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Datadog」に関連する技術ブログ

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こんにちは。 CTO室/Platform開発チームでSREを担当している富田( @Cooking_ENG )です。 ファインディでは、サービスがどれほどの負荷に耐えられるかを把握し、性能の問題を表面化・改善することで、ユーザーに安定したサービスを提供できる状態を目指しています。 そこで、Grafana Labsが提供するGrafana Cloud k6を採用し、 負荷試験環境をゼロから構築 しました。今回は、 Findy Conference を対象に負荷試験を実施しています。 Findy Confere
はじめに こんにちは! タイミーでPlatform Engineerをしている @MoneyForest です。 2026年6月9日〜10日にニューヨークで開催された Datadog の年次カンファレンス DASH 2026 に参加してきました。弊社からは、MLOpsエンジニアの斎藤が「 How Timee Delivers Day 1 Production Ready LLM Features 」というタイトルで登壇していました。 本記事では、Keynote の全体像、タイミーの登壇セッション、そして
はじめに こんにちは、RevComm AI Div. の id:tmotegi です。 RevComm では Copilot ・要約・コーチングなど、LLM を活用した機能が急速に増えています。当初は1〜2つのサービスが LLM を直接呼び出すだけでしたが、新機能のリリースと並行して利用するプロバイダーも広がり、気づけば各サービスが個別に Claude(Bedrock)、OpenAI(Azure)を呼び出す構成になっていました。 しばらくはそれでも回っていましたが、LLM を利用するチームが増え、利用する
はじめに こんにちは。Merpay の Payment & Customer Platform で会計システムを開発・運用する Accounting チームで Backend Engineer をしている @mewuto です。本記事は「 Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026 」の11日目の記事です。 マネージドサービスの世代移行では、コードを変えていなくても、デフォルト値の違いだけでシステムの振る舞いが変わることがあります。ある月末の早朝、C
こんにちは。BUYMA TRAVELのWebエンジニアの赤間です! BUYMA TRAVELは BUYMA を運営する株式会社エニグモのグループサービスです。 1. はじめに 弊社では日本語対応のオプショナルツアー・貸切ガイド予約サイト’’BUYMA TRAVEL’’を開発・運営しています。 その中でも「エリアページ」と「スポットページ」は検索エンジンから流入したユーザが最初に訪れることの多い主要なページです。 ここ数ヶ月でユーザにとってより使いやすいページを目標に、クチコミやおすすめ商品の掲載など様々な
はじめに こんにちは!電気通信大学大学院 情報理工学研究科 修士1年の南村栞多と申します。2026年 ...
藤原です。 みなさん、システムコストの管理、どうしていますか? システムコストがどの程度発生しているのか、どんな機能から発生しているのか、特定の機能が利用された際にどの程度のコストがかかっているかを気にしたことはありませんか。 本エントリでは、Datadog Cloud Cost Managementを使ったマルチクラウド環境におけるコスト管理ダッシュボードの作成事例および、コスト計算を実現する方法について事例ベースで解説します。 複数クラウドのコスト管理 コスト管理を複数のクラウドサービスにまたがって行
はじめに 既存構成 課題感 設計 CloudWatch Logs ではなく S3 に倒す クラスタ単位で S3 prefix を切る 実装 ECS タスクロールに付与する IAM ポリシー ECS クラスタの executeCommandConfiguration おわりに はじめに Amazon Linux 2 (以下 AL2) の EOL (2026 年 6 月 30 日) が近付いてくる昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。 弊社では SSH 踏み台として使う EC2 インスタンスを AL2 ベースで
はじめに こんにちは、株式会社スタメン、プラットフォーム部の 勝間田 です! 5月14日・15日に名古屋の中日ホールで開催された「 クラウドネイティブ会議 」に参加してきました! 私自身、今年からプラットフォーム部に配属となり、日々の業務でSREやプラットフォームエンジニアリングに携わることが増えました。今回は、各領域の知見を吸収し、現地での参加者との交流を通して、これからの業務に活かせるヒントを得られればと思い参加してきました。 この記事では、当日の会場の様子や、弊社のブース企画で行ったアンケートの結果
はじめに SREの寺島です。 MNTSQでは継続的なコスト最適化を進めており、SREチームでもこれまでいくつかの削減施策を実施してきました。本記事では、その中からNAT Gatewayのデータ処理料金の削減に向けた取り組みを紹介します。 結果として、NAT Gatewayのデータ処理料金を約70%削減することに成功しました。今回は、コスト増の原因特定から、具体的な対応、そして効果測定にいたるまでの一連の流れをお届けします。 はじめに まずは Cost Explorer でコストの把握をする NAT Gat
はじめに こんにちは、ファインディ株式会社でエンジニアをしている中嶋( @nakayama__bird )です。現在は、新規プロダクトであるFindy Contextの開発に携わっています。 ファインディでは、これまでSREチームが担っていた新規プロダクトのクラウド環境の構築から監視体制の整備までを、プロダクト開発チーム主体で行う体制に切り替えました。 本記事では、私自身がFindy Contextの環境立ち上げを担当した経験を、アプリケーションエンジニアの視点で振り返ります。 経験の浅いエンジニアにとっ
はじめに 「監視モニタリングのIaCとか机上の空論だろ。労力とリターンが見合わんわ」 …と思っていた時期が私にもありました(慣用句) 前回の記事 でも少し触れましたが、 AIエージェントの登場によってDatadog × Terraformのような監視モニタリングのIaCの実践が劇的に楽になり 、気づけば手動でポチポチとモニタリングの設定をする運用の方が限りなく非効率になってしまいました。 AIエージェントをどう利用するかという部分は、まだまだ過渡期であり皆さま試行錯誤中ではあると思いますが、 弊社SREチ
製造業データ活用クラウド CADDi Drawerで SREを担当している佐藤です。 組織編成でCADDi Drawer専任のSREになったことを機に、長らく後回しにしていたDatadog MonitorのTerraform構成の再設計に取り組みました。複数チームの監視設定が単一リソースに混在しOwnershipが不明確なため、各チームが自律的に改善に踏み出せない状態でした。 本記事ではこの課題をOwnership単位のモジュール設計で解消した経緯と学びについて紹介します。 監視設定が抱える課題 単一リソ
はじめに こんにちは、プラットフォーム部の 勝間田 です! 今回は書籍紹介記事の第2弾です! 昨年投稿した第一弾の記事は👇にあります。 tech.stmn.co.jp 今回はそれぞれ職種の異なる4人が各々GWで読んでよかった書籍について、紹介させていただきます! この記事で何か学びになったり、書籍を読むきっかけになったら嬉しいです! SREの知識地図—⁠—基礎知識から現場での実践まで 勝間田が紹介する本は、「SREの知識地図」という書籍です! gihyo.jp 私自身、今年からSRE業務に携わることになっ