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こんにちは。メルコインのフロントエンド(FE)エンジニアとしてインターンをしている@nanacomです。この記事は「 Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026 」の7日目の記事です。 はじめに インターンではFEに限らず、要件定義からバックエンド(BE)開発まで、1つのプロジェクトに幅広く取り組みました。その中で、メルコインの社内ツールを開発する際に、2つのAPIの結果を日時降順にマージして返すエンドポイントを実装するケースに直面しました。 結果を結合して
本日 AWS は、 AWS FinOps Agent  のパブリックプレビューを発表します。これは、コスト異常を調査して根本原因を特定し、組織全体のエンジニアに対して、すでに使っているツールの中でコストに関する質問に回答する、エージェント型 AI ソリューションです。 FinOps(financial operations の略)は、財務・エンジニアリング・ビジネスの各チームを結びつけ、財務上の責任を共有し、コスト・スピード・品質の間でデータに基づくトレードオフを行うことを通じて、クラウド投資の
本稿は株式会社八十二長野銀行と AWS Japan の共同執筆により、AWS 人材育成プロジェクトを通じて得られた成果と今後の取り組みをお伝えするものです。 はじめに 株式会社八十二長野銀行 (以下同行) は、長野県長野市に本店を置く地域密着型の金融機関です。同行では「クラウドファースト」を掲げ、AWS を活用したシステム開発案件が年々増加しています。こうした流れの中で、分散系人材を増やし、クラウド技術を担える人材の育成が喫緊の課題となっていました。 この課題に対して同行と AWS は、2025 年度にシ
英語版ブログ: “ Highlights from the 2026 AWS Life Sciences Symposium: Research and Drug Discovery ” ライフサイエンス業界全体で、研究者たちは実験の設計方法、データの解釈、そしてシミュレーションとウェット実験を結ぶ創薬サイクルのあり方を根本から変えつつあります。AI エージェントは、この新薬候補の発見プロセス全体を加速させています。2026年5月に開催された 2026 AWS Life Sciences Symposiu
はじめに はじめまして。東京電機大学大学院修士1年の佐藤聖璃です。 2026年4月の1ヶ月間、株式会 ...
「さくらのクラウド」の「シンプル監視」は、2016年のリリース当初から存在しているサービスですが、実はクラウドファースト時代と足並みをそろえて進化しています。この記事では、シンプル監視の主な機能と基本的な設定方法を解説し […]
はじめに こんにちは、MA部SREブロックの片桐です。MA部ではメルマガやLINE、アプリプッシュ通知を配信するためのマーケティングオートメーションシステムを開発・運用しています。 MA部ではDBとして主にCloud SQL for MySQLを利用しており、調査や不具合対応のために開発メンバーがDBにログインして各種SQLを実行する場面があります。 このとき、共用の特権DBユーザーとパスワード認証を利用していました。しかし、この方式ではパスワード管理が必要になるほか、DB上のログイン主体も個人に紐づけに
2026年6月10日未明(日本時間)、Anthropicが新モデル Claude Fable 5 を発表しました。( 原文 ) Fable 5は、悪用リスクへの懸念から限定組織のみに提供されている上位モデル Mythosと中身が同じ で、違いは一部の危険領域タスクに制限がかかる点だけです。 発表の要点+背景をまとめました。 概要 Fable 5 は、最上位モデルであるMythosを一般向けに安全化して公開したモデルです。 ポイントは3つです。 性能 :ほぼすべてのベンチマークで最高水準。タスクが長く複雑な
2026 年 6 月 8 日週、 AWS IoT Device SDK for Swift が一般公開されました。 Swift Server Workgroup (SSWG) のメンバーである私は、これに注目しています。この SDK は、macOS、iOS、tvOS、Linux の Swift 開発者に本番環境で利用できる MQTT 5 接続、デバイスシャドウ、ジョブ、フリートプロビジョニングを提供します。 皆さんなら、この SDK を使用して何を構築しますか? サーバー上の Swift はここ数年で成熟
はじめに 本記事では、Oracle Alloy上で提供される、最高峰の自律型データベース「Autonomous AI Database」にスポットを当てます。あらゆるデータタイプを単一のDBMSで統合処理する「Converged Autonomous」の真価、最新のイン-データベースAI機能と内蔵された強力なローコード開発環境について解説します。 1. Autonomous AI Databaseの核心 「Autonomous AI Database」を語る上で避けて通れないのが、そのシステムを支える究極
コンテナ化を進めたいものの、Kubernetesの運用負荷は高い。一方で、一般的なPaaSではネットワークやセキュリティ要件を満たせない。AppRunは、そうした「コンテナを使いたいが、運用は極力したくない」システム向け […]
プログラマティック広告(※)に携わる DSP(Demand-Side Platform)・SSP(Supply-Side Platform)事業者なら、一度はこのジレンマに直面したことがあるのではないでしょうか。広告枠を提供するパートナーであるパブリッシャーと広告主との接続を増やせば入札機会が広がり、広告主にもパブリッシャーにも価値を届けられる。しかし現実には、接続のたびに発生するネットワークコストとインフラ構築の時間が、その判断にブレーキをかけてきました。DSP 事業者のUNICORN株式会社 と SS
本記事は 2026 年 5 月 21 日 に公開された「 Building multi-tenant agents with Amazon Bedrock AgentCore 」を翻訳したものです。 マルチテナントのエージェント型アプリケーションを構築する SaaS (Software as a Service) プロバイダーは、セキュリティ、ガバナンス、応答精度といった一般的な懸念事項を超えたアーキテクチャ上の課題に取り組む必要があります。具体的には、テナント分離、テナント ID、テナントのオブザーバビ
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの古屋です。今週も 週刊AWS をお届けします。 いよいよ AWS Summit Japan 2026 が今月の6 月 25 日(木)・26 日(金)の 2 日間に幕張メッセで開催されますね!日本最大級の「AWS を学ぶイベント」として、基調講演に加え、エージェント型 AI や機械学習、セキュリティ、アプリケーションモダナイゼーションまで、260 を超えるセッションや事例が揃います。 今回の AWS Summit では、私も Windows 依存のレガシーな
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの野間です。今週も AWS の最新アップデートをお届けします。Amazon Bedrock に OpenAI のモデルが加わり、Anthropic や Meta など各社のモデルを共通のセキュリティ・ガバナンスのもとで選べる——ユースケースに最適なモデルを一つの基盤から選べる AWS の強みが、今週も光る内容です。 お昼休みの30分で最新情報を知れる場として「 もぐもぐAWS 」というウェビナーを実施中です。今週は6月9日「 Kiro Pro を組織