「Datadog」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Datadog」に関連する技術ブログ

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本稿は、弁護士ドットコム株式会社 CTO 田中 慎司 氏、プロダクト開発本部 Platform & Reliability Engineering 部 (以下、PRE 部) 部長 熊谷 晃 氏、同 PRE 部 原口 慎太郎 氏による寄稿です。 はじめに 弁護士ドットコム株式会社は、『「プロフェッショナル・テック」で、次の常識をつくる。』というミッションのもと、国内最大級の法律相談ポータルサイト「 弁護士ドットコム 」や契約マネジメントプラットフォーム「 クラウドサイン 」などを運営しています。また
1. はじめに こんにちは。プラットフォームエンジニアリングチームに所属する小泉( @naotoko_ )です。 本記事は、同チームの徳富( @yannKazu1 )が執筆した「 消えるランナーの観測基盤をどう選んだか — Datadog・マネージド・OSS を料金体系で比べて Loki + Prometheus に決めた話 」の本番環境への導入編です。EKS Auto Mode でホストしている Self-hosted Runner の監視基盤に Grafana・Prometheus・Loki・Allo
はじめに 2026/7/20(月・祝)、BASE株式会社から 登壇 & ゴールドスポンサーとして協賛した PHP Conference Japan 2026が開催されました。 今回はPHP Conferenceに初参加したメンバーが多かったため、初参加ならではの感想コメント、会場やスポンサーブースの様子についてお届けします! BASEのスポンサーブースの紹介 今年は Yell Bank と PAY ID がロゴをリニューアルしたため、それにちなんで「BASEロゴ検定〜あなたもBASEのGEEKにな
こんにちは。Developer Engagementブロックの @wiroha です。2026年7月10日、11日に「 SRE NEXT 2026 」が開催されました。ZOZOはSilverスポンサーとして初協賛し、スポンサーブースを出展しました。 本記事ではZOZOから登壇したセッションと気になったセッションの紹介、協賛ブースの様子についてお伝えします! ZOZOエンジニアの登壇セッション ZOZOTOWNの進化と信頼性を両立する負荷試験 — 年十数回、現場の課題と効率化(LT) speakerdeck
はじめに 2026年6月8日〜10日、ニューヨークのJavits Centerで開催された「DASH 2026」に参加してきました。 1日目はPartner企業向けのPartner Summitに参加し、Datadogをお客様の環境にどう導入し、活用してもらうかといった話を中心に聞くことができました。 メインとなる後半2日間では、Keynoteや各種セッション、展示ブースを回りました。今年のDASHでは、「AI for Datadog」と「Datadog for AI」の2つが大きなテーマになっていました
はじめに 株式会社タイミーのプラットフォームエンジニアリングチームに所属している徳富( @yannKazu1 )です。 突然ですが、皆さんの組織では「3ヶ月前のログを見たいんですが……」という依頼が来たとき、どう対応していますか? タイミーではDatadogをログ基盤として利用しています。Datadogは日常的なログ検索やアラート、ダッシュボードなどに使える非常に強力なツールです。一方で、ログの保存にはそれなりのコストがかかります。そのため弊社でも、コストとのバランスを考えてログの種類ごとに14日〜長くて
はじめに こんにちは。プラットフォームエンジニアリングチームに所属している徳富( @yannKazu1 )です。 GitHub Actions のセルフホストランナーを運用していると、「あのジョブのログ、後から見たいんだけど……」という場面、けっこうありますよね。普段は気にしないんですが、いざ調査となると地味に困る。しかもランナーは ephemeral(ジョブが終わると Pod が即削除される)なので、見たい頃にはログが残っていない、という状態でした。 今回は、この「消えるランナー」のログとメトリクスを観
こんにちは、タイミーでバックエンドエンジニアをしている 福井 (bary822) です。 タイミーのバックエンドは巨大な Rails のモノリスアプリケーションです。以前から「アクセスが集中する特定のテーブル(以下、人気テーブル)への DB マイグレーションが日中に通らない」という問題を抱えており、看過できないレベルになってきたため、本格的に対処に乗り出しました。 この記事では、原因となっていたロングトランザクションに対し、Datadog と Devin を組み合わせた自動修正フローで対処した話と、その設
はじめに セキュリティ推進室の山田です。 MNTSQは2025年10月にオフィスを移転しました。 その際にオフィスネットワークを構築しましたが、Web会議の通信遅延や定期的なネットワークの不調がたびたび発生し、全社的な課題となっていました。 その調査をするには可視化が必要と判断し、SNMPでネットワーク機器のメトリクスを収集してDatadogに集約する構成を作りました。この記事はその取り組みのひとつで、SNMPマネージャーの構築について紹介します。 課題:ネットワークの状態を一元的に把握できない MNTS
こんにちは。ファインディのPlatform開発チーム(以降、SREチーム)でSREを担当している原( こうじゅん )、富田( @Cooking_ENG )、松本( @mozumasu )です。 2026年6月25日・26日に幕張メッセで開催された「AWS Summit Japan 2026」に、SREチームの3名で参加してきました。 aws.amazon.com それぞれが印象に残ったセッションを1本ずつ取り上げ、ファインディの現状と紐づけてお届けします。 スタートアップにAmazon EKSは早すぎる?
はじめに こんにちは! タイミーでPlatform Engineerをしている @MoneyForest です。 自分が所属しているチームでは、週一で「観測会」を実施しています。 サービスの負荷状況が分かるダッシュボードを確認したところ、ある時期から Aurora MySQL の Reader CPU 使用率が大きく上昇していることに気づきました。 原因になりそうな処理は見えてきましたが、関連する機能はすでに利用されていたため、単純にリバートできる状況ではありませんでした。そのため、インスタンスを追加して
はじめに 株式会社NTTデータ所属、Databricksビジネス推進室の井能です。 Databricks Solutions Architect Championとしても活動しています。 現在サンフランシスコで開催され、私も現地参加している『Data+AI Summit 2026』にて、従来の常識を覆す全く新しいアーキテクチャのデータベース『LTAP』が発表されました! キーノートより:LTAP(Lake Transactional/Analytical Processing) LTAPは、Databri
1. はじめに はじめまして、NTTデータ所属の渡邊と申します。 昨今、運用負荷軽減のためAI Agentの導入を検討・実施しているケースが増加しており、特にAWS上で動作するシステムにおいて、2026年3月末にGAしたAWS DevOps Agent[1]は導入の容易さから有力な選択肢になります。 本記事では実際の構築負荷と、実用的な根因分析性能があるかを検証しました。 2. 概要 CloudWatch Alarm発報からDevOps Agentによる自動調査が開始される環境を構築し、構築負荷がどの程度
APIキー不要!DatadogのPup CLIを用いたモニターデータの全件取得とMarkdownレポート化の仕組みを解説。
こんにちは。 CTO室/Platform開発チームでSREを担当している富田( @Cooking_ENG )です。 ファインディの「Platform開発チーム」は全社横断のSREの役割を担っています。当社のサービスがどれほどの負荷に耐えられるかを把握し、性能の問題を表面化・改善することで、ユーザーに安定したサービスを提供できる状態を目指しています。 そこで、Grafana Labsが提供するGrafana Cloud k6を採用し、 負荷試験環境をゼロから構築 しました。今回は、 Findy Confer