「Bot」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「Bot」に関連する技術ブログの一覧です。

LangChain+ChatGPT+VectorDBで問合せbotを賢くした話

新卒でフロントエンド開発者をしています、イソダです。 先輩が作成した社内情報お問合せSlackBot をLangChainというツールを使用して、ベクターデータベースとChatGPTに接続して、より賢く、より人間らしい回答ができるようにシステム改修しました。今回はそのシステムについて簡単に紹介したいと思います。 (今回作成したシステムはまだ運用をしておらず、今後の運

Amazon Inspector (もしくは Security Hub) 検出結果を Slack / E-mail に通知させる方法

こんにちは!イーゴリです。 今日はAmazon Inspector (もしくは Security Hub) の検出結果を Slack / E-mail に通知させる方法を紹介したいと思います。 構成図 Inspector Security Hub Inspectorの検出結果をSlack / E-mail に通知させる方法 Amazon Inspectorの有効化 Amazon Simple Notification Service (SNS) の設定 SNS トピックの作成 サブスクリプションの作成 (E-mail通知の場合、設定する) AWS Chatbot の設定 (Slack
AWS, Bot

LLMで英会話の練習をしたい

皆さん、お疲れ様です。ニフティ基幹システムグループの山田(山田一族)です。 突然ですが、皆さんも昔は英語を話せるようになりたいと思っていませんでしたか?私も昔はそう思っていた時期がありました。 英語を話せるようになりたいと思って、かれこれ8年ぐらいは通勤時の電車内で BBC放送 のpodcastを聞いています。ですが一向に英語を話せるようにはなりませ

Geminiでマルチモーダル対応の生成AIチャットアプリを爆速で作ってみた

G-gen 又吉です。Google の提供する最新の生成 AI モデルである Gemini を用いて、マルチモーダルな生成 AI チャットアプリを簡単に開発できましたので、ご紹介します。 概要 当記事の内容 デモ動画 前提知識 Gemini とは 使用するモデル Gradio Cloud Runサービスへのアクセス制御 準備 ディレクトリ構成 app.py requirements.txt Dockerfile デプロイ 動作検証 認証 テキストのみ 画像① 画像

ログのエラー検知をノーコードでslackに通知してみる

この記事は、 ニフティグループ Advent Calendar 2023 15日目の記事です。 はじめに ニフティ株式会社の島田です。 以前ご紹介したAWS Chatbotの送信内容をカスタムする方法がCustom notificationsとして正式に提供されたため、使ってみました。 EventBridge+ChatbotでECSタスクの状態をslackに通知してみた ついでにAmazon CloudWatch Logsから特定のワード発生を検知し、slackに通知する仕組みをAWS

【プレビュー】AWS ChatBotからAmazon Qを活用する

こんにちは。営業推進課の島村です。 re:invent 2023から帰ってきました。 時差ボケしており、夜中の時間全く眠くならない状態になっています。 体内時計は太陽に当たることでリセットされるようなので、しばらくは早起き頑張りたいと思います。 re:invent 期間、11/27 - 12/2までに多くのアップデートが発表されました。 中でも、Amazon Q がプレビューですが、発表され、より

おすすめ漫画を探すなら『AI書店員』Amebaマンガ×生成AI

はじめに この記事は CyberAgent Developers Advent Calendar 2 ...

PartyRockに料理レシピを提案してもらった

本記事は TechHarmony Advent Calendar 12/1付の記事です。 TechHarmony Advent Calendar 2023の1日目担当、MasedatiことMasedaです。よろしくお願いします。 さて、2023年11月16日、「PartyRock」なる楽しそうなサービスが発表されたのはご存じでしょうか。 Announcing PartyRock, an Amazon Bedrock Playground aws.amazon.com PartyRockとは、Amazon Bedrock Playgroundの一つで、生成AIアプリをノーコードで簡単に作成すること

AWS re:Invent 2023 直前セッションガイド AWS マネジメントコンソール

今年は新たにAWS カスタマーエクスペリエンスチームが re: Invent 体験の向上に役立つヒントや、AWS をさらに使いやすくするためのさまざまな改善点について学ぶためのヒントを紹介します。AWS Village のキオスクにお越しください。そして以下のセッションをぜひチェックしてください。セッションでは、アプリケーション管理、インシデント対応の自動化に関するベストプ

新規 – AWS Resource Explorer でのマルチアカウント検索

AWS Resource Explorer を利用すると、 AWS リージョン 全体で、 Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンス、 Amazon Kinesis データストリーム、 Amazon DynamoDB テーブルなどのリソースを検索および検出できます。11月14日より、 組織 内のアカウント全体も検索できるようになりました。 わずか数分で、組織全体または特定の組織単位 (OU) のために Resource Explorer をオンにして設定し

PartyRock : 誰でも生成系 AI のアプリケーションを作成し共有できるサービス

テキストによる指示から様々なタスクを高精度に行えるのは生成系 AI の特徴の一つです。メールのドラフトを作成したり、アイデアについて意見を求めたり、ちょっとした資料に使うイラストを作成するのは生成系 AI の代表的なユースケースです。 PartyRock は生成系 AI の様々なユースケースをアプリケーションとして実現し、共有を可能にする AWS の新しいサービスです

【開催報告】 AWS for Games Live 大阪で学ぶゲーム開発最新動向と生成系 AI (10/26)

こんにちは、アマゾン ウェブ サービス ジャパン 合同会社 ソリューションアーキテクトの中川です。 2023 年 10 月 26 日に AWS for Games Live を開催いたしました。 AWS for Games Live とは? AWS for Games Live は、AWS 公式ウェブマガジン builders.flash の記事と連動したイベントで、AWS for Games の 3 つの柱「Build」「Run」「Grow」の柱のうち 1 つにフォーカスを当てて、その内容を掘り下げる

【AWS ChatBot】カスタム通知を試してみた(AWS CLI,boto3,EventBridge)

こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに カスタム通知とは? カスタム通知のやり方 実際に試してみる AWS CLIで試してみる boto3で試してみる EventBridgeの入力トランスフォーマーで試してみる 終わりに はじめに 先月のアップデートでAWS ChatBotがカスタム通知に対応しました。 今回は実際にカスタム通知を試したため、その内容をブログに記載します。 aws.amazon.com カ
AWS, Bot

LLMを用いたLLMの自動評価について 〜可能性と注意点〜

こんにちは、イノベーションセンターの杉本(GitHub: kaisugi )です。普段はノーコードAI開発ツール Node-AI の開発に取り組む傍ら、兼務 1 で大規模言語モデル(LLM:Large Language Model)について調査を行なっています。特に、日本語を中心に学習された LLM への関心があり、 awesome-japanese-llm という日本語 LLM をまとめた Web サイトのメンテナンスにも取り組んでいます。 今回は
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