TECH PLAY

bash」に関連する技術ブログ

137 件中 1 - 15 件目
PSSLの佐々木です 最近は Claude Code を複数セッション同時に立ち上げて、機能Aの実装・機能Bのレビュー・ドキュメント整備…と並列で作業させるのが当たり前になってきました。便利なのですが、セッションで  git checkout  が走った瞬間、別セッションが作業中のコードが丸ごと別ブランチの内容に変わってしまう問題が起きたので解決しました。 この記事では、 なぜ複数の AI エージェントと  git checkout  の相性が悪いのか git checkout  と  git workt
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(6/22〜6/28)の Claude Code は v2.1.186 から v2.1.195 まで6バージョンがリリースされました(v2.1.188・189・192・194 はスキップ)。派手な新機能は少なく、SSH や CI、auto mode の透明性といった現場の痛点を潰す改善が中心の週です。 中でも、MCP サーバーの認証をターミナルだけで完結できる新コマンドと、bash モードの使い勝手の向上が目立ちます。 この記事で分かること ブラウザを開かずに
はじめに こんにちは、株式会社NTTデータグループの松本です。 今回は、Claude CodeのHookを使って、Claudeによるコマンド実行やファイル編集を説明させることで、ユーザーからの行動許可を根拠をもって安全に判断できる仕組みを作ってみました。 私は日々AIを使って業務をしており、プライベートでもClaude Codeを中心に触っています。 そんな中で、最近こんな自問をすることが増えました。 「あ、これ許可していいやつだっけ...?」 Claude Codeはファイル編集やコマンド実行の前に許可
みなさんこんにちは!ワンキャリアでOCIDチームに所属しているエンジニアの吉田(X: @yoshida_baystar )です。 今回はワンキャリアエンジニアのターミナルをご紹介します!
最近はデータ基盤をこねこねしているData Fabric部の 伊藤 ( @amaya382 ) です。今回はテストケースをAIに量産させた話を題材に、AI時代の効率化で考えていたことをお届けします。 参画していたプロジェクトが順調に進み、いよいよ大詰めが見えた辺りで2人でシステムテストを整理していたんです。影響範囲が大きい機能だったので覚悟はしていたのですが、数えてみると観点は数十、テスト項目は100を超え、手順に至っては数百ステップ。ついでにリリース日も決まっていました。 結論から言うと、テストケース作
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(5/3〜5/9)の Claude Code は v2.1.128 から v2.1.138 まで8バージョンがリリースされました(※ v2.1.130 / v2.1.134 / v2.1.135 は番号スキップ)。注目したいのは次の3点です。 worktree.baseRef 設定(v2.1.133): --worktree や EnterWorktree の起点ブランチを選べる Hooks の effort.level / $CLAUDE_EFFORT(v2.
はじめに 記事の取り組みの背景 Codex CLIなどを使っていて次のような悩みはありませんか? 万一の事故でsandbox外のファイルを壊しちゃったり、漏洩しちゃうのは怖い。 別マシンで使えば安全だけど、普段使っているPCでより安全、かつお手軽に使いたい。 この記事は、そういった悩みを解決するために、Dev Containersを使ってコンテナ環境でお手軽にCodex CLIを使える環境を作った際の手順とサンプル設定の紹介記事です。 この記事で紹介している手順でできること ホストのどのフォルダを見せるか
はじめに こんにちは。バンダイナムネクサス データ戦略部の山野です。 今回は、Google Cloudのサービスを活用してエンジニア向けの開発環境を刷新した事例をご紹介します。私たちの課題と、それをどう解決したかについて、具体的なポイントを深掘りしていきます。 経緯と背景 エンジニア向けの開発環境を、ユーザーと管理者の両方にとってより使いやすく、効率的にしたいという要望がありました。そのため、以下の点に注目して改善を試みました。 マネージドサービスを活用した運用の効率化: 弊チームでは、これまでエンジニア
はじめに こんにちは。 開発本部 開発1部 デリッシュリサーチでデータエンジニアをしている吉田です。 今回は、DatabricksのUnity Catalog管理下のテーブルを、自然言語で検索できるClaude Codeスキルを構築した話を紹介します。 背景 以前の記事 では、Databricks Managed MCP Serverを通してUnity Catalog Functionを実行することでテーブルのスキーマ情報を取得する方法を紹介しました。 この仕組みは便利でしたが、テーブルのパスを把握してい
はじめに PSSLの佐々木です。 AIコーディングアシスタントの進化により、テストコードの自動生成が身近になりました。しかし、ここに大きな落とし穴があります。 AIが実装コードを見ながらテストを書くと、実装のロジックをそのままテストにコピーしてしまう ので仕様の不具合に気づくことができません。 これを「トートロジカルテスト(同義反復テスト)」と呼びます。 // 実装コード function calculateTax(price: number): number { return Math.floor(pr
こんにちは、SCSKでAWSの内製化支援『 テクニカルエスコートサービス 』を担当している貝塚です。 前記事では、EC2への接続記録を必ず取得するという観点から、 Session Managerのログ記録 Fleet ManagerのRDP録画 ネットワーク経由の従来型ログイン を考慮する必要があることを説明し、1. Session Managerのログ記録 について設定方法等を解説しました。 AWS Systems Manager Session Managerでの監査ログ取得 - セッションログ設定編
はじめに はじめまして!カスタマーサポートグループサポートシステムチームの植田です。 プライベートでは、「旅行」「運動」「カラオケ」「勉強」、以外のことが好きです(インドア派です)。 お客様が自身の契約情報を確認する会員サポートページやカスタマーセンターのオペレータが使用する社内ツールの開発や運用を行っています。 直近ではカスタマーセンターのオペレータが使う社内ツールのAzureへのクラウド移行を担当しました。 これまでの経歴と転職のきっかけ 前職はCG業界で、CGプログラマーという仕事をしていました。
ども!毎日 Claude Code と一緒に仕事している龍ちゃんです。 この記事を読むと、こんなことができるようになります。 「また同じミスだ」をゼロにする — セッション中のミスを「教訓ファイル」として即記録する方法 CLAUDE.md ・ スキル ・設定を教訓ベースで改修して、Claude Code 環境を自分仕様に育てられる 教訓ファイルをバグチケットとして消化→削除するサイクルで、改善が自然と回り続ける 毎日 Claude Code と話してると、同じ回避を繰り返してないか? 毎日Claude C
Amazon Relational Database Service(以下、RDS)や Amazon Aurora(以下、Aurora)のリザーブドインスタンス(RI)は、オンデマンド料金と比較して大幅なコスト削減が可能です。しかし、RDS の RI には Amazon EC2 の RI とは異なり開始日時を指定した予約購入の機能がなく、購入 API を実行した時点で即座に課金が開始されます。そのため、大量の RI を短時間で正確に購入するには手動オペレーションでは負荷が高く、お客様にとって購入のハードル
ども!最近バグ調査のたびに GitHub の Issue を行ったり来たりしている龍ちゃんです。 今回紹介するスキルは GitHub Copilot でも Claude Code でも動きます。どちらを使っていても同じ方法で導入できるので、自分の環境に合わせて読んでください。 対象読者 VS Code + GitHub Copilot(Free 以外のプラン)または Claude Code を使っている方 gh CLI の認証が済んでいる方( gh auth status で確認) Agent Skill