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GraphQL」に関連する技術ブログ

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こんにちは。 ファインディ株式会社でソフトウェアエンジニアをしている西村です。 普段私たちが開発しているファインディのプロダクトの裏側や、開発メンバーが日々どのように働いているのかをお伝えするために、Findy Tech Talkという技術系のオフラインイベントを開催しています。 その第一弾となる 「開発メンバーが語るFindy Conferenceの裏側とこれから」を開催しました! findy-inc.connpass.com 今回は3名が登壇し、Findy Conferenceを支える技術基盤(受付シ
エージェントが IDE のエラーを見逃す理由 初期のコーディングエージェントには大きな問題がありました。AI が生成したコードは一見正しく見えても、IDE が検出したエラーがエージェントには見えないのです。エージェントは追加のツールを実行しない限り、これらのエラーを認識できませんでした。その結果、エージェントは自信を持って次のタスクに進む一方で、コードベースには技術的負債が蓄積されていきました。 これは、診断情報を活用していないコーディングエージェントに共通する根本的な課題です。 現代の IDE のほとん
.table-of-contents > li > ul > li > ul, .table-of-contents > li:first-child { display: none; } こんにちは、ZOZOの市橋です。2025年6月にリリースされたマッチングアプリである ZOZOマッチ のバックエンド開発を担当しています。本記事では、ZOZOマッチのリアルタイムメッセージング機能を実現するために、AWS AppSyncとGraphQL Subscriptionを活用したアーキテクチャと実装について紹介
SCSKの畑です。 今回は小ネタですが、アプリケーション開発中に少し戸惑った内容であることと、(あまりにも当たり前すぎて?)Web 上にあまり情報が見つけられなかったことも相まってエントリとして残しておこうと思っての投稿です。 小ネタ本題 先般投稿した一連のエントリの通り、アプリケーションのバックエンドからフロントエンドまで広く手を入れることになりましたが、その際に Amplify・AppSync 周りで遭遇した内容となります。 AWS AppSync の制約を回避するためのアプリケーション改修その1:概
こんにちは。SCSKの井上です。 WEBサイトに訪れたユーザーが不満を感じる前に、問題を検出する方法はないでしょうか?せっかく訪れたユーザーが、サイトが使えない・遅いといった理由で離れてしまうと、企業のブランド価値低下や機会損失につながります。そこで、New RelicのSynthetic Monitoring(外形監視)を使って、影響が拡大する前に継続的に監視し、問題を早期に発見する一助になれば幸いです。   はじめに 外形監視を導入することで、稼働率や応答速度をはじめとするデータを可視化する
Kong Gatewayの基本コンセプトとAI時代への挑戦 はじめに 近年、マイクロサービス化の波により企業内のAPI数は爆発的に増加し、APIの管理やセキュリティがかつてなく複雑になっています。さらに、ハイブリッド/マルチクラウド環境への移行や、REST・GraphQL・gRPCといった多様なAPI方式への対応も求められ、エンジニアは「どうすればこの混沌としたAPI群を統制できるのか?」という難題に直面しています。 こうした背景の中、注目されるのがAPIゲートウェイです。その一つとして、Kong社が提供
こんにちは。 株式会社ココナラ 募集部所属の開発エンジニア みん です。 2025年5月にココナラで新しい スカウト機能 を公開した後、バックエンドの GraphQL スキーマに対してリファクタリングを実施しました。 この記事の位置づけ: 実装の詳細ではなく、GraphQL スキーマ設計の思想と原則に焦点を当てた内容です。実践経験から学んだ設計パターンとアンチパターンを整理し、長期的に保守しやすいスキーマを構築するための指針を提供します。 はじめに:なぜスキーマ設計がこんなに重要なのか? GraphQL
本記事は【 Advent Calendar 2025 】の8日目の記事です。 ITD 1-2 開発課のO・Aです。最近は流行りの3周遅れくらいで麻辣湯にハマっているのと、データベース周りに興味があります。 今月11月4日に、 国土交通省が無償でMCP serverを公開 したことが話題(たぶん)になっていて気になったので、触ってみました。 MCPとは 「MCP」(Model Context Protocol)は、大規模言語モデル(LLM)などを使ったAIアプリケーションと、外部のツールやデータとの連携を標
この記事は、 ニフティグループ Advent Calendar 2025  3日目の記事です。 はじめに こんにちは!新卒1年目のパクパクです OJT中のタスクの中でGraphQLで処理していたIssue作成のプロセスを、GitHub CLI(ghコマンド)に処理する作業を行いました。 この過程で学んだghコマンドについてご紹介します。それでは Let’s go!   目標 ghコマンドを使い、メインIssueとサブIssueを作成してプロジェクトに追加する   1. プロジェクトデー
こんにちは。メルカリのフロントエンドエンジニアの @mattsuu です。 この記事は、 Mercari Advent Calendar 2025 の5日目の記事です。 はじめに メルカリ ハロ Webフロントエンドの開発スピードと品質両立の取り組み という記事を公開してから約1年が経過しました。 前回の記事では、Next.js、Apollo Client、Tailwind CSS、そして monorepo 構成を採用し、MSW を使用したモック駆動開発などの技術スタックと開発手法について紹介しています。
はじめに こんにちは。Developer Engagementブロックの @wiroha です。2025年11月13日に「 FlutterKaigi 2025 」が開催されました。ZOZOはSilverスポンサーとして協賛し、スポンサーブースを出展しました。ZOZOは、2025年6月30日にFlutter製アプリ「 ZOZOマッチ 」をリリースしており、今回初めてFlutterKaigiに協賛しました! technote.zozo.com 本記事では、エンジニアが気になったセッション、協賛ブースの様子、ス
この記事は株式会社エス・エム・エスAdvent Calendar 2025 12月3日の記事です。 qiita.com 介護/障害福祉事業者向け経営支援サービス「カイポケ」のソフトウェア開発者の空中清高(@soranakk) です。 本記事ではカイポケのバックエンド開発で取り入れている、スキーマからのコード生成に焦点を当てて取り組みや工夫を紹介したいと思います。 カイポケのシステム概要 まずはこちらの図をご覧ください。 こちらはカイポケのシステム概要図となっています。 バックエンドにはいくつかのサーバーが
本記事は 2025 年 11 月 17 日に公開された Jonathan Vogel と Dan Kiuna による “Never lose your way: Introducing checkpointing in Kiro” を翻訳したものです。 開発者なら誰もが経験したことがあるでしょう。AI コーディングアシスタントと一緒に作業していて、機能開発が順調に進んでいる。エージェントが一連の変更を行い、ファイルを更新し、コードをリファクタリングし、新しい機能を追加する。そして突然、何かがうまくいかなく
ZOZO開発組織の2025年10月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2025年10月は、前月のMonthly Tech Reportを含む計14本の記事を公開しました。このタイミングで6月にリリースした「 ZOZOマッチ 」関連の記事を一斉に公開しています。ぜひご一読ください。 ZOZOマッチアプリのアーキテクチャと技術構成 FigmaからFlutterへ ──
.entry .entry-content ul > li > ul { display: none; } .entry-content td { text-align: left; } はじめに こんにちは、新規事業部フロントエンドブロックの 池田 です。普段はZOZOマッチのアプリ開発を担当しています。2025年6月にマッチングアプリ「 ZOZOマッチ 」をリリースしました。ZOZOマッチにはメッセージ機能があり、この機能を実現するためにGraphQLを用いています。本記事ではFlutterアプリでG