「Salesforce」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Salesforce」に関連する技術ブログ

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AI時代を支える「AIハイパーコンピューター」 最初のトピックは、チップ単体ではなく、データセンター全体を一つの計算基盤として捉える「AIハイパーコンピューター」に関する説明です。エージェント時代のコンピューティングは、もはや1つのチップだけでなく、データセンター全体で定義されるようになっています。だからこそ、生成AIの広がりとともにAIコンピューティングの需要が急速に高まる中、ハードウェアからモデル、プラットフォームまで全レイヤーを一貫して自社で手がけている点こそが、Googleの大きな強みになっていま
はじめに データマネジメントPF統括部の平尾です。 大規模・長時間のバッチ処理を実行する時、AWS(EC2)の利用料は高額になりやすいです。 コスト削減策として、AWSの未使用EC2キャパシティ(AWSが各リージョン内のAZごとに提供できる、インスタンスタイプ別のコンピュートリソース量)を低コストで利用できるスポットインスタンスの活用を検討することが多いと思います。 一方で、AWS側のキャパシティ状況によってインスタンスが中断される可能性があるため、特に大規模・長時間の処理への適用が難しいという特性があり
2026年6月25日に開催された AWS Summit Japan 2026 の流通小売・消費財ブースにて、Amazon Quick を活用した物流業務の一気通貫自動化デモを展示しました。本ブログでは、展示の概要とデモの見どころをご紹介します。 はじめに 物流の現場では、基幹・受発注・在庫・配送など複数のシステムにデータが分散しています。今回の展示では、 Amazon Quick がこれらの課題をどのように解決するかを、実際の業務シナリオに沿ってデモでお見せしました。皆さまの物流現場でも、こんな課題はあり
こんにちは。クロスイノベーション本部の平岡です。 弊社のAzureクラウドSOC(以下Azure SOC)では、Azure環境のセキュリティ設定の可視化と改善、およびセキュリティインシデントの早期発見と調査支援を行っています。 私はAzure SOC運営メンバーとして主にMicrosoft Defender for Cloudを活用し、Azure環境のセキュリティ設定の監視を行っています。 前回書いた ブログ では、Azure SOCで活躍している便利なサービスの一部として、Microsoft Defen
Workspace IntelligenceのアーキテクチャとGoogle チャットの新たな役割 文脈を読み解く、物知りシステム Google Cloud Next '26で注目された発表の一つが「Workspace Intelligence」の導入です。これは単に検索機能を強化するだけでなく、組織内に点在するメール、チャットログ、ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーション、外部のウェブ情報を統合し、包括的な「ナレッジグラフ」を構築する基盤システムです。
はじめに こんにちは。NTTデータでデータサイエンティストを務めております@tamurayuc20ndです。 本記事では、DataRobot社が提供するAIアクセラレータの一つである「MLflowエクスペリメントの追跡」を題材に、PapermillによるNotebookの自動実行と、MLflowによる実験管理の仕組みを解説します。 単にテンプレートを動かすだけではなく、自分のユースケースに合わせてどこを修正すればよいかという観点で整理している点が本記事の主眼です。 Notebookベースで機械学習の試行錯
1. はじめに こんにちは、スタンバイでデータエンジニアを担当している権藤です。 私が所属する Data Platform Group では、データ基盤の開発・運用・保守を担当しています。 今回はデータ基盤の移行について、計画〜実行までの過程を紹介していきます。 2. 移行の背景と計画 移行前のアーキテクチャの問題点 当時開発・運用していたデータ基盤について様々な課題が発生したため、リプレイスすべきだろうという話が挙がりました。 (以下、旧データ基盤と呼びます) 旧データ基盤の構成図は以下になります。 移
はじめに こんにちは。社内でデータサイエンティストを務めております@tomoberです。 NTTデータ ソリューション事業本部では、お客様企業のAI・データ活用を、コンサルティングから基盤構築、実行支援を通じた成果創出までワンストップで提供しており、その支援テクノロジーの一つとしてDataRobotを提供しております。 今回は、2026年1月に開催したデータで読み解く顧客行動セミナーでご紹介させていただいた内容を元に、なぜ顧客理解が必要かといった基本的な概念や、代表的な手法とその考え方を中心にご紹介します
はじめに こんにちは、株式会社ユーザベース スピーダ事業 Sales System Engineering Teamの村松(あだ名:MJ)です。 ユーザベースのSalesforceのアドミン/デベロッパーを担当しています。 SalesforceではApexを本番環境にデプロイするときはテストクラスが必須です…が、Apexのテストクラス書きづらくないですか? オブジェクトの依存関係を考慮してテストデータをインサートしないといけないですし、トリガがあったらそれはもう純粋なユニットテストではなくなってしまいます
本記事は 2026 年 6 月 29 日 に公開された「 Optimize your Tableau integration with Amazon Redshift Serverless 」を翻訳したものです。 本記事は、Tableau at Salesforce の Adiascar Cisneros との共著によるゲスト投稿です。 Tableau と Amazon Redshift Serverless を統合すると、サーバーレスのスケーリングと最小限のキャパシティプランニングで高性能なアナリティク
本記事は 2026 年 7 月 1 日に公開された “ Announcing Amazon EKS Rollback for safe and reliable management of cluster upgrades ” を翻訳したものです。 本日、 Amazon EKS バージョンロールバック を発表します。これは、クラスター管理者が Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) クラスターにおける Kubernetes バージョンのアップグレードを