「PowerShell」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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PowerShell」に関連する技術ブログ

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概要 WindowsでPowerShell上からコンテナを実行できるWSLコンテナが(プレビュー版ですが)リリースされたので便利に使ってみましょう。 コンテナ技術をWindows環境で使う際には、「Docker Desktop」やWSL2でコンテナエンジンを構築するのが一般的です。 仮想環境やクラウドが手元にあればEC2や仮想マシンを用意してそこにコンテナエンジンをインストールして使うこともありますね。 でも面倒くさいですよね。 Windowsを作業環境にしているならば、コマンドプロンプトかPowerSh
本稿は、JCRファーマ株式会社による、 Amazon Bedrock で Claude Code を導入した約2ヶ月間の取り組みについて、 蘆田 勇平様、服部 将太様、東本 伸一様、前田 善貴様、倉本 航佑様より寄稿いただきました。 1. 会社紹介 JCRファーマ株式会社(JCR Pharmaceuticals Co., Ltd.)は、1975年創業、兵庫県芦屋市に本社を置く研究開発型製薬企業です。医療用医薬品・再生医療等製品・医薬品原料の製造・販売を事業の中核とし、連結従業員数985名(2026年3月3
1. はじめに 生成AIをコーディングエージェントから利用するケースが増えると、単に「モデルを呼び出せる」だけでなく、誰がどれだけ利用したのか、利用額が一定額を超えたときに止められるのかといったコスト管理も重要になります。 Amazon Bedrock AgentCore Gateway には、Gateway を通過するリクエストの前後に独自処理を挟める Interceptor があります。 Interceptor には大きく次の2つがあります。 REQUEST Interceptor:ターゲットを呼び出
1. はじめに 2026年8月5日、Kiro Crewが公開されました。 https://kiro.dev/crew/ Kiro Crewは、Kiro CLIを実行基盤として、自分のPCやサーバー上で動かせるオープンソースの開発ワークスペースです。 公式ページでは、セッションをまたぐMemory、定期実行、長時間タスク、複数エージェントの並列実行、Webダッシュボードなどが紹介されています。Kiro IDEやKiro CLIを置き換えるというより、Kiro CLIと既存の.kiro設定を使いながら、作業を
PSSL の佐々木です 移動中に Claude Code を回しておきたいのですが、満員電車でノート PC を開くのは無理です。カバンに入れたまま処理だけ走らせておきたいです。 そうすると解決したい問題が 2 つ出てきます。 フタを閉じるとスリープして処理が止まる テザリングだとスマホのバッテリーが減るうえ、PC とスマホが不意に離れると Wi-Fi が切れる この 2 つを潰す設定をまとめます。Windows 側はすべて PowerShell で完結させます。 最近はPCがスリープしないようにちょっとだ
1.はじめに 2.背景・目的:なぜ外側からの統制が必要か 3.検証対象:Agent Governance Toolkit と今回確認した範囲 4.検証の概要:実行条件 5.STEP 1の検証結果:3つの統制機能は何をしているか 5-1.ポリシー適用:何を許可・記録・遮断するか 5-2.ゼロトラストエージェントID:最上位に誰を置くか 5-3.信頼性エンジニアリング:統制の状態をどう観測するか 6.STEP 2の検証結果:実際のAIエージェントで実行前に介入できるか 補足:Claude Code の「ツール
Elastic Securityで検知ルールを有効にしたあと、こんな不安を感じたことはないでしょうか。 ルールはたくさん動いている。でも、これで本当に守れているのだろうか。 ルール一覧では、それぞれのルールを個別に確認できます。しかし、ルール全体が攻撃者のどのような行動を対象にしているのかを、ひと目で把握するのは簡単ではありません。 ここで使う道具が、MITRE ATT&CKです。Elastic Securityには、検知ルールをATT&CKという地図の上に並べて見せる「MITRE ATT
前回の記事 ではHCPの概要やメリットについて触れましたが、本記事では実際にROSA HCPクラスターを構築する手順を徹底解説します。 各種CLIツールのインストールから、ROSA特有のIAMロールの作成、そして実際のクラスターデプロイと接続確認まで、ハンズオン形式で一通り実践できる内容となっています。 「ROSAを触ってみたいけれど、何から始めればいいか分からない」という方は、ぜひ手元の環境で実際に構築してみてください。 ROSA構築のための事前準備 ROSA(Red Hat OpenShift on
本記事は 2026 年 6 月 30 日 に公開された「 Enable self-managed AD Kerberos authentication with Amazon RDS for Db2 」を翻訳したものです。 Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for Db2 は、AWS、オンプレミス、他のクラウドのいずれで稼働している場合でも、お客様自身の Active Directory ドメインを利用した Kerberos 認証をサポートして
Elasticsearchのデータ移行やバックアップを、スナップショット機能を使わずに「もっと手軽に、インデックス単位でサクッと行いたい」と思ったことはありませんか? そんなエンジニアの強い味方になるのが、オープンソースのCLIツール  elasticsearch-dump  (通称:elasticdump)です。 今回は、このツールの基本的な使い方から、実務で役立つ一歩進んだテクニックまでを解説します。 Elasticsearch を運用していると、以下のようなシーンに直面することがよくあります。 開発
注意 本記事は、実際のSplunk本番環境を使った移行試験ではありません。Splunkのsaved searchエクスポートを想定したダミーJSONを使い、Automatic Migrationの仕組み、操作、結果の読み方を確認した検証です。 目次 はじめに 最初に知っておきたい用語 LLM ELSER ES|QLとEQL Splunk saved search Splunk CIMとElastic ECS 必要条件と検証環境 必要条件 Match to Elastic prebuilt rules」をO
はじめに こんにちは、コーポレートエンジニアリング部ITサービスブロックの高塩です。2026年2月に入社し、社内の共通システムやIdP、SaaSの管理、日々のオペレーション自動化などを担当しています。 ZOZOでは入社者のマスタデータをkintoneで管理しています。入社のたびに、Active Directory(以下、AD)を起点にMicrosoft 365・Google Workspace・Boxなどでアカウントを作成し、利用できる状態まで整えています。この作業は長らく手作業で運用してきましたが、工数
1. はじめに 前回の記事でもお話ししたように、Amazon Pinpoint(以降、Pinpoint と表記)でキャンペーン配信を運用している場合、エンゲージメント機能のサポート終了を見据えて移行を考えるタイミングが来ています。 Amazon Web Services(AWS)公式ドキュメントでは、Pinpoint のエンゲージメント機能は 2026-10-30 にサポート終了予定とされており、既存利用者向けには Amazon Connect アウトバウンドキャンペーンと Amazon Connect
従来のpingコマンドに代わる、PowerShellのTest-NetConnectionコマンドレットの基本的な使い方を解説します。特定のTCPポートに対する接続確認や通信経路の確認など、より便利なネットワーク疎通確認の手法を紹介します。
SKYSEA Client Viewのログ取得やアラート機能を検証するため、PowerShellの「HttpListener」クラスを用いて簡易的なWebサーバーを構築した事例を紹介します。生成AIを活用してスクリプトを作成し、外部サイトにアクセスすることなく安全な検証環境を実現しました。