TECH PLAY

New Relic」に関連する技術ブログ

219 件中 1 - 15 件目
New Relicで発生したアラートをBacklogに自動起票し、復旧時に自動クローズする構成を紹介。AIによるインシデント管理・分析を行うための土台作りに関する内容になります。
CloudWatch メトリクス を活用することで、システムの状態を可視化し効果的な監視を実現できます。 CloudWatch メトリクスには保存期間の制限があり、また外部の監視ツールと連携したいケースも多く存在するため、 CloudWatch メトリクスを外部に転送して活用するニーズが高まっています。 本記事では、CloudWatch メトリクスの基本的な概念を押さえた上で、メトリクス転送が必要となるユースケースと、AWS が提供する 2 つの転送方法について、それぞれの特徴や使い分けのポイントを詳しく
New Relic APMを ECS Fargate上のPythonアプリに導入する手順を詳述。GitHub Actionsを活用したデプロイマーキング設定も紹介。
こんにちは。SCSK1年目の渡辺です。 今年の re:Invent、皆さんご覧になられたでしょうか。 今年も例年どおり多くの発表があり、かなり盛り上がっていましたね。 私はリアルタイムでの参加はできず、いくつかアーカイブを視聴した程度ですが、 現地に行かれた方の話を聞く機会があり、来年は絶対行ってやる!!と思いました。 会場の熱量など、日本とは別世界なんだな、と改めて感じました。 (kiroのぬいぐるみ欲しかった、、、) 前置きはこのあたりにして、今回の re:Invent の中でも、特に注目を集めていた
はじめに 先日、New Relic 社主催の New Relic Meet Up for Digital に弊社のメンバー 6 人が参加してきました。 以前も New Relic 社主催の FutureStack Tokyo 2023 でも Game Day がありましたが、今回はこちらに参加していないメンバーでの参加となりました。 前回 BASE で Game Day に参加したブログはこちら! devblog.thebase.in コンテンツ この Meet Up では基調講演、GameDay Lit
こんにちは。SCSKの井上です。 New Relicエージェントを導入した後、サーバーの見方や検索方法を理解し、UIを使いこなすための基本操作を紹介します。この記事を読むことで、効率的な監視と分析ができる一助になれば幸いです。   はじめに New Relicを導入したものの、機能が多くてどこから確認すればよいかわからないことがあります。サーバの観測状況を把握したい、異常の兆候を見つけたいと思っても、UIの見方がわからなければ運用効率化につながりません。障害対応の初動が遅れるとビジネスへの影響も
こんにちは。SCSKの井上です。 この記事では、New RelicのInfrastructure エージェント導入後に、インフラ基盤を監視するための画面の見方を解説します。CPU、メモリ、ネットワークトラフィックなどの観測方法を理解することで、インフラ基盤のボトルネックを把握できるようになります。 はじめに アプリケーションを安定して動作させるためには、インフラ基盤を正常に稼働させることが不可欠です。ハードウェア性能に関するデータを観測し、インフラ関連の情報を一元管理することで、システム全体を把握し、健全
こんにちは。SCSKの井上です。 この記事では、New RelicのInfrastructureエージェントの導入方法について解説します。手順を説明する前に、まずInfrastructureエージェントを導入すると何ができるのか、リソース消費は増えないのかなど、よくある疑問に触れていますので、理解を深めてから実際の手順に挑んでいきます。   はじめに New Relic Infrastructureは、オンプレミスサーバやクラウド環境の基盤を観測するための機能を提供 します。この機能により、CP
こんにちは。SCSKの井上です。 New Relicで柔軟にデータを分析したいけれど、分析方法に迷う方も多いのではないでしょうか。本記事では、New Relicで収集したデータの分析手法を解説します。 はじめに New Relicでデータを収集後、データを分析しなければ価値を最大限に発揮ができません。New Relicには NRQL(New Relic Query Language:通称ヌルクル)と呼ばれるデータ検索するためのNew Relic独自の言語 があります。「独自言語を学ぶのは大変そう…」と思う
はじめに この記事は New Relic Advent Calendar 2025 の24日目の記事です。 こんにちは、SREチームの おさない です。本記事では 先日発表 されたNew Relic MCPサーバーをSlackから利用できるようにする方法について紹介します。 MCPサーバー自体はClaudeなどの対話型AIやCodex, Kiroなどのコーディングエージェントなど、さまざまなインターフェースで利用することができますが、Slackというインターフェースで使えるようにすることで、New Rel
こんにちは。SCSKの井上です。 運用効率化を実現するためには、収集したデータを適切に可視化し、現状を一目で把握できる仕組みが重要です。New Relicでは、テンプレートを使って簡単にダッシュボードを構築できます。この記事で、New Relicで収集したデータの可視化方法を習得し、運用効率化につながる一助になれば幸いです。   はじめに ダッシュボード機能を活用し、CPU使用率やメモリ、レスポンスタイム、エラー率などの指標をグラフ化し、折れ線グラフで時系列の変化を表示すれば、リアルタイム監視に
New Relic APMの基本用語(Transaction, Trace, Span)を整理し、Python設定でのコスト削減方法を紹介。
Google CloudのログをNew Relicに転送する手順を、CLIを使用して効率的に設定する方法を紹介します。再現性を高めるための2つの構築パターンも解説。
はじめに この記事は BASE アドベントカレンダー21日目の記事です。 devblog.thebase.in こんにちは、バックエンドエンジニアの小笠原( @yukineko_819 )です。 今回は、私がこの2年間ほどをかけて取り組んできたBASEにおけるサービスレベルマネジメントの取り組みの歩みと、今後の展望についてお話しようと思います。 始まり 最初のきっかけは、New Relic社主催のFutureStack Tokyo 2023に参加したことでした。 devblog.thebase.in BA