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Kubernetes」に関連する技術ブログ

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DBRE (DataBase Reliability Engineering)チームの taka-h です。 2025年10月のTiDB User Dayにおいて、 オートスケールについて取組み中(P. 81)であることをご紹介 しました。この記事では、その後のオートスケールの取り組み状況についてお伝えします。 結論としては、2025年11月時点で、DBREが管理するTiDB移行済みの全クラスタでTiDBの水平方向オートスケール導入が完了し、その後も安定稼働しています。 次の画像は、メルカリ内のとあるCl
はじめに こんにちは、Checkout Reliabilityチームでバックエンドエンジニアをしているかがの( @ykagano )です! こちらは、「継続的な負荷テスト環境をBASEに構築しました」の第2回の記事です。 先に第1回を読んでいただくのをおすすめします。 継続的な負荷テスト環境をBASEに構&#x7
こんな方へ特におすすめ セキュリティ対応において、何から手をつければいいか迷っている方 HSTSなどのセキュリティヘッダ導入が、他の環境(検証環境など)に与える影響を知りたい方 概要 こんにちは。サイオステクノロジーのはらちゃんです! 今回はSL代表としてセキュリティスキャン対策のコミュニケーションチームに入りました。 そこで得た「現場でのリアルな立ち回り」「セキュリティ対応の基本となる考え方」「HSTS導入時の思わぬ落とし穴(副作用)」といった、実務に直結する知見をまとめていきます。 背景 ある日、内部
本稿は、SBI ネオバンキングシステム株式会社による AWS EKS Auto Modeの活用について、主導されたSBI ネオバンキングシステム株式会社 新藤様より寄稿いただきました。 はじめに SBI ネオバンキングシステム株式会社(以下、弊社)は、地方銀行向けのインターネットバンキングサービスをマルチテナント型 SaaS として開発・運用しています。サービス基盤には Amazon Elastic Kubernetes Service(以下、Amazon EKS)を採用しており、従来は AWS Farg
こんにちは、CTOの公手です。 この4月から、ラクスの新しい中期経営計画がスタートしました。 前中期経営計画の5年間、私たちは「ハイグロース」を掲げ、売上・組織規模ともに約4倍という急成長を遂げました。次なる3年で私たちが目指すのは「クオリティグロース(質の高い成長)」です。AIを駆使して組織をより筋肉質に変え、真の意味で「強い」組織へと進化させるフェーズに入ります。 この方針のもと、次の中期経営計画で開発本部が推進する3つのプロダクト戦略と、それを実現するために不可欠な3つの変革について、簡単ではありま
さくらのナレッジ編集部の法林です。 さくらインターネットはさまざまなITコミュニティの活動を支援しています。その一環として、クラウドネイティブムーブメントを牽引することを目的としたテックカンファレンスであるCloudNa […]
こんにちは、サイオステクノロジー武井です。今回は、イケてるOSSであるDaprについて一筆したためました。 Daprとは? Daprとは、Distributed Application Runtimeの略であり、本当にざっくり一言で言えば、分散アプリケーションサービスを開発する際のインフラレイヤーを抽象化するためのものです。 ここは説明が非常に難しいので、この章では、ざっくりとした理解で構いません。順を追ってDaprの本質に迫っていきたいと思います。 ここでDaprを理解するために一つの例を上げてみましょ
はじめに こんにちは!26卒エンジニアで、2025年9月からレバレジーズで内定者インターンをしている谷口功樹です! この記事を通して、 内定者インターンとしてTQCチームで活躍してきた 中で、僕がどのようにエンジニアとしての視点を広げていったのかを振り返ります。 突然ですが、皆さんは歩いている時、普段どこを見ていますか? 転ばないように地面を見ていますか? それとも、誰かとぶつからないように真っ直ぐ前を見ていますか? 僕は、意識的に空を見上げるようにしています。かつて下ばかり向いていた自分が、いかに小さな
本記事は 2026 年 4 月 3 日 に公開された「 Introducing OpenTelemetry & PromQL support in Amazon CloudWatch 」を翻訳したものです。 Kubernetes やマイクロサービスのワークロードを AWS で実行している場合、メトリクスには namespace、pod、container、node、deployment、replica set、カスタムのビジネスディメンションなど、多数のラベルが付いているでしょう。環境全体を把握す
目次 はじめに 背景と課題 避難訓練の全体像 GUIベースのツールを選定した理由 AIによるシナリオ ...
はじめに こんにちは、サイオステクノロジーの小野です。 Kubernetesを利用する中で、yamlファイルの差分を確認することがよくあります。 差分確認コマンドと言えばdiffコマンドが一般的ですが、yamlファイルは行単位ではなく設定単位で比較を行いたいケースが多いので、diffコマンドを使うのが難しいです。 そんな時に役立つdyffというツールをご紹介します。 dyffとは dyffはテキストの「行」ではなく「データ構造(意味)」に基づいてYAMLやJSONファイルを比較するコマンドラインツールです
G-gen の佐々木です。当記事では、Google Cloud が提供する、フルマネージドの AI エージェントプラットフォームである Vertex AI Agent Engine について解説します。 はじめに Vertex AI Agent Builder とは Vertex AI Agent Engine とは 他のエージェント実行基盤との比較 Agent Engine の基本 エージェントの開発 エージェントの実行環境 実行環境の基本事項 コールドスタート エージェントの使用 エージェントに対する
はじめに 2026年1月26日~29日にラスベガスで開催された「Dynatrace Perform 2026」に参加してきました。 最初の2日間はテーマ別にハンズオン形式のTraining Sessionが開催されDynatraceを実際に触って理解を深められました。メインとなる後半2日間では新機能の発表、40以上の各ユーザ活用事例の発表などがあり、進化への衝撃を受けるとともに様々な活用方法を学ぶことができ、大変有意義な時間でした。 本記事では、現地参加して感じた会場の雰囲気や基調講演で発表された新機能、
こんにちは、イノベーションセンターの松本です。普段はOffensive Securityプロジェクトのメンバーとして攻撃技術の調査・検証に取り組んでいます。 この記事では、我々のチームで開発したレッドチームフレームワーク「GHARF (GitHub Actions RedTeam Framework)」に関する取り組みと、筆者が学生時代に参加したインターンシップから入社を経て Black Hat Europe 2025 のArsenalで登壇するまでに至った道のりについて紹介します。 はじめに インターン