「Xcode」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「Xcode」に関連する技術ブログの一覧です。

ジャンプTOON Flutter アプリの全体像

  ジャンプTOON アプリチームの國師です。 5 月にサービスを開始した 「ジャンプTO ...

【Dart】 Flutter × VSCode で、環境構築 から HelloWorld まで(Mac)

こんにちは。サイオステクノロジーの木村です。 今回は、Flutterの環境構築(Macでの手順)から Hello World を表示するまでを書きたいと思います。 コードエディタにはVisual Studio Codeを使います。Visual Studio Codeのインストール手順は含んでおりませんのでインストールしていない方は事前にインストールしておいてください。 Flutterとは Googleが開発したオープンソースのアプ

Swift UIとRealityKitでARアプリを作ってみた

こんにちは!エンジニアのヒビキ( @hibiki_cube )です。 最近技術調査をする機会があり、その一環でiPhone / iPad向けにARアプリを開発してみました。 せっかく色々知識をつけることができたので、誰かのお役に立てればいいなと思いつつ開発の一連の流れをまとめておこうと思います。 できるだけ最近の技術や書き方を使って開発するようにしたので、新しく開発するときで

新卒2年目WEARのiOSエンジニアが行くWWDC24現地レポート

こんにちは、ブランドソリューション開発本部で WEAR by ZOZO のiOSアプリの開発を担当している新卒2年目の山田( @gamegamega_329 )です。 今年もWWDCはオフラインとオンラインの同時開催となり、私は昨年に引き続き、2年連続で現地参加しました。昨年の現地レポートは下記の記事をご覧ください。 techblog.zozo.com 本記事では、現地ならではのイベント内容や雰囲気などを中心

SpatialComputing入門Part2:3DオブジェクトにGestureを追加する

thumbnail こんにちは!金融ソリューション事業部WEB3グループの山下です。 本記事は「SpatialComputing入門」シリーズのPart2となります。 前回のPart1 で追加した3Dオブジェクトに対して複数のGestureによるインタ ラク ションを実装していきます。 「SpatialComputing入門」シリーズ: Part1:3Dオブジェクトを生成して空間に配置する Part2:3DオブジェクトにGestureを追加する Part3:現実

Xcode 15の画像/色のシンボル自動生成機能をSPMマルチモジュール環境で使う

この記事は every Tech Blog Advent Calendar 2024(夏) 12 日目の記事です。 今週はWWDCでiOS 18やXcode 16の情報が公開されていますが、この記事では昨年9月にリリースされたXcode 15で実装されたアセットカタログの画像/色のシンボル自動生成機能についての説明と、トモニテアプリへの適用(途上です)について書きます。 Xcode 15の画像/色のシンボル自動生成機能 Xcode 15から、アセット

[iOS]マップアプリで検索したルートを「経路アプリ」として受け取る方法

はじめに モバイルアプリ開発グループでアシスタントマネージャーをしているK.Kaneです。 普段は my route PJでPLをしたり、iOSエンジニアをしたりしております。 先日、my route iOSアプリを経路アプリとして、iPhoneにプリインストールされているマップアプリ(以下、標準マップ)から起動できるようにしたリリースを行いました。 実は地図アプリなどを中心に経路アプリ設

「TechBrew in 東京 ~モバイルアプリの技術的負債に向き合う~」に参加してきました

はじめに こんにちは。 KINTOテクノロジーズ モバイルアプリ開発グループの中口です。 2024年5月23日に開催された TechBrew in 東京 モバイルアプリの技術的負債に向き合う に参加してきましたので、その様子をレポートします。 当日の様子 会場は オフィスが新しくなったFindyさん です。 噂には聞いていましたが、とても広くて綺麗なイベントスペースがありテンションが上

デベロッパーツールで通信速度を低下させる方法について

はじめまして、KMです。 昨今はモバイルWi-Fiやキャリア回線でのテザリング等で、自宅でも外出先でもPCをネットワークに接続できる便利な時代になりました。 一方、環境要因や接続機器要因等で、サイトの読み込みや保存に時間がかかってしまうといった事象に遭遇してストレスに感じてしまう方も多いのではないかと思います。読み込みに時間がかかっても正常に動作

【Code Review Challenge】解説7問目:単体テストのベストプラクティス #try! Swift Tokyo 2024

こんにちは。iOSアプリエンジニアのKiichiです。 先日開催されたtry! Swift Tokyo 2024のLINEヤフー企業ブースでは、Code Review Challengeを行いました。...

エンジニアの認知負荷を下げるためにFlutterのプロジェクト構成で考えたこと

株式会社CyberFightでネイティブアプリを担当している奈良です。株式会社CyberFight ...

24卒 内定者インターンシップ iOS編

はじめに こんにちは。 株式会社ココナラの第2期新卒メンバーとして4月に入社しました、じょにーと申します(アプリ開発グループ/iOSチームでは初)。 本記事は『ココナラの内定者インターンシップって具体的にどんなことやってるんだろう?』と興味を持ってくださった方々に向け、1月中旬〜3月末にかけて内定者インターンシップに参加した私が詳細をご紹介していき

try! Swift Tokyo 2024 に参加して来ました!

はじめに こんにちは、つぼやんです! iOSエンジニアとして、LUUP アプリを開発しています。 3/22〜24の3日間で開催された、try! Swift Tokyo に Luup の iOSエンジニア3人で参加して来ましたので、現地の様子・雰囲気をお伝えできればと思います! try! Swift Tokyo 2024 について try! Swiftは、Swiftを使った開発のコツや最新の事例を求めて世界中から開発者が集うカンファレンスです。

TUNAG iOSアプリをマルチモジュール化しました

こんにちは、株式会社スタメンでiOSエンジニアをしている青木 ( @38Punkd )です。 弊社iOSアプリチームは、開発人数が増えるにつれて、 コンフリクト頻度が増える ことに悩まされていました。 またアプリの機能も増え、機能や画面間の依存関係が複雑になりつつあり、 開発生産性を下げる要因 になっていました。 今回この問題を解消するためにマルチモジュール化を行い

Privacy Manifests対応についての調査

WWDC23で発表されているように、Xcode 15からPrivacy Manifestsという機能が追加されています。 Privacy Manifestsの実体は PrivacyInfo.xcprivacy という名前のplistファイルで、アプリやSDKのプライバシーに関する情報を記述します。 2024年春以降、Privacy ManifestsはApp Storeのレビューの対象になり、新規やアップデートの際に適切に対応しないとリジェクトされるようです。 Privacy Manifestsには
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