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設計」に関連する技術ブログ

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こんにちは! 株式会社ココナラのフロントエンドエンジニア、はるきです。 はじめに 私は現在エンジニア2年目として、日々開発業務に取り組んでいます。 振り返ってみると、新卒1年目の時に「これをやっておいてよかった」「もっと早くやっておけばよかった」と思うことがたくさんあります。 この記事では、2年目になった今だからこそ分かる、新卒エンジニアが入社後にやるべき重要なことをお伝えします。 特にソースコードのマッピングという、私自身が最初は軽視していたけれども、実は最も重要だった取り組みについて詳しく解説します。
本ブログは 2025 年 10 月 2 日に公開された AWS Blog “ Defending against supply chain attacks like Chalk/Debug and the Shai-Hulud worm ” を翻訳したものです。 オープンソースパッケージを利用することで、開発を加速できます。npm、PyPI、Maven Central、NuGet などで提供されている一般的なライブラリやモジュールを使用することで、チームは自社固有のコード作成に集中できます。これらのオープ
皆さんはじめまして!SCSKのタカギです。普段はAzureの専門部隊でエンジニアをしています。 先日発表されたゾーン冗長(プレビュー提供)について、ポイントをまとめます。 なお、2026年1月8日時点の情報に基づきます。 参考: NAT ゲートウェイと可用性ゾーン – Azure NAT Gateway | Microsoft Learn   Azure NAT Gatewayとは Azure NAT Gatewayは、フルマネージドのネットワーク アドレス変換サービスです。 簡単に
こんにちは、クロス イノベーション 本部の大岡叡です。 2025年12月19日(金)に NEC ソリューションイノベータ株式会社、キャップ ジェミニ 株式会社と合同で新卒1年目の AWS 勉強会を開催しました。この記事では、その勉強会の背景や内容をご紹介します。 背景 目的 内容 気づき・参加者の反応 開催してみての気づき 参加者の反応 まとめ・今後の展望 背景 とある外部の勉強会にて、 NEC ソリューションイノベータ株式会社の上田賢哉様、キャップ ジェミニ 株式会社の遊佐康平様と出会いました。お二人と
Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for SQL Server が、CPU 最適化機能をサポートするようになりました。 CPU 最適化機能 を使用すると、新しいインスタンスを起動する際や既存のデータベースインスタンスを変更する際に、コア数を定義することができます。この機能は第 7 世代インスタンスクラスから利用可能です。以下のメリットがあります: RDS SQL Server インスタンスの vCPU 数をカスタマイズ 特定のワークロードに対し
Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for SQL Server は、SQL Server インストールファイルを Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) にアップロードするカスタムエンジンバージョン (CEV) アプローチを通じて、SQL Server Developer Edition をサポートするようになりました。この機能により、フルマネージドな RDS インフラストラクチャの恩恵を受けながら、
本ブログは 2025 年 12 月 16 日に公開された AWS Blog “ GuardDuty Extended Threat Detection uncovers cryptomining campaign on Amazon EC2 and Amazon ECS ” を翻訳したものです。 Amazon GuardDuty と AWS の自動セキュリティ監視システムは、2025 年 11 月 2 日に開始された暗号通貨マイニングキャンペーンを検出しました。この攻撃は、侵害された AWS Identi
はじめに こんにちは。 my route 開発部でバックエンドチームのリーダーをしている yf です。 my route 開発部では、昨年 7 月に組織体制が変わり、新しい形で開発を進めています。 その変化に備えて、6 月から少しずつ進めてきた取り組みが、 半年たった今、チームの空気や仕事の進め方に確かな変化をもたらしています。 この半年で扱ったテーマは約 40。 一つひとつは小さな改善ですが、積み重ねることで 「開発の役割」や「プロダクトとの向き合い方」が大きく変わってきました。 本記事では、私たちがど
SCSK いわいです。 前回はRaspberry Pi 5で気温/気圧/湿度センサーを使って測定し、 Webで表示、DBに取得データを検索するシステムを構築しました。 今回は測定したデータからAIを使って気温/気圧/湿度をリアルタイム予測してみます。 今回は前回セットアップした環境をそのまま流用します。 Raspberry Piで気温/気圧/湿度計測 結果をWebサーバで見てみよう Raspberry Pi 5で気温/気圧/湿度センサーを使って測定し、Webで表示するシステムを構築したいと思います。DBに
SCSKの畑です。 前回の投稿 に引き続き、3回目として非同期処理部分のフロントエンド実装についてピックアップして説明していきます。 フロントエンドにおける非同期処理実装の方針について まず前提として、同期処理で実装していた部分を非同期処理に変更しても、画面の遷移/見せ方自体は基本的に同期処理時と同一にする必要があります。例えば、テーブルデータの取得処理を非同期にただ変更するだけだと、データ取得が完了しない内にテーブルデータの表示画面に遷移してしまうため、単純に想像すると取得が完了するまで空の表が表示され
SCSKの畑です。期せずして昨年と同じく年明けからの投稿となりますがよろしくお願いします。 まずは昨年度の投稿で主に言及していた Redshift データメンテナンス用の Web アプリケーションについて、今年度も引き続き携わっている中で主に実施していた取り組みについて数回に渡って記載していきたいと思います。 アーキテクチャ概要 一年ぶりの投稿となるので載せておきます。今回はアーキテクチャの変更や改修を伴う内容ではないのですが、AppSync や Lambda が関連する話題となります。要するにバックエン
みなさんこんにちは!ワンキャリアのデータエンジニアチームの塚田(Github: carbscountry )です。 私は、今業務でデータ分析基盤の管理を行っています。 その関係で、 現在分析基盤ツールとして注目されているDatabricksに興味があり、先日Databricks主催の「DATA + AI WORLD TOUR」というイベントに参加してきました!
本記事は 2026年 1 月 4 日に公開された Optimize long-term video storage costs with Amazon Kinesis Video Streams warm storage tier を翻訳したものです。翻訳はソリューションアーキテクトの市川 純 が担当しました。 はじめに Amazon Kinesis Video Streams は、物理セキュリティおよび監視組織向けのクラウドベースの動画管理において、強力なソリューションを提供します。組織には継続的な録画
分散型金融 (DeFi) の取引判断には、ブロックチェーンの価格と流動性データが必要です。 しかし、ブロックチェーンノードへの直接クエリは非効率的でリソースを大量に消費するため、タイムリーな意思決定のボトルネックとなります。 ブロックチェーンは効率的なデータクエリに最適化されておらず、データは順次 (ブロックごとに) 保存されています。 特定の情報を取得するには、多くの場合、ブロックチェーン全体をスキャンする必要があります。 インデクサーは、この問題に対するソリューションを提供します。 インデクサーは新し
本記事は、2025 年 9 月 25 日に公開された Improve Solana node performance and reduce costs on AWS を翻訳したものです。翻訳は Blockchain Prototyping Engineer の 深津颯騎 が担当しました。 Solana Agave v2.0.14 は 2024 年 10 月 18 日にリリースされました。 それ以降、Solana ノードのオペレーターから、mainnet-beta の最新スロットとの同期を維持するのに苦労す