「IoT」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「IoT」に関連する技術ブログの一覧です。

【はじめてのIoTシステム構築】会社のロッカーの様子を遠隔から確認できる仕組みを作ってみた

はじめに はじめまして。クラウド&ネットワークサービス部 データプラットフォームビジネス推進部門で IoT Connect Mobile Type S (以下 ICMS)の販売推進を担当している、櫻井幸大です。普段はICMS/モバイル回線の開発~運用を担当しているのですが、今回はOJT(別部署で勤務をする社内研修)のためICMSの販売推進として記事執筆をすることとなりました。 今回は、 ICMSを

マルチアカウント戦略を用いて AWS 上にスケーラブルなマルチテナント IoT SaaS プラットフォームを構築する方法

この記事は How to build a scalable, multi-tenant IoT SaaS platform on AWS using a multi-account strategy の日本語訳です。IoT Specialist Solutions Architect の新澤雅治 が翻訳しました。 IoT デバイスとサービスの相互作用を決定する IoT SaaS プラットフォームの構築を自分ではなく顧客が行う場合、単一のクラウドアーキテクチャをすべてのシナリオに最適化できないということがすぐにわかります。こ

AWS IoT Core でProtocol Buffers を使用してスマートアプリケーションを構築する方法

Protocol Buffers の概要 Protocol Buffers (Protobuf)は、構造化データをシリアル化するためのプラットフォームに依存しないアプローチを提供します。Protobuf は JSON に似ていますが、軽量で処理が速く、お好みのプログラミング言語でバインディングを自動的に生成できる点が異なります。 AWS IoT Core は、何十億もの IoT デバイスを接続し、何兆ものメッセージを AWS サービスにル

サッと SIM を調査するときに心がけている Tips

この記事は Luup Advent Calendar 2023 の 20 日目の記事です。 IoT チームの tseigo です。今回はサッと SIM を調査するときに心がけている Tips をいくつかまとめました。 IoT で SIM を試す機会は多い IoT に関する SIM は、データの送受信・SIM に絡んだ認証・デバイス自体の管理といった、いろいろな検証機会があります。もちろん IoT サービスを立ち上げてそのデバイスが普及をさせ

コネクテッドモビリティソリューションにおける 10 のセキュリティゴールデンルール

はじめに コネクテッドモビリティソリューションが自動車業界の変化を促進しています。遠隔コマンド、センサー、カメラ、人工知能、5G モバイルネットワークにより、自動車はますますスマート化し、そしてコネクテッド化しています。コネクテッドモビリティソリューションが大きな顧客価値をもたらす一方で、セキュリティ、安全性、プライバシーの面で、適切な

IoTのサーバー以外について語ってみる

※この記事はLuup Advent Calendarの18日目の記事です。 こんにちは。IoTチームの岡谷です。 12/1のAdvent Calendarの記事でIoT辛い話をしたのですが、そこから更に深堀りして、IoTに関係する要素について共有させて頂こうと思います。 要素が多くて辛い話からの引用 IoT辛い話で上記のスライドの絵を紹介させて頂きました 今日はSIMと車両について少しLuupがどうなっているかについ

サクッとIoTシステムを構築する

こんにちは! aptpod Advent Calendar 2023 12月15日担当サーバーサイドエンジニアの宮内です。 普段はサーバーアプリケーションを実装しているのですが、今日はフロントエンドのUI含んだintdashシステム全体の構築方法について書こうと思います。 どれだけ簡単に構築のできるかという点をお伝えしていきます。 リリース前の情報なので、現状でお伝えできる範囲内での内容と

【開催報告】製品・サービスのスマート化に向けた変革と挑戦

こんにちは!アマゾンウェブサービスジャパン合同会社で製造業のお客様を支援しているソリューションアーキテクトの山本、シニア事業開発マネージャーの和田です。 2023年11月9日に製造業向けオンラインセミナー「製品・サービスのスマート化に向けた変革と挑戦 〜クラウド活用は前提、併せて必要となる社内変革とは? 〜」を開催いたしました。セミナーの開催報

SLO習熟度調査の実施

これは Luup Advent Calendar 2023 の8日目の記事です。 はじめに 株式会社Luup SREチームに所属しています、ぐりもお(@gr1m0h)です。 今年も終わりが近づいてきましたね。さて、私は今年の9月にSRE NEXT 2023というイベントで登壇しました。 https://sre-next.dev/2023/schedule/#jp027 登壇内容に関するブログは以下です。 https://zenn.dev/luup_developers/articles/sre-grimoh-20231002 この中で "SLO習熟度調

re:Invent 2023 で AWS IoT とつながろう

AWS re:Invent 2023 は、11 月 27 日から 12 月 1 日まで、ネバダ州ラスベガスで開催されます。これは、AWS が主催する 1 年で最も包括的なイベントであり、AWS について学び、スキルを磨くための最も早い方法です。 この記事では、関心のあるトピックを簡単に見つけられるように、モノのインターネット (IoT) セッションの専用トラックをキュレーションし、整理しました。IoT ト

デジタルツインで製造業の持続可能性を向上させる

はじめに 持続可能性は製造業の要となっています。ステークホルダーがますます 持続可能性を優先 するようになる中、製造業はこうした要求に応えるため、技術革新に目を向けています。このような技術革新の中でも、 デジタルツイン のコンセプトは、持続可能性を目指す製造業にとって、特に変革をもたらすものとして際立っています。 製造業には幅広いトピック

AWS IoT Greengrass と Docker を使用した IoT ソリューションのラピッドプロトタイピングのパターン

この記事は Patterns for rapid IoT solution prototyping using AWS IoT Greengrass and Docker の日本語訳です。 はじめに 調査によると、モノのインターネット(IoT)ソリューションの実装には、通常、市場に出て運用準備が整うまでに 平均18〜24か月 かかります。IoT ソリューション開発に関連する一般的なシナリオには、デバイスプロビジョニング、テレメトリ収集、リモートコマンドアン

Rust.Tokyo 2023参加記

こんにちは。Zennでは初めまして。cordx56です。 今回は、先日開催されたRust.Tokyo 2023の参加記を書きたいと思います。よろしくお願いします。 Rust.Tokyoとは? Rust.Tokyoとは、プログラミング言語であるRustのカンファレンスです(念の為)。そこまで多くの情報は載っていませんが、公式サイトもあります。 なぜ参加したの? 私は今回のRust.Tokyo 2023がRust.Tokyoの初参加でした。

店舗システムのクラウド化に向けた考察3 – AWS IoT によるマルチリージョンアーキテクチャ

前回の記事 では、AWS クラウド移行後のアーキテクチャとして、店舗に留まらない、多様で変化する顧客ニーズに統一的な体験を提供するユニファイドコマースの取り組みと、段階的に組み立てていくコンポーザブルアプローチについて紹介しました。 今回の記事は、店舗 PC/ストアコンピューターが AWS で稼働する場合の、POS や各種端末(エッジ)と AWS の連携について

ITを乗り越えれば、イノベーションがやってくる

企業は、コスト構造、市場投入のスピード、提供する商品の質を改善するために研究開発( R&D )に投資しています。研究開発費は、ヘルスケア、製薬、テクノロジー業界のように、研究活動が製品ロードマップと連動している業界で最も高くなります。これらの業界では、通常、売上の 10% から 15% をイノベーションに充てています。しかし、その他の業界では、売上
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