「New Relic」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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「New Relic」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは。BASE Departmentでバックエンドエンジニアをしている白数( かじゅ )です。 私たちのチームでは今年の夏、カートの表示速度を改善するプロジェクトに取り組みました。 ここでいう「速度」は、サーバーの処理時間だけを指すものではなく、購入者がボタンを押してから次の画面が表示されるまで、実際に待っている時間を指します。 計測を始めた時点で特に表示に時間がかかっていたのは、PAY IDアプリで「購入手続きに進む」を押してから購入確認画面が表示されるまでの経路でした。 一度に大きく作
本ブログは株式会社 PLAY プラットフォーム本部 技術基盤部 技術推進グループ テックリード 市川 賢 様 の監修のもと、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 金目 健二が執筆いたしました。 AI エージェントの運用における課題 生成 AI の普及により、インシデント対応に AI エージェントを利用する取り組みが各社で進められております。一方で、検証環境では有用性が確認できても、実際に本番運用へ組み込む段階になると、エージェントの分析精度とは別のところで検討が止まるケースが見られます。「どこまで
New RelicのNerdGraph(GraphQL API)を使って、EC2インスタンスのメタ情報をCSVに出力するツールを作った際の記録です。AWSコンソールやOSへのログインを都度行わなくても、New Relicにすでに送られている監視データからEC2のインスタンスID・IPアドレス・リージョンなどの情報を一括取得する方法を紹介します。あわせて、User keyとLicense keyの使い分けや、クエリを変更すればEC2以外のリソースにも応用できる点についても触れています。
はじめに この記事は、BASE夏のブログリレー5日目の記事です。 こんにちは、BASE でバックエンドエンジニアをしている大塚です。 いきなりですが、エラーログアラート、通知チャンネルには流れてくるものの、日々の開発に追われて誰もすぐには見に行けない——そんな経験はないでしょうか? アラートに気づいた人がログを見にいき、該当コードを grep して……という初動調査は、慣れていても 30 分から 1 時間かかる作業です。 BASE ではエラーや例外を Sentry に集約しているのですが、この初動調査を
この記事は、BASE夏のブログリレー1日目の記事です。 こんにちは。BASE ProductDiv ItemSection の Torata です。 直近半年で私が作った問い合わせ調査AIエージェントの取り組みを紹介しようと思います。技術的にはそこまで難しいことをしていないので、技術構成の話ではなく、導入にあたってぶつかった壁とそれをどう乗り越えたかを中心に書いていきます。 前提:BASEの問い合わせ対応の流れ 前提としてBASEの問い合わせがどのような流れで、私が作成したAIエージェントがどのフェーズに
DevOps Agentのカスタムエージェント機能を用いて、New Relic連携環境での週次レポートを自動生成する方法を解説。複数のデータを集約し、繰り返しインシデントの検出を自動化します。
AWS DevOps AgentとNew Relicを連携し、アラート自動調査を実現する設定ガイド。手順や注意点まで詳しく解説します。
New Relic AutopilotとWorkflow Automationを活用し、アラートの自動原因分析を行い、Slack通知を実現してみたブログになります。
こんにちは。クロスインダストリー第1本部クラウドコンサルティング2課の清水です。 前編では、New Relicの新機能「Workflow Automation」の概要と、アラート検知を起点にSlackへ通知するワークフローの構築手順を紹介しました。本記事はその続きとして、障害発生時にEC2インスタンスを自動で復旧させるワークフローと、復旧の実行前にSlack上で人の承認を挟むワークフローの2パターンを構築します。 blog.serverworks.co.jp 【注意】Workflow Automation
こんにちは。クロスインダストリー第1本部クラウドコンサルティング2課の清水です。 2026年2月にGA(一般提供開始)となったNew Relicの新機能「Workflow Automation」を実際に検証してみたので、できること・構築手順・ハマりどころを前後編に分けて紹介します。 前編である本記事では、Workflow Automationの機能概要と、「アラートを検知したらSlackに通知する」という基本的なワークフローの構築までを扱います。後編では、EC2インスタンスの自動復旧や、Slack上での承
はじめに こんにちは、BASE株式会社で PHPer をしている @meihei です。 直近で New Relic の Terraform 管理を改修し、AI を使いながら New Relic を利用しやすい環境を整えました。設計思想や具体的な取り組みなどをお話します。 背景 一度アーカイブされた Terraform 管理 BASE では以前から New Relic を導入しており、BASE BANK では New Relic を Terraform で管理する取り組みもありました。 devblog.t
はじめに 2026/7/20(月・祝)、BASE株式会社から 登壇 & ゴールドスポンサーとして協賛した PHP Conference Japan 2026が開催されました。 今回はPHP Conferenceに初参加したメンバーが多かったため、初参加ならではの感想コメント、会場やスポンサーブースの様子についてお届けします! BASEのスポンサーブースの紹介 今年は Yell Bank と PAY ID がロゴをリニューアルしたため、それにちなんで「BASEロゴ検定〜あなたもBASEのGEEKにな
はじめに こんにちは。プラットフォームエンジニアリングチームに所属している徳富( @yannKazu1 )です。 GitHub Actions のセルフホストランナーを運用していると、「あのジョブのログ、後から見たいんだけど……」という場面、けっこうありますよね。普段は気にしないんですが、いざ調査となると地味に困る。しかもランナーは ephemeral(ジョブが終わると Pod が即削除される)なので、見たい頃にはログが残っていない、という状態でした。 今回は、この「消えるランナー」のログとメトリクスを観
不要なログをNew Relicで効率的に管理し、コストを抑える方法を解説。ログパターンの特定からパイプライン制御までのステップを詳述。