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macOS」に関連する技術ブログ

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! この記事で使うもの Claude Code — Anthropic社が提供するターミナル上で動くAIコーディングアシスタント。チャット形式でファイル操作・コード生成・分析などができる カスタムエージェント — Claude Codeに「専門家の人格」を与える仕組み。Markdownファイル1つで、名前・得意分野・使えるツール・AIモデルを定義できる この記事では、このカスタムエージェントを10体作って「仮想チーム」にした話をする QAチームが1人しかいない問題 自分はビットキーでソフトウェア品質戦略を
はじめに こんにちは、サイオステクノロジーの小沼 俊治です。 「理屈はいいから、まずは実際に CI/CD パイプラインというものを動かして体験してみたい」。 本記事は、そんな方々に向けて、ソフトウェア開発に不可欠な CI/CD の基礎を手を動かしながら学習できる、実践的な入門ガイドとして用意しました。 単なるビルドやデプロイの自動化にとどまらず、近年その重要性が叫ばれている「サプライチェーンセキュリティ(SBOM の活用)」や「脆弱性可視化」、さらには検証フェーズとして独立したジョブで実行する「動的セキュ
はじめに こんにちは。高橋 (ポインコ兄) です。 「AI にタスクを頼みたいが、チャットを閉じたら止まってしまう...」そんなジレンマを解決する Kiro Crew (v0.1.2 / 2026-08-04) がリリースされました。 Kiro Crew は、Kiro のエコシステムに新しく加わった、エンジニアリングタスクを自動化・調整するプラットフォームです。 「タスクを依頼してその場を離れ、戻ってきたらタスクがおわっている」、そんな働き方を実現します。 aws.amazon.com 今回はインストール
Claude Code は認証トークン・設定・会話履歴を、すべて ~/.claude の下(と、すぐ隣の ~/.claude.json )に置きます。Dev Container で使うときは、再ビルドのたびの再ログインを避けるために、このディレクトリをホストから丸ごとマウントするのが定番です。 この構成を複数のプロジェクトで使っていて、気になり始めたことがあります。 全部のコンテナが、ホストにある同じ ~/.claude を書き換え合っている 、ということです。 手元の ~/.claude.json の中
本記事は Kiro ブログの記事「 Introducing Kiro Crew 」(2026年8月4日、著者: Bolin Chen、Zejiang (Joe) Guo、Zezhen Xu)を翻訳したものです。 気持ちのいい金曜日の午後。そろそろ仕事を切り上げて、外の天気を楽しもうとしています。ちょうど片付けを始めたところで、チームメイトから緊急のレイテンシー急増について助けてほしいと連絡が入ります。あなたは似たようなインシデントを覚えています。どのメトリクスを調べればいいか、どの診断を走らせるか、前回ロ
はじめに こんにちは、情報セキュリティ部の 兵藤 です。日々ZOZOの安全を守るためSOC業務に取り組んでいます。 本記事では、開発環境におけるサプライチェーン対策として、Takumi Guardを全社展開した事例について紹介します。 また、情報セキュリティ部ではその他にもZOZOを守るための取り組みを行っています。詳細については以下の「Claude CodeがSOC業務を全自動でやってくれるってさ」をご覧ください。 techblog.zozo.com 目次 はじめに 目次 背景と概要 Takumi Gu
こんにちは、サイオステクノロジー武井です。 AI コーディングエージェントを使い始めて、ふと不安になったことはないでしょうか。 「このAI、プロジェクトの中を自由に読めるけど…… .env   みたいな機密情報も読めてしまうのでは?」 そうなんです。読めちゃうんです。しかも、ただ読めるだけでは終わりません。読んだ内容がドキュメントに紛れ込んだり、コミットに含まれたりして、 GitHub リポジトリ経由で外部に漏れる ところまで想像すると、なかなか怖い話です((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
本ブログは 2026 年 7 月 29 日に公開された AWS Blog「 Amazon identifies North Korean hacker group behind open-source supply chain attacks 」を翻訳したものです。 Amazon は、北朝鮮 (朝鮮民主主義人民共和国、DPRK) に関連する脅威アクターが、世界中の企業がアプリケーション開発に利用する共有ビルディングブロックであるオープンソースソフトウェアライブラリを標的にしている実態について、新たな調査結
前回の記事 ではHCPの概要やメリットについて触れましたが、本記事では実際にROSA HCPクラスターを構築する手順を徹底解説します。 各種CLIツールのインストールから、ROSA特有のIAMロールの作成、そして実際のクラスターデプロイと接続確認まで、ハンズオン形式で一通り実践できる内容となっています。 「ROSAを触ってみたいけれど、何から始めればいいか分からない」という方は、ぜひ手元の環境で実際に構築してみてください。 ROSA構築のための事前準備 ROSA(Red Hat OpenShift on
はじめに こんにちは、新規事業部フロントエンドブロックの 大野純平 です。2025年度に新卒入社し、現在のチームに配属されました。チームでFlutter製モバイルアプリを開発する中で、新規プロジェクトの立ち上げを効率化するための社内テンプレートリポジトリの整備を進めています。 このテンプレートを育てる中で、 Flutter 3.44 へのアップデートに伴うCocoaPodsからSPMへの移行対応が積み残しになっていました。あわせて、このタイミングでdev / stg / prdの3環境対応も新規に追加しま
この記事で伝えたいこと この記事では、PMやデザイナーがGitの細かい操作を覚えなくても、要件定義書やmockupの変更をGitHub上の変更として扱えるようにした取り組みを紹介します。 ポイントは、Gitをなくしたことではありません。Gitの履歴、Pull Request、CI、レビュー可能性は残しつつ、branch切り替え、commit、push、PR作成、auto-mergeといった操作をAIエージェントとスクリプトの裏側に寄せたことです。 近年、AIエージェントはコードを書くためだけの道具ではなく
はじめに # Deno 2.9 リリースおめでとうございます。 Deno 2.9 | Deno Electron 大好きな自分としても気になるのはやはり Deno Desktop です。 Tauri と同様 WebView をバックエンドにする構成と Electron と同様 Chromium ベースの構成を選べるとのことで、これは試すしかないと思いました。 公式ドキュメントは以下にあります。 https://docs.deno.com/runtime/desktop/ --> Caution Deno
計測データをもっと簡単に活用したいみなさん、 こんにちは、ソリューションアーキテクトの伊勢です。 収集された計測データを取得・加工してシステム連携するケースが増えてきました。 今回は自分で実装せず、AIエージェントにAPIの仕様を教えて実現してみます。 GeoJSONを生成し、地図サービスで可視化した結果をHTMLとして公開します。 はじめに intdash API やりたいこと Codexとは kepler.glとは やってみた 緯度経度を可視化 高度・速度を追加 表示レイヤー追加 写真サムネイルの追加
こんにちは。クロスイノベーション本部 AIデータテクノロジーユニット AIトランスフォーメーションセンターの青木 尚人です。 本記事では、SOPS を利用してチーム開発の環境変数管理を標準化する方法を紹介します。 はじめに チーム開発で .env を使っていると、次のような運用になりがちです。 .env の実際の値を Slack や Teams で共有する 新規メンバーが入るたびに、誰かが .env を手作業で渡す .env.example はあるが、実際の値とはずれている どの値が最新なのかわからない