「Git」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

Git」に関連する技術ブログ

1027 件中 1 - 15 件目
こちらの記事は「MEDLEY Summer Tech Blog Relay」の28日目・最終日の記事です。 MEDLEY Summer Tech Blog Relay | MEDLEY Developer Portal こんにちは!DevRelの重田(@Shige0096)です。 メドレーでは夏企画として『MEDLEY Summer Tech Blog Relay』と題して、ブログリレーを開催します! 7/13(月)〜8/21(金)まで毎日異なるメンバーが... developer.medley.jp み
はじめに こんにちは!株式会社ユーザベース スピーダ事業でソフトウェアエンジニアをしている阿波連、内山、撰、知念です。 私達は現在、データの取り込み業務を行っており、様々なファイルの読み込み、Speedaに取り込んでいます。 その中で、ファイルの改行コードがCRLFのものがあり、そのテストを書くために、CRLFのファイルをgit管理するときに躓いた話をブログで執筆することにしました。 問題 $ git add -A warning: in the working copy of 'path/to/crlf
はじめに こんにちは。クラウドエース株式会社 第四開発部の河添です。 近年、生成AIの進化によって、PowerPointスライドの作成も AI に任せられる時代になりました。今では AI でスライドを作る方法が数多くありますが、それぞれ実際に出力されるものは微妙に異なります。 そこで、この記事では同じ原稿・同じテンプレを異なるツールに渡すと出力がどれだけ変わるのかを見比べることで、AI時代における効率的なスライド作成方法について考えていきたいと思います。 早見表 まずは、今回比べる4手法を簡単に紹介します
こんにちは、エス・エム・エスでカイポケの報酬算定開発を担当しているエンジニアの宮坂です。 以前、カイポケリニューアルに向けた介護報酬算定ロジックの再実装について紹介しました。 この算定ロジックを組み込み、事業者が提供した介護サービスの内容をもとに、介護保険制度のルールに沿って金額を計算するのが報酬算定エンジンです。以前の記事では、難解な算定ロジックと向き合うための取り組みとして、専門家によるテストケースの作成やテスト実行の自動化について触れました。 この記事ではその続編として、QA観点のテストケースを算定
1. はじめに 動画のアクセシビリティを高める方法の1つに、映像中の視覚情報を音声で説明する Audio Description(音声解説) があります。 AWS Samplesには、生成AIを利用して動画のAudio Descriptionを自動生成するサンプルとして、以下のリポジトリが公開されています。 https://github.com/aws-samples/sample-code-for-automated-audio-description-using-generative-ai このサンプ
ども!SlidevからPowerPointへスライドを渡す道を、ひとつずつ試している龍ちゃんです。 Slidevで作ったデッキをPowerPointに持っていく実験をずっとやっていて、今回はそのうちの1本です。Slidevにもpptxの書き出し機能はあるんですが、出てくるのは各スライドを画像にして貼っただけのファイルで、開いても誰も直せません。以前「 Claude CodeでSlidevのスライドを作る話 」で「配布用の最終形と割り切る」と書いたのがこれですね。 じゃあ画像じゃない形で渡そうとなるんですが
ども!最近はSlidevとPowerPointを行き来する検証にどっぷり浸かってる龍ちゃんです。 スライドを作るツールとして、Slidevはめちゃくちゃ良いんですよね。Markdownで書けるからgitで差分が見えるし、繰り返し出てくる部品はコンポーネントにして使い回せる。話の展開が文章のまま読めるので、流れが死んでいるのもスライドにする前に気づけます。生成AIに中身を書かせるのも相性がいいです。作る側の体験という意味では、正直もう手放したくないんですよね。 でも社内で共有するってなると、そこで詰まります
ども!今月は狂ったようにブログを量産している龍ちゃんです。並行して執筆環境のメンテナンスを進めています。 テストを書け、CHANGELOGを更新しろ、命名規則はこれ、ドキュメントも一緒に直せ。SKILLやCLAUDE.mdにこういう手順を書いた覚え、ありますよね。僕もめちゃくちゃ書いてます。 で、それって守られてます? 僕はずっと守られていると思っていました。半年分のgit履歴から測ってみたら、手順に書いてあるのに、AIは3割無視していたんですよね。しかも4ヶ月間ずっとそうで、その間まったく気づいていませ
こんにちは、クラウドエース第三開発部の賀渝華です。中国・四川省の出身で、来日して 9 年になります。 背景として、弊社では会社全体としてソース管理を GitHub から GitLab へ移行していく方針があります。その流れの中で、先日、担当している案件の Google Cloud プロジェクト群の継続的インテグレーション/継続的デリバリー(以下、CI/CD)を GitLab へ移す作業を担当することになりました。 「リポジトリを移すだけでしょ?」と軽く考えていたのですが、いざ着手すると Cloud Bui
ども!最近はスマホから Claude Code に指示を投げてばかりいる龍ちゃんです。 少し前に「AI に任せたんなら散歩でも行ってきたら」みたいな話を見かけまして。真に受けて、本当に行ってきました。歩きながらスマホをいじっていたんですが、そのとき効いていたのは散歩そのものではなくて、 席を立ってもいい状態のほう でした。 Claude Code には、PC で動いているセッションにスマホから入って続きができる機能があります。公開されたときに一度触って、そのまま戻した人も多いんじゃないでしょうか。僕もそう
ども!最近は一日中 Claude Code を回している龍ちゃんです。 コンテナの中で作業していると、ターミナルを分けたくなる場面があります。片方で Claude Code を走らせて、もう片方でログを見たりコマンドを叩いたり。VS Code のターミナルでも分割はできるんですが、増えてくるとタブがどれも同じ見た目で並ぶので、どれで何を動かしていたか分からなくなるんですよね。あと、閉じると中で動いていたプロセスも一緒に死にます。 tmux を入れるとこの2つが解決します。名前を付けたセッションの中で画面を
1. はじめに 生成AIをコーディングエージェントから利用するケースが増えると、単に「モデルを呼び出せる」だけでなく、誰がどれだけ利用したのか、利用額が一定額を超えたときに止められるのかといったコスト管理も重要になります。 Amazon Bedrock AgentCore Gateway には、Gateway を通過するリクエストの前後に独自処理を挟める Interceptor があります。 Interceptor には大きく次の2つがあります。 REQUEST Interceptor:ターゲットを呼び出
はじめに こんにちは、タイミーのプラットフォームエンジニアリングチームに所属している徳富( @yannKazu1 )です。 この記事では、スキマバイトサービス「タイミー」のバックエンド(Rails API)に Datadog Test Impact Analysis(TIA) を導入し、PRごとのCIフィードバックを大幅に高速化した取り組みについて紹介します。 なお、バックエンドはRailsアプリケーションなので、テストフレームワークは RSpec を前提として話を進めます。 サービスが成長してプロダクト
Elastic 9.5では、ログの保存方法、ベクトル検索、マルチモーダル検索、AIエージェントの運用、Prometheusからの移行など、幅広い領域に新機能が追加されました。 今回のポイントは、単に機能が増えたことではありません。これまでエンジニアが手作業で行っていた 保存方式の最適化、ベクトル検索の設定、PromQLの書き換え、AIエージェントの調査 を、Elastic側がより多く引き受ける方向へ進んだことです。 この記事では、Elastic 9.5の主要機能について、次の4点に絞って説明します。 何を