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「Snowflake」に関連する技術ブログ

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はじめに 株式会社NTTデータの峰松です。 私たちGleanチームは2026年9月10日と11日にグランドプリンスホテル新高輪で開催されたSnowflakeが主催するイベント「Snowflake World Tour Tokyo」に参加し、GleanとSnowflakeを連携したデモンストレーションを実施しました。 https://www.snowflake.com/ja/world-tour/tokyo/ 本記事では、当日の様子とデモの概要についてご紹介します。 基本情報 Snowflake World
1. はじめに 株式会社NTTデータは2026年6月、株式会社Queueと対話型データ可視化AI領域で協業を開始しました。Queueが開発するSquadbaseと、NTTデータが持つデータ活用の知見やデータ基盤構築力を組み合わせ、企業のデータ活用を支援する取り組みです。 Squadbaseは、既存のデータ基盤に接続し、AIとの対話を通じてダッシュボードや業務アプリケーションを作成できるプラットフォームです。今回の検証では、機能一覧だけでは分からない次の3点を確かめました。 Snowflakeのような既存の
はじめに dbt Labsが提供している「dbt Analytics Engineering Certification Exam」を受験し、無事合格することができました。 この記事では、これから受験する方の参考になればと思い、 試験の概要 実際に行った勉強方法 試験申し込み・受験環境の準備 試験当日に知っておくとよいこと について、私自身の受験経験をもとに紹介します。 本記事で扱う「dbt Analytics Engineering Certification Exam」の合格後に発行された認定証です。
はじめに 普段 AI エージェントに作業を任せるとき、コンテキストを AGENTS.md などの . ...
本記事は 2026 年 4 月 15 日 に公開された「 Get to insights faster using Notebooks in Amazon SageMaker Unified Studio 」を翻訳したものです。 本記事では、Amazon SageMaker Unified Studio のノートブックがインフラの設定を簡素化し、インサイト獲得までの時間を短縮する仕組みを紹介します。住宅価格データの分析、スケーラブルなデータテーブルの作成、分散プロファイリング、機械学習 (ML) モデルの
この記事は、2026 年 5 月 28 日に AWS Artificial Intelligence Blog で公開された記事「 Automate AML alert triage with Amazon Quick and Snowflake Cortex AI 」(著者: Nidhi Gupta、Ebbey Thomas、Vipin Mohan、Zahir Gadiwan)を翻訳したものです。 AWS と Snowflake 上でシステムを運用する金融機関は、 Snowflake の AI Data
株式会社NTTデータの久我です。 Snowflake Summit 2026では、開発者向けのAIコーディングエージェントである Snowflake CoCo のアップデートが紹介されました。 CoCoは、従来Cortex Codeと呼ばれていた開発者向けAIコーディングエージェントで、dbtやデータパイプライン開発などを支援するものとして位置付けられています。 CoCoの登場により、単にSQLを補完するためだけに生成AIを用いるのではなく、自然言語で処理の意図を伝えることで、データパイプラインやdbtモ
UC Berkeley で開催された Agentic AI Summit 2026 の参加レポート。現地約 5,000 人・登壇者 150 名超のカンファレンスから、harness・評価基盤・セキュリティ・coding agent など Agentic AI の最前線を紹介します。
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの戸塚です。今週も 週刊AWS をお届けします。 お盆も明け、まだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。休暇中に溜まったアップデートを一気にキャッチアップされている方も多いかもしれませんね。 さて、生成AI開発の現場に身を置いていると、ここ最近「作る」こと自体のハードルがどんどん下がっているのを実感します。エージェントに任せられる作業が増え、これまで手作業だったコード生成やドキュメント作成、分析までもが数クリックで動き出す──そんな時代になってき
自己紹介 2000年代後半からSAPベーシス、2025年からSAP BDCとJouleを専門に働いています。 今でもSAP GUIでワークロード分析などをやっています。 JouleやBDCなどの新しい技術が大好きですが、旧来の技術も大好きです。 2026年7月29日に開催されたSAP NOWに参加してきました(スポンサー枠です)。今回、私は登壇していませんが、講演資料の準備やリーフレットの準備、当日のブース対応などに少し関わらせていただきました。 会場では「Techブログを見ています」と声をかけてくださっ
はじめに データマネジメントPF統括部の平尾です。 大規模・長時間のバッチ処理を実行する時、AWS(EC2)の利用料は高額になりやすいです。 コスト削減策として、AWSの未使用EC2キャパシティ(AWSが各リージョン内のAZごとに提供できる、インスタンスタイプ別のコンピュートリソース量)を低コストで利用できるスポットインスタンスの活用を検討することが多いと思います。 一方で、AWS側のキャパシティ状況によってインスタンスが中断される可能性があるため、特に大規模・長時間の処理への適用が難しいという特性があり
はじめに こんにちは。NTTデータでデータサイエンティストを務めております@tamurayuc20ndです。 本記事では、DataRobot社が提供するAIアクセラレータの一つである「MLflowエクスペリメントの追跡」を題材に、PapermillによるNotebookの自動実行と、MLflowによる実験管理の仕組みを解説します。 単にテンプレートを動かすだけではなく、自分のユースケースに合わせてどこを修正すればよいかという観点で整理している点が本記事の主眼です。 Notebookベースで機械学習の試行錯
はじめに こんにちは。社内でデータサイエンティストを務めております@tomoberです。 NTTデータ ソリューション事業本部では、お客様企業のAI・データ活用を、コンサルティングから基盤構築、実行支援を通じた成果創出までワンストップで提供しており、その支援テクノロジーの一つとしてDataRobotを提供しております。 今回は、2026年1月に開催したデータで読み解く顧客行動セミナーでご紹介させていただいた内容を元に、なぜ顧客理解が必要かといった基本的な概念や、代表的な手法とその考え方を中心にご紹介します
自己紹介 2000年代後半からSAPベーシス、2025年からSAP BDCとJouleを専門に働いています。 今でもSAPGUIでワークロード分析とかやってます。 JouleとかBDCとか、新しいことが大好きですが、古いことも大好きです。 最近は、SAPNote 3255746 - Unpermitted usage of ODP Data Replication APIs で巷をざわつかせている、ODP-RFCインターフェース経由でのSAPデータ抽出に関する対応についても取り組んでおります(興味がある方