「Snowflake」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Snowflake」に関連する技術ブログ

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はじめに データマネジメントPF統括部の平尾です。 大規模・長時間のバッチ処理を実行する時、AWS(EC2)の利用料は高額になりやすいです。 コスト削減策として、AWSの未使用EC2キャパシティ(AWSが各リージョン内のAZごとに提供できる、インスタンスタイプ別のコンピュートリソース量)を低コストで利用できるスポットインスタンスの活用を検討することが多いと思います。 一方で、AWS側のキャパシティ状況によってインスタンスが中断される可能性があるため、特に大規模・長時間の処理への適用が難しいという特性があり
はじめに こんにちは。NTTデータでデータサイエンティストを務めております@tamurayuc20ndです。 本記事では、DataRobot社が提供するAIアクセラレータの一つである「MLflowエクスペリメントの追跡」を題材に、PapermillによるNotebookの自動実行と、MLflowによる実験管理の仕組みを解説します。 単にテンプレートを動かすだけではなく、自分のユースケースに合わせてどこを修正すればよいかという観点で整理している点が本記事の主眼です。 Notebookベースで機械学習の試行錯
はじめに こんにちは。社内でデータサイエンティストを務めております@tomoberです。 NTTデータ ソリューション事業本部では、お客様企業のAI・データ活用を、コンサルティングから基盤構築、実行支援を通じた成果創出までワンストップで提供しており、その支援テクノロジーの一つとしてDataRobotを提供しております。 今回は、2026年1月に開催したデータで読み解く顧客行動セミナーでご紹介させていただいた内容を元に、なぜ顧客理解が必要かといった基本的な概念や、代表的な手法とその考え方を中心にご紹介します
自己紹介 2000年代後半からSAPベーシス、2025年からSAP BDCとJouleを専門に働いています。 今でもSAPGUIでワークロード分析とかやってます。 JouleとかBDCとか、新しいことが大好きですが、古いことも大好きです。 最近は、SAPNote 3255746 - Unpermitted usage of ODP Data Replication APIs で巷をざわつかせている、ODP-RFCインターフェース経由でのSAPデータ抽出に関する対応についても取り組んでおります(興味がある方
! この記事は、Tableauで会員登録者数を可視化する際に発生した「総数」と「内訳の合計」が一致しない問題について、原因と対応方針を整理したものです。 公式仕様を網羅するものではなく、実務で起きた数値差異の調査・解消観点をまとめています。 はじめに Tableauで会員登録者数の推移を可視化していた際、ツールヒントに表示される「登録者数の総数」と「登録チャネル別内訳の合計」が一致しない事象が発生しました。 やりたかったことは、以下のようなダッシュボード作成です。 登録者数を日別に表示する 登録チャネルA
はじめに 近年、企業活動におけるデータ活用の重要性はますます高まっています。 データ分析やAI活用など、企業活動のさまざまな場面でデータが使われるようになりました。 一方で、データを有効に活用するには、単に大量のデータを集めるだけでは不十分です。 冷蔵庫に食材をたくさん詰め込んでも、何がどこにあるのか、いつ買ったものなのか、まだ食べられるのかが分からなければ、安心して料理に使えません。データも同じです。 データがどこにあり、どのような意味を持ち、誰が管理し、どのような品質状態にあるのかを把握できてはじめて
はじめに データマネジメントPF統括部の平尾です。 Databricksのエバンジェリスト認定資格であるDatabricks Championとしても活動しています。 今回はDatabricks Data + AI Summit 2026(DAIS2026)で発表されたUnity AI Gatewayのアップデートについて、主要ポイントに絞ってご紹介します。 Unity AI Gatewayとは Unity AI GatewayはDatabricksの中央AIガバナンスレイヤーであり、エージェント、ツール
はじめに NTTデータ データマネジメントPF統括部の青木です。先日、サンフランシスコで開催されたDatabricksの年次カンファレンス「Data + AI Summit 2026」に現地参加しました。 今回のカンファレンスで注目を集めた機能の一つが 「OpenSharing」 です。発表自体はカンファレンス直前に行われましたが、Keynoteでも取り上げられ、Databricksが目指すAI時代のデータ・AI基盤を支える重要な機能として紹介されていました。 https://www.databricks
はじめに NTTデータDatabricksビジネス推進室の中川です。先日サンフランシスコで開催されたDatabricksの年次カンファレンス「Data + AI Summit 2026」において、データ・AIプラットフォームの運用負荷を低減する新機能『Genie ZeroOps』が発表されました。 https://www.databricks.com/blog/introducing-genie-zeroops 本記事では、Bilal Aslam氏によるData + AI SummitのKeynoteを振
はじめに こんにちは、Databricksビジネス推進室の澁谷です。 DatabricksのAgent Bricksは、2025年に登場した、企業データに基づく高品質なAIエージェントを簡単に構築することができる機能です。 2026年6月15-18日に行われた、Databricksの年次カンファレンス「Data + AI Summit 2026」にて、このAgent Bricksの機能がさらに大きく拡張されることが発表されました! 出典:Data + AI Summit 2026 Keynote Day2
はじめに こんにちは、Databricksビジネス推進室の澁谷です。 Databricksのブログで紹介されていたOSS「Omnigent」が気になったので、実際にローカル環境で触ってみました。 https://www.databricks.com/jp/blog/introducing-omnigent-meta-harness-combine-control-and-share-your-agents Omnigentは、Claude Code、Codex、自作エージェントなど、複数のAIエージェント
はじめに 本ブログは、株式会社丸千代山岡家と Fivetran Japan、Amazon Web Services Japan が共同で執筆しました。 みなさま、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの大久保です。 昨今、Apache Iceberg を利用したレイクハウスアーキテクチャが AWS の Analytics ワークロードの中心となりつつあります。Iceberg テーブルを分析基盤の核に据える構成が広がる一方で、「データベースからどのように Iceberg テーブルにデータを連携するか
1.はじめに 1.1本記事で得られること 本記事を読むことで、以下の点を把握できます。 オンプレミス環境からAmazon Web Services(AWS) PrivateLink経由でSnowflakeへ接続するための、推奨されるDNS構成。 オンプレミスDNS、Route 53 Resolver、Snowflake VPCエンドポイントをどのように連携させるかの具体設定。 複数Snowflakeアカウントを利用する場合の設計パターン。 1.2本記事を書こうと思った背景 SnowflakeをAWS Pr
はじめに こんにちは。全社データ技術局データビジュアライゼーションチームの與田龍人です。 モダンデー ...