TECH PLAY

Snowflake」に関連する技術ブログ

171 件中 1 - 15 件目
この記事は、NTTデータ Snowflake アドベントカレンダー の25日目(最終日)の記事です。 はじめに Snowflake はデータ品質をモニタリングするための機能としてデータメトリクス関数 (Data Metric Functions:DMF)を提供しています。 DMF を利用することで DMBOK2(データマネジメント知識体系ガイド第2版) で定義されているデータ品質の一般的な評価軸(正確性、完全性、一貫性、整合性、妥当性、適時性、一意性、有効性)に関する品質チェックを継続的に実現可能です。
ソーシャル経済メディア「NewsPicks」のエンジニアの中村です。最近はデータ基盤の開発・運用や、プロダクト開発におけるAI利用のためのルール整備・ツール開発などに取り組んでいます。 NewsPicksではデータ基盤としてSnowflakeを運用しており1、Snowflakeのインフラ管理を行うためのツールとしてCDK for Terraform(CDKTF)を利用しています2。 本記事では、CDKTFを使ったSnowflakeインフラ管理の概要と、実際に運用して感じたメリット・デメリットについて紹介し
この記事は、NTTデータ Snowflakeアドベントカレンダーの24日目です。 1. はじめに:Streamlit in Snowflakeで“作りたいものがすぐ作れる”と実感した話 こんにちは。データマネジメント統括部の田辺です。 今年入社した新卒1年目です。 現在のプロジェクトでは、生成AIにプロンプトを与えて Snowflake 上でファイルフォーマット・テーブル・プロシージャなどの 資材を自動生成する仕組みのトライアルを進めています。 この仕組みでは、Snowflake のテーブルで管理している
本記事は【 Advent Calendar 2025 】の19日目の記事です。 はじめに マイナビの2年目データエンジニアのItです 今回はSnowflakeデータベースに蓄積されるデータ(ACCOUNT_USAGEスキーマなど)を用いて、コストの可視化をしてみました。 背景 Snowflakeの利用者(主にビジネスサイドの人たち)に対してコストの可視化をし、コストの透明化を図りたいと考えていました。 「コストの可視化、そんなもんSnowsightで見ればいいでしょ!」 と言われてしまいそうなので、現在の
はじめに 私はエンジニアとしては未経験でNTTデータに中途入社し、2025年1月から本格的に Snowflake を触り始めました。 初めて Snowsight にログインしたとき、画面上にはさまざまなメニューや機能が並んでおり、まずは試しに SQL を実行してみようと思ったのですが、“どこで SQL を書けばよいのか”、“実行結果をどこで確認するのか”が分からず戸惑ったことを覚えています。 Snowflake というツール自体が初めてだったこともあり、最初に “要点だけがまとまった簡易的なガイド” があ
はじめに はじめまして。株式会社NTTデータグループ TC&S分野 DSS事業部の平手愛と申します。 2025年11月17日に、SnowflakeからDocument Processing PlaygroundがPreviewされました。 本記事では、このDocument Processing Playgroundを実際に触ってみた内容をご紹介します。 https://docs.snowflake.com/en/release-notes/2025/other/2025-11-17-document-pr
目次 はじめに データ分析の課題 Snowflake MCPサーバーについて AI分析機器版の全体像 ...
0. はじめに 本記事はSnowflakers Advent Calendar 2025 19日目の記事になります。 Snowflake Summit 2025で発表されたStorage lifecycle policyが2025/11にGAされました。 本記事ではStorage lifecycle policyの概要を整理しつつ、簡単なユースケースを想定して実機検証した内容を記載します。 1.Storage lifecycle policyとは Storage lifecycle policy(以下、S
この記事は NewsPicks Advent Calendar 2025 の17日目の記事です。 こんにちは。 ソーシャル経済メディア「NewsPicks」のQA/SET チームで開発をしている海老澤です。 2025年8月にSnowflake に新しい認証方式 Workload Identity Federation が追加され、 OIDC(OpenID Connect) を利用して、パスワードや API キーといった長期的な認証情報を管理することなく Snowflake に接続できるようになりました。
1. はじめに 2025年4月末にSnowflakeの PROGRAMMATIC ACCESS TOKEN(以降PATと表記する) がGAされ、PAT認証の検討・導入をしたシステム担当者の方は数多くいらっしゃると考えています。そして、PAT更新の実務的な運用方法について悩んでいるシステム担当者の方も少なからずいらっしゃるかと推察しています。(私もその一人です。) Snowsight上からクエリを実行してPAT更新をしていく、いわゆる手動運用でのナレッジについてはいくつか拝見しましたが、スクリプトで一括更新
本記事はSnowflakers Advent Calendar 2025の17日目の記事となります! はじめに 2025/09/21 に SnowPro Advanced: Administrator を受験し、950 / 1000 点で合格しました! 勉強は短め(10時間くらい)だったのですが自分でも驚く高得点が取れたので、備忘もかねてChatGPTを活用した勉強プロセスについてまとめたいと思います。 本記事の対象読者は、 (実務でSnowflakeを扱っており)Snowflakeの資格を取得したい方
この記事は、NTTデータ Snowflakeアドベントカレンダーの16日目です。 1. はじめに 生成AIを活用したアプリケーション、特に RAG(Retrieval-Augmented Generation)ベースのチャットボットを運用していくうえで、「回答の品質を継続的に評価すること」 は欠かせません。 RAG の品質評価には大きく分けて次の2つがあります。 人手による評価(Human Evaluation): 人が実際の回答を読み、正確性や有用性を判断する LLM による評価(LLM-as-a-Ju
クエリ最適化、使いこなせてますか? データ分析業務でSnowflake Notebooksを使っている私が、良さを最大に引き出すテクニックをご紹介します。大容量データを爆速で集計して、コーナーで差をつけましょう! はじめに NTTデータの齊藤青葉です。クラウドDWHであるSnowflakeのデータを使って分析する毎日を過ごしています。  もともと、Jupyter Notebookで集計分析を行っていましたが、Snowflake Notebooksを使ってみたところ集計スピードが上がり、クラウドBIツールと
本記事では、Snowflakeオブジェクトの所有者(OWNERSHIP)権限について、仕様の理解と、どうロールに所有者権限を付与すると設計がしやすいかをテーマに、筆者の理解と経験をもとに整理しました。 結論から言うと、所有者権限には「オブジェクトの変更・削除・権限管理を行う権限」だけでなく、「所有者権限を持つロールの権限で処理を実行する」という仕様があり、所有者権限を管理者用ロールに集約すると権限管理が行いやすいことが多いです。 すでに上記の設計をしている方も多いと思いますが、Snowflakeの「所有者
A view of Oku-Nikko, Mt Nantai and Lake Chuzenji (taken by me last week from the summit of Mt Nikko Shirane) Season’s Greetings, I’m Todd, a Data Engineer and Data Scientist at Nowcast, and this article is day 14 of the 2025 Nowcast Advent Calendar. The P