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Next.js」に関連する技術ブログ

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はじめに 私たちが開発している GIJILOG(社員向け会議議事録生成AIサービス)では、Teams の会議を録音・文字起こしし、議事録を自動生成する機能を提供しています。 この機能を実装するにあたり、Microsoft Graph API を使って Teams の会議データをアプリと連携させる必要がありました。 その開発の中で、Graph API まわりでいくつかハマりどころがありました。本記事ではその経験をもとに、認証フローの設計・クエリパラメータの制約・データ構造の特性という3つのテーマについて整理
※本記事は Claude Code との協働で執筆し、人間がレビューの上投稿しています。 1. はじめに こんにちは、共通サービス開発グループの鳥居( @yu_torii )です。 前回の記事では、Slack 上で LLM を活用する社内チャットボットの実装事例を紹介しました。 @ card 今回は、このテックブログの「関連する記事」と「関連する求人」機能をゼロから再構築した話をします。 「関連する記事」「関連する求人」とは 各記事ページの下部に、2つのレコメンドセクションがあります。 関連する記事: 現
法人ディベロップメント課のS.Sです。 マイナビBiz / LIVING の新規開発・保守運用を行なっております。 この記事では、現在、私が関わっている、とあるPJ で、Techtus さまとの協業(オフショア開発)により、PJ を進める中での経験や気づきについて、ご共有できればと思います。(※ PJ は、現在進行中です) オフショア開発事情について気になる オフショア開発の難しい点や良い点について知りたい 経験を踏まえて、次回オフショア開発を進めるならどうしたいか という方には、お力添えになれる記事かと
こんにちは、ミイダス Tech Officeです。 ミイダス株式会社のテックチームが直近で開発した機能を現場のエンジニアから共有する「MIIDAS Tech LIVE」。 第13回目の開催となる今回は3つのリリース情報をお届けしました。 採用マッチングサービス「ミイダス」は、独自の診断ツールで採用のミスマッチを減らす中途採用サービスです。メインの採用関連の機能に加え、診断や研修、組織サーベイの支援金の検索機能など、幅広い機能開発が行われています。 MIIDAS Tech LIVE #13 (2026/03
はじめに こんにちは。MIU AI戦略本部でAIエンジニアをしている田中宏樹です。 LLMを活用した ...
はじめに チューリングでは毎日、データ収集車両による走行データと走行実験による実験結果データが蓄積されていきます。私たちはこれらを可視化するツールに非常に力を入れて開発しており、充実した可視化ツールはAIモデルを開発するエンジニアにとってもデータ収集を担うドライバーにとっても多くの洞察と気付きを提供します。 本記事では、それらのデータ可視化実装の中から、走行動画と各種メトリクスを同期再生する「走行データビューア」を取り上げ、その実装事例と、Next.jsやMPEG-DASH、Databricks Lake
Next.js 16 のキャッシュとどう付き合うか ― 実装と運用のあいだで考えたこと 目次 Next.js 16 のキャッシュとどう付き合うか ― 実装と運用のあいだで考えたこと はじめに Next.js のキャッシュを整理する ブラウザ(Router Cache) CDN・Edge(HTTP Cache) サーバー(Data Cache = use cache) キャッシュに関する思想と変更の歴史 1. App Router 初期 — 暗黙的なキャッシュ 2. Next.js 15 — uncache
はじめに みなさんこんにちは、株式会社ユーザベース エキスパートプロダクト開発チームの佐藤一徹です。 私たちのチームでは、 Speedaのエキスパート事業を支えるプロダクト群を開発しており、そのうちの一つとして社員がエキスパートを管理するための社内ツールを運用しています。 本記事では、Next.jsのServer Actionにおけるversion skew問題に対して、 Kubernetes + Istioのルーティングで「クライアントと同じバージョンのサーバーにリクエストをルーティングする」仕組みを実
はじめに こんにちは。人材プラットフォーム ジョブメドレーアカデミー開発グループの池田です。ジョブメドレーアカデミーは、介護や障がい福祉、在宅医療などの各業種に特化した「オンライン動画研修サービス」と「勤怠・シフト管理サービス」をWeb・アプリの両方で提供しています。開発グループでは、これら両サービスの開発・運用を担当しています。 これまで、オンライン動画研修サービスのWebフロントエンドは Next.js で構築されていましたが、長期的な運用を見据えて Vite + TanStack Router への
はじめに こんにちは、カケハシで Pocket Musubi というサービスの開発をしている宮里です。 Pocket Musubi は多数のリポジトリで構成されており、開発環境の構築は毎回それなりの時間がかかる作業でした。今回、その中でも主要な3リポジトリの環境構築を、Claude Code の「スキル」機能を使って自動化してみました。 本記事では、スキルの設計や工夫、使ってみた感想を紹介します。 環境構築がつらい Pocket Musubi の主要コンポーネントは、バックエンドAPI(Django /
エス・エム・エスで開発を担当している髙木です。 今回は社内向けの書籍レビューサイトをClaude Codeで作った話と、運用してみてわかったことを率直に共有します。技術書の購入制度は世の中に広く受け入れられており、社内にあった形で運用されていると思います。よりよい活用を目指すためにレビューサイトを作ってみたという内容になっているため、同じ関心事を持っている方に読んでいただければと思います。 書籍購入制度について 弊社には書籍購入制度があります。 tech.bm-sms.co.jp これは福利厚生ではなく業
目次 はじめに ECR イメージスキャンとは 構成の全体像 検知の網羅性 通知のノイズ低減 認知のスピード コスト 試算の考え方 試算例 Terraform による構築 1. ECR スキャン設定 2. EventBridge ルール 3. SNS トピック 4. AWS Chatbot(Slack 通知) 実際の通知と運用 導入してみて まとめ はじめに こんにちは、開発本部開発1部トモニテグループのエンジニアの パンダム/rymiyamoto です。 2025年末に Next.js の React S
はじめに バックエンドエンジニアとして業務をしているnipeです。 直近のプロジェクトではフロントエンド開発の比重が高く、 状況によってはフロントエンドのみを担当する機会もありました。 その中で、 Next.js Material UI (MUI) を用いた管理画面の実装を担当することになりました。 フロントエンド領域についてはこれまで触れてきたものの、 Next.js や Material UI を前提とした管理画面開発に関しては、未知な要素も多い状態でした。 そうした状況の中で、今回かなり積極的に活用
はじめに FigmaのデザインデータをもとにUIを実装する際、「デザインの読み取り」と「コードへの落とし込み」に時間がかかることはありませんか? 本記事では、Figma MCP(Model Context Protocol)とGitHub Copilotを組み合わせてReactでUI実装を行った際の工夫点や注意点をまとめます。 Figma MCPとは Figma MCP(Model Context Protocol)は、Figmaのデザイン情報を構造化データとしてLLMに渡すための仕組みです。 Figma
はじめに こんにちは。 レバレジーズで社内向けの経営管理の基盤システム開発を行っている金栄世(キム・ヨンセ)と申します! 今回は、2026年の年明けに実施した、完全業務外・有志10名による2泊3日のAI駆動・個人開発合宿についてご紹介します。(日記調でお送りしますが、温かい目で読んでいただけると嬉しいです) レバレジーズには、業務だけでなく「ものづくりそのものを楽しむ」エンジニア文化があります。 この合宿のゴールは、「なんでもいいから、1人1つプロダクトをリリースする」。 そして結果は・・・参加者全員無事