「PowerShell」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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PowerShell」に関連する技術ブログ

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1. はじめに 2026年8月5日、Kiro Crewが公開されました。 https://kiro.dev/crew/ Kiro Crewは、Kiro CLIを実行基盤として、自分のPCやサーバー上で動かせるオープンソースの開発ワークスペースです。 公式ページでは、セッションをまたぐMemory、定期実行、長時間タスク、複数エージェントの並列実行、Webダッシュボードなどが紹介されています。Kiro IDEやKiro CLIを置き換えるというより、Kiro CLIと既存の.kiro設定を使いながら、作業を
PSSL の佐々木です 移動中に Claude Code を回しておきたいのですが、満員電車でノート PC を開くのは無理です。カバンに入れたまま処理だけ走らせておきたいです。 そうすると解決したい問題が 2 つ出てきます。 フタを閉じるとスリープして処理が止まる テザリングだとスマホのバッテリーが減るうえ、PC とスマホが不意に離れると Wi-Fi が切れる この 2 つを潰す設定をまとめます。Windows 側はすべて PowerShell で完結させます。 最近はPCがスリープしないようにちょっとだ
1.はじめに 2.背景・目的:なぜ外側からの統制が必要か 3.検証対象:Agent Governance Toolkit と今回確認した範囲 4.検証の概要:実行条件 5.STEP 1の検証結果:3つの統制機能は何をしているか 5-1.ポリシー適用:何を許可・記録・遮断するか 5-2.ゼロトラストエージェントID:最上位に誰を置くか 5-3.信頼性エンジニアリング:統制の状態をどう観測するか 6.STEP 2の検証結果:実際のAIエージェントで実行前に介入できるか 補足:Claude Code の「ツール
Elastic Securityで検知ルールを有効にしたあと、こんな不安を感じたことはないでしょうか。 ルールはたくさん動いている。でも、これで本当に守れているのだろうか。 ルール一覧では、それぞれのルールを個別に確認できます。しかし、ルール全体が攻撃者のどのような行動を対象にしているのかを、ひと目で把握するのは簡単ではありません。 ここで使う道具が、MITRE ATT&CKです。Elastic Securityには、検知ルールをATT&CKという地図の上に並べて見せる「MITRE ATT
前回の記事 ではHCPの概要やメリットについて触れましたが、本記事では実際にROSA HCPクラスターを構築する手順を徹底解説します。 各種CLIツールのインストールから、ROSA特有のIAMロールの作成、そして実際のクラスターデプロイと接続確認まで、ハンズオン形式で一通り実践できる内容となっています。 「ROSAを触ってみたいけれど、何から始めればいいか分からない」という方は、ぜひ手元の環境で実際に構築してみてください。 ROSA構築のための事前準備 ROSA(Red Hat OpenShift on
本記事は 2026 年 6 月 30 日 に公開された「 Enable self-managed AD Kerberos authentication with Amazon RDS for Db2 」を翻訳したものです。 Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for Db2 は、AWS、オンプレミス、他のクラウドのいずれで稼働している場合でも、お客様自身の Active Directory ドメインを利用した Kerberos 認証をサポートして
Elasticsearchのデータ移行やバックアップを、スナップショット機能を使わずに「もっと手軽に、インデックス単位でサクッと行いたい」と思ったことはありませんか? そんなエンジニアの強い味方になるのが、オープンソースのCLIツール  elasticsearch-dump  (通称:elasticdump)です。 今回は、このツールの基本的な使い方から、実務で役立つ一歩進んだテクニックまでを解説します。 Elasticsearch を運用していると、以下のようなシーンに直面することがよくあります。 開発
注意 本記事は、実際のSplunk本番環境を使った移行試験ではありません。Splunkのsaved searchエクスポートを想定したダミーJSONを使い、Automatic Migrationの仕組み、操作、結果の読み方を確認した検証です。 目次 はじめに 最初に知っておきたい用語 LLM ELSER ES|QLとEQL Splunk saved search Splunk CIMとElastic ECS 必要条件と検証環境 必要条件 Match to Elastic prebuilt rules」をO
はじめに こんにちは、コーポレートエンジニアリング部ITサービスブロックの高塩です。2026年2月に入社し、社内の共通システムやIdP、SaaSの管理、日々のオペレーション自動化などを担当しています。 ZOZOでは入社者のマスタデータをkintoneで管理しています。入社のたびに、Active Directory(以下、AD)を起点にMicrosoft 365・Google Workspace・Boxなどでアカウントを作成し、利用できる状態まで整えています。この作業は長らく手作業で運用してきましたが、工数
1. はじめに 前回の記事でもお話ししたように、Amazon Pinpoint(以降、Pinpoint と表記)でキャンペーン配信を運用している場合、エンゲージメント機能のサポート終了を見据えて移行を考えるタイミングが来ています。 Amazon Web Services(AWS)公式ドキュメントでは、Pinpoint のエンゲージメント機能は 2026-10-30 にサポート終了予定とされており、既存利用者向けには Amazon Connect アウトバウンドキャンペーンと Amazon Connect
従来のpingコマンドに代わる、PowerShellのTest-NetConnectionコマンドレットの基本的な使い方を解説します。特定のTCPポートに対する接続確認や通信経路の確認など、より便利なネットワーク疎通確認の手法を紹介します。
SKYSEA Client Viewのログ取得やアラート機能を検証するため、PowerShellの「HttpListener」クラスを用いて簡易的なWebサーバーを構築した事例を紹介します。生成AIを活用してスクリプトを作成し、外部サイトにアクセスすることなく安全な検証環境を実現しました。
Windows Serverのデータ重複除去機能を利用している環境で、ファイルを削除してもすぐにディスク容量が解放されない原因を解説します。「チャンク」と「ポインタ」の仕組みから、削除されたファイルが「ガベージ」となり、週次実行の「ガベージコレクション」によって初めて物理的に削除されるプロセスを説明。PowerShellによる手動実行コマンドも紹介します。
はじめに 社内のネットワーク環境から開発を行う際、避けて通れないのが「プロキシ(Proxy)サーバー」の存在です。セキュリティ対策として必須の仕組みですが、開発ツールとの相性問題に悩まされることも少なくありません。 特に、「WebブラウザからはAzure DevOpsの画面が見えているのに、ターミナルから git clone や git pull を実行するとエラーになる」 という現象は、多くのエンジニアが一度は直面する課題ではないでしょうか。 本記事では、プロキシ環境下におけるGit接続エラー「fata
PowerShellでは、未初期化変数は$nullとして扱われ、タイプミスなどが原因で意図しない不具合を生むことがあります。本記事では、この挙動を変更し、未初期化変数への参照をエラーとして検出する「Set-StrictMode」コマンドレットの使用方法を解説します。簡単なコード例を交えながら、厳格なチェックを有効にすることで、いかにして潜在的なバグを早期に発見し、コードの堅牢性を高めることができるかを紹介します。