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フロントエンド」に関連する技術ブログ

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こんにちは。Sqripts編集部のハチワレです。 最近は生成AIに携わることが多く、日々の進化を驚きと喜びを感じながら眺めています。そして、「コードを書く」ことの垣根がどんどん低くなっていることも、「AIってすごいな~」ぐらいの気持ちでただただ感心して眺めておりました。 今回は、そんな私が実際に遭遇した「ちょっとヒヤッとした話」をもとに、生成AI時代の実装リスクについて書いてみたいと思います。 あくまで「とあるDX現場の物語」として読んでいただければ幸いです。 ※本記事は、実際に現場で起きた出来事をもとに
みなさんこんにちは!ワンキャリアでソフトウェアエンジニアをしている中野です。 私がワンキャリアに入社して、早いもので3ヶ月が経ちました。 私は前職でもエンジニアとして活動していましたが、今回は、この3ヶ月で私がどのような業務に携わり、組織に対してどのような印象を抱いたのかの振り返りをお届けします。
本ブログは株式会社電通総研とAmazon Web Services Japan が共同で執筆いたしました。 電通総研様が開発された リアルタイム 3DCG ソリューション「UNVEIL」 において、「1,000 名の同時接続」と「100〜500ms の低レイテンシー」という厳しい要件を、わずか約 1 ヶ月の準備期間で大規模 GPU 環境を構築し、乗り越えた事例をご紹介します。 まず、「UNVEIL」 についてご紹介します。「UNVEIL」とは電通総研様が開発されているブラウザでのリアルタイム 3DCG メ
2026年2月にNTTドコモおよびNECはAmazon Web Services(AWS)上に5Gコアネットワーク(以下、5GC)を構築し、国内初となるAWS上での5GC商用サービスを開始しました。 5GCとは、5G通信サービス全体を制御するコアネットワークを指します。加入者の認証・セッション管理からユーザーデータの転送制御に至るまで、通信事業者のサービス基盤として中枢的な役割を担うものとなります。 このAWS上の5GCを構築するにあたり、NTTドコモとNTTドコモビジネスはAI AgentとGitOps
こんにちは。SCSKの井上です。 この記事では、New Relic APM エージェントを導入した後に、アプリケーション監視画面をどのように読み解けばよいかを解説します。インフラとアプリケーション双方の状態を理解することで、ボトルネックを特定し、問題の早期発見や性能改善につなげられるようになります。 はじめに アプリケーションを安定して動かすには、どの処理に時間がかかっているのか、どこで性能低下が起きているのかを把握することが重要です。New Relic APM を使うことで、アプリケーション内の動きを可
はじめに こんにちは!テクノロジー戦略室AIMLチームで半年間内定者インターンをしていたYFです。 「AIエージェントってそんなにプログラム書くわけでもないし、1週間くらいでサクッと作れるでしょ?」 …開発を始める前の私は、正直そう思っていました。 今回は、私が内定者インターンとして開発に携わったクラウドコスト調査AIエージェント「マッコーリー」の開発の裏側をお話しします。 結論から言うと、プロトタイプは3日で動きましたが、そこから実業務に耐えうるレベルまでエージェントを安定稼働させる道のりは決してスマー
はじめに こんにちは。AmebaLIFE事業本部エンジニアのsatominです。 この記事では、ビジ ...
はじめに はじめまして!カスタマーサポートグループサポートシステムチームの植田です。 プライベートでは、「旅行」「運動」「カラオケ」「勉強」、以外のことが好きです(インドア派です)。 お客様が自身の契約情報を確認する会員サポートページやカスタマーセンターのオペレータが使用する社内ツールの開発や運用を行っています。 直近ではカスタマーセンターのオペレータが使う社内ツールのAzureへのクラウド移行を担当しました。 これまでの経歴と転職のきっかけ 前職はCG業界で、CGプログラマーという仕事をしていました。
本記事は 新人ブログマラソン2025 の記事です。 こんにちは。新人のtknです。 温かい日差しと春の風を感じることが多くなり、大量の花粉が舞い踊る…そんな日々ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 赤々とした杉を見るとついつい睨みそうになりますが、杉は二酸化炭素の吸収効率が良く、地球温暖化防止に役立つそうなので、それなら、しょうがないですかね……。 さて本日は、私が学生時代に ChatGPTとちまちま作ったコードをKiro先生に添削させるとどれくらいの時間・コストがかかるのか? を調査していきたいと思
みなさんこんにちは!ワンキャリアで、ソフトウェアエンジニアをしている宮下( X:kosukein38 )です。最近は暖かい日も続いておりますが、その一方で花粉が辛くて、目のかゆみと格闘する日々を過ごしています🤧 さて、今回は「Sentryエラー通知のオオカミ少年化を止める」というテーマで、直近のチームでの取り組みをご紹介します。
インシデント発生時の根本原因分析は、クラウドアプリケーション運用において最も時間がかかり、ストレスの大きい作業の一つです。エンジニアは複数のサービスにまたがるテレメトリデータを迅速に相関づけ、デプロイ履歴を確認し、複雑なアプリケーションの依存関係を把握しなければなりません。しかもそのすべてを、サービス復旧というプレッシャーの中で行う必要があります。AWS DevOps Agent は、運用チームに自律的な調査能力をもたらすことでこのパラダイムを変革し、平均復旧時間 (MTTR) を数時間から数分に短縮しま
本記事は 年度末の振り返りウィーク 4日目の記事です。 🌸 3日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 5日目 📅 はじめに 1. API のレスポンスに利用者に不要な値は含めない 2. API のパスはリソースの階層構造を意識して設計する 3. レスポンスタイムを意識して設計・実装する おわりに はじめに こんにちは、入社 2 年目の大澤です。 普段はアプリケーションエンジニアとして開発業務をメインに行っています。 今年度は CI/CD パイプラインの構築、 REST API 設計、フロントエンド・バックエンド開発など
こんにちは。 Findy AI+ 開発チームのdanです。 この記事は「 エンジニア達の人生を変えた一冊 」として、ファインディのエンジニアが人生を変えた本を紹介していくシリーズです。 一冊の技術書がきっかけで、新しい分野に足を踏み入れたり、日々のコードの書き方が変わったりした経験はありませんか?今回は私・danと、千田さんの2名が、自分にとって転機となった本をお届けします。 それでは、さっそく紹介していきましょう! SREの知識地図——基礎知識から現場での実践まで この本を読んだきっかけ 本の内容 この
この記事は、”Reimagine your mainframe applications with Agentic AI and AWS Transform” を翻訳したものです。 本ブログでは、reimagine パターンによってメインフレームのレガシーアプリケーションをモダナイズする AWS のアプローチの概要を説明し、組織がレガシー COBOL アプリケーションをモダンなクラウドネイティブアーキテクチャに変換する方法を紹介します。 人材不足、コスト増加、ビジネスアジリティの制約により、組織はレガシー
みなさんこんにちは!ワンキャリアでソフトウェアエンジニアを担当しています渡邉(X: @PwatanabeMiki )です。 現在はフロントエンドとSREを主に担当しています。 去年「SRE Kaigi 2025」に一般参加しましたが、今回の「SRE Kaigi 2026」は「登壇者」として参加してきました!今回はそのイベントレポートと、私の登壇内容、そして印象に残った発表をお届けしようと思います。