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ワークスタイル」に関連する技術ブログ

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はじめに # 大まかな構成は把握していても、細かい実装には手が回らずぼんやりとしか理解してなかったので、勉強を兼ねてRAG(Retrieval-Augmented Generation)を実装してみました。 今回は、RAGの核となる「ベクトル化」「類似度検索」「コンテキスト注入」を理解することを目的に、フレームワークやVectorDBをあえて使わず、最小構成で動かしてみます。 これらは実運用ではライブラリやVectorDBに置き換える選択肢がありますが、まずは本質を素の形で体感します。 そのうえで、ミステ
1. はじめに RAGでは、検索でヒットした複数のチャンクをそのままLLMのプロンプトに詰め込むことがあります。しかし検索結果には質問と無関係な文章も含まれており、コンテキストが大きくなるほど入力トークンが増え、コストやレイテンシにも影響します。 この課題への対策として提案されているのが Query-aware Compression(クエリを考慮した圧縮) です。本記事では、この手法を日本語FAQで実際に動かし、「トークンとコストは本当に削減できるのか」を実測で検証しました。 結論を先にお伝えすると、S
リモートワークの普及に伴い、チャットツールがコミュニケーションの主軸となる中で生じる情報過多や検索の手間といった課題を指摘し、チャットを起点とした作業管理やノウハウ蓄積の工夫、ChatGPT等の連携による業務効率化のヒントを紹介します。
2026 年 7 月 16 日(木)、 17 日(金)の 2 日間、東京・麻布台ヒルズにて、ISV SaaS 事業者向けの 8 社合同 AI-DLC Unicorn Gym を開催しました。株式会社サイバーセキュリティクラウド、freee 株式会社、株式会社いえらぶ GROUP、モビルス株式会社、エムオーテックス株式会社、株式会社ヌーラボ、テクマトリックス株式会社、株式会社ヴァル研究所(順不同・敬称略)の 8 社から計 54 名にご参加いただき、各チームが自社プロダクトの開発テーマを持ち込んで、Kiro
ミイダステックチームです! このnoteでは、ミイダスエンジニアのフルリモート・フレックスの働き方についてご紹介します。
G-gen の今村です。当記事は、Google Cloud Next 26 Tokyo の1日目に行われたカスタマーセッション「 ツール導入ではない、企業のスタイルを創る「AI 戦略」としての Gemini Enterprise 」のレポートです。 他の Google Cloud Next Tokyo 26 の関連記事は Google Cloud Next Tokyo 26 カテゴリ の記事一覧からご覧いただけます。 セッションの概要 AI イノベーションラボの取り組みと背景 業務への AI の組み込み
こんにちは。プロダクト開発部介護キャリア開発グループの髙木です。 直近で新しいチームに移ったのですが、新しいチームで仕事をしやすくするために仕事の雑談というものを主導してやってみました。2か月ほどやってみたところ思っていたよりも感触が良かったので紹介させてください。 前提として、今のチームのプロダクト開発はリモートワークで進められており、同期的なコミュニケーションを取る頻度は朝会のみとなっています。それ以外は必要に応じて会を設定するような形になっています。 どういう課題を感じていたか 新しいチームに移った
レバレジーズで AWS AI-DLC Unicorn Gym を実施しました レバレジーズでは、開発プロセスにAIをより深く組み込む取り組みの一つとして、AWS AI-DLC Unicorn Gymを実施しました。 これまでAI活用というと、実装補助やコード生成、ドキュメント作成など、個人の生産性向上に寄った使い方が中心でした。 一方で、実際のプロダクト開発では、要件定義、仕様のすり合わせ、デザイン、実装方針の決定など、チームで意思決定する場面が多くあります。 今回のAI-DLCでは、AIを単なる作業補助
Workspace IntelligenceのアーキテクチャとGoogle チャットの新たな役割 文脈を読み解く、物知りシステム Google Cloud Next '26で注目された発表の一つが「Workspace Intelligence」の導入です。これは単に検索機能を強化するだけでなく、組織内に点在するメール、チャットログ、ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーション、外部のウェブ情報を統合し、包括的な「ナレッジグラフ」を構築する基盤システムです。
はじめに こんにちは。medibaでコーポレートIT等を担当しているnagiです。 現代のコーポレートITにおいて、多くの組織や担当者が直面している課題のひとつが「オンプレミスActive Directory(以下、オンプレAD)無くせない問題」ではないでしょうか。 近年、多くの企業がクラウドをベースとしたIT環境へ移行して久しいと感じますが、その中でも例外的に、いにしえのオンプレADのドメインコントローラー(DC)だけが移行できない……。そんな課題を持っている方も多いかと思います。 オンプレADは古くか
こんにちは、エス・エム・エスでカイポケコネクトのSREをしている 小笠原翔太 です。 2026年7月10日(金)・11日(土)の2日間にわたって開催された SRE NEXT 2026 に、エス・エム・エスは Goldスポンサー として協賛し、ブース出展とスポンサーセッションの登壇を行いました。ご来場いただいたみなさま、運営スタッフのみなさま、本当にありがとうございました! この記事では、当日のブースの様子やアンケート結果、スポンサーセッションの内容、そして現地で感じたことを参加メンバーの視点からレポートし
はじめに こんにちは、クラウドエース株式会社の小勝です。 近年、リモートワークやクラウドサービスの利用が当たり前になる中、業務システムなどのWebリソースへアクセスする際に「アクセス元の身元を毎回検証する」というゼロトラストの仕組みが重要視されています。特に、「アクセス元の端末自体が本当に安全か」を動的に評価することは、現代のセキュリティにおいて欠かせない要素です。 そのゼロトラスト構築の一環として、Chrome Enterprise PremiumとCrowdStrikeを連携させたアクセス制御の実装を
はじめに セキュリティ推進室の山田です。 MNTSQは2025年10月にオフィスを移転しました。 その際にオフィスネットワークを構築しましたが、Web会議の通信遅延や定期的なネットワークの不調がたびたび発生し、全社的な課題となっていました。 その調査をするには可視化が必要と判断し、SNMPでネットワーク機器のメトリクスを収集してDatadogに集約する構成を作りました。この記事はその取り組みのひとつで、SNMPマネージャーの構築について紹介します。 課題:ネットワークの状態を一元的に把握できない MNTS
このシリーズでは、当社のデジタルテクノロジー戦略本部(デジ戦)に所属する社員が、「なぜ当社を選んだのか」「入社して何を感じたのか」を率直にお届けします。入社前の期待や不安、入社後のギャップや魅力を通じて、働く環境を具体的にイメージしていただける内容です。 ■執筆者プロフィール職業:PdM社会人歴:9年目(※2026年現在)マイナビ歴:1年目(※2026年現在)所属組織:デジタルテクノロジー戦略本部前職:経営コンサル、教育系スタートアップ、フリーランス/起業など ■執筆者プロフィール 職業:PdM 社会人歴
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