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設計」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは。 my route 開発部でバックエンドチームのリーダーをしている yf です。 my route 開発部では、昨年 7 月に組織体制が変わり、新しい形で開発を進めています。 その変化に備えて、6 月から少しずつ進めてきた取り組みが、 半年たった今、チームの空気や仕事の進め方に確かな変化をもたらしています。 この半年で扱ったテーマは約 40。 一つひとつは小さな改善ですが、積み重ねることで 「開発の役割」や「プロダクトとの向き合い方」が大きく変わってきました。 本記事では、私たちがど
SCSK いわいです。 前回はRaspberry Pi 5で気温/気圧/湿度センサーを使って測定し、 Webで表示、DBに取得データを検索するシステムを構築しました。 今回は測定したデータからAIを使って気温/気圧/湿度をリアルタイム予測してみます。 今回は前回セットアップした環境をそのまま流用します。 Raspberry Piで気温/気圧/湿度計測 結果をWebサーバで見てみよう Raspberry Pi 5で気温/気圧/湿度センサーを使って測定し、Webで表示するシステムを構築したいと思います。DBに
SCSKの畑です。 前回の投稿 に引き続き、3回目として非同期処理部分のフロントエンド実装についてピックアップして説明していきます。 フロントエンドにおける非同期処理実装の方針について まず前提として、同期処理で実装していた部分を非同期処理に変更しても、画面の遷移/見せ方自体は基本的に同期処理時と同一にする必要があります。例えば、テーブルデータの取得処理を非同期にただ変更するだけだと、データ取得が完了しない内にテーブルデータの表示画面に遷移してしまうため、単純に想像すると取得が完了するまで空の表が表示され
SCSKの畑です。期せずして昨年と同じく年明けからの投稿となりますがよろしくお願いします。 まずは昨年度の投稿で主に言及していた Redshift データメンテナンス用の Web アプリケーションについて、今年度も引き続き携わっている中で主に実施していた取り組みについて数回に渡って記載していきたいと思います。 アーキテクチャ概要 一年ぶりの投稿となるので載せておきます。今回はアーキテクチャの変更や改修を伴う内容ではないのですが、AppSync や Lambda が関連する話題となります。要するにバックエン
みなさんこんにちは!ワンキャリアのデータエンジニアチームの塚田(Github: carbscountry )です。 私は、今業務でデータ分析基盤の管理を行っています。 その関係で、 現在分析基盤ツールとして注目されているDatabricksに興味があり、先日Databricks主催の「DATA + AI WORLD TOUR」というイベントに参加してきました!
本記事は 2026年 1 月 4 日に公開された Optimize long-term video storage costs with Amazon Kinesis Video Streams warm storage tier を翻訳したものです。翻訳はソリューションアーキテクトの市川 純 が担当しました。 はじめに Amazon Kinesis Video Streams は、物理セキュリティおよび監視組織向けのクラウドベースの動画管理において、強力なソリューションを提供します。組織には継続的な録画
分散型金融 (DeFi) の取引判断には、ブロックチェーンの価格と流動性データが必要です。 しかし、ブロックチェーンノードへの直接クエリは非効率的でリソースを大量に消費するため、タイムリーな意思決定のボトルネックとなります。 ブロックチェーンは効率的なデータクエリに最適化されておらず、データは順次 (ブロックごとに) 保存されています。 特定の情報を取得するには、多くの場合、ブロックチェーン全体をスキャンする必要があります。 インデクサーは、この問題に対するソリューションを提供します。 インデクサーは新し
本記事は、2025 年 9 月 25 日に公開された Improve Solana node performance and reduce costs on AWS を翻訳したものです。翻訳は Blockchain Prototyping Engineer の 深津颯騎 が担当しました。 Solana Agave v2.0.14 は 2024 年 10 月 18 日にリリースされました。 それ以降、Solana ノードのオペレーターから、mainnet-beta の最新スロットとの同期を維持するのに苦労す
技術を土台にして自分なりのQAエンジニアを目指す本連載、第6回のテーマは「テスト自動化」です。 前回の記事 をご覧いただいた方はご存じだと思いますが、私は文系大学出身で、キャリアのスタートは営業職でした。 実務で、商用のプロダクトコードを書いた経験は、今もありません。 もっと言えば、かつての私は「Pythonの環境構築」をするためだけに、1カ月以上も躊躇して手が動かなくなるような人間でした。当時の上司から「Python興味あるんだったらなんで入れないの?」「やらないってことは興味ないってことじゃん」と言わ
こんにちは、ミイダステックオフィスです。技術書『 リーダブルコード 』や『Clean Architecture』の翻訳者として知られる角 征典さんを講師にお招きし、「アンクル・ボブに学ぶクラフトマンシップ」をテーマとした社内勉強会を開催しました。 ソフトウェアが社会の中核を担うようになった今、エンジニアはどのような姿勢でコードと向き合うべきなのか。今回の勉強会では、技術トレンドや個別の実装テクニックにとどまらず、 エンジニアとしての倫理、規律、そして仕事への向き合い方 について、改めて考える時間となりまし
こんにちは、ブログ運営担当の海野です。 12月のブログアクセス数ランキングをご紹介します!! (2025年12月1日~12月31日計測) 12月アクセス数TOP10 第1位 スーパーマーケットで学ぶドメイン駆動設計の基本 tech.nri-net.com 第2位 Kubernetes食わず嫌いしてませんか? tech.nri-net.com 第3位 カバレッジの種類~C0・C1・C2・MCC~ tech.nri-net.com 第4位 【合格体験記】AWS Certified Generative AI
本記事は 2025 年 12 月 10 日に公開された How smart Europe Revolutionized Automotive Customer Support with Amazon Bedrock を翻訳したものです。 自動車メーカーにとって、新型車のリリース、無線通信 (OTA) によるソフトウェアアップデート、コネクテッドサービスの開始は、新鮮な顧客体験を生み出します。これらのイノベーションは運転体験の向上に役立つ一方で、自動車所有者から車両の機能、充電機能、メンテナンス手順、デジタ
はじめに こんにちは、基盤グループでインフラの運用管理を担当している布川です。 今年の10月28日にAWS目黒オフィスにて、堅牢で回復力に優れたシステムの構築について学ぶAWS Architectural Resilience Dayが開催されました。 本イベントには弊社から基盤グループのメンバー3名が参加しました。本記事では、その内容や得られた学びをレポートとしてご紹介します。 はじめに 高いレジリエンスの実現に向けた6つのステップ 1. システムの中でビジネスクリティカルな部分を明確にする 2. 個々
1. 始めに こんにちは。LIFULLでエンジニアをしている稲垣です。 2025年10月の3日間、AWSが提供する「AI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)Unicorn Gym」の研修に参加しました。この研修では、6つのチームに分かれて、AI-DLCを活用しながら実際のプロジェクト課題に取り組みました。 私たちのチームが取り組んだのは、「サポートが終了したサービスの新基盤への移行計画」です。具体的には、Amazon Linux 2のサポート終了(EOL: End of Life)への対応として、既存シ
あけましておめでとうございます。SCSKでZabbixの研究をしている小寺です。               Zabbixを導入する際、誰もが一度は悩むのが 「バックエンドデータベースに何を採用するか」 という問題です。特に代表的なOSSであるMySQLとPostgreSQLは、どちらも実績が豊富で選択に迷うところです。 今回は、最新のZabbix 7.0環境において、MySQLとPostgreSQLのパフォーマンスを徹底比較