「Snowflake」に関連する技術ブログ
企業やコミュニティが発信する「Snowflake」に関連する技術ブログの一覧です。
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AWS Clean Rooms が複数のクラウドとデータソースをサポートするようになりました
2024/12/11
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12 月 1 日、 AWS Clean Rooms のデータコラボレーションの新しいソースとして Snowflake と Amazon Athena のサポートを発表しました。AWS Clean Rooms を使用すると、お客様とパートナーが互いの基礎データを共有したりコピーしたりすることなく、集合データセットをよりシームレスかつ安全に分析できます。この機能強化により、ソースデータを移動したり公開したりすることなく、
週刊AWS – re:Invent 2024特別号 part 1 (2024/12/2週)
2024/12/09
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みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの西村です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 先週は AWS re:Invent 2024 が開催されました。週刊AWSは、毎週の新発表を発表日ごとに纏めるというのがコンセプトなのですが、今週は re:Invent 2024 特別号として、サービスのカテゴリごとにまとめる形にしました。非常に多くのアップデートがあったので、できる限りお届け
データウェアハウスをRedshiftからSnowflakeに移行するために考えたこと(1)
2024/12/06
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この記事は NewsPicks Advent Calendar 2024 の6日目の記事です。 ソーシャル経済メディア「NewsPicks」の中村です。最近はデータ基盤の開発運用、データアナリストのサポート、LLM活用等をやっています。 現在、NewsPicksではデータウェアハウスとして長年利用してきたAmazon RedshiftからSnowflakeへの移行を進めています。まだ移行作業の途上ではありますが、完了の目処が立ったので、
生成AIはデータサイエンティストの仕事を奪うか?
2024/12/06
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こんにちは。NTTコミュニケーションズでエバンジェリストをやっている西塚です。今日が10年目の結婚記念日です。 この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2024 6日目の記事です。 情報通信白書 によると、デジタルデータの活用が企業経営に対して効果があると複数の先行研究で明らかにされています。 ビッグデータを活用している企業はそうでない企業に比べて、イノ
SonyflakeでUnique IDentifierを生成しよう
2024/12/04
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はじめに この記事は every Tech Blog Advent Calendar 2024 の4日目の記事です。 DelishKitchenやヘルシカのバックエンドやらインフラやらをやっているyoshikenです。 今回は弊社でも利用しているUID生成に便利なSonyflakeについて説明していきます。 UIDとUUIDの違い まず、UIDとUUIDの違いについて理解をしましょう。 UUID RFC 9562 で標準化されている"普遍的にユニークな識別子"のことです。UU
新米エンジニアが挑む!Snowflake CortexAIでドキュメント検索アシスタントを構築してみる
2024/12/04
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本記事は 新人ブログマラソン2024 の記事です 。 皆さんこんにちは!入社して間もない新米エンジニアの佐々木です。 最近、実務でAWSやSnowflakeを用いたデータ活用基盤の構築に携わっており、日々新しい技術に触れる毎日です。中でも特に興味を持ったのが、 SnowflakeのCortexAI という機能です。 どうやらCortexAIという機能を利用すると「データ分析の自動化」や「機械学習
AWS は ISO/IEC 42001 AI マネジメントシステムの認証を取得しました
2024/11/29
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本ブログは 2025 年 11 月 25 日に公開された「 AWS achieves ISO/IEC 42001:2023 Artificial Intelligence Management System accredited certification 」を翻訳したものになります。 アマゾン ウェブ サービス(AWS)は、主要なクラウドサービスプロバイダーとして初めて、AI サービスに対する ISO/IEC 42001 認証を取得したことをお知らせします。対象となるサービスは、 Amazon Bedrock 、 Amazon Q Business 、 Amazo
【イベント登壇報告】Developers Summit 2024に登壇してきました!
2024/11/28
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4年ぶりに対面で行われ、約3000人ものエンジニアが集結した Developers Summit 2024 にて、「マイナビの全社データ基盤のモダナイズ」をテーマに弊社社員が登壇をしてきました! 講演内容 マイナビ、そして私たちが所属するデジタルテクノロジー戦略本部の説明をした後、講演テーマでもある『全社データ基盤のモダナイズ』についてお話しさせていただきました。 オンプレ
AWS re:Invent 2024 Amazon EKS and Kubernetes セッションガイド
2024/11/18
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この記事は Amazon EKS and Kubernetes sessions at AWS re:Invent 2024 (記事公開日: 2024 年 11 月 16 日) を翻訳したものです。 イントロダクション Amazon Web Services の年次イベントである AWS re:Invent 2024 が近づいています。今年のイベントでは、Kubernetes やその他のクラウドネイティブ技術に焦点を当てたセッションのフルトラックを含みます。広大なセッションカタログを簡単に参照できる
Dataplex の Managed connectivity pipelines が一般提供(GA)になりました
2024/11/15
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はじめに こんにちは、クラウドエース株式会社 第一事業部の梅木です。 今回紹介するのは、2024年9月30日に GA となった Dataplex の「Managed connectivity pipelines」についてです。 Managed connectivity pipelines により、サードパーティソースのデータベースから Dataplex Catalog へメタデータをインポートする Workflows のパイプライン テンプレートが提供されました。 サードパーティソー
ANA グループ 4 万人に展開するデータマネジメント基盤の裏側
2024/11/13
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はじめに 本ブログは、全日本空輸株式会社と Amazon Web Services Japan が共同で執筆しました。 みなさん、こんにちは。 AWS ソリューションアーキテクトの三宅です。 全日本空輸株式会社様では、2021 年よりグループ全社を横断したデータマネジメント基盤として「BlueLake」を整備し、社内のデータ活用の推進に取り組まれています。2024 年 6 月 20日 ~ 21 日に開催された AWS Summi
【開催報告】データガバナンス事例祭り 〜AWS で実現するモダンな取り組み〜
2024/11/12
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シニア GTM アナリティクススペシャリストソリューションアーキテクトの大薗です。 2024 年 11 月 7 日に「 データガバナンス事例祭り〜AWSで実現するモダンな取り組み〜 」を開催しました。今回の事例祭りでは AWS の Analytics サービスを活用してデータガバナンスの取り組みを実現している富士通株式会社様、株式会社日本経済新聞社様、 LINEヤフー株式会社様、全日本空輸
Amazon SageMaker Canvas と Amazon DataZone を活用して、データガバナンスとノーコード機械学習の力を引き出す
2024/11/08
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Amazon DataZone は、AWS、オンプレミス、およびサードパーティのソースに保存されているデータを迅速かつ便利にカタログ化、発見、共有、管理できるデータ管理サービスです。Amazon DataZone では、データを保存して処理する仮想データレイクであるデータゾーンを作成および管理できます。詳細なコーディングやインフラストラクチャ管理は必要ありません。Amazon DataZone で
PyCon JP 2024参加レポート
2024/10/10
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みなさんこんにちは。タイミーのデータエンジニアリング部 データサイエンスグループ所属の菊地と小関です。 2024年9月27日(金)、28日(土)に開催された PyCon JP 2024 に参加してきました。今回はPyCon JP 2024の雰囲気と、特に興味深かった&勉強になったトークセッションをいくつかピックアップしてお届けしようと思います! PyCon JPとは PyConJPは1年に1度開催されてい
dbt Coalesce 2024 のKeynote「Innovating with dbt」現地レポート
2024/10/08
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2024年10月7日から10日(現地時間)にかけて、dbt Coalesce 2024がラスベガスで開催されています。 私たち株式会社タイミーからは、4名が現地参加しました (※)。 今回は、カンファレンスの最初のKeynoteについてご紹介したいと思います。 このKeynoteでは、dbtのビジョンや今後の新機能リリースに関する熱いトピックが多く取り上げられ、非常に刺激的な内容となりました。