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スクール」に関連する技術ブログ

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はじめに アジャイル開発は、変化の激しいビジネス環境において、スピーディかつ柔軟に価値を届けるための代表的な開発手法です。事前にすべてを決めきれない状況でも、実際のフィードバックをもとに軌道修正しながら価値を高めていくことを前提としています。その中でも最も広く採用されているのがスクラムです。 スクラムの最大の特徴は、短いサイクル(スプリント)を繰り返しながら、チーム全員で 計画・実行・検証・改善を行うことです。 このサイクルの中心にあるのが、5つの「スクラムイベント」です。 スクラムイベントとは スクラム
はじめに アジャイル開発の代表的な手法である「スクラム」では、短いサイクルで価値の高いプロダクトを継続的に届けていきます。 そのためには、「どんな価値をユーザーに届けたいのか」を明確にし、それを実現するための作業を計画的に整理していくことが重要です。 スクラムでは、プロダクト全体として実現したい価値や改善点をプロダクトバックログとしてまとめて管理します。 そして、そのプロダクトバックログを構成する1つ1つの要素がプロダクトバックログアイテム(PBI)です。 PBIは、単なる作業リストではなく、ユーザーに届
XI本部 クラウド イノベーション センター所属、2年目の米田です。 この度、2026 Japan All AWS Certifications Engineers クライテリア の応募基準を満たしました。約1年間(厳密には1年1か月)という比較的短期間で全冠でき、資格取得のための学習でかなり クラウド への理解が深まったと感じております。 今回は、 クラウド 初心者(ひいてはIT初心者)が、どのようにして AWS 資格を全冠得を進めたかなどを紹介できればと思います! これから AWS 資格に挑戦する人や
こんにちは。LINEヤフー株式会社のaikawaです。普段はYahoo!マップ・Yahoo!乗換案内のiOSアプリ開発を担当しつつ、iOS領域のDeveloper Relationsも担当しています。...
はじめに スクラム開発では、スプリントを通じて価値ある成果を継続的に届けるために、いくつかのイベントが定期的に行われます。 その中でも スプリントレビュー は、スプリントで達成された成果を確認し、ステークホルダーと共に今後の方向性を検討する重要なイベントです。 本記事では、スプリントレビューの概要・目的・基本的な進め方について解説していきます。 スクラムをこれから始める方はもちろん、すでに実践しているものの「どう進めればよいか迷っている」方にとって、スプリントレビューの本来の意図を理解し、より価値ある場に
はじめに 私はエンジニアとしては未経験でNTTデータに中途入社し、2025年1月から本格的に Snowflake を触り始めました。 初めて Snowsight にログインしたとき、画面上にはさまざまなメニューや機能が並んでおり、まずは試しに SQL を実行してみようと思ったのですが、“どこで SQL を書けばよいのか”、“実行結果をどこで確認するのか”が分からず戸惑ったことを覚えています。 Snowflake というツール自体が初めてだったこともあり、最初に “要点だけがまとまった簡易的なガイド” があ
はじめに スクラム開発は、短いサイクル(スプリント)を繰り返しながら、価値の高いプロダクトを継続的に届けることを目的としたアジャイル手法です。 その中心的な役割を担うのがプロダクトオーナー(PO:Product Owner)です。 POは単なる発注者ではなく、スクラムチームの一員としてビジョンを掲げ、開発の方向性を定め、チームが最大の価値を生み出せるよう導く「価値の責任者」です。 本記事では、これからスクラムに挑戦する方や、初めてPOを任された方に向けて、POの責任・役割、そして具体的な業務内容について解
この記事は every Tech Blog Advent Calendar 2025 の 22 日目の記事です。 こんにちは @きょー です! 先日 Go Workshop Conference 2025 IN KOBE に参加してきました。とても楽しかったので記事として皆さんにも共有できればなと思います! 会場の様子 はじめに Go Workshop Conference とは? gwc.gocon.jp 公式の HP にも書いてありますが、聞くだけでなく実際に手を動かすワークショップを中心とした Go
こんにちは!あるいは、まいど! 人事企画G 労務・総務チームのつんつんです。今回は、ついに完成したOsaka Tech Labの新フロアをご紹介します。 正直に言います。以前のオフィスとはもう「全然違う」空間に仕上がりました。 今回のコンセプト KINTOテクノロジーズらしく、車やモビリティを感じさせるデザインに全振りしました。 写真多めで、こだわりのポイントを余すことなくお届けします! エントランス まずエントランスでお出迎えするのは、KINTO Technologiesのロゴ。 これ、ただの看板じゃあ
研修の核心テーマ:「よりシンプルに、より協働的に」 今回の研修の大事なテーマの一つとして掲げられたのがのが、「 業務プロセスの構造的変革 」です。
はじめに こんにちは、データ推進室UIUXチームの安藤です。 本記事では、組織内の有志メンバーで実施している「UIUXゼミ」
はじめまして。フロントエンドエンジニアをしている伊藤と申します。 この記事では、チームで週に1回開催しているペアプロという名の技術共有会について、お届けします。 技術共有の中身や始めたきっかけなどをお伝えできればと思っています。 目次 目次 ペアプロとは ゆるーいペアプロとは スケジュール 事前準備 活動内容 Vue Fes Japan 2025 composition 化観察 開発しているプロジェクトの実装相談 記事を紹介するなど技術共有 きっかけ まとめ ペアプロとは まず、記事の中身に触れる前に、本
ミイダスと聞くと、「ミスマッチのない採用」をイメージされる方が多いかもしれません。 しかしいま、ミイダスは“採用サービス”から一歩先へ進もうとしています。 テクノロジーとサイエンス、そしてAIの力を掛け合わせることで、 採用だけでなく、定着・育成・研修・勤怠などといった「人事のライフサイクル全体」を支えるプラットフォームへ進化していく。 それが、現在ミイダスが見据えている未来です。
はじめに 25卒でNTTデータグループに入社し、NTTDATA-CERTに配属された廣瀬です。 学生時代から現在までセキュリティをはじめとしたIT系のイベントに積極的に参加しています。 最近、「どのようなイベントに参加すればよいか」と質問を受けることが増えました。 そこで本記事では、イベントに参加する意味、イベントの探し方、実際に参加して良かったセキュリティイベントを紹介します。 想定読者 外部の勉強会等に参加したいが、一歩踏み出せない人 セキュリティに興味があるが、何をしたらいいかわからない学生 ※上記
本ブログは、東京大学松尾・岩澤研究室が主催する AI エンジニアリング実践講座において、AWS を活用した講座の取り組みをご紹介する、AWS との共同寄稿です。 はじめに 本ブログシリーズでは、2025 年 4 月から 7 月にかけて実施した東京大学 松尾・岩澤研究室の AI エンジニアリング実践講座において、 AWS クラウドを活用した実践的な学習環境を用意し、1400 名を超える受講申し込み者に対して、個別のAWSアカウントを提供する大規模なオンライン講義を開講した取り組みを全 3 回に分けてまとめた