「Kubernetes」の検索結果

激白!GROWI.cloudの 可用性向上の取り組み

2022/01/07
この記事は、2021/12/23 に行った WESEEK Tech Conference #16 の内容をまとめたものです。 第16回目のテーマは「激白!GROWI.cloudの可用性向上の取り組み」 顧客に何らかのサービスを提供する上で、日常的なサービス可用性の維持・向上に関する業務は必須課題となります。 本発表では、可用性維持・向上に必要な項目を挙げつつ、弊社が実際に提供しているサービスである GROWI.clo

#Kubernetes #SRE #OSS #Bot 

SHEはコミュニティテックで夢の実現を10倍に加速する − 僕たちの技術戦略を語ろう   −

人が突然、驚くような速度で変わり始める瞬間がある。才能がないと馬鹿にしていた友人が、努力によって大きな成功を勝ち取った時。尊敬している先輩が、かつては自分と同じように苦しんでいたと聞いた時。きっかけは人それぞれだけど、その瞬間、何かが不連続な変化を起こす。それまで不可能だと思っていたことが可能だと思え、エネルギーが湧いてくるように

#Ruby on Rails #Kubernetes #TypeScript #キャリア 

クラウドコラボレーションサーバ「Collabora Online」を構築してみた(2) 〜構築方法とコミュニティ〜

この記事は、2021年8月28日(土)に行われた オープンデベロッパーズカンファレンス(ODC)2021 Online での セミナー を記事化したものです。 はじめに 前回の記事 では、Collabora Onlineの概要や使うメリットを説明しました。それに続いて今回は、Collabora Onlineの構築方法や、開発コミュニティの体制などを紹介します。 システム要件 Collabora Onlineのシステム要件は条件によって違っ

#MySQL #Linux #Apache #Docker #Nginx #GitHub #Kubernetes #ネットワーク #OSS #セキュリティ 

既存RailsアプリをSSO化して本番環境で活用した話(後編)

2021/09/28
この記事は、2021/9/16 に行われた WESEEK Tech Conference の内容のうち、後編の「OpenID Connect 基盤で複数のバックエンドの認証、認可を統一した話」の部分をまとめた記事となります。 目次 実現したこと まず、最初に本記事で実現したことをご紹介します。 認証認可部分の実装をサービスの外に出し、共通化した どのようなサービスに対しても、OIDC 基盤と nautilus 上にあるユ

#Kubernetes #Ruby on Rails #API #tmux #OSS #OpenID 

プロダクトのEKSを4バージョン一気にアップデートした話

スマートキャンプ、エンジニアの井上です。 現在私が開発しているBALES CLOUDのインフラ基盤はEKSが採用されています。 そのEKSのバージョンは1.15でサポートが2021年5月に切れてしまうので、EKSのアップデート作業を行いました。 今回の記事ではそのときのアップデート作業の詳細やその目的、また、アップデートによって出来るようになったことなどをご紹介できればと思

#Kubernetes #AWS 

KubernetesのSecretをKMSと連携して管理する

スマートキャンプの入山です。 Kubernetes(k8s)を運用されている方々は、Podに受け渡す機密情報をどうやって管理していますか? k8sでの機密情報の管理といえばSecretリソースが一般的ですが、Secretリソースを管理する上では以下のような課題に悩む方が多いのではないでしょうか? SecretはBase64エンコードのみなので、内容が確認できれば簡単にデコードできてしまう Secret

#Kubernetes #GitHub #AWS #Google Cloud Platform #Azure 

Kubernetesを1年間運用してわかった3つのこと

スマートキャンプ、エンジニアの入山です。 弊社で技術的挑戦の意味も込めて始めたKubernetes(k8s)も、小規模ながら運用を開始して1年以上が経ちました! 現在では、k8sでのインフラを採用したプロダクトが無事に本番リリースを迎え、ユーザーが本番稼働を行うまでになっており、躓きながらも少しずつ運用知見が溜まってきています。 今回は、k8sを実際に運用してわ

#Kubernetes #GitHub #Ruby on Rails 

eksctlを使った簡単Amazon EKS環境構築

スマートキャンプのエンジニア入山です。 本記事は スマートキャンプ Advent Calendar 2019 - Qiita の13日目の記事です。 qiita.com スマートキャンプにおける新規プロダクトの基盤としてKubernetes(k8s)を導入してから、早いもので1年が経過しました。 また、Amazon EKSの東京リージョンがリリースされてからも、もう少しで1年になります! この1年

#Kubernetes #AWS #Go 

SIerから転職して触れた7つのWeb技術 7つの世界

こんにちは、インフラエンジニアの入山です。 2018年10月のスマートキャンプ入社から、もう少しで6ヶ月になります。 前職はSIerで金融系インフラエンジニアを5年程しており、銀行システムの環境構築やテスト、システム管理、保守などを担当していました。 金融系インフラエンジニアだった前職では、オンプレミスなのはもちろんのこと、サーバーやストレージなどの

#Git #Ubuntu #GitHub #tmux #Kubernetes #AWS #インフラ #Azure #Docker #Hyper-V 

KubeadmでのKubernetesクラスタ構築

スマートキャンプでインフラエンジニアをしている入山です。 みなさんはKubernetes(k8s)を知っていますか? Kubernetesは知らなくても、Dockerを知っている、またはローカルでの開発でDockerを使っているエンジニアの方は多いのではないでしょうか? スマートキャンプではこれまで、ローカル環境では仮想コンテナ(docker)で開発を行い、テスト環境や本番環境はサーバー上

#Kubernetes #Docker #Ubuntu #Rancher #AWS