「Snowflake」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「Snowflake」に関連する技術ブログの一覧です。

広告プロダクトにおけるデータ基盤の民主化

協業リテールメディアdivでデータエンジニアをしている千葉です。 本日は、広告プロダクトにおけるデー ...

【Snowflake】SSOを使用してPower BIから接続してみる

こんにちは、SCSK松岡です。 本記事では、Power BIからSnowflakeにSSO(シングルサインオン)を使用して接続するための一連の手順と注意点をご紹介します。 Snowflakeに蓄積したデータをBIツールで可視化することは、データの価値を最大限引き出すために重要なポイントの一つです。 Microsoftのサービスと高い親和性を持つPower BIでは、SSOによりMicrosoft Entra IDの認証を利用して、デ

【Snowflake】データ共有/複製機能を整理してみた

こんにちは、SCSK松岡です。 本記事では、クラウドデータプラットフォームであるSnowflakeが提供する数多くの機能のうち、データの共有/複製に焦点を当ててご紹介します。 データ分析・活用基盤の構築において、データの共有や複製は、システムの柔軟性や拡張性を高め、また管理を容易にするためのとても重要な機能です。 Snowflakeにおける代表的な共有/複製機能を特

ガバナンスが効くAzureの設定をゼロから構築した話

はじめに こんにちは、Finatextグループのナウキャストでデータエンジニアをしているけびん(X: @Kevinrobot34 )です。会社の様々な開発基盤を作るチームに所属していて、データエンジニアとしてパイプラインを開発しつつ、様々なクラウドを便利に利用できる仕組みを作る(CCoE的な)仕事を担当しています。 ところで、皆さんはLLMを利用していますか? 弊社でも生成AIが

Airflow x Cloud Batchによるデータ分析自動化の舞台裏

AI事業本部の協業リテールメディアdivでバックエンドエンジニアをしている yas7010 といいま ...

データに付加価値を与える技術

はじめに 株式会社ナウキャスト でデータエンジニアをしている沼尻です。 この記事では、私が担当している「マッピング」という業務についてご紹介したいと思います。マッピングと言われてもピンと来ないと思いますが、あまり語られることのない(それがゆえに何と呼称したらよいかさえ定かではない)データエンジニアリングの重要な一領域だと思っていて、他

ハノーバーメッセ 2024 でスマートな製造業の未来を体験

本記事は、AWSブログ Experience the Future of Smart Manufacturing at Hannover Messe 2024 を日本語に翻訳し、日本のお客様向けに 補足情報 を追加したものです。 ハノーバーメッセ2024は、今年最大の世界的な産業技術イベントになるでしょう。4月22日から26日までドイツのハノーバーで開催され、製造業や産業界をリードする企業、パートナー、さらに13万人以上の参加者が集い、製造業の

AWS Configの自動修復アクションにおいて実行ループが止まらないのですがどうですればいいでしょうか?

こんにちは、普段AWSやSnowflakeを中心としたデータ活用に関するサービス開発・案件を担当しているSCSKの高本です。 早速ですが、皆さんAWS Configはお使いでしょうか。そして、AWS Configはお好きでしょうか。 今回はAWS Configの自動修復アクションに関するお話です。本ブログ執筆前に(私が)そのままググってヒットして欲しかったタイトルをつけてみました。 AWS Configって何

Streamlit Bootcamp #1

この記事は Finatextグループ10周年記念アドベントカレンダー の19日目の記事です。 昨日は @toshipon さんが「 レガシーなマクロ付きExcelファイルをAPI化する話 」という記事を公開しています。 はじめに こんにちは、Fiantextグループのナウキャストでデータエンジニアをしている瀬能です。 ナウキャストではDatahubという snowflakeを用いたデータ分析基盤 を活用しています。先

Improving Version Management of Data

Hello! I’m Todd, a Data Engineer at Nowcast. This article is the 16th day of the Finatext Group 10th Anniversary Advent Calendar. Yesterday, Sugawara-san published an article titled “ 『投資がわからない』の正体 ~投資を始めるベストタイミングとは~ ”. What is data versioning. Much like how software engineers version their software, data engineers need to version their data. Generally speaking if the contents of the data changes, we should introduce a new vers

AWS re:Invent 2023に参加してきました

この記事は、 Finatextグループ10周年記念アドベントカレンダー の6日目の記事です。昨日は翁長さんが「 Amazon AuroraとSnowflakeをDynamic Tableを用いてリアルタイム連携したお話 」という記事を公開しています。 こんにちは、エンジニアの大木です。 先日、ラスベガスで開催された AWS re:Invent 2023 に参加してきました。弊社からは合計3人での参加で、自分自身は初めての参加で

Amazon AuroraとSnowflakeをDynamic Tableを用いてリアルタイム連携したお話

この記事は Finatextグループ10周年記念アドベントカレンダー 5日目の記事です。 昨日は齊藤さんが「 愛される会社であり続けるために。人気漫画から見えるヒント 」という記事を公開しています。 はじめに ナウキャストでデータエンジニアをしている翁長と申します。 現在、クレジットカードの売上データに対し店舗・ブランド・企業名・業種名など様々なセグメント

Amazon SageMaker Canvas および AutoML API で時系列予測が50%高速に

Amazon SageMaker Canvas でより高速でより直感的に、時系列予測の機械学習モデルを作成できるようになりました。SageMaker Canvas は、ビジネスアナリストが機械学習の経験やコードを記述することなくマウス操作だけで、高精度な機械学習 (ML) モデルを生成できるサービスです。 SageMaker Canvasは、小売業における在庫管理のための時系列予測、製造業における需要計画、旅行やホ

dbtvault改めautomate_dvで実装するDataVaultモデリング

​データ分析基盤グループでデータエンジニアをしている平川です。 DataVaultに関する記事の第2回目となります。(第1回の記事は こちら です) 第2回の記事は、DataVaultモデリングの中心となるHub/Link/Satelliteをdbtのパッケージを利用して作っていくという内容です。 2,3回目の内容が当初と少し変わっていますので、再掲いたします。 第1回: DataVaultってなに?どんな特徴がある

redashの引っ越しについて

SREチームのクラシマです。...基、でした。 SREチームはチームメンバーの退職に伴い発展的解消、各プロダクトの開発チームにSREerが溶けてSREingしていこう、という体制になりました。 ということで、SREのクラシマです。 さて。redashの話です。 公式AMIから起動したEC2でredash v8を2年ほど運用してきました。 Fargateにしよう、って話は以前から出ていたのですが、2年前に起動
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