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MLOps」に関連する技術ブログ

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こんにちは。データグループデータサービス統括本部の井上と小出です。本記事では、前回こちらの記事にてご紹介した機械学習モデル開発の品質評価の計測について、その後の状況をご紹介します。 前回の振り返り ヤ...
はじめまして! 機械学習チームでプロダクトマネジメントを担当している、井上といいます。 今回はCADDiにおけるアノテーションの組織づくりについて紹介します。 アノテーションについて調べると、データ生成や品質改善のノウハウはよく目にするものの、アノテーションを行う組織体制づくりに関する情報は中々見つかりません。弊社のアノテーション組織づくりがその一事例として、参考材料になればいいなと思います。 「紹介します」なんて言うとさもよくできた事例のように聞こえそうですが、実際は試行錯誤の日々です.....💦 アノ
はじめに 近年、様々な分野で機械学習の利用が進む中、モデルの品質を担保し、継続的な学習を行うための施 ...
本記事は、2024年5月9日に公開された Establishing an AI/ML center of excellence を翻訳したものです。 人工知能と機械学習(AI/ML)の急速な進歩は、業界を問わず変革の原動力となっています。 マッキンゼーの調査 によりますと、ファイナンスサービス業界(FSI)全体で、 生成AI は4,000億ドル(業界売上高の5%)以上の生産性向上をもたらすと予測されています。 ガートナー によりますと、2026年までに80%以上の企業がAI を導入する見込みです。Amaz
このブログは、 Accelerating industrialization of Machine Learning at BMW Group using the Machine Learning Operations (MLOps) solution を翻訳したのものです。 BMW Group と Amazon Web Services(AWS) は、2020 年に 戦略的提携 を発表しました。この提携の目的は、意思決定の中心にデータと分析を置くことで、BMW Group のイノベーションのペースをさら
生成 AI の人気が高まる中、企業は基盤モデル (FM) について詳しく調査し、ビジネスにもたらすメリットを実感しています。FM は膨大なデータで事前学習された大規模な機械学習モデルで、テキスト生成、コーディング、画像生成など多くのタスクを実行できます。独自の学習モデルを構築したり、FM をファインチューニングしたり、これらのモデルを活用したアプリケーションを展開したりする企業も増えてきました。そういった背景から、これらのプロセスの運用管理手法を確立し、スピード、コスト、品質を最適化するためのベストプラク
こんにちは、MLOpsチームです。先日OCRモデルを学習するためのアノテーションにおいて、作業効率を検証するためのPoCとしてアノテーションUIを開発しました。本記事ではこのアノテーションUIにおける工夫について、試用によって得られた知見をまじえつつ紹介します。 はじめに アノテーションUIを開発することとなった背景について説明します。 アノテーションUIとは アノテーションUIは機械学習の学習データを作成するためのUIです。アノテーションUIはアノテーション作業の効率に強く影響し、アノテーション作業によ
 みなさんこんにちは。キャディ(CADDi)でML/MLOpsチームのグループリーダをしている稲葉です。今日は、エルピクセル(LPIXEL)さんと一緒にオフラインイベントを開催しましたので、そのイベントレポートをお伝えしたいと思います。 はじめに  イベントの詳細は、 connpassのページ をご確認いただけると幸いです。このイベントを開催するにあたってエルピクセルさんとも色々と議論したのですが、AIを製品として市場にリリースしているエルピクセル株式会社、キャディ株式会社からどういう点を意識してプロダク
初めまして、去年の11月にInsight Edgeへ参画したEngineerの田島です。 現在の業務では生成AI用いたDX案件や住友商事グループ事業のソフトウェア開発に携わっています。 まだ加入してから数ヶ月ですが、Insight Edgeの特徴として「小回りの良さと技術選定の幅の広さ」を強く感じています。 出島組織なので開発を柔軟に進めていくことが可能であり、 幅広いビジネスをしている総合商社ならではの様々な課題に対応すべく、 幅の広い技術選定が求められるように感じます。 また、エンジニア・データサイエ
Amazon SageMaker Canvas は、様々な機能を備えたコーディング不要の機械学習 (ML) と生成 AI ワークスペースです。見やすい画面とコーディング不要のインターフェースにより、世界中のお客様が ML テクノロジーをより簡単に採用し、いろいろな課題を解決できるようになりました。 これは、SageMaker Canvas が ML のワークフロー全体をカバーできていることに起因します。データの前処理やAutoMLの強力な機能、管理されたエンドポイントのデプロイ、簡略化された MLOps
はじめに ML・データ部推薦基盤ブロックの佐藤( @rayuron )です。私たちはZOZOTOWNのパーソナライズを実現するために、機械学習モデルとシステムを開発・運用しています。本記事ではクーポン推薦のための機械学習モデルとシステム改善に取り組んだ話を紹介します。 はじめに 背景 課題 1. 古い基盤でシステムが運用されている 2. KPIに改善の余地がある 3. 機械学習モデルの評価体制がない 課題解決のために 1. Vertex AI Pipelinesへの移行 2. Two-Stage Reco
はじめに こんにちは、ML・データ部MLOpsブロックの 岡本 です。 MLOpsブロックでは機械学習モデルの実験基盤の作成、機械学習モデルを組み込んだAPI・Batchの開発・運用・保守を行なっています。APIを開発する際には負荷試験を実施し、本番環境で運用する際に求められるスループット・レイテンシを達成できるか確認します。 MLOpsブロックでの従来の負荷試験実施には人手を要する定型的な作業が複数ありました。また頻繁に行う作業でもありトイルとなっていました。 本記事ではMLOpsブロックで抱えていた負
本稿では  カヤバ株式会社 (以下、カヤバ)において、データとデジタル技術を活用できるデジタル人財の育成を目指し、AI ハッカソンなどを活用して教育の体系化・内製化を推し進めた取り組みについてご紹介します。 この取り組みについてより詳しくご覧になりたい方は カヤバ技報 第66号 デジタル人財育成の取組み  もご覧ください。(カヤバでは社員は会社の「財産」との認識があり、「人材」を「人財」と称しています) また本活動と並行して実施した、内製化によるシステムモダナイゼーションの取
LINEヤフー Advent Calendar 2023の25日目の記事です。 こんにちは。AIプラットフォーム部でMLOpsエンジニアやプロダクトオーナーを担当している古川新です。 この記事では...