「Microservices」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Microservices」に関連する技術ブログ

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本ブログは 2026 年 7 月 8 日に公開された AWS Blog “ The CISO’s guide to post-quantum mandates and migrations ” を翻訳したものです。 現在、十数の主要国・地域がポスト量子暗号 (PQC) の導入ガイダンスを公開しています。CISO であれば、既に移行計画をかなり進めており、最も難しい部分はアルゴリズムの変更そのものではないとご存じでしょう。リーダーシップにおける本当の課題は、大規模で複雑な組織全体で協調的な変革を推進すること
はじめに こんにちは。ZOZOでSREをしている三品、松石です。 6月9日〜6月10日に行われたDASH by Datadogへ、ZOZOのSREが2名参加しました。この記事の前半では熱気あふれる会場の様子を、後半では面白かったセッションについてご紹介します! 目次 はじめに 目次 DASH by Datadogとは 現地の様子 会場 入口 EXPO 朝食や昼食 基調講演(Keynote) アプリケーション、infrastructure運用におけるAI機能の紹介 アプリケーションエンジニア目線の新機能 そ
こんにちは。クラウドエース株式会社で Google Cloud 認定トレーナーをしている廣瀬 隆博です。 最近はメタルライブの開催が多く、「あのバンドが来日?!」みたいなニュースを度々見かけるのですが、家庭持ちということもあってほとんど観に行けず、悔しい思いをしています。 嬉しい悲鳴というやつでしょうか。界隈が盛り上がっていることは間違いなく良いことなので、いずれ子どもが手を離れるまで、この勢いが続けばいいなーと祈る日々ですね。 そんな折、久々に Professional Cloud Architect
はじめに こんにちは、同志社大学理工学部情報システムデザイン学科4年生の金谷一輝です。 2026年7 ...
概要 メルカリでは、CoreDB と呼ばれる中核データベースを長年オンプレミス上の MySQL で運用してきました。本記事では、2026 年 4 月に完了した MySQL から TiDB への移行を振り返り、長期的なスケーラビリティの改善、弾力的なリソース確保、クラウド化による運用負荷の軽減といった成果を紹介します。また、移行フローや ProxySQL を活用した段階的な切り替えでうまくいった点、実トラフィックを用いた検証やコスト見積もりで直面した課題、移行後に見えてきた改善テーマについても整理します。
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの木村です。 いよいよ 8 月、夏本番ですね。連日の暑さに負けず、今週も生成 AI 界隈のアップデートをキャッチアップしていきましょう。 8 月の builders.flash 記事が出ていますので生成AI関連のものをピックアップしてみます。今月も多くの生成AIに関する記事が出ています。 AWS Summit Japan 2026 Builders’ Fair 人気投票第 1 位「ペン字見ます ! ~ AI Agent 先生の辛口査定 ~」の裏側 !
こんにちは。クラウドエース株式会社 第一開発部の喜村です。 日ごろの開発や運用で AIDD( AI 駆動開発)を意識しながら業務を進める中で、ナレッジ共有の仕組みを考えてみました。 はじめに Claude Code や Cursor のようなAIコーディングエージェントは、日々の開発やインフラ運用でもう手放せない存在になりました。一方で、継続的なクライアントワークでAIエージェントを使い込んでいくと、ある共通の壁にぶつかります。 「このエージェント、毎回ゼロから話を聞いている気がする」 チケット対応で得た
2026年6月10日〜12日、AWS Japan オフィスにて「AI-DLC UnicornGym」を開催しました。参加いただいたのは、自動車部品・システムのグローバルメガサプライヤー Astemo 。SDVソリューション開発本部と技術開発本部から44名が集まり、7チームが実業務テーマでAI駆動開発を3日間体験しました。 AI-DLC の全体像については「 AI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC) 」をご覧ください。 なぜ Astemo が AI-DLC に取り組んだのか 「これまでの成功体験をアンラー
この記事は、”Reimagine your mainframe applications with Agentic AI and AWS Transform” を翻訳したものです。 本ブログでは、reimagine パターンによってメインフレームのレガシーアプリケーションをモダナイズする AWS のアプローチの概要を説明し、組織がレガシー COBOL アプリケーションをモダンなクラウドネイティブアーキテクチャに変換する方法を紹介します。 人材不足、コスト増加、ビジネスアジリティの制約により、組織はレガシー
こんにちは。Developer Engagementブロックの @wiroha です。2026年7月10日、11日に「 SRE NEXT 2026 」が開催されました。ZOZOはSilverスポンサーとして初協賛し、スポンサーブースを出展しました。 本記事ではZOZOから登壇したセッションと気になったセッションの紹介、協賛ブースの様子についてお伝えします! ZOZOエンジニアの登壇セッション ZOZOTOWNの進化と信頼性を両立する負荷試験 — 年十数回、現場の課題と効率化(LT) speakerdeck
はじめに こんにちは、SRE部 フロントSREブロックの秋田と池田です。普段はリプレイスプロジェクトをはじめ、BFF・WebアプリケーションやオンプレのWebサーバーなど、ユーザー体験に関わるシステムの運用保守に携わっています。 ZOZOTOWNでは長年、オンプレミスのDNSアプライアンスとして Infoblox を利用してきました。しかし、7年間運用してきたInfobloxがEOL(End of Life)を迎えることとなり、リプレイスを検討することになりました。 本記事では、Infobloxのリプレイ
AWS Builder Center は 2026年 7 月 6 日週、提供開始から 1 周年を迎えました。2025 年 7 月 9 日にリリースされたこのプラットフォームは、ウィッシュリストの投票、コミュニティプロファイル、ツールボックスを備えたコミュニティハブから、サンドボックス環境、ワークショップ、スペース、Builders’ Library を備えた完全なエコシステムへと発展を遂げました。この度、1 周年を記念して、Rick Suttles が過去 1 年間にリリースされた全機能を網羅した 機能タ
セーフィー株式会社でサーバーサイドエンジニアを務めている尹です。 近年、AI エージェントやプロンプトエンジニアリングといった言葉が広く使われています。私自身、バックエンドの開発や社内ツールの自動化を進める中で、プロンプトの「使い捨て」に課題を感じていました。 通常、プロンプトはその場で書いて使い捨てるものとして扱われがちです。しかし、開発で繰り返し使う指示ほど、毎回ゼロから書き直すのは非効率で、書く人によって品質もばらつき、変更履歴も残りません。本来であれば再利用できるはずの指示が、資産として蓄積されず
はじめに 2026年6月に約3週間、CA Tech Jobに参加しました、早稲田大学基幹理工学部情報 ...