TECH PLAY

Next.js」に関連する技術ブログ

509 件中 1 - 15 件目
はじめに こんにちは。人材プラットフォーム ジョブメドレーアカデミー開発グループの池田です。ジョブメドレーアカデミーは、介護や障がい福祉、在宅医療などの各業種に特化した「オンライン動画研修サービス」と「勤怠・シフト管理サービス」をWeb・アプリの両方で提供しています。開発グループでは、これら両サービスの開発・運用を担当しています。 これまで、オンライン動画研修サービスのWebフロントエンドは Next.js で構築されていましたが、長期的な運用を見据えて Vite + TanStack Router への
はじめに こんにちは、カケハシで Pocket Musubi というサービスの開発をしている宮里です。 Pocket Musubi は多数のリポジトリで構成されており、開発環境の構築は毎回それなりの時間がかかる作業でした。今回、その中でも主要な3リポジトリの環境構築を、Claude Code の「スキル」機能を使って自動化してみました。 本記事では、スキルの設計や工夫、使ってみた感想を紹介します。 環境構築がつらい Pocket Musubi の主要コンポーネントは、バックエンドAPI(Django /
エス・エム・エスで開発を担当している髙木です。 今回は社内向けの書籍レビューサイトをClaude Codeで作った話と、運用してみてわかったことを率直に共有します。技術書の購入制度は世の中に広く受け入れられており、社内にあった形で運用されていると思います。よりよい活用を目指すためにレビューサイトを作ってみたという内容になっているため、同じ関心事を持っている方に読んでいただければと思います。 書籍購入制度について 弊社には書籍購入制度があります。 tech.bm-sms.co.jp これは福利厚生ではなく業
目次 はじめに ECR イメージスキャンとは 構成の全体像 検知の網羅性 通知のノイズ低減 認知のスピード コスト 試算の考え方 試算例 Terraform による構築 1. ECR スキャン設定 2. EventBridge ルール 3. SNS トピック 4. AWS Chatbot(Slack 通知) 実際の通知と運用 導入してみて まとめ はじめに こんにちは、開発本部開発1部トモニテグループのエンジニアの パンダム/rymiyamoto です。 2025年末に Next.js の React S
はじめに FigmaのデザインデータをもとにUIを実装する際、「デザインの読み取り」と「コードへの落とし込み」に時間がかかることはありませんか? 本記事では、Figma MCP(Model Context Protocol)とGitHub Copilotを組み合わせてReactでUI実装を行った際の工夫点や注意点をまとめます。 Figma MCPとは Figma MCP(Model Context Protocol)は、Figmaのデザイン情報を構造化データとしてLLMに渡すための仕組みです。 Figma
はじめに こんにちは。 レバレジーズで社内向けの経営管理の基盤システム開発を行っている金栄世(キム・ヨンセ)と申します! 今回は、2026年の年明けに実施した、完全業務外・有志10名による2泊3日のAI駆動・個人開発合宿についてご紹介します。(日記調でお送りしますが、温かい目で読んでいただけると嬉しいです) レバレジーズには、業務だけでなく「ものづくりそのものを楽しむ」エンジニア文化があります。 この合宿のゴールは、「なんでもいいから、1人1つプロダクトをリリースする」。 そして結果は・・・参加者全員無事
皆さんこんにちは。花谷(@potato4d)です。今回は2月28日に開催された React Tokyo フェス 2026 について、LINEヤフーとしてスポンサーを行いました。本記事では、イベント本編...
はじめに こんにちは、2025年12月入社の齋藤です! 本記事では、2025年11月・12月に入社したメンバー8名に入社直後の感想をお伺いし、まとめました。 KINTOテクノロジーズ(以下、KTC)に興味のある方、そして、今回参加してくださったメンバーへの振り返りとして有益なコンテンツになればいいなと思います! 齋藤 諒太 ![齋藤 諒太さんのプロフィール画像](/assets/blog/authors/dowod/dowod.png =300x) 自己紹介 KINTO開発部でフロントエンドエンジニアとし
はじめに 皆さんこんにちは、InsightEdgeのDataScientistのSugaです。最近は徒歩圏内にサウナが新しく出来たのでリフレッシュのため、そこにばっかりに通っています。 さて、今回は最近話題のブロードリスニングについての記事です。 「ブロードリスニング」とは、大量の意見データを AI で構造化・分析し、全体像を俯瞰する手法です。従来のアンケート分析やインタビューでは拾いきれない多様な声を、LLM(大規模言語モデル)とクラスタリング技術を組み合わせて一気に可視化します。 本記事では、 乾燥機
はじめに こんにちは!カイポケコネクトの開発推進チームでエンジニアをしている @_kimuson です。 私たちのチームでは、開発体験の向上や今後の拡張に備えて大規模なフロントエンドアプリケーションのマイクロフロントエンド化を進めています。 アプリ分割については下記の記事で紹介していますので、よろしければ合わせてご参照ください。 アプリ分割の一環としてpnpm workspaceを使ったモノレポ構成を採用しているのですが、internal packageにおけるpeerDependenciesの扱いが課題
はじめに こんにちは!カイポケコネクトの開発推進チームでエンジニアをしている @_kimuson です。主にフロントエンドを中心に開発生産性の向上に取り組んでいます。 今回は、カイポケコネクトのフロントエンドを単一のNext.js構成からマイクロフロントエンド化した話を紹介します。 スパンで言うと提案をしてから9か月ほど経っているのですが、ようやく形になってきたので方針や試行錯誤した知見を共有できればと思います。 背景・元々のアーキテクチャ まず、元々の構成を簡単に説明しておきます。 カイポケコネクトのフ
はじめに さくらのナレッジ編集部の法林です。 さくらインターネットはさまざまなITコミュニティの活動を支援しています。その一環として、東洋大学赤羽台祭という大学祭にサーバを提供しました。そこで本記事では、2025年11月 […]
TuringのMLOpsチームでは、自動運転モデル開発の開発生産性を向上させるプラットフォームの開発を行っています。このチームが作られた背景については、この記事をご覧下さい。 https://zenn.dev/turing_motors/articles/af10c5e32ea013 自動運転モデル開発では、実験の進め方や前提条件がチームやフェーズごとに変わり、一つのUIやワークフローに最適解を固定することが難しい場面が多くあります。 本記事では、そうした前提のもとで、MLOps基盤をなぜ「APIファース
2026 年 1 月 26 日週、私たちは ラバ祭り を祝いました。これは、旧正月まで残りわずかであることを告げる中国暦の伝統的な祝日です。ラバ祭りは、中国の多くの人々にとって振り返りと準備にまつわる祝日であり、今年の出来事をまとめ上げ、未来に目を向けます。 2026 年 2 月 9 日週は、春の始まりであり、二十四節気最初の節季である 立春 です。中国の伝統では、春は成長が始まり、新しい節目がやってくる季節として捉えられることがよくあります。「一年の計は春にあり」ということわざもあり、春が自分の方向を定