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◤QA(ソフトウエア品質保証)の価値観を塗り替えませんか◢ ”先端品質テクノロジーで、すべてのDXに豊かな価値と体験を” このミッションを掲げ、デジタルハーツの一事業部だったQA(ソフトウエア品質保証)とセキュリティ事業が、株式会社AGEST(アジェスト)として2022年4月にスピンアウトしました。 不確実性が高く、先行きが不透明な時代において、ソフトウェアの品質に求められる要求やスピードは上がりました。 そんな最先端技術を使った開発におけるQAの期待に応え、QAの価値観を塗り替えるべく続々と業界の専門性を持ったテックリード的存在がジョインするAGESTが「次世代のQAを体現する」過程の一部をお見せします!

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AGEST のブログ

環境構築ミスやヒューマンエラーをなくすためのノウハウ

こんにちは、テスシです。 私はソフトウェア開発で、システムテストに携わっています。この工程では、これまでに開発したプログラムを一つにまとめて、想定通りのものができているかどうかや本番環境でちゃんと動作するかどうかを確認しています。 はじめに 今回のお話は、プロジェクトが進行する中で発生する、環境構築ミスや思い込み(ヒューマンエラー)に

第3回 従来型開発とアジャイル開発の違い その1

この連載は、登場して20年が過ぎ、成熟期を迎えつつある「アジャイル開発」を解説します。アジャイル開発については、世の中にたくさんの書籍や情報があふれていますが、アジャイルコーチとして10年以上の現場経験をもとに、あらためて学び直したい情報を中心にまとめていきます。 第3回目のテーマは、「従来型開発とアジャイル開発の違い」です。 この内容はUdem

テスト自動化ツールで使えるJavaScriptテクニック紹介「日時を確認する」

こんにちは。 テストオートメーショングループのおすしです。 自動テストのテスト結果を確認していると、手動テストなら「問題なし」と判断できるエラーが出ていることはありませんか? テスト精度にブレがないのは非常に良い点なのですが、もう少し臨機応変にできないものか…と思ってしまいます。 例えば、アプリのデータ登録機能をテストする場合に、「登録

第2回:毎日の自動テストを無理なく続けるためのキーワード

前回のおさらい 前回の記事 では、E2Eテストの自動化において最初に気をつけるべき目的の設定と毎日テストを実行することの重要性、そして導入のステップについてお伝えしました。第2回となる今回は、実際に毎日の自動テストの運用を始めてから遭遇しがちな具体的な課題と対策についてお話ししたいと思います。 運用時にありがちな課題 自動テストの運用で、必ず

【後編】WordPressをIaCで管理して自動デプロイを実現!!

お久しぶりです。インフラソリューション部の“のなか”です。 今回は 前回 に続き、AWS上で稼働している既存WordPressを更新する際にかかっているデプロイ時間を30分から5分に圧縮した話をしていきます。 前編ではWordPressを構築しましたが、後編では自動デプロイを設定していきます。 それではWordPressのデプロイ自動化の後編を始めていきましょう! 注意点 – 前編 で

【第8回】変更の影響範囲に対するテスト技法の今後の展開

テスト設計をする際には、テスト技法を使うことで、効率的に効果的なテストケースを作ることができます。今回、本稿で紹介する技法となる「順序組み合わせテスト」と「波及全使用法:IDAU法」は、バージョンアップ開発や派生開発などで、テスト対象に変更が入ったときに役立つテスト技法です。これまでの7回の連載では、前半の4回はこの技法の特徴や具体的な使

ユーザーストーリーマッピング作成で大事な事とQAのポイント~JaSST’23Tohoku参加レポート

こんにちは。QAエンジニアをしている有名じゃない方の高橋です。 お客様先で品質支援やテストマネージャーをしています。 5/26に開催された、JaSST’23Tohokuにオンライン参加してきました。 テーマに「アジャイルとテストと私たち~明日「アジャイル」と言われたときに困らないためのヒント~」とあるとおり、アジャイルをテーマにしたセッションが並びます。 今回は

【最新動向】ソフトウェアテストの国際規格「ISTQB CTFL」4.0の爆速レビュー

みなさん、こんにちは! QA事業本部のゆーすけです。 連載形式でJSTQB FLの解説をしており、第6回連載ではテスト技法の途中まで書かせていただきました。 今回テスト技法の続き、、と見せかけて、2023年4月にISTQB FLシラバスのメジャーバージョンが4.0にあがったので、こちらについてちょっと触れていきたいと思います。 ISTQB CTFL Syllabus v4.0 Certified Tester Foundation Level (CTFL)

GoogleAppsScriptを使ってテスト項目書の体裁を一発で整える

こんにちは、テストオペレーショングループのりきおです。 本記事は、スプレッドシートで作成したテスト項目書に対してGAS(GoogleAppsScript)を使って体裁修正する方法についてご紹介していきたいと思います。テスト項目書はもちろん、あらゆるドキュメント作成の際に少しでもご参考にして頂けると幸いです。 ※なお、本記事では「デザイン」「見た目」等は、まと

第2回 声に出して読みたいアジャイルマニフェスト

この連載は、登場して20年が過ぎ、成熟期を迎えつつある「アジャイル開発」を解説します。アジャイル開発については、世の中にたくさんの書籍や情報があふれていますが、アジャイルコーチとして10年以上の現場経験をもとに、あらためて学び直したい情報を中心にまとめていきます。 第2回目のテーマは、「アジャイルマニフェスト」です。 この内容はUdemyで公開し

分散トレーシングの活用による次世代のテストを考える

こんにちは、QAエンジニアのカンパチロックです。 今回は、テストフェーズにおいてQAの価値を向上させる方法の1つとして、分散トレーシングおよびその標準規格であるOpenTelemetryについて説明します。これにより、システム内で発生する問題をより迅速かつ正確に特定し、開発プロセスをより迅速かつ効率的に進めることができます。 分散トレーシングとは まず、分散

DevOpsとは?基本知識や導入メリットを解説

現代のソフトウェア開発では、競争力を維持し、顧客ニーズに迅速に対応するために、より短いスパンでのリリースが求められるようになりました。従来の開発手法ではこれが難しいとされており、こうした課題に対応するために注目されているのがDevOpsです。 この記事では、初級者エンジニア向けに、DevOpsの基本知識やアジャイル開発との違い、DevOpsのライフサイクル

ISO/IEC/IEEE 29119とは? 学ぶ理由、メリット、デメリットを分かりやすく解説

ISO/IEC/IEEE 29119は、ソフトウェアテストに関する国際標準です。この標準を理解し、適用することで、ソフトウェアの品質を向上させることが期待されます。本記事では、 ISO/IEC/IEEE 29119を学ぶ理由やメリット、デメリットについて説明します。 ISO/IEC/IEEE 29119とは? ISO/IEC/IEEE 29119は、国際標準化機構(International Organization for Standardization; ISO)によって開発されたソフトウェ

Next.jsアプリケーションにMicrosoft Clarityを導入してユーザーエクスペリエンスを向上させよう!

こんにちは!フロントエンドエンジニアのつかじです。 今回はNext.jsアプリケーションに Microsoft Clarity を導入してみたいと思います。Microsoft Clarityは、ユーザーエクスペリエンスを向上させるための無料の分析ツールです。このツールを使って、ユーザーの行動を理解し、アプリケーションのパフォーマンスを最適化しましょう。 なぜMicrosoft Clarityを導入するのか? Microsof

【テスターと開発者が上手に協力するには】第5回:テストを通じてチームとプロダクトとに貢献しよう

テスト駆動開発のスタイルを取り入れているもののテストのことはあまりよくわかっていないプログラマーと、テストへの熱い情熱をもちつつプログラマーの事情はわかっていないテスターとが、小さな障害の発見をきっかけとして出会い、役割の壁を崩しながら少しずつ協調するようになっていく、小さなお話です。 登場人物 プロ之 … プログラマー テス緒 … テスタ