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インフラ」に関連する技術ブログ

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システム開発のWBSを任されたものの、工程をどこまで細かく分ければよいのか分からず、手が止まってしまうことは珍しくありません。 過去に使われたテンプレートがあっても、開発する機能や体制、契約範囲が異なれば、そのまま流用するだけでは必要な作業が抜けたり、不要な項目が残ったりします。 WBSは作業名を並べるだけの表ではなく、 成果物を起点に必要な作業を分解し、担当者・工数・期限・依存関係・完了条件を整理するための土台 です。 適切に作成すれば、見積もりの精度を高められるだけでなく、タスクの抜け漏れや認識のずれ
こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 パートナー ソリューション アーキテクト の深井宣之です。 2026 年 4 月 28 日に「公共分野における AI 活用最新アップデート」と題した Webinar を開催しました。本ブログでは開催内容について Blog にまとめたものになります。投影資料もダウンロードすることが可能です。 本セッションでは、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 パブリックセクター技術統括本部 CSM・プロトタイプ・パートナー ソリューション技術本部 本部長
1. はじめに 本記事は、ネットワーク自動化イベント AutoCon 5 の参加レポート後編です。前編では、AutoCon 5 の概要、主催団体の Network Automation Forum(NAF)や NAF Framework の考え方、さらにはネットワーク自動化の方向性について紹介しました。後編では、実際に参加したカンファレンスおよびワークショップの内容を紹介します。 AutoCon 5 - Network Automation Forum(公式) https://networkautomat
Kubernetes コントロールプレーンのアップグレードは、長い間、一度行うと元に戻せないものでした。オープンソースの Kubernetes はコントロールプレーンのロールバックをサポートしていないため、一度アップグレードしたら後戻りはできません。コミュニティはここまで大きな進歩を遂げており、 KEP-4330 ではロールバックを容易にするためにエミュレートされたバージョンが導入されています。しかし実際には、この制約により、組織はベイク期間、スタッガーグループ、自動サインオフ、数か月にわたるアップグレー
2026 年 6 月 30 日、 AWS CloudFormation Express モードについてお知らせします。これは、インフラストラクチャで反復処理を行う開発者および AI ツールのデプロイを加速化する新しいデプロイモードです。Express モードは、CloudFormation がリソース設定の適用を確認したときに完了することで、長期にわたる安定化チェックを待機することなく、デプロイを加速化します。これにより、反復型の開発ワークフローと本番稼働シナリオのデプロイ時間が最大で 4 倍短縮されます
本記事は 2025 年 9 月 22 日 に公開された「 A scalable, elastic database and search solution for 1B+ vectors built on LanceDB and Amazon S3 」を翻訳したものです。 この記事は Metagenomi の Owen Janson、Audra Devoto、Christopher Brown との共著です。 CRISPR によるゲノム編集から産業用バイオ触媒まで、酵素はヘルスケア、エネルギー、製造業にお
本ブログは株式会社ラクス様と Amazon Web Services Japan 合同会社が共同で執筆しました。 株式会社ラクス (以下、ラクス) は、「IT サービスで企業の成長を継続的に支援します!」というミッションを掲げ、企業の業務効率化に貢献する複数のクラウドサービスを提供している IT 企業です。「楽楽精算」「楽楽明細」など複数のサービスを提供しています。 今回は AI エージェントプロダクト「伝票作成 AI エージェント」の開発に AWS を活用して迅速にプロダクトをリリースできた成果と、AW
本記事は 2026 年 7 月 1 日 に公開された「 Run log analytics for a fraction of the cost with the new engine for Amazon OpenSearch Service 」を翻訳したものです。 Amazon OpenSearch Service はリアルタイムの検索・分析エンジンで、AI ワークロードからログ分析まで幅広く使われています。業界全体で見ると、組織が扱うログ量は毎年 30〜40% ずつ増え続けており、オブザーバビリティ
はじめに セキュリティ推進室の山田です。 MNTSQは2025年10月にオフィスを移転しました。 その際にオフィスネットワークを構築しましたが、Web会議の通信遅延や定期的なネットワークの不調がたびたび発生し、全社的な課題となっていました。 その調査をするには可視化が必要と判断し、SNMPでネットワーク機器のメトリクスを収集してDatadogに集約する構成を作りました。この記事はその取り組みのひとつで、SNMPマネージャーの構築について紹介します。 課題:ネットワークの状態を一元的に把握できない MNTS
はじめに 株式会社medibaの横断システム部のずーんです。 弊社では今までGitHub Copilotを社内のエンジニア向けに提供していましたが、エンジニア以外もClaude Codeなどを利用する機会が増えてきています。 GitHub Copilotはツールを配布するときに必要な監査ログの収集や認証周りなどが備わっていますが、利用に際しては今年6月の料金体系変更によって実質従量課金になったもののシート単位での契約が必要で利用量を問わずシートごとに月額費用が掛かってしまいます。 代替策としては普通にAm
こんにちは。ファインディのPlatform開発チーム(以降、SREチーム)でSREを担当している原( こうじゅん )、富田( @Cooking_ENG )、松本( @mozumasu )です。 2026年6月25日・26日に幕張メッセで開催された「AWS Summit Japan 2026」に、SREチームの3名で参加してきました。 aws.amazon.com それぞれが印象に残ったセッションを1本ずつ取り上げ、ファインディの現状と紐づけてお届けします。 スタートアップにAmazon EKSは早すぎる?
このシリーズでは、当社のデジタルテクノロジー戦略本部(デジ戦)に所属する社員が、「なぜ当社を選んだのか」「入社して何を感じたのか」を率直にお届けします。入社前の期待や不安、入社後のギャップや魅力を通じて、働く環境を具体的にイメージしていただける内容です。 ■執筆者プロフィール職業:PdM社会人歴:9年目(※2026年現在)マイナビ歴:1年目(※2026年現在)所属組織:デジタルテクノロジー戦略本部前職:経営コンサル、教育系スタートアップ、フリーランス/起業など ■執筆者プロフィール 職業:PdM 社会人歴
SHIFT インフラサービスグループの水谷です。 久しぶりの Ansible に関する投稿になります。
AWS Summit が各地で開催されており、多忙な日々を過ごしています。私は New York City Summit において、「Building AI architectures with AWS Serverless」というワークショップを開催しました。そして、ビルダーたちが、エージェントとサーバーレスサービスを組み合わせて、わずか半日で実際の課題を解決していく様子を見るのは、とても楽しいものでした。6 月 29 日週は Washington, DC Summit に向かいます。このイベントは、常
本記事は、2026 年 6 月 22 日に公開された Run isolated sandboxes with full lifecycle control: AWS Lambda introduces MicroVMs を翻訳したものです。翻訳は Solutions Architect の齋藤 拓巳が担当しました。 本日、AWS Lambda MicroVMs を発表します。これは AWS Lambda 内の新しいサーバーレスコンピューティングプリミティブで、ユーザーや AI が生成したコードを分離された