「API」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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API」に関連する技術ブログ

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暗号資産取引所におけるテスト案件について、「一般的なウェブサービスのテストと何が違うのか」「金融や暗号資産の知識がなくても対応できるのか」と不安を感じるケースは少なくありません。 暗号資産取引所では、画面や機能が仕様どおり動くだけでなく、 顧客の資産や取引データが正確かつ安全に処理されること が非常に重要です。 国内の暗号資産交換業者には登録制度が設けられており、利用者保護の観点からシステム管理や分別管理などが求められています。 さらに近年は、署名鍵の管理だけではなく、外部委託先を経由した攻撃なども踏まえ
決済や送金などを扱うFinTechシステムでは、「一般的なWebシステムと同じテストをすれば十分なのか」と判断に迷う場面があります。 画面や機能が仕様どおり動くことはもちろん重要ですが、金融サービスでは、わずかな処理ミスでも残高不整合や二重決済といった大きな問題につながる可能性があります。 そのため、 取引・データの正確性、API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)による外部連携、性能、セキュリティ、障害時の復旧 まで含めて考えることが欠かせません。 また、テスト項目を大量に増やせば安心
航空業界では、散在するデータの横断的な活用が長年の課題でした。本ブログでは、 Amazon S3 を中心としたデータレイクに航空データを集約し、Amazon Bedrock AgentCore と Amazon Bedrock Knowledge Bases で横断的に AI 検索できる 航空オペレーション基盤 を紹介します。この基盤の上に業務アプリケーションを載せて具体的な課題を解決する例として、 ターンアラウンド管理 (フライトの地上折り返し作業の可視化・管理ツール)を紹介します。 また、本ソリューシ
こんにちは、楽楽販売開発課のdon (頓花)です。 あるサブシステムをゼロから設計する機会があり、ADR(Architecture Decision Record/アーキテクチャ上の意思決定を記録するドキュメント)を書く場面が一気に増えました。 そこで Claude Code を検討プロセスそのものに組み込んでみたのですが、最初に作った仕組みは、実際に走らせてみるとひどいものでした。エージェントが 1 体で 約60分 動き続ける。工程の境界でユーザー確認が 20 回近く飛んでくる。レビューが 3 巡目に入
はじめに こんにちは、株式会社エブリーのデリッシュキッチンにて7月から約1か月間エンジニアとしてインターンシップに参加していました、亀井と申します。 この記事では、インターン中に取り組んだことの中心である「Databricks LakebaseへのOAuth M2M認証の導入」と、その先でデータを読むための「GoのPostgreSQL向けライブラリ選定」の2つについて、どう実装・検証・調査したのかを書きたいと思います。 インターンで取り組んだこと インターンでは、Go言語で書かれたデリッシュキッチンのAP
はじめに こんにちは。リテールハブ小売アプリ開発チームの池です。 小売アプリチームでは、昨年から CodeRabbit を利用して PR レビューを行っています。日々活用してはいるものの、アップデートの内容を追いきれていませんでした。そこで本記事では、2026 年にアップデートされた内容を整理し、気になった機能をピックアップして紹介します。 なお、本記事の内容は 2026 年 8 月 12 日時点の情報をもとにしています。CodeRabbit はアップデートの頻度が高いため、機能の挙動やプラン要件は変わっ
本記事は 2026 年 6 月 3 日に公開された Edwin Sandanaraj、Dr. Charlie Lee、Maruthi Alamuru による “ Accelerating life sciences research with Kiro: A unified AI interface to 100+ open source databases ” を翻訳したものです。 ライフサイエンス分野の研究者は、データ統合という根深い課題に直面しています。たとえば、体細胞変異を創薬可能な標的と結びつけ
ども!Slidevで作った資料を、Agentに書かせた中身と会社のPowerPointテンプレへ合体させる検証を、ずっと続けている龍ちゃんです。 会社のPowerPointで資料を出そうとすると、たいてい同じところで詰まります。AIに作らせても、こちらが「これなら編集できる」と思って想像していたものより、ひとつ下のものが出てくるんですよね。結局、PowerPointを開いて1枚ずつ組み直すことになります。 資料自体はSlidevで書き続けたいんです。手元で見え方を確かめながら進められて、話の展開も文章のま
ども!SlidevからPowerPointへスライドを渡す道を、ひとつずつ試している龍ちゃんです。 Slidevで作ったデッキをPowerPointに持っていく実験をずっとやっていて、今回はそのうちの1本です。Slidevにもpptxの書き出し機能はあるんですが、出てくるのは各スライドを画像にして貼っただけのファイルで、開いても誰も直せません。以前「 Claude CodeでSlidevのスライドを作る話 」で「配布用の最終形と割り切る」と書いたのがこれですね。 じゃあ画像じゃない形で渡そうとなるんですが
本記事は 2026 年 8 月 12 日 に公開された「 Introducing Oracle Exadata on Exascale for Oracle AI Database@AWS 」を翻訳したものです。 Oracle AI Database@AWS 向けに Oracle Exadata Database Service on Exascale Infrastructure (ExaDB-XS) が一般提供開始となりました。ExaDB-XS は、従量課金モデルで Exadata クラスのパフォーマ
G-gen の kiharu です。当記事では、Google Cloud において VPC Flow Logs が重複して複数行、出力される事象とその原因について解説します。 事象 原因(ケース1) サブネットの VPC Flow Logs の取得方法は2種類 従来方式(サブネット単位で有効化) 新方式(Network Management API) 今回発生した事象 なぜ二重出力が発生するのか 原因(ケース2) 概要 重複出力が発生する仕組み 対処法 重複取得を確認 推奨される対応 事象 Google
本記事は 2026 年 7 月 23 日 に公開された「 Evaluating AI Agents: A production blueprint with Strands and AgentCore 」を翻訳したものです。 本記事は、Motorway および AWS Prototyping and AI Customer Engineering (PACE) チームと共同で執筆しました。 英国を拠点とするオンライン中古車マーケットプレイスの Motorway は、最大 8,000 のディーラーが最大 2
はじめに こんにちは、開発1部でデリッシュキッチンの開発をしている蜜澤です。 現在データ基盤はDatabricksを使用しており、データはUnity Catalog(以下UC)のテーブルです。 UCのテーブルをプロダクトのAPIから配信したいという状況が直近の1年で増えてきました。 例えば、「レコメンド結果をアプリの画面に出したい」「集計したアプリのログデータを分析できる社外向けのダッシュボードツールを作成したい」といった要望があります。 これをアプリ側から読めるようにするには、UCのテーブルのデータをA
G-gen の佐々木です。当記事では、Agent Development Kit(ADK)で開発したエージェントを Agent2Agent(A2A)プロトコルに対応させて Cloud Run にデプロイし、 Agent Registry に登録する手順を解説します。 構成 当記事で使用するもの ADK とは A2A プロトコルとは Agent Registry とは Cloud Run とは エージェントの開発 ディレクトリ構成 uv プロジェクトの作成 agent.py Dockerfile .dock