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チームビルディング」に関連する技術ブログ

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こんにちは、セーフィーのたかぎです。 このたび、2026年4月28日(火)に丸の内で開催されるProduct Management Summit(主催:ファインディ株式会社)に、スポンサーとして参加します。 登壇・ブース出展・ノベルティ配布を予定していますので、本記事でご紹介します。 スポンサーする理由 セーフィーは、クラウド録画型映像プラットフォームを提供する企業として、日々膨大な映像データを活用してお客様の課題と向き合っています。 あらゆる現場の業務を映像とAIで変革していく中で、「AI時代にプロダク
はじめに NTTデータグループ 技術革新統括本部 AI技術部の小倉 光瑛です。 私は入社1年目から現在まで、iPaaS/API連携基盤チームに所属し、4年間、MuleSoft勉強会の企画・運営に携わってきました。 その間、MuleSoftのDeveloper/Architect関連の資格を4つ取得しながら、どうすればチームとして学びを継続できるかを試行錯誤してきました。 勉強会はチームとして初の取り組みで、大変な面もありましたが、継続して良かった点も多くありました。 本記事を通じて、「エンジニア勉強会を開
はじめまして。2025年11月にエス・エム・エスへ入社した岡本です。入社後は、カイゴジョブエージェントの開発チームでエンジニアとして働いています。 この記事では、これまでやってきたことを少し振り返りつつ、入社してから見えてきたことを書いてみます。 あわせて、今チームで進めていることや、これから目指したいことにも触れます。 同じように新しくチームに入る方や、課題の多い環境でプロダクトやチームを少しずつ良くしていくことに面白さを感じる方に、読んでもらえたらうれしいです。 これまでの経験 前職では、EC領域でカ
こんにちはVPoEの木村です。 会社として新年度を迎え少し経ちましたが、先月頭、エンジニア組織の今期以降の運営方針を社内向けに発表しました。今回はその方針について、ブログでもご紹介したいと思います。 テーマは 「AIの最大活用〜新開発フロー・体制へ移行〜」 と 「ベンチャー回帰〜ビジネス成果への直接貢献〜」 です。 先期の振り返り  〜再確認した内製エンジニア組織としての存在意義とAIの力〜 先期を振り返る時に欠かせないトピックとしてまず挙げられるのが、大規模メンテナンスを実施し、BUYMAのインフラ基盤
今回は、 第5回の「営業」の回 に続き、再び「幕間」として、技術とは少し異なる、しかしQAエンジニアにとっては避けて通れないテーマについてお話しします。 そのテーマとは、「品質」です。 QAエンジニアと名乗る以上、「品質」という言葉は常に私たちの隣にあります。 私はこの言葉をなんとなく分かった気で使っていました。 そして、(今となっては幸いなことに)あるタイミングで、この言葉を明確に言語化する必要に迫られました。 その過程で出会ったのが、TQMという品質マネジメントに関わる包括的な方法論です。 私自身、T
はじめに こんにちは、新規事業部フロントエンドブロックの 池田 です。普段は ZOZOマッチ のアプリ開発を担当しています。ZOZOマッチは、ファッションの好みからZOZO独自のAIが「好みの雰囲気」の相手を紹介するマッチングアプリです。開発にはFlutterを採用しています。 フロントエンドブロックは2024年に発足したチームです。発足間もないチームゆえに、開発を進める中でさまざまな課題に直面しました。本記事では、私たちが「課題をチーム全体で認識し、解決していける文化」を築くために取り組んできたことを紹
こんにちは。ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している 原 です。 ファインディでは、普段私たちが開発しているファインディのプロダクトの裏側や、開発メンバーが日々どのように働いているのかをお伝えするために、Findy Tech Talkという技術系のオフラインイベントを開催しています。 今回は、そのイベントの第二弾となる「Findyのサービスを支える、横断SREチームのマネジメントと技術の挑戦」を開催しまして、その当日のそれぞれの登壇内容について書いていこうと思います。 findy-i
はじめに こんにちは。エンジニアリングオフィスの山崎(@ymzaki_m4)です! 開発組織の進化を支える幅広い活動をしている私たちですが、ふと気づくことがありました。 「私たち自身も、一つのチームとして成長し続ける必要があるのでは?」 そこで着目したのが「振り返り」の手法です。2024年から現在まで、私たちは振り返りの手法を進化させ続けてきました。特に2025年は 「感情」 を振り返りに組み込むことで、チームの心理的安全性が高まり、より建設的な議論ができるようになった実感があります。 この記事では、エン
本記事は 2025/10/13 に公開された “ Transforming the physical world with AI: the next frontier in intelligent automation | Artificial Intelligence ” を翻訳したものです。 昨今の人工知能と物理のシステムの統合は、技術的進化の重要な転換点となっています。特にフィジカル AI は、アルゴリズムがデジタルの境界を超え、形のある物理世界を認識し、理解し、また操作します。そのためフィジカル
みなさん、こんにちは。ワンキャリアの技術広報を担当している長谷川(X: @hasehathy )です。 ワンキャリアのエンジニア組織には、海外国籍のエンジニアが多く所属しています。 そこで今回は、インド出身のPRIYANKA MAHAWAR(以下、Priyanka)と、フランス出身のALIX FACHIN(以下、Alix)にインタビューしました!
この記事はBASEアドベントカレンダーの24日目の記事です。 はじめに こんにちは!BASEプロダクト開発チームにて責任者(エンジニアリングマネージャー)をしている 植田 です。アドベントカレンダーも残すところあと2日ですね。 今回は エンジニア組織の「組織デザイン」 をテーマに、BASEの開発組織でこれまで実際に行ってきた組織設計と、その変遷をご紹介します。 組織論やチームトポロジーに関する書籍や記事は数多くありますが、 理論としては理解できるが、自分の組織にどう当てはめればいいかわからない 他社の開発
[この記事は、 Insight Edge Advent Calendar 2025 21日目の記事です。] Insight Edge HR担当の合田(ごうだ)です。 過去の記事では、CTOの猪子とともに行ってきた 新卒採用立ち上げ から 受け入れ準備 までの裏側を紹介してきましたが、今回はその続編。 実際に入社を控えた新卒社員との「内定者懇談会」を、ボードゲームを使って開催した話をお届けします。 <過去記事のご紹介> DX組織のエンジニア新卒採用立ち上げからの歩み みんなでやる!初めての新卒受け入れ ■
この記事は every Tech Blog Advent Calendar 2025 の 22 日目の記事です。 こんにちは @きょー です! 先日 Go Workshop Conference 2025 IN KOBE に参加してきました。とても楽しかったので記事として皆さんにも共有できればなと思います! 会場の様子 はじめに Go Workshop Conference とは? gwc.gocon.jp 公式の HP にも書いてありますが、聞くだけでなく実際に手を動かすワークショップを中心とした Go
この記事は、 NTT docomo Business Advent Calendar 2025 の15日目の記事です。 皆さまどうもこんにちは、 @strinsert1Na という人です。以前は 株式会社エヌ・エフ・ラボラトリーズ という会社に出向しながらバリバリ「脅威インテリジェンス」のお仕事をしておりまして、今年の7月からはNTTドコモビジネス 情報セキュリティ部の管理職として新たなキャリアを歩んでおります。 ここまで書くと「なんだ、ただの順調にキャリア形成している人のめでたい話か」と思われてしまいそ
こんにちは、コーポレートエンジニア(コーポレートITチーム)の藤田です。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2025 の15日目の記事です。 コーポレートIT(以下CO-IT)の業務において、地味ながらも非常に重要な「ヘルプデスク業務」についてお伝えします。 「どのようなツールを使って、どのようなフローで対応し、どうやってナレッジを残しているのか」 普段あまり表に出ることのない、運用の裏側をご紹介しようと思います。 自己紹介 なぜこの記事を書くのか エニグモのヘルプデスク構成要素