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Microservices」に関連する技術ブログ

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はじめに Observabilityの文脈でAI活用への期待が高まっています。ログ・メトリクス・トレースが揃っていても、障害発生時に「どこから見ればよいか」「どの仮説を先に当たるべきか」で時間を使ってしまうことは、現場では珍しくありません。 今回、AIを活用したObservability高度化をテーマに、DatadogのAI機能(Bits AI SRE)を用いた障害解析検証を実施しました。本記事では、その検証結果をもとに、AIが実際にどこまで役立つのか、そして何が限界なのかを紹介します。 ! この記事は2
本記事は 2026 年 5 月 7 日に公開された “ Announcing Valkey 9.0 for Amazon ElastiCache ” を翻訳したものです。 Amazon ElastiCache が Valkey 9.0 をサポートするようになりました。これにより、Valkey オープンソースプロジェクトのコミュニティ主導による最新のイノベーションが提供され、リアルタイム分析、AI 駆動の検索、高スループットキャッシングなど、データ集約型かつレイテンシーに敏感なアプリケーションのパフォーマン
みなさんこんにちは!ワンキャリアのプロダクト開発部 ワンキャリア転職チームの越川(X: @kosshii_ )です。 突然ですが、みなさんは最近技術書を読んでいますか?
はじめに 株式会社ユーザベース スピーダ事業 竹澤です。 この記事の内容としては、本番稼働中のAPIを止めずに、APIが参照しているDBにNOT NULL制約のあるカラムを追加する1つの方法の紹介です。 私はさまざまなSPEEDAのマイクロサービスから財務値を取得できるような、コアな財務APIの開発に携わっていました。 当初の設計では変則決算を考慮していなかったのですが、開発を進めていくうちに変則決算も必要になりました。 アプリケーションの構成 まずは、ここでこの財務APIの構成を紹介します。 本記事で不
こんにちは。株式会社ユーザベースの相川と申します。 今回は分散システムにおいて、一見関係のない「DBエラー」が「ファイルディスクリプタの枯渇」を引き起こし、最終的にバッチ処理全体に波及したケースがあったので、その内容をお話しします。 本記事では、実際に発生した障害事例をベースに、Java/KotlinアプリケーションでHTTPクライアントを扱う際の注意点と、コネクション管理の重要性について解説します。 1. 発生した事象 マイクロサービス構成において、以下の連鎖的な障害が発生しました。 最背後のDBエラー
はじめに こんにちは!NTTデータ テクノロジーコンサルティング事業部の松苗です。 2026年4月22日〜24日の3日間、米国ネバダ州ラスベガスのマンダレイ・ベイで開催されている Google Cloud Next 2026 に現地参加しています。 本記事では、Cloud Runの製品チームや最前線のパートナーが登壇したセッション「What's new in Cloud Run」の内容をレポートします。AI エージェントの開発から大規模運用まで、Cloud Run がどのように進化したのか、現場の熱量と共
はじめに モバイルアプリチームのリードを務めている北沢です。 myTOKYOGASは2022年5月から内製化に着手し、Webアプリについては2023年11月に内製化を完了しました。一方、モバイルアプリについては、さまざまな事情により内製化が先送りになっていました。myTOKYOGASの内製化の経緯については、以下の記事をぜひご覧ください。 tech-blog.tokyo-gas.co.jp 今回は、Web アプリの内製化以降に取り組んできたモバイルアプリの内製化と、2026年1月のリリースに至るまでの経緯
はじめに マイクロサービスアーキテクチャ(MSA)のような多層のアプリケーション・多数の処理ルートを持つシステムでは、タイムアウト値の設計が重要です。呼び出しチェーンのどこかで待ち時間(=タイムアウト値)の整合性が崩れると、想定外のタイムアウトが発生しやすくなるためです。 タイムアウト値の設計では、原則、呼び出し元のタイムアウト時間を、呼び出し先の想定処理時間よりも長く設定するのがベストプラクティスとされていますが、MSAのように、リクエストが通過するルートのパターンが複雑で多様なシステムにおいては、この
はじめに コンスタナイズー!(気さくな挨拶) ココナラのDevOpsグループCREチームのy.s.(@inu_no_hou)です。 皆さん、constantize というメソッドをご存知でしょうか。文字列からRubyの定数(クラス)を動的に解決するActiveSupportのメソッドです(ぎえー)。 私がココナラの会計システム(のちに自らマイクロサービス化することになる)のコードで初めてこれを見たとき、正直に言うと震えました。 def factory(acct_event, option = {}) kl
はじめに こんにちは! 本記事では、TLSのバージョンアップ(TLSv1.2 → 1.3)対応を進める際に押さえておきたいポイントを整理してご紹介します。 最近のクラウドサービスやWEBサービスでは、TLSv1.3を有効にすることが推奨される場面が増えています。一方で、実際のシステム運用では「とりあえずTLSv1.2のままでも動いているし、違いもよく分からない」という声も少なくありません。 この記事では、TLSv1.2とTLSv1.3の違いを、SSL/TLSに興味がある新人エンジニアや、運用中システムのT
こんにちは、サイオステクノロジー武井です。今回は、イケてるOSSであるDaprについて一筆したためました。 Daprとは? Daprとは、Distributed Application Runtimeの略であり、本当にざっくり一言で言えば、分散アプリケーションサービスを開発する際のインフラレイヤーを抽象化するためのものです。 ここは説明が非常に難しいので、この章では、ざっくりとした理解で構いません。順を追ってDaprの本質に迫っていきたいと思います。 ここでDaprを理解するために一つの例を上げてみましょ
PART1:ドキュメント指向データベースの活用と Amazon DocumentDB の選択 -検討編- AWA 株式会社は、1 億 8,000 万曲以上の楽曲を提供する音楽ストリーミングサービス「 AWA 」を運営しています。 独自のライブ配信機能「 AWA ラウンジ 」やフラワーチャット / フラワースタンプ(投げ銭)機能を備え、幅広いデバイスに対応しています。 2015 年のサービス開始当初から AWS 上でシステムを構築してきた同社は、2025 年にサービス基盤のデータベースを MongoDB o
PART2:23 億ドキュメントの移行プロセスとコスト約 50% 削減の効果 -移行・効果編- PART1 では、 AWA がドキュメント指向データベースの特性をどのように活用しているか、そして Amazon DocumentDB の採用に至った経緯を解説しました。 PART2 では、23 億ドキュメントの大規模環境をニアゼロダウンタイムで Amazon DocumentDB へ移行した具体的なプロセスと、直面した課題、そして移行後の効果についてご紹介します。 移行前後のシステム構成 移行先の構成 移行前
本記事は 2026 年 4 月 3 日 に公開された「 Introducing OpenTelemetry & PromQL support in Amazon CloudWatch 」を翻訳したものです。 Kubernetes やマイクロサービスのワークロードを AWS で実行している場合、メトリクスには namespace、pod、container、node、deployment、replica set、カスタムのビジネスディメンションなど、多数のラベルが付いているでしょう。環境全体を把握す
はじめに こんにちは!サーバーサイドエンジニアの酒井です。 私たちのチームでは先頃、開発で利用している GitHub を Terraform によるリポジトリ管理に移行しようとし、断念するということがありました。この記事では、なぜそのような結論に至ったのか経緯を含め説明し、得られた知見を共有したいと思います。 課題 プロジェクトに着手した時点で、セーフィーにおける GitHub 運用にはいくつかの課題がありました。 一つ目は、「リポジトリに対するアクセス権の管理が不明瞭・非効率」であったことです。 セーフ

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