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設計」に関連する技術ブログ

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こんにちは。HOME'SのiOSアプリ開発チームの高橋です。 ネクストでは毎月末に、もくもくiOS勉強会を開催しております。 弊社のiOSエンジニアも参加し、お菓子などをつまみながら、それぞれ持ち寄った課題をもくもくと取り組む形式です。 もちろん参加者同士で情報交換も可能です。 次回は 10/27(火) になります。 mokumoku-ios-at-next.connpass.com iOSをバリバリ開発されている皆さん、これから始める皆さん、ネットワークを広げたい皆さん、一緒に勉強してみませんか? 前回
こんにちは、HOME'Sでマークアップをメインに最近は担当サービス全体の改善などいろいろやっている、オガワです。   突然ですが、みなさんは「テスト」って言葉にどのような印象を持っていますか? 私はこの言葉を聞いただけで気分が沈みます。学生時代の苦手な教科の問題用紙を思い出します。そのせいなのか「ユーザビリティテスト」という言葉があまり好きではありません。 「ユーザビリティテストのテスト対象はサービスだ」ということがわかっていても、「テスト」という言葉をきくと、なんとなくテストしている人の能力を試されてい
こんにちは、HOME'Sアプリのデザインをしている、こいずみです。 HOME'Sはこの度、watchOS2発表に伴いWatchアプリをリニューアルいたしました! Apple WatchのUI/UXデザインの経験を通して、学んだことや感じたことなどをご紹介しようと思います。   「IOS版 HOME'Sアプリ」DLはこちら   Apple Watchだからこその機能     watchOS2対応アプリでできることは主に3つです。 ・新着物件の通知を受け取る ・物件を確認する ・気になる物件をお気に入りに追加
昨今、APIの重要性は高まるばかりです。プロジェクトの大小にかかわらず、APIはどこかで使われているのではないでしょうか。そこで今回はAPIの設計手順について見ていきたいと思います。APIをはじめて設計される方はもちろん、これまではなんとなく設計してきたという方もぜひご覧ください。 APIとRESTについて 最近、APIではよくREST APIや単にRESTといった単語が聞かれるようになっています。RESTとはHTTPプロトコル規格の主要著者の一人であるRoy Fielding氏が提唱したことで有名です。
こんにちは。おうちハッカーの石田です。 8/8・9につくばで開かれた、ニコニコ学会βのサマーキャンプに行ってきました。 今回はそのレポートをお送りします。 きっかけ 今年初めて、ニコニコ超会議に参加したのですが(そういえば こんなの 出展してました。)、そのときに ニコニコ超学会β なるブースをふらっと覗いたところ NHKだけが受信できないアンテナや、女子大生のにおいの香水、スマホゲームの自動化、眼鏡によって違うものが映るテレビなど、それぞれが所属している機関では研究できないだろうけど、みんなが興味のあり
エンタープライズにおけるAPI活用における利点、課題はどこにあるのか。今回はその実情を知ってもらうべくAPIゲートウェイを開発している加藤さんにインタビューを行いました。聞き手はMOONGIFTの中津川です。 3年前から企画していたAPIゲートウェイとは? Web API(以下API)が普及して10年くらい経ち、ここ数年ビジネスにおいてもAPIを公開することでサービスの利用率や競争力を高めていこうという動きが活発化しています。私たちNTTコミュニケーションズとしても自社サービスをAPI化し、利用を広めてい
APIはシステム間連携、特に自動化に用いられることが多いため、一旦仕様が決まるとなかなか変更が難しいものです。そのためついつい触らぬ神のたたりなしとばかりにAPIの利用する側でどうにかしようと考えてしまいがちです。 しかし海外の各サービスで提供されているサービスについて見てみると、積極的なアップデートが行われているのに気付かされます。APIのアップデート情報を提供しているのが API Changelog です。 Twitterの例 例えば TwitterのAPI を見てみた場合、ほぼ毎日のレベルで修正が行
1. マルチデバイス、マルチプラットフォーム 今やAPIはWebアプリケーションに限らず、スマートフォンやタブレットアプリ開発においても欠かせぬ存在になっています。そのため元々WebアプリケーションをAPIを使って開発しておくことで後々のスマートフォンアプリへの対応も同じAPIを使って開発ができます。同様にWindows/Mac OSXなどの異なるプラットフォームへの対応も行えます。 もちろんプラットフォームによって対応できる機能の違いはあります。特に認証や課金周りは仕組みが違うことがあります。しかし予め
アプリ、Webサービスと数多くのインターネットを使ったサービスが登場するのに比例してWeb APIも次々と作られています。Web APIのマーケットが拡がっていくことで認知が高まり、さらにWeb APIが開発されていくという好循環が生まれています。 その一方で乱立することによって、Web APIの品質が問題になってきます。Web APIではWebブラウザを使ったアクセスとは異なり、基本的にプログラムからのアクセスを考えなければなりません。そのため不用意なセキュリティホールがあったりすると、あっという間に大
アプリ、Webサービスと数多くのインターネットを使ったサービスが登場するのに比例してWeb APIも次々と作られています。Web APIのマーケットが拡がっていくことで認知が高まり、さらにWeb APIが開発されていくという好循環が生まれています。 その一方で乱立することによって、Web APIの品質が問題になってきます。Web APIではWebブラウザを使ったアクセスとは異なり、基本的にプログラムからのアクセスを考えなければなりません。そのため不用意なセキュリティホールがあったりすると、あっという間に大
アプリ、Webサービスと数多くのインターネットを使ったサービスが登場するのに比例してWeb APIも次々と作られています。Web APIのマーケットが拡がっていくことで認知が高まり、さらにWeb APIが開発されていくという好循環が生まれています。 その一方で乱立することによって、Web APIの品質が問題になってきます。Web APIではWebブラウザを使ったアクセスとは異なり、基本的にプログラムからのアクセスを考えなければなりません。そのため不用意なセキュリティホールがあったりすると、あっという間に大
アプリ、Webサービスと数多くのインターネットを使ったサービスが登場するのに比例してWeb APIも次々と作られています。Web APIのマーケットが拡がっていくことで認知が高まり、さらにWeb APIが開発されていくという好循環が生まれています。 その一方で乱立することによって、Web APIの品質が問題になってきます。Web APIではWebブラウザを使ったアクセスとは異なり、基本的にプログラムからのアクセスを考えなければなりません。そのため不用意なセキュリティホールがあったりすると、あっという間に大
Web APIは自動化を担う仕組みになりますので常に一定のパフォーマンスが求められます。単純にアクセスしてレスポンスを返せばいいだけでなく、パラメータに対してロジックを実行した上で素早くレスポンスを返す必要があります。 今回はそうしたWeb APIのパフォーマンスをテストするロードテストに使える外部サービスを紹介します。 On Demand Load Testing for Developers & Testers | Load Impact 専用のツールを使って操作を記録し、その操作スクリプトに
Web APIというとWebサービス企業が外部の開発者に対してリリースし、マッシュアップを作ってもらうという印象があるかと思います。しかし、ここ数年はビジネスレベルにおいて企業間サービス連携としてWeb APIが利用されるようになってきています。 そこでエンタープライズレベルにおいてWeb APIをどのように使っていくべきか、または懸念点などを紹介したいと思います。 自動化 まず企業システムにおいて大事なのが自動化です。省力化し、対人コストを減らすことができます。特に電話やメールなどで問い合わせをし、それ
前回の記事 で、アプリデザイン効率化のためのツールのご紹介をさせていただきましたが、VASILYではその他にも Keynoteによるプロトタイピング を取り入れています。 プロトタイピングを効率的に進めるにあたって、どの段階でどのツールを取り入れるかはとても重要な判断になってきます。 Keynoteによるプロトタイピングは導入コストが低いこともあり、話題にあがっているひとつでもあるので試してみたところ、やはりメリットデメリットはありますが、取り入れる段階によってはとても効率的なツールの一つでした。 今回は