「Git」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Git」に関連する技術ブログ

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こんにちは。サイオステクノロジーの橋本です。 SW360を構築した際に非常に手間がかかったので(2営業日)、備忘録として手順をまとめ、ブログとして公開します。 注意事項 本記事は必要最低限の項目を設定して立ち上げているだけですので、セキュリティ面などに懸念が残ります。利用の際は自己責任の元、必要に応じて設定やセキュリティを見直してください。 環境 OS : RHEL podman : podman-5.4.0-12.el9_6.x86_64 podman-compose : podman-compose-
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの木村です。 いよいよ 8 月、夏本番ですね。連日の暑さに負けず、今週も生成 AI 界隈のアップデートをキャッチアップしていきましょう。 8 月の builders.flash 記事が出ていますので生成AI関連のものをピックアップしてみます。今月も多くの生成AIに関する記事が出ています。 AWS Summit Japan 2026 Builders’ Fair 人気投票第 1 位「ペン字見ます ! ~ AI Agent 先生の辛口査定 ~」の裏側 !
こんにちは、トモニテ開発部 iOS エンジニアの村田です。 iOS エンジニアもしくは Android・クロスプラットフォームを含めてモバイルエンジニアの皆さんに対して気になっていることがあります。 みなさん AI 開発どんな感じでやってますか?どんなハーネス組んでますか? エンジニアリング業界では、単に指示を出して書いてもらう「バイブコーディング」の次の段階として、AI エージェントの自律化や「ハーネスエンジニアリング」「ループエンジニアリング」といった話題が急速に広がっています。 Web やサーバーサ
こんにちは。クラウドエース株式会社 第一開発部の喜村です。 日ごろの開発や運用で AIDD( AI 駆動開発)を意識しながら業務を進める中で、ナレッジ共有の仕組みを考えてみました。 はじめに Claude Code や Cursor のようなAIコーディングエージェントは、日々の開発やインフラ運用でもう手放せない存在になりました。一方で、継続的なクライアントワークでAIエージェントを使い込んでいくと、ある共通の壁にぶつかります。 「このエージェント、毎回ゼロから話を聞いている気がする」 チケット対応で得た
1. はじめに ! 要約/結論 Amazon Bedrock Agents は Amazon Bedrock Agents Classic に名称変更され、メンテナンスに移行しました(既存利用者は継続利用可) Bedrock Agents Classicの代替としてAmazon Bedrock AgentCore上に新しいAIエージェントを構築する場合、AgentCore Harness(設定中心)とAgentCore Runtime(コード中心)が主な選択肢になります。 本記事では AgentCore
1. はじめに 2026年7月28日、Kiro IDE 1.0.242が公開されました。 今回のアップデートでは、主に以下の機能が追加・改善されています。 エディタの右クリックメニューにKiroサブメニューを追加 エラーや警告に対するAsk Kiro to Fixを追加 Agent Hookをフォームから作成できるガイド付きUIを追加 ベースとなるCode OSSをv1.108.2へ更新 IDEの表示言語に応じた応答やチャット履歴を改善 本記事では、AWS CDKのTypeScriptプロジェクトを使い、
駅奪取チームでエンジニアをしている id:kebhr です。 駅奪取では Perl で書かれたゲームサーバーを EC2 上で実行しています。 EC2 インスタンスは CPU 使用率に応じて動的にスケールアウトするようにしています。 駅奪取では cloud-init を用いて、インスタンスの起動時にゲームサーバーのコードや画像が存在するリポジトリ内で git update-index --refresh を走らせています。駅奪取では運用の都合により、ファイルの mtime がインスタンスごとにばらついては困
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 10日目の記事です。 🏆 9日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 11日目 🌐 ドーモ、浮田です。 大変ありがたいことに、2026 Japan AWS Top Engineersと2026 Japan All AWS Certifications Engineersに選出されました。 IAMユーザーの管理はAWSコンソールで行われることが多く、誰がいつ何を変更したのか追跡しにくいという問題があります。 そこで今回はEKSのCapabilitiesのACKとArgo CDを
1. はじめに 前回の記事では、AWS AI League Community Editionの全体像と、利用できる主な機能を紹介しました。 https://zenn.dev/nttdata_tech/articles/402acac4a19180 今回は、Amazon EC2をデプロイ端末として利用し、Community Editionを自身のAWSアカウントへ構築します。 本記事のゴールは、AWS CDKによるデプロイを完了し、ブラウザからCommunity Editionへログインできることを確認す
はじめに 2026 年 6 月 25 日(木)、26 日(金)の 2 日間にわたって幕張メッセで開催された AWS Summit Japan 2026 では、AWS Expo の Industry Zone に「AWS for Telecom」として通信業界に関する展示ブースを出展しました。 本ブログでは、株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社の各社と共に展示した全 7 ブースの内容をご紹介します。通信領域では NW 設計・構築から運用保守まで、非通信領域ではスマートシティやコンタク
1. はじめに AIコーディングエージェントを組織で利用する場合、単に利用環境を提供するだけでなく、次のような情報も把握したくなります。 どのモデルが、どの程度利用されているか トークンやコストがどれくらい発生しているか ユーザーや部門ごとの利用状況に偏りがないか コード編集やGitコミットなどの開発作業につながっているか 2026年7月20日、AWS(Amazon Web Services)がAmazon CloudWatchにCoding Agent Insightsを追加したことを発表しました。 h
はじめに こんにちは、コーポレートエンジニアリング部ITサービスブロックの高塩です。2026年2月に入社し、社内の共通システムやIdP、SaaSの管理、日々のオペレーション自動化などを担当しています。 ZOZOでは入社者のマスタデータをkintoneで管理しています。入社のたびに、Active Directory(以下、AD)を起点にMicrosoft 365・Google Workspace・Boxなどでアカウントを作成し、利用できる状態まで整えています。この作業は長らく手作業で運用してきましたが、工数
トリビューでWebエンジニアとして、コーポレートエンジニアを兼務しているHirokazu (@hirokazu_narrgi)です。 これまで主にバックエンドを触ってきましたが、徐々に領域を広げ、1人でサービス全てを扱えるエンジニアになるため勉強中です。まずはインフラ分野を触りたいと思っていましたが、個人でやるには初期環境から作るのが大変でどうしようか悩んでいました。ちょうどその時、今回のテーマとなる課題が社内で議論されていたので、挑戦したいと手を上げて担当しました。こうして、はじめてのインフラ構築に取り
はじめに こんにちは!サーバーサイドの開発をしている石塚です。 私の所属するチームでは、毎週きまった曜日に定期的にリリース作業をしています。基本的には決まったリズムで回っているのですが、たまにプロジェクトによってはこの機能はこの日に出したいなど、定期的なリリース日以外の日にリリースが決まっているものがあります。 その場合、リリース日を変更し、定期的なリリース日とは別のタイミングでリリースしていました。 また、リリース日が決まっている機能をまとめるブランチはメインのブランチから分岐している期間が長くなり、そ
この記事で伝えたいこと この記事では、PMやデザイナーがGitの細かい操作を覚えなくても、要件定義書やmockupの変更をGitHub上の変更として扱えるようにした取り組みを紹介します。 ポイントは、Gitをなくしたことではありません。Gitの履歴、Pull Request、CI、レビュー可能性は残しつつ、branch切り替え、commit、push、PR作成、auto-mergeといった操作をAIエージェントとスクリプトの裏側に寄せたことです。 近年、AIエージェントはコードを書くためだけの道具ではなく