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インフラ」に関連する技術ブログ

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明けましておめでとうございます! クリスマスや年末年始を通じて、皆さんが心身ともにリフレッシュし、愛する人と一緒に時間を過ごせたことを願っています。 例年どおり、私は AWS re:Invent 後に数週間休暇を取って疲れを癒し、今後の計画を立てました。休暇の一部は、 Become a Solutions Architect (BeSA) の次のグループを計画するために使いました。無料のメンタリングプログラムである BeSA は、人々がクラウドキャリアや AI キャリアで能力を発揮するための支援手段として
目次 はじめに エンジニア内定者研修について エンジニア内定者研修の概要 エンジニア内定者研修の目的 エンジニア内定者研修カリキュラム 前回からの改善点 ターミナルおよび Git/GitHub の基礎・プログラム基礎 ネットワーク/インフラ基礎 DB 研修 Web 基礎・Web アプリケーション開発基礎 AI開発基礎 受講者のフィードバック おわりに はじめに こんにちは。 開発本部開発1部トモニテ開発部所属の庄司( @ktanonymous )です。 弊社では、内定者向けとしては2回目となる内定者研修を
Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for SQL Server は、SQL Server インストールファイルを Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) にアップロードするカスタムエンジンバージョン (CEV) アプローチを通じて、SQL Server Developer Edition をサポートするようになりました。この機能により、フルマネージドな RDS インフラストラクチャの恩恵を受けながら、
本ブログは 2025 年 12 月 16 日に公開された AWS Blog “ GuardDuty Extended Threat Detection uncovers cryptomining campaign on Amazon EC2 and Amazon ECS ” を翻訳したものです。 Amazon GuardDuty と AWS の自動セキュリティ監視システムは、2025 年 11 月 2 日に開始された暗号通貨マイニングキャンペーンを検出しました。この攻撃は、侵害された AWS Identi
本ブログは 2025 年 6 月 13 日に公開された AWS Blog “ AWS CIRT announces the launch of the Threat Technique Catalog for AWS ” を翻訳したものです。 AWS Customer Incident Response Team (AWS CIRT) よりお届けします。AWS CIRT は、 AWS 責任共有モデル においてお客様側で進行中のセキュリティイベントに対して、24 時間 365 日体制でグローバルに対応する
こんにちは。SCSKの井上です。 New Relicで柔軟にデータを分析したいけれど、分析方法に迷う方も多いのではないでしょうか。本記事では、New Relicで収集したデータの分析手法を解説します。 はじめに New Relicでデータを収集後、データを分析しなければ価値を最大限に発揮ができません。New Relicには NRQL(New Relic Query Language:通称ヌルクル)と呼ばれるデータ検索するためのNew Relic独自の言語 があります。「独自言語を学ぶのは大変そう…」と思う
本記事は 2026年 1 月 4 日に公開された Optimize long-term video storage costs with Amazon Kinesis Video Streams warm storage tier を翻訳したものです。翻訳はソリューションアーキテクトの市川 純 が担当しました。 はじめに Amazon Kinesis Video Streams は、物理セキュリティおよび監視組織向けのクラウドベースの動画管理において、強力なソリューションを提供します。組織には継続的な録画
こんにちは AIチームの戸田です 今回は文章検索をひとつのパッケージで実現できる txtai を紹介したいと思います。 LLMは強力ですが、手元の社内資料や議事録などの固有データに関する質問には回答することができません。そこで重要になるのがRAG(Retrieval Augmented Generation)です。 固有データを検索し、関連コンテキストを取り出してPromptとしてLLMに渡すことで、固有データに関する質問に対しても回答することができるようになります。実務での活用において、現在も多くの企業
本記事は、2025 年 9 月 25 日に公開された Improve Solana node performance and reduce costs on AWS を翻訳したものです。翻訳は Blockchain Prototyping Engineer の 深津颯騎 が担当しました。 Solana Agave v2.0.14 は 2024 年 10 月 18 日にリリースされました。 それ以降、Solana ノードのオペレーターから、mainnet-beta の最新スロットとの同期を維持するのに苦労す
.entry .entry-content .table-of-contents > li > ul { display: none; } 1. はじめに 検索基盤部 検索基盤ブロックの佐藤( @satto_sann )、岡田( @ryokada33 )、SRE部 検索基盤SREブロックの富田( @kei_gnu622 )です。 ZOZOTOWNアプリ用に検索機能を提供していたオンプレサーバー上のレガシーなAPIを、約1年かけてクラウド環境へ全面リプレイスしました。 このリプレイスプロジェクトでは スパイ
G-gen の杉村です。当記事では、Google の生成 AI サービスである Gemini アプリ や Gemini Enterprise 、 NotebookLM 、 Gemini for Google Workspace 、 Vertex AI などについて、それぞれの違いや使い分けなど、組織へ導入する際の検討に役立つ情報を解説します。 はじめに サービス全体像 当記事で紹介する AI サービス 概要図 比較表 AI 機能別比較表 管理機能別比較表 Gemini Enterprise Gemini
本記事は 2025 年 12 月 10 日に公開された How smart Europe Revolutionized Automotive Customer Support with Amazon Bedrock を翻訳したものです。 自動車メーカーにとって、新型車のリリース、無線通信 (OTA) によるソフトウェアアップデート、コネクテッドサービスの開始は、新鮮な顧客体験を生み出します。これらのイノベーションは運転体験の向上に役立つ一方で、自動車所有者から車両の機能、充電機能、メンテナンス手順、デジタ
はじめに こんにちは、基盤グループでインフラの運用管理を担当している布川です。 今年の10月28日にAWS目黒オフィスにて、堅牢で回復力に優れたシステムの構築について学ぶAWS Architectural Resilience Dayが開催されました。 本イベントには弊社から基盤グループのメンバー3名が参加しました。本記事では、その内容や得られた学びをレポートとしてご紹介します。 はじめに 高いレジリエンスの実現に向けた6つのステップ 1. システムの中でビジネスクリティカルな部分を明確にする 2. 個々
1. 始めに こんにちは。LIFULLでエンジニアをしている稲垣です。 2025年10月の3日間、AWSが提供する「AI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)Unicorn Gym」の研修に参加しました。この研修では、6つのチームに分かれて、AI-DLCを活用しながら実際のプロジェクト課題に取り組みました。 私たちのチームが取り組んだのは、「サポートが終了したサービスの新基盤への移行計画」です。具体的には、Amazon Linux 2のサポート終了(EOL: End of Life)への対応として、既存シ
概要 こんにちは、RevCommでインフラを担当している齊藤です。 ECS Fargate を踏み台にする構成自体は、すでに多くの知見があります。 本記事ではそこからさらにもう一歩踏み込み、ABAC を用いた「適切な人に、適切な時だけ」アクセスを許可する仕組みについて紹介します。 単なるサーバーのコンテナ化に留まらず、IdP の属性を活用した本人認証の強化や、Slack 連携によるオンデマンドな環境提供を組み合わせることで、「必要な時に、権限を持つ本人のみが利用できる」という、実運用に即したアクセス管理を