「Claude Code」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Claude Code」に関連する技術ブログ

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本記事は2026年8月12日に公開された「 Part 2: Amazon Bedrock cost attribution with Amazon Athena and CUDOS 」を翻訳したものです。 Part 1 では、Amazon Bedrock のきめ細かなコスト配分について紹介しました。この機能は、すべての推論リクエストを API コールを実行した IAM プリンシパルまで自動的に追跡します。新しい line_item_iam_principal 列によって、ユーザーごとおよびアプリケーション
ミイダステックチームです! ミイダス開発部では、定期的にエンジニアのスキルアップや最新技術の知見共有を目的とした社内勉強会を開催しています。
みなさんこんにちは。セーフィーで認証基盤まわりを担当しています、中(なか)です。最近は Claude Code に設計や実装を相談することが多く、プロンプトを毎日大量に打っています。 書きかけのプロンプトが、AI に向かって飛んでいく ある日のことです。Claude Code に長めの文章をコピペして、改行を入れてから「これを要約して」と続けるつもりでした。ところが改行のつもりで押した Enter で、貼り付けただけの文章がそのまま送信されてしまいました。指示のない文章を渡された Claude は律儀に解
今月誕生日の人、おめでとうございます🎉エデュケーショナルサービス課の森純子です。 日々のアップデート情報を確認する際、新機能や機能向上はもちろんですが、コスト削減に繋がるかどうかが特に気になる私です。 2026年8月26日リリースのClaude Code v2.1.247で追加された/claude-api cost-optimizeという新コマンド、まさにそのアンテナに引っかかりました。既存プロジェクトのClaude API利用コストを分析してくれるコマンドです。 Claude Code Changelo
はじめに 7 月は AWS オブザーバビリティにとってアップデートの多い月となりました。すでに収集しているテレメトリをより実用的なものにし、その収集にかかる運用作業を AWS 側で引き受ける機能をリリースしました。ログ分析は、ログクエリから直接実行できるアラームと、取り込み時に行われるエンリッチメントによって、アクションに繋げやすくなりました。アプリケーションレベルのオブザーバビリティは、エラーとデプロイイベントを自動的に捕捉するようになりました。AI コーディングエージェントの可視化が、新しいオブザーバ
はじめに Amazon Bedrock AgentCore Harnessとは 料金 検証環境・構成 事前準備 手順 1. AgentCore Harnessを作成する 2. Harness実行ロールに権限ポリシーを設定する 3. 対象アカウント側にクロスアカウントReadOnlyロールを作成する 信頼ポリシー 許可ポリシー 動作確認 まとめ 参考 はじめに こんにちは。日本スピッツを飼っている深瀬です。白モフに日々癒されています。 前回の記事では、Claude Codeと自作スキルを使って、Transi
こんにちは、Insight Edgeでエンジニアをしている島田です。 現在は社内向けのAIエージェント基盤(名前はLoom)を開発しているため、AIエージェントの開発に携わっている方や社内でエージェント基盤の内製を検討している方へ向けて、エージェント基盤の設計の考え方と内製の判断について紹介したいと思います。 記事を通して書いているのは、汎用エージェントはWebアプリケーションと違ってAPIの形が案件によらず収束するため、案件ごとに変わる部分だけを拡張ポイントとして外に出せば基盤化できる、という話です。
こんにちは、サイオステクノロジーの藤井です。 最近、Claude Codeにファイルを読んだり直したりしてもらうとき、Read や Edit ではなく Bash 経由の cat や sed 、ちょっとしたPythonスクリプトで済まされることが増えたなと感じていました。 実際にこんなやり取りがありました。 「.mdファイルを読んで要約して」とだけ頼んだのに、返ってきたのは Bash(cat …) でした。逆に「ファイルを編集して」と頼むと、ファイルを書くPythonスクリプトを作ってbashで実行します。
今月誕生日の人、おめでとうございます🎉エデュケーショナルサービス課の森純子です。 2026年8月25日リリースの v2.1.243 で、地味だけどコストに直結しそうな設定が追加されていました。 Claude Code Changelog(v2.1.243) Claude Code のプロンプトキャッシュ、実はサブエージェントだけはサブスクリプションでも常に5分TTL固定だったのですが、今回、この制約を緩められる新設定 subagentPromptCacheTtl が入ったということで、やってみました! 本
はじめに こんにちは、データサイエンス部の大川( @o_tomo03 )です。私たちは、WEARにおける「似合う」をユーザーに届けるため、LLMやマルチモーダルAIを活用してコーディネートの特徴抽出や似合うに関する独自の判定処理のR&Dを行っています。 その中核を担うのが、全身のコーディネート画像から特徴を抽出するVLM(Vision Language Model)のプロンプトです。このプロンプトの精度を上げようとすると、地道な手作業のチューニングが延々と続きます。みなさんも一度は経験したことがあ
はじめに こんにちは、データシステム部MLOpsブロックの 木村 と、推薦基盤ブロックの 上國料 です。 ZOZOでは2025年7月より、Claude Codeをはじめとする各種AI開発ツールを利用できる制度を開始しました。 corp.zozo.com 現在ではこの制度のもと、数百名にのぼる社員がClaude Codeを活用しています。 Claude Codeの活用が進むにつれ、スキルやエージェントといった開発資産がチームごとに蓄積されていきます。しかし、それらの資産がチーム内に閉じたままでは、組織全体で
はじめに 今回の構成 1. AWSマネジメントコンソールで準備する 許可セットとモデル セッション時間の設定 2. SSOログインをしてAWSプロファイルを設定する 3. Claude Desktopを設定する 4. Claude Codeを設定する 同じprofileを使う場合 AWS CLI操作先とBedrockを分ける場合 やってみた所感 まとめ はじめに こんにちは。アプリケーションサービス本部ディベロップメントサービス3課の北出です。 Claude CodeやClaude Desktopをチーム
こんにちは!セーフィー株式会社でAI-Appナンバープレート認識の Tech PDM (テクニカル・プロダクト マネージャー)を担当している土井です。最近はPdM寄りの業務が多く、日々の実装タスクを Claude Code に任せています。この記事は、その「AIに任せる環境づくり」の話です。 はじめに Claude Code に大きな権限を渡して、自律的に動かしたまま放っておいたら、一体どうなると思いますか? 気になって直近30日のログを数えてみたら、なんと記録された操作の約5%がセーフティガードに止めら
ども!サブエージェントを43本まで増やして、メンテが終わらなくなった龍ちゃんです。 エージェント、増えますよね。観点を思いつくたびに1本作れるので、止まらないんですよ。 結論から言うと、 agent から観点を抜きました 。何を見るかは別のファイルに置いて、呼ぶ側からそのファイルの場所を渡す。agent 側には道具と権限とモデルだけを残しました。今日はその話をします。 サブエージェントが大量に繁殖、管理が大変に 観点を思いつくたびに1本作る、をやっていました。技術的な正確さ、文体、SEO、企業リスク、論理
はじめに サーバーワークスの池田です。 今回は2週間分(8/7〜8/20)のまとめです。Claude Codeはv2.1.224からv2.1.237まで、13バージョンがリリースされました(v2.1.230はスキップ)。公式changelogの変更点は合計276項目です。 セッション同士がメッセージを送り合うクロスセッションメッセージング、auto modeのデフォルト化、使用上限リセット時の自動再開と、運用の前提が変わる大きな変更が続いた2週間でした。 この記事で分かること 別々のClaude Code