「Git」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Git」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、ZOZOTOWN開発本部Webバックエンドブロックの和氣です。普段はZOZOTOWNのバックエンドを担当しています。 日々の開発にClaude Codeを使っています。使ううちに、仕様や経緯を毎回プロンプトで説明し直していることに気づきました。そこで、Claude Codeとの会話をMarkdownで残し、作業に合わせたコンテキストをClaude Code自身が組み上げるようにしました。以降、残したMarkdownを「メモリ」と呼びます(Claude Code標準のメモリ機能とは別物
はじめに 普段 AI エージェントに作業を任せるとき、コンテキストを AGENTS.md などの . ...
はじめに こんにちは。バックエンドエンジニアの山口です。 私が所属しているチームでは、日頃からClaude Codeを利用して開発をしています。 コードを書く・レビューする・調査するといった作業はかなり任せられるようになってきた一方で、課題に感じている部分があります。 「情報とナレッジの同期」です。 設計・コーディングといった開発業務であれば、ハーネスとGitと組み合わせて、かなり効率化されます。一方で、コーディング自体をAIに任せられるようになるほど、ボトルネックはより上流——企画や要件定義、部門をまた
この記事の対象者 インナーソースやOSSのコントリビュート文化に興味がある方 社内でAIエージェントとGitHub Actionsを組み合わせた「IssueOps」を検討している方 こんにちは、エンジニアリングマネージャーの芦川です。 以前からいろいろとインナーソースに関連した話を書いてきました。 インナーソースが組織に広がりやすいパターン4選! GitHubで育つコラボレーション文化 :ニフティでのインナーソース挑戦事例 ドキュメントライティング本をインナーソースの観点から読んでみた InnerSour
許可がどこで決まっているか、実はちゃんと確かめたことがなかったんですよね。auto mode で回してはいるものの、何がどう自動で通っていて、何が誰の判断を経ているのか、腰を据えて追いかけたことは一度も無くて。 僕の場合は「 CLAUDE.md に書いてあるから塞げている」と思ってたんですよね。壊されたくない場所があったので CLAUDE.md に「これはやるな」って書いておいて、それで防御になっていると。 入口は2つあると思ってます。8月14日の既定化で、設定した覚えがないのに auto mode にな
Issue を登録すると、ローカル LLM が内容を読み取って実装を行い、Merge Request までやってくれる。そんな AI 自走環境を GitLab と Ollama で完全ローカル環境としてつくってみました。 最近は、GitHub Copilot Cloud Agentのように、Issue を渡すだけで AI が実装から Pull Request の作成まで進めてくれる開発体験が登場しています。似たようなことをローカルで再現できないか、というのが思いついたきっかけです。 https://doc
この記事は、BASEテックブログ夏のブログリレー4日目の記事です。 BASE株式会社で PAY IDアプリのiOSアプリエンジニアをしている kakkki です。 最近、コーディングエージェントの進化によって開発のスピードが上がり、プルリクエスト(以下、プルリク)の数も大きく増えました。弊社のiOSアプリチームでも、git worktreeを活用して複数の開発を並行して進める場面が増えています。 開発が速くなるのはうれしい一方で、次のような課題も目立つようになってきました。 開発のたびに必要なシミュレータ
こんにちは。スタメンでCTOしております、ちゃんたく ( @tnir / @takuya_stmn ) です。 先日7月12日にTUNAGプロダクトは10周年を迎えました。(2026-07-12 14:41 JSTコミット) 2016年7月12日git init 私たちは当社主幹プロダクトであるTUNAGの日々の開発にGitHubをフル活用しており、コードの品質とセキュリティを高く保つための取り組みを継続しています。 その一環として、最近GA(一般提供)されたGitHubのネイティブなコードスキャンツール
はじめに こんにちは。普段は@niftyトップページの開発運用をしている宮本です。 最近 git worktree で並行して開発していたところ、 .terraform や node_modules フォルダが大量に作成され、気づいたらPCのストレージが限界に近づいていました。便利で多用していたのですが、掃除をしないと思わぬ落とし穴がありますね。 さて、今回の記事では自分が開発運用担当している一部のサイトで利用しているAmplifyについて、1年以上運用してみた感想について紹介させていただきます。 AWS
はじめに こんにちは、データシステム部MLOpsブロックの 木村 と、推薦基盤ブロックの 上國料 です。 ZOZOでは2025年7月より、Claude Codeをはじめとする各種AI開発ツールを利用できる制度を開始しました。 corp.zozo.com 現在ではこの制度のもと、数百名にのぼる社員がClaude Codeを活用しています。 Claude Codeの活用が進むにつれ、スキルやエージェントといった開発資産がチームごとに蓄積されていきます。しかし、それらの資産がチーム内に閉じたままでは、組織全体で
本ブログは、仰星監査法人様のご協力のもと、株式会社 Sapeet と Amazon Web Services Japan が執筆しました。 はじめに ノーコード・ローコードツールの普及により、多くの企業が迅速に AI アプリケーションを構築できるようになりました。 プロトタイプを素早く形にし、ユーザーの声を得ながら改善を重ねる。この立ち上げ期のスピードは、ノーコードツールならではの大きな価値です。 一方で、プロダクトが成長しチームが拡大するフェーズでは、Git ベースのバージョン管理やコードレビューといっ
こんにちは!セーフィー株式会社でAI-Appナンバープレート認識の Tech PDM (テクニカル・プロダクト マネージャー)を担当している土井です。最近はPdM寄りの業務が多く、日々の実装タスクを Claude Code に任せています。この記事は、その「AIに任せる環境づくり」の話です。 はじめに Claude Code に大きな権限を渡して、自律的に動かしたまま放っておいたら、一体どうなると思いますか? 気になって直近30日のログを数えてみたら、なんと記録された操作の約5%がセーフティガードに止めら
はじめに # 先月、GitHub のスタック PRs (Stacked pull requests) がパブリックプレビューになりました。 https://github.blog/changelog/2026-07-30-stacked-pull-requests-are-now-in-public-preview/ これまでも PR のブランチからブランチを生やして、PR スタックさせることは可能でした。小さい PR をスタックすることで、1つの PR は小さくレビューしやすくなりますが、スタックのメン
こちらの記事は「MEDLEY Summer Tech Blog Relay」の28日目・最終日の記事です。 MEDLEY Summer Tech Blog Relay | MEDLEY Developer Portal こんにちは!DevRelの重田(@Shige0096)です。 メドレーでは夏企画として『MEDLEY Summer Tech Blog Relay』と題して、ブログリレーを開催します! 7/13(月)〜8/21(金)まで毎日異なるメンバーが... developer.medley.jp み
はじめに こんにちは!株式会社ユーザベース スピーダ事業でソフトウェアエンジニアをしている阿波連、内山、撰、知念です。 私達は現在、データの取り込み業務を行っており、様々なファイルの読み込み、Speedaに取り込んでいます。 その中で、ファイルの改行コードがCRLFのものがあり、そのテストを書くために、CRLFのファイルをgit管理するときに躓いた話をブログで執筆することにしました。 問題 $ git add -A warning: in the working copy of 'path/to/crlf

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