「設計」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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設計」に関連する技術ブログ

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1. はじめに エージェントに Web 検索させるとき、検索先ドメインを制限したい要件は多いです。社内ポリシーで参照先を公式ドキュメントに限定したい、古い情報を拾わせたくない、といったものです。 AWS(Amazon Web Services)は 2026/08/19 に、Amazon Bedrock AgentCore の Web Search Tool へドメインフィルタと公開日フィルタを追加したことを公式ブログで公開しました。特徴はフィルタが2層あることで、管理者が Gateway target に
はじめに こんにちは。バックエンドエンジニアの山口です。 私が所属しているチームでは、日頃からClaude Codeを利用して開発をしています。 コードを書く・レビューする・調査するといった作業はかなり任せられるようになってきた一方で、課題に感じている部分があります。 「情報とナレッジの同期」です。 設計・コーディングといった開発業務であれば、ハーネスとGitと組み合わせて、かなり効率化されます。一方で、コーディング自体をAIに任せられるようになるほど、ボトルネックはより上流——企画や要件定義、部門をまた
「だいたい○○ケースくらいですかね」の正体 テスト計画でスケジュールを立てるとき、テストケース数の見積もりはどうやっているだろうか。 正直なところ、多くの現場では「前回と同じくらいの規模感だから○○ケースくらい」「経験的にこの手の機能なら△△ケース」という見積もりが主流だと思う。自分もそうだった。 これで困るのは3つの場面。 初めての領域。 過去実績がないから「だいたい」が通用しない 説明責任。 上席に「なぜその工数なのか」と聞かれたとき、根拠を示せない 精度のばらつき。 見積もる人によって2〜3倍の差が
本ブログは、株式会社アドバンスト・メディア様と Amazon Web Services Japan が共同で執筆いたしました。 1. はじめに みなさま、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの本田・戸塚と、アカウントマネージャーの兼子です。 本ブログでは、 AWS Summit Japan 2026  で展示した、食品調理現場における業務課題を、音声 AI とマネージドエージェント基盤で解決するアーキテクチャをご紹介します。 Amazon Bedrock AgentCore
G-gen の勝島です。Google Workspace Studio を使用して、Google ドライブに追加されたファイルを Gemini Notebook(旧称 NotebookLM)にソースとして自動で追加するフローの作成手順を紹介します。 はじめに 当記事の概要 Google Workspace Studio とは Gemini Notebook とは 作成するフロー 処理の全体像 追加できるソースの種類 注意事項 フロー作成手順 ノートブックの作成 開始条件の指定 ソース追加ステップの設定 動
AWS Japan パブリックセクター技術統括本部では、2026年4月よりセキュリティワークショップを月次で開催しています。第1回・第2回では「 ランサムウェア対策ワークショップ 」として Amazon GuardDuty による脅威検知と AWS Security Hub による統合セキュリティ管理を、第3回・第4回では「 Claude Mythos 時代の脅威対策ワークショップ 」としてフロンティア AI を悪用した攻撃への対策と脆弱性管理をテーマにしてきました。 第5回となる今回はテーマを「信頼性」
はじめに こんにちは、検索基盤部の検索グロースブロックに所属する しゅがー です。普段はZOZOTOWNの検索体験を改善する施策の企画と開発を担当しています。 近年、CLIPをはじめとするマルチモーダルモデルの登場によって、画像とテキストを同じ特徴空間で比較できるようになりました。一方で、検索結果の並び順を学習するランキング学習(LTR: Learning to Rank)では、行動実績やテキストに基づく特徴量を使うことが一般的です。画像の情報をどう取り込むかには、まだ検討の余地があります。 本記事では、
Google Workspace Studioの主な管理者向け機能 まずは、Google Workspace管理者がWorkspace Studioに対して制御できる項目を一覧で整理します。
1. はじめに こんにちは、クラウドエース第三開発部の小林です。 生成 AI アプリの開発が急速に広まる一方で、プロンプトインジェクションをはじめとする「Large Language Model(以下、LLM) 固有のセキュリティリスク」への対策はまだまだ手探りな現場も多いと感じています。 Google Cloud には Model Armor というセキュリティサービスがありますが、「名前は知っているけれど具体的な使い方はよく分からない」という方も多いのではないでしょうか。 今回は Model Armo
はじめに 私はこれまで、ChatGPTを文書の下書きや情報整理、分からないことを調べる際に利用してきました。 非常に便利で、今では分からないことがあると、検索するより先にChatGPTを開いています。もはや相談相手というより、反射に近いかもしれません。一方で、同じような指示を出しても期待した結果にならないことや、生成された内容のどこを重点的に確認すべきか分からないこともありました。 議事録作成のように繰り返し行う業務でも、どの情報を渡し、どの点を人が確認すべきかまでは明確に分かっていないまま使っていました
Claude Codeのskill、気づいたら結構な数になってました .claude/skills/ に増えていくskillって、たとえるなら荷物なんですよね。今日は docs/article/ しか触らないのに、 docs/seminar/ 用も application/ 用も、起動した瞬間から肩に乗っている。増えること自体は悪いことじゃなくて、困りごとのたびに1枚足すのは健全な運用だと思います。 ただ、本当に効いてくるのは重さじゃないんですよね。ある領域専用のskillって、作った直後は使うんですが、
AI 駆動開発ライフサイクル (AI-DLC) の基礎を体系的に学べるコース「 AI-DLC Foundations 」の日本語版として「 AI 駆動開発ライフサイクル (AI-DLC) ナレッジバッジ 」が、AWS Skill Builder で公開されました。この記事では、コースの概要と全 8 モジュールの内容を紹介します。 今すぐコースを受講する場合はこちら コースの概要 AI 駆動開発ライフサイクル (AI-DLC) ナレッジバッジ は、AI-DLC について基礎から体系的に学べる全 8 モジュー
本記事は Physical AI デモ開発の技術解説シリーズ Part 2 です。 Part 1: 企画からステージ制作、アプリケーション開発まで では、企画からクラウド側アプリケーションまでの開発と、その過程での生成 AI 活用を紹介しました。Part 1 のまとめに「プロセスの型が品質を守る」という言葉があります。本記事はその続きです。実機のロボット開発では、この型に安全と物理世界の検証が加わります。 AWS Summit Japan 2026 の展示エリア「AWS EXPO」で私たちは、FANUC
本記事は、AWS Summit Japan 2026 で展示した Physical AI デモの開発の裏側を紹介する技術解説シリーズの Part 1(企画立案、ジオラマステージ制作、クラウド側アプリケーション開発)です。 Part 2 では ROS 2 + MoveIt 2 によるロボットアーム制御を解説します。デモのコンセプトとアーキテクチャは 事前紹介ブログ をご覧ください。 はじめに AWS Summit Japan 2026(2026年6月25日〜26日、幕張メッセ)の展示エリア「 AWS EXP
はじめに この記事は、BASEテックブログ夏のブログリレー8日目の記事です。 こんにちは! wakana です。 私はBASE株式会社でバックエンドエンジニアをしながらBASE事業部内のサービスレベル活動推進をしています。 BASEのサービスレベル活動では、「SLOを全社の共通言語にする」ことを目標に掲げています。その取り組みの一つとして、今年から 「主要SLO」の運用を始めました。 運用開始から半年が経ち、主要な機能のサービス品質を広く可視化し、事業部全体で品質を振り返る文化も定着しつつあります。一方、