TECH PLAY

API」に関連する技術ブログ

3388 件中 1 - 15 件目
こんにちは。SCSK渡辺(大)です。 2026年1月〜4月にかけて、 AWSとAnthropic の協業が一気に加速しました。 新モデルの連続リリース、開発者ツールの統合深化、サイバーセキュリティの新イニシアチブ、そして史上最大規模の投資拡大まで。 正直、情報を追いきれないので Kiro に整理してもらいました。 本記事では、この期間に発表された主要ニュースを時系列で整理し、 それぞれ 「誰にとって嬉しいのか」「何が変わるのか」 を掘り下げます。 引用元はAWSまたはAnthropicの公式サイト・ブログ
はじめに チューリングでは毎日、データ収集車両による走行データと走行実験による実験結果データが蓄積されていきます。私たちはこれらを可視化するツールに非常に力を入れて開発しており、充実した可視化ツールはAIモデルを開発するエンジニアにとってもデータ収集を担うドライバーにとっても多くの洞察と気付きを提供します。 本記事では、それらのデータ可視化実装の中から、走行動画と各種メトリクスを同期再生する「走行データビューア」を取り上げ、その実装事例と、Next.jsやMPEG-DASH、Databricks Lake
NTTドコモビジネスが開発する日本語特化型AIガードレール「chakoshi」が、経済産業省・NEDO主催の懸賞金活用型プログラム「GENIAC-PRIZE」安全性領域で本審査2位を受賞しました。本記事では、chakoshiの概要と、単一構成から多層防御アーキテクチャへ進化させた技術的なポイント、そしてGENIAC-PRIZEでの取り組みについてお伝えします。 はじめに chakoshiとは GENIAC-PRIZEとは chakoshiの変遷 - 単一構成から多層構成への改善 - 単一構成の限界 リスク
はじめに 株式会社ユーザベース スピーダ事業 竹澤です。 この記事の内容としては、本番稼働中のAPIを止めずに、APIが参照しているDBにNOT NULL制約のあるカラムを追加する1つの方法の紹介です。 私はさまざまなSPEEDAのマイクロサービスから財務値を取得できるような、コアな財務APIの開発に携わっていました。 当初の設計では変則決算を考慮していなかったのですが、開発を進めていくうちに変則決算も必要になりました。 アプリケーションの構成 まずは、ここでこの財務APIの構成を紹介します。 本記事で不
本記事は 春のスキルアップ応援フェア2026 4/29付の記事です 。 こんにちは、クラウドサービス関連の業務をしている藪内です。 本記事では、AWSコンソールで AWS Lambda の Amazon SQS をイベントソースとするトリガーの情報を閲覧するために必要なIAM権限についてまとめています。 Lambdaのトリガーを設定できるIAMロールを業務で作成しようとしたのですが、 作成したIAMロールでトリガーのページを開いても、閲覧できず、何が不足しているのか全くわかりませんでした。 この問題をどう
アプリケーションサービス部の山本です。 中途社員の研修を担当しています。 が、毎日こちらが学ぶことばかりです。 はじめに Claude Desktop で MCP(Model Context Protocol)サーバーを使って Backlog などの外部サービスと連携する際、API キーの管理は避けて通れない課題です。 設定ファイルに API キーをベタ書きしていませんか? その設定ファイルを Claude 自身が読めてしまう状態になっていませんか? この記事では、設定ファイルに API キーを一切残さず
サイオステクノロジー株式会社 Saman Part 1 では Elastic Agent Skills の概要とインストール方法を、 Part 2 では Claude Code とローカル Elasticsearch をつなぐ手順を紹介しました。 Part 3 では MCP Apps を試します。MCP Apps は、チャットの中にクリックできる画面を直接表示する仕組みです。Elastic は 2026 年 4 月に 3 つの MCP Apps をオープンソースで公開しました。Security、Searc
はじめに こんにちは、Checkout Reliabilityチームでバックエンドエンジニアをしているかがの( @ykagano )です! こちらは、「継続的な負荷テスト環境をBASEに構築しました」の第3回の記事です。 先に第1回、第2回を読んでいただくのをおすすめします。 継続的な負荷テスト環境をBASEに構
G-gen の河野です。当記事では、 Gemini Enterprise と Agent Development Kit (ADK)を組み合わせて、Google Workspace のリソースを操作する独自の AI エージェントを開発しデプロイする手順を解説します。 はじめに Gemini Enterprise とは Agent Development Kit(ADK)とは 当記事について 背景と構成 なぜ独自開発が必要なのか エージェントの構成 ADK エージェントの実装 ディレクトリ構成 agent.
こんにちは!SCSKの新沼です。 今回は、ZabbixとServiceNowの連携の検証として、Zabbixの障害通知をServiceNowのインシデントとして自動起票・クローズ連携する方法をご紹介します。 1. 検証の概要 今回の検証では、以下の2点をゴールとして実装・確認を行いました。 Zabbixで障害発生時に、Webhookで、ServiceNowにインシデントが自動起票される Zabbixで障害クローズ時に、Webhookで、ServiceNowの対象インシデントのステータスを解決済みに更新する
こんにちは。株式会社ユーザベースの相川と申します。 今回は分散システムにおいて、一見関係のない「DBエラー」が「ファイルディスクリプタの枯渇」を引き起こし、最終的にバッチ処理全体に波及したケースがあったので、その内容をお話しします。 本記事では、実際に発生した障害事例をベースに、Java/KotlinアプリケーションでHTTPクライアントを扱う際の注意点と、コネクション管理の重要性について解説します。 1. 発生した事象 マイクロサービス構成において、以下の連鎖的な障害が発生しました。 最背後のDBエラー
はじめに こんにちは、スタメンでEMをしている あさしん( @asashin227 )です。 4月12日〜14日の3日間、立川ステージガーデンで開催された try! Swift Tokyo 2026 に参加してきました。 try! Swift Tokyoは、世界中からAppleプラットフォームの開発者が集まる国内最大級のSwiftカンファレンスです。今年は21セッション・5ワークショップの充実したプログラムが用意されました。 tryswift.jp 会場:立川ステージガーデン 昨年から会場が変更され、立川
本記事は「IDMC REST API入門」シリーズの第2回です。全4回にわたって、REST APIを使ったログインからジョブ実行・監視・ログ取得までの一連の流れを、公式ドキュメントの記述を交えて解説します。 シリーズ一覧: 第1回:REST APIの基本とログイン 第2回:ジョブ実行と停止 👈 本記事 第3回:ジョブの監視 第4回:ログ取得とまとめスクリプト はじめに 第1回では、REST APIのバージョン体系(v2/v3)を整理し、 ログイン セッションIDとベースURLの取得 ログアウト までを解説
こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらっている戸田です。 Claude CodeのPluginを使うと、社内で育てたSkillやAgentを、組織のメンバーにまとめて配布できるようになります。ファインディでも、この仕組みでセルフレビュー用のSkillを開発組織全体に配り、各自がPull request作成前に呼び出す形で活用してきました。 この記事では、そこから さらに一歩踏み込んだ使い方として、PluginをGitHub Actionsから呼び出してCIで動かす 取り