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Ruby」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは。プロダクト開発部 転職開発チームでエンジニアリングマネージャーをしている松村( @shakemurasan )です。 2026-04-22(水)から2026-04-24(金)までの3日間開催されているRubyKaigi 2026に現地参加しています。 rubykaigi.org この記事は、Day1 13:00-13:30のkoicさんのセッション『Exploring RuboCop with MCP』について、事前準備編と当日編(セッション当日に残したメモと感想)を1本にまとめたも
はじめに 普段の業務で、TypeScript, Ruby, PHPを使ってアプリケーション開発をしているY.Mです。 携わっているプロジェクトの保守運用を行なっていく中で、AWS側でパフォーマンス向上や負荷対策などを検討する機会も増えてきて、これを機にAWSサービスを包括的に学習できるSAA-C03試験を受けようと思いました。 昨日、AWS SAA-C03試験(ソリューションアーキテクト試験)を受験してきました! 当日中に結果が返ってきて無事合格していました。 結果は 1,000点中  773点
はじめに こんにちは!メドレーDevRelの重田( @Shige0096 )です。 今年もついに、Rubyistたちの祭典 RubyKaigi 2026 の季節がやってまいりました! 昨年の最終日に「次は函館!」と発表されてから、日本三大夜景と美味しい海鮮と日本酒とビールと、、、ではなく、Rubyistの皆さんと函館でお会いできることを、心待ちにしていました🙌 メドレーは今年も、Rubyコミュニティへの感謝と発展を願い、スポンサーとして現地参加します! RubyKaigi 2025 入り口での一枚 レポー
はじめに コンスタナイズー!(気さくな挨拶) ココナラのDevOpsグループCREチームのy.s.(@inu_no_hou)です。 皆さん、constantize というメソッドをご存知でしょうか。文字列からRubyの定数(クラス)を動的に解決するActiveSupportのメソッドです(ぎえー)。 私がココナラの会計システム(のちに自らマイクロサービス化することになる)のコードで初めてこれを見たとき、正直に言うと震えました。 def factory(acct_event, option = {}) kl
2026 年 3 月 23 日週の出来事で私が最も心を躍らせたのは、AWS Agentic AI バイスプレジデントである Swami Sivasubramanian が開始した 2026 年 AWS AI & ML Scholars プログラム です。これは、世界中の学習者最大 100,000 人に AI 教育を無料で提供するプログラムで、基本的な生成 AI スキルを学ぶチャレンジフェーズと、その後で上位 4,500 名の成績優秀者に提供される 3 か月間の Udacity NanoDegree
はじめに こんにちは、WEAR開発部バックエンドブロックの小山です。普段は弊社サービスである WEAR のバックエンド開発を担当しています。 WEARではハイブリッド検索などの新たな検索体験の実現を目指しています。その実現に必要な ハイブリッド検索 はOpenSearch 2.11で導入された機能です。Elasticsearch 7.10.2では利用できないため、Amazon OpenSearch Service上のエンジンをOpenSearch 2.11.0以上へ移行する必要がありました。今回はOpen
みなさんこんにちは!ワンキャリアでソフトウェアエンジニアをしている中野です。 私がワンキャリアに入社して、早いもので3ヶ月が経ちました。 私は前職でもエンジニアとして活動していましたが、今回は、この3ヶ月で私がどのような業務に携わり、組織に対してどのような印象を抱いたのかの振り返りをお届けします。
はじめに 普段はRuby, PHP, Typescriptを主に使ってアプリ開発をしているITエンジニア4年目のY.Mです。 AWSを勉強していく中で、「サービスめっちゃ多い」とか「どんな用途で使えばいいか毎回忘れる・混乱する」なんて経験ありませんでしょうか? また、実際にAWSを触ってみて、VPC・ECS構築やCI/CD自動化などで「今自分って何でこの操作しているんだろう...」と思うことありませんでしょうか? 自分はもうすぐ社会人4年目を終えるところで、AWSもちょこちょこ触ったりしているのですが、あ
福岡Rubyist会議05 参加レポート こんにちは!Timeeでバックエンドエンジニアをしている志賀( @akitoshiga )です。 表題の通り「福岡Rubyist会議05 」に参加してきたのでそちらのレポートを書きたいと思います! regional.rubykaigi.org 今回「Kaigi Pass」という社内制度を利用して参加しました。 「Kaigi Pass」とは、世界中で開催されているあらゆる技術カンファレンスへの参加を支援する制度です。 productpr.timee.co.jp 会場
こんにちは、ソフトウェアエンジニアの多根(@SEED0228777)です。普段は、検索領域で地域情報検索システムのためのプラットフォームを開発・運用しております。2025年10月11日から13日の3日...
G-gen の杉村です。2026年2月に発表された、Google Cloud や Google Workspace のイチオシアップデートをまとめてご紹介します。記載は全て、記事公開当時のものですのでご留意ください。 はじめに Google Cloud のアップデート BigQuery でパラメータ化クエリがコンソールから実行できるように Spanner で SQL からリモート関数を実行できるように(Preview) Google Cloud remote MCP Server が Resource M
はじめに こんにちは。 寺島です。 普段はマイニフティチームでスマホアプリ(マイ ニフティ)の開発に携わっています。 最近はAIでの開発が活発になってきましたね! 私は主にClaude Codeでの開発を行っています。 基本的には、快適に開発をお任せしている状況なのですが、 Claude CodeでiOSアプリの開発を行う中で、とてもネックになる部分が出てきました。 ビルドがうまくできない 新規グループやファイルの追加が、Xcodeで認識されない 上記の2点で本当によく詰まってしまい、開発体験が著しく下が
はじめに 2025年はAIエージェントによるコーディングがかなり浸透した1年だったのではないでしょうか。Claude Code、GitHub Copilot、Cursor をはじめとするAIエージェントによるコード生成ツールが普及する中、現場のエンジニアは実際にどのような効果を実感し、どのような課題に直面しているのでしょうか。 本レポートでは、2025年12月末に社内のエンジニア・マネージャー約100名を対象に実施したアンケート調査の結果をもとに、 満足度・生産性・コード品質・スキル向上 の4つの観点から
こんにちは。SCSKの井上です。 複雑なマイクロサービス環境で、障害の原因を素早く特定するにはAPMが欠かせません。本記事では、分散トレーシングの仕組みとAPMをPHPアプリに導入する手順もあわせて解説します。   はじめに APM(Application Performance Monitoring)は、アプリケーションのパフォーマンスを監視し、問題を早期に発見するための仕組みです。遅延の原因はインフラ側かアプリケーション側か、詳細な分析で原因の特定を行うことができます。この記事ではAPMの重
みなさん、こんにちは。 いなりく です。 新年あけましておめでとうございます。みなさん Kiro ライフをいかがお過ごしでしょうか。 Kiro CLI 1.24.0 では、 大規模なドキュメントセットの段階的な読み込みを可能にする Skills 、 カスタム Diff ツール 、 18 言語に対応した組み込みコードインテリジェンス 、 リモート認証 、 web_fetch ツールの詳細な権限管理 、 長時間のセッションをスムーズに維持する会話 圧縮の詳細なコントールが導入されました。これらのアップデートが