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API」に関連する技術ブログ

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はじめに はじめまして、開発本部ソリューション開発部にて内定者インターンをしている菊永歩乃花です。開発未経験でGitとGitHubの違いもCPUとは何かわからないくらいシステムに疎かった私が、今回「展示会運営改善プロジェクト」の一環でツールの開発に挑戦したため、その内容を記事にすることにしました。 本記事では、技術に関する内容にフォーカスして記載しています。 プロジェクトの概要や開発に至るまでの過程は採用Noteに掲載していますので、ご興味がある方はそちらをご覧ください。 この記事を通して伝えたいこと 私
1. はじめに 本記事は、ネットワーク自動化イベント AutoCon 5 の参加レポート後編です。前編では、AutoCon 5 の概要、主催団体の Network Automation Forum(NAF)や NAF Framework の考え方、さらにはネットワーク自動化の方向性について紹介しました。後編では、実際に参加したカンファレンスおよびワークショップの内容を紹介します。 AutoCon 5 - Network Automation Forum(公式) https://networkautomat
1. はじめに 本記事は、ネットワーク自動化イベント AutoCon 5の参加レポート前編です。 2026 年 6 月にドイツ・ミュンヘンで開催された AutoCon 5 では、ワークショップが 2026年6月8日~2026年6月9日、カンファレンスが2026年6月10日~2026年6月12日にかけて行われ、ネットワーク自動化の実践例や設計思想が数多く共有されました。 前編である本記事では、AutoCon 5 を俯瞰して見えてきたネットワーク自動化の方向性と、その全体像を整理する軸になっていた NAF F
本ブログは株式会社ラクス様と Amazon Web Services Japan 合同会社が共同で執筆しました。 株式会社ラクス (以下、ラクス) は、「IT サービスで企業の成長を継続的に支援します!」というミッションを掲げ、企業の業務効率化に貢献する複数のクラウドサービスを提供している IT 企業です。「楽楽精算」「楽楽明細」など複数のサービスを提供しています。 今回は AI エージェントプロダクト「伝票作成 AI エージェント」の開発に AWS を活用して迅速にプロダクトをリリースできた成果と、AW
はじめに AWS Summit Japan 2026(6/25-26 @幕張メッセ)にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。本ブログでは、建設・不動産業向けインダストリーブース(A057)の不動産パートの展示内容をご報告します。 不動産ブースのテーマ: 「不動産業の未来を、生成 AI で切り拓く ─ データと対話が変える、新しい不動産体験」 また、ブースの事前紹介は こちらの開催予告ブログ で公開しています。 不動産×AI ─ AI 時代のデータ戦略をどう描くか 不動産業界では、人口減少・空き家問
本記事は 2026 年 7 月 1 日 に公開された「 Run log analytics for a fraction of the cost with the new engine for Amazon OpenSearch Service 」を翻訳したものです。 Amazon OpenSearch Service はリアルタイムの検索・分析エンジンで、AI ワークロードからログ分析まで幅広く使われています。業界全体で見ると、組織が扱うログ量は毎年 30〜40% ずつ増え続けており、オブザーバビリティ
こんにちは。開発1部の村上です。 本記事は、エブリーの開発部長陣がリレー形式で組織とAIについて書いていく「AIブログリレー」の第2本目です。 第1本目で、CTOの今井が 「オントロジーと組織OSとこれからのエンジニア」 という記事を書きました。会社の現実を人間とAIの共通言語として定義し、その上で意思決定が回り続ける「組織OS」を作る。そしてその組織OSづくりはエンジニア組織が主導すべきであり、最初の一歩として社内FDE(Forward Deployed Engineer)を立ち上げる、という内容です。
はじめに さくらインターネットでは、ImageFlux Live Streamingというライブ配信PaaSを提供しています。このサービスでは、ライブ配信だけでなく、そのアーカイブをHLS形式で保存することが可能です。 […]
はじめに 株式会社medibaの横断システム部のずーんです。 弊社では今までGitHub Copilotを社内のエンジニア向けに提供していましたが、エンジニア以外もClaude Codeなどを利用する機会が増えてきています。 GitHub Copilotはツールを配布するときに必要な監査ログの収集や認証周りなどが備わっていますが、利用に際しては今年6月の料金体系変更によって実質従量課金になったもののシート単位での契約が必要で利用量を問わずシートごとに月額費用が掛かってしまいます。 代替策としては普通にAm
こんにちは。クロスイノベーション本部 AIデータテクノロジーユニット AIトランスフォーメーションセンターの青木 尚人です。 本記事では、SOPS を利用してチーム開発の環境変数管理を標準化する方法を紹介します。 はじめに チーム開発で .env を使っていると、次のような運用になりがちです。 .env の実際の値を Slack や Teams で共有する 新規メンバーが入るたびに、誰かが .env を手作業で渡す .env.example はあるが、実際の値とはずれている どの値が最新なのかわからない
はじめに こんにちは、セーフィーでフロントエンドエンジニアをしている土田です。普段はSafie Entrance(セーフィー エントランス)という顔認証クラウド入退室管理システムの開発を担当しています。 先日開催された LT イベント 「TSKaigi 2026 しか型ん!」(Cierpa & Co. × dip × Safie × OPTiM 共催)に登壇し、「BFFなしでも型を諦めない! APIドキュメントから始めるTypeScript型自動生成」 というタイトルで 10 分間お話ししてきまし
本記事は、2026 年 6 月 22 日に公開された Run isolated sandboxes with full lifecycle control: AWS Lambda introduces MicroVMs を翻訳したものです。翻訳は Solutions Architect の齋藤 拓巳が担当しました。 本日、AWS Lambda MicroVMs を発表します。これは AWS Lambda 内の新しいサーバーレスコンピューティングプリミティブで、ユーザーや AI が生成したコードを分離された
はじめに 実態調査 課題感 改善 1. Redash 内部 DB から events を吸い出して Athena に載せる 考慮箇所 2. 通知本文に操作内容の要約を載せる 効果 おわりに はじめに 弊社では BI ツールとして Redash を運用しています。操作内容の監査を考える場合、BI ツールという性格上、誰がいつどのデータソースに対して何を実行したかを後から追える状態を保つことは、監査の観点で外せない要件になっています。 これに対し、営業時間外(平日深夜早朝・土日終日)に Redash 上で操作