「API」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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API」に関連する技術ブログ

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トリビューでCTOをしている小尾(@obiyuta)です。 弊社では2026年7月、美容医療アプリ「トリビュー」にAI相談機能をリリースしました。悩みごとのヒアリングから始めて、ユーザーの希望条件に沿って施術やクリニック、メニューの候補を検索・整理して提示し、そのまま予約まで行うことができるAIチャット機能です。 この記事は、医療ドメインにおいてユーザー向けのAI機能を提供するにあたり、安全性やコストを犠牲にせずベストな体験を提供するための設計やそこに至る失敗をお伝えできればと思います。 ! バックエンド
1. はじめに 生成AIやAIエージェントの活用が広がる中で、最近は「AIエージェントをどう作るか」だけでなく、AIエージェントをどう安全に業務へ組み込むかが重要なテーマになってきています。 従来の生成AIセキュリティでは、プロンプトインジェクション、ハルシネーション、不適切な出力、機密情報の漏えいといった、モデルの入出力に関する論点が中心でした。 しかし、AIエージェントでは状況が少し変わります。 AIエージェントは、単に回答を生成するだけではありません。外部APIを呼び出し、SaaSにアクセスし、デー
はじめに こんにちは。株式会社medibaでフロントエンドエンジニアをやっているyu_ariです。 この記事は、現在も絶賛開発が進行している新規事業プロジェクトにおいて、「仕様がブレやすく、納期が短い大規模開発をどう成功させるか」を模索した結果、たどり着いた開発フローの話です。 結論から言うと、AI(主にClaude Codeなど)のパワーを120%引き出すことで、ロジックのコーディングはもちろん、億劫になりがちなテストコード(UT/IT/E2E)に関しても、自分で書くことは「ほとんどゼロ」になりました。
G-gen の高宮です。当記事では、AI 駆動フロントエンドデザインツール Stitch と、AI 駆動統合開発環境 Google Antigravity 2.0 を組み合わせた、AI 駆動開発について紹介します。 はじめに AI 駆動開発(AI-Driven Development)とは Stitch とは Google Antigravity とは 環境準備 Stitch でのフロントエンドデザイン Antigravity 2.0 での開発 Stitch との連携 アプリケーションコードの開発 Goo
はじめに はじめまして。CyberAgent group Infrastructure Unit(C ...
こんにちは。開発本部の河野です。 このたび、社内の運用チームから寄せられる問い合わせに一次対応する Bot を、Claude Managed Agents を使って構築しました。本記事では、アーキテクチャ・ツールの使い分け・設計上の判断を中心に、検討の過程を紹介します。これから導入を検討される方の参考になれば幸いです。 本記事について  Claude Managed Agents は、本記事の執筆時点(2026 年 7 月)では パブリックベータ です。今後の正式提供(GA)に向けて、仕様や挙動が変わる可
はじめに こんにちは、2025年9月から2026年1月まで AI Shift でインターンをしていた MAO KEYU です。 インターン期間中は、大規模言語モデルを用いた推論システムに関する研究に取り組みました。その成果をまとめた論文が、自然言語処理分野の国際会議である ACL 2026 の Findings に採択されました。 そこで今回は、アメリカ・サンディエゴを訪れ、論文の発表および参加者との研究交流を行いました。 本記事では、ACL 2026 の概要や会場の雰囲気、私たちが発表した研究、発表時に
G-gen の佐々木です。当記事では、Google Cloud の Sensitive Data Protection (旧称 Cloud Data Loss Prevention)による機密データの匿名化(de-identification)について解説します。 概要 Sensitive Data Protection とは 匿名化(de-identification)とは 匿名化と個人情報保護法 匿名化の基本 匿名化の概要 infoType infoType 変換とレコード変換 対象データの種類 処理
はじめに こんにちは。サイバーエージェント AIオペレーション室の李俊浩(@buddypia)です。 ...
こんにちは、エス・エム・エスでカイポケコネクトのSREをしている 小笠原翔太 です。 2026年7月10日に開催された SRE NEXT 2026 のスポンサーセッションで、「 PR単位で使い捨てるカイポケコネクトのpreview環境の設計と運用 」というタイトルで発表しました。 発表スライドも公開していますが、せっかく取り組みについて文章をまとめたのでテックブログにも展開しようと思い、まとめ直したものがこちらの記事となります。発表内容に加えて、ブースで展示していた現在のpreview環境のアーキテクチャ
G-gen の菊池です。Gemini Enterprise Agent Platform(旧称 Vertex AI)の画面で「API キーの取得」を行う際に発生するエラーの原因と、その推奨される対処法について解説します。 事象 原因 原因となる組織ポリシー サービスアカウントにバインドされた API キーとは API キーは何のために必要なのか デフォルトで作成が制限されている理由 対処の手法 2つの対処法 組織ポリシーを修正して API キーを発行する(非推奨) アプリケーションのデフォルト認証情報(A
こんにちは、LuupのUser Product Group Backend Teamのバックエンドエンジニア、Jang(チャン)です。 「成功しても何も起きない」が正しい結果になる仕事、というものがあります。追加38,000行・削除13,000行におよぶレガシー移行を、外部から観測できる動作に未承認の差分を1つも作らずにやり切る。今回Claude Codeと一緒に取り組んだのは、そういうプロジェクトでした。この記事は、その1か月の記録です。うまくいったことだけでなく、AIエージェントに足をすくわれかけたこ