「API」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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API」に関連する技術ブログ

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こんにちは、ラクス技術広報です。 開発本部では、各部署でのAI活用の取り組みを技術広報がインタビューし、記事としてお届けしています。今回お話を伺ったのは、楽楽請求開発部でバックエンド開発を担当する吉元和仁さんです。 楽楽請求のバックエンドチームは、昨年度の下期から仕様駆動開発(Spec-Driven Development、以下SDD)の導入を進めてきました。掲げた目標は「AIによる実装の完全自動化」です。 半年ほど回してみて、実装そのものは速くなりましたが、速くなったのは個人の作業で、チームとして再利用
2026年9月11日から9月13日までの3日間にわたり開催される、iOSDC Japan 2026にて、LINEヤフーはゴールドスポンサーを務めます。本ブログでは、LINEヤフーから登壇する発表者・パ...
セーフィーの開発本部ではClaude Codeの活用を広げるための社内勉強会「Claude Code Hacks」を定期的に開催しています。 今回は社内でAI活用を推進していきたいと考えている方に向けて、どんな取り組みをしているのか紹介します。 Claude Code Hacksとは 開発本部の生成AI利用促進プロジェクトが主催している勉強会です。 https://safie.hatenablog.com/entry/ai_promoter 5〜10分程度のセッションを複数発表したり、ハンズオンをやったり
1. はじめに こんにちは、クラウドエース第三開発部の小林です。 生成 AI アプリの開発が急速に広まる一方で、プロンプトインジェクションをはじめとする「Large Language Model(以下、LLM) 固有のセキュリティリスク」への対策はまだまだ手探りな現場も多いと感じています。 Google Cloud には Model Armor というセキュリティサービスがありますが、「名前は知っているけれど具体的な使い方はよく分からない」という方も多いのではないでしょうか。 今回は Model Armo
はじめに 2026年8月21日から2026年8月22日にかけて開催された PyCon JP 2026 に参加しました。 2026.pycon.jp 弊社からはバックエンドエンジニアの陶山 嶺が登壇しました。また、今年は弊社 RevComm もゴールドスポンサーとして PyCon JP 2026 に協賛いたしました。 今回はイベントの振り返りを紹介します。 登壇振り返り 詳解ASGIミドルウェア シンプルながらも奥が深いASGIミドルウェアを使いこなす 概要: Pythonで本格的なWebアプリケーションを
ども!先日、久しぶりに背筋が伸びる出来事があった龍ちゃんです。 昔いたチームからくる確認のSlackって、なんかこう怖いんですよね。実際に怒られているわけじゃなくても、文面に若干の圧を感じるというか。今回まさにそれが飛んできて、詳しく聞いてみたら「org全体で使っているGitHub ActionsのArtifactストレージが大量に、僕がいま関わっているリポジトリ1つで使われている」という話でした。 え、そんなに?と思って自分でも調べてみたら、驚異の 98% !一つのリポジトリで使用していました。しかも厄
1. はじめに エージェントに長期記憶を持たせるとき、記憶をどの単位で分けるかは設計の入口になります。1つのエージェントを複数の組織やテナントで共有するなら、「A社の会話から抽出した事実がB社の応答に混ざらない」ことを仕組みとして保証したいところです。 Amazon Bedrock AgentCore Memory は、長期記憶のレコードを namespace という階層パスで整理します。namespace は memory strategy ごとにテンプレートとして定義し、{actorId} のような変
1. はじめに Amazon SageMaker Feature Store のオンラインストアへ特徴量を書き込む手段は、長らく PutRecord だけでした。PutRecord は 1回の呼び出しで 1レコード × 1フィーチャーグループ(以下 FG)しか扱えないため、顧客 200人 × FG 2つを更新するだけで 400回の API 呼び出しが必要になります。さらにオンラインストア自体を直接一覧する API がありませんでした。Standard tier ではオフラインストアを Athena で照会
許可がどこで決まっているか、実はちゃんと確かめたことがなかったんですよね。auto mode で回してはいるものの、何がどう自動で通っていて、何が誰の判断を経ているのか、腰を据えて追いかけたことは一度も無くて。 僕の場合は「 CLAUDE.md に書いてあるから塞げている」と思ってたんですよね。壊されたくない場所があったので CLAUDE.md に「これはやるな」って書いておいて、それで防御になっていると。 入口は2つあると思ってます。8月14日の既定化で、設定した覚えがないのに auto mode にな
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの野間です。今週も生成 AI に関する 1 週間のアップデートをお届けします。 8月26日に AWS と NVIDIA が戦略的協業の大幅な拡大を発表 しました。2027 年から 2028 年にかけて NVIDIA GPU を新たに 200 万基 AWS のグローバルインフラに追加配備する計画で、エージェント型 AI ワークロード向けの NVIDIA Vera CPU の AWS への導入も進められます。16 年にわたる両社の協業がフルスタックへと広
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの古屋です。今週も 週刊AWS をお届けします。 「スキーマ変更は利用の少ない深夜に、フェイルオーバー試験は休日に。」データベースを止めないための調整に、エンジニアの時間が少しずつ削られていく。そんな場面に直面することはありませんか。9/14(月) 14:00 から麻布台ヒルズで開催する 「Amazon Aurora DSQL Day Tokyo」 では、こうした運用調整からエンジニアを解放する分散 SQL データベース Amazon Aurora DSQL
はじめに こんにちは、サイオステクノロジーの小沼 俊治です。 「理屈はいいから、まずは実際に Apache Kafka やストリーム処理というものを動かして体験してみたい」。 本記事は、そんな方々に向けて、リアルタイムデータ基盤に不可欠なイベントストリーミングやデータパイプラインの基礎を手を動かしながら学習できる、実践的な入門ガイドとして用意しました。 単なるメッセージの送受信にとどまらず、リアルタイムなデータ加工(Flink / Kafka Streams)、データの品質管理(Schema Regist
はじめに こんにちは、コーポレートエンジニアリング部のてぃーです。普段はGoogle WorkspaceやBox、SlackといったSaaS製品のアカウント管理や運用改善を担当しています。 当社では、Googleドライブを運用する中で生じていたセキュリティ面・ガバナンス面の課題や、利用者からのMicrosoft系ファイルの機能要望を解決するため、Boxを導入しました。 しかし、ただBoxを導入しても、業務データがBox上になければ課題は解決できません。そこで私の所属する部署では2024年5月より、Goog
本記事は2026年4月17日に公開された「 Introducing granular cost attribution for Amazon Bedrock 」を翻訳したものです。 AI による推論がクラウド支出の大きな割合を占めるようになる中、誰が、そして何がコストを押し上げているのかを把握することは、チャージバック、コスト最適化、財務計画にとって不可欠です。本日、Amazon Bedrock 推論のきめ細かなコスト配分機能を発表します。 Amazon Bedrock は、推論コストを API コールを
本記事は2026年8月12日に公開された「 Part 2: Amazon Bedrock cost attribution with Amazon Athena and CUDOS 」を翻訳したものです。 Part 1 では、Amazon Bedrock のきめ細かなコスト配分について紹介しました。この機能は、すべての推論リクエストを API コールを実行した IAM プリンシパルまで自動的に追跡します。新しい line_item_iam_principal 列によって、ユーザーごとおよびアプリケーション