「Claude Code」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Claude Code」に関連する技術ブログ

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はじめに 「監視モニタリングのIaCとか机上の空論だろ。労力とリターンが見合わんわ」 …と思っていた時期が私にもありました(慣用句) 前回の記事 でも少し触れましたが、 AIエージェントの登場によってDatadog × Terraformのような監視モニタリングのIaCの実践が劇的に楽になり 、気づけば手動でポチポチとモニタリングの設定をする運用の方が限りなく非効率になってしまいました。 AIエージェントをどう利用するかという部分は、まだまだ過渡期であり皆さま試行錯誤中ではあると思いますが、 弊社SREチ
プログラミング言語を選ぶとき、開発効率や学習コスト、エコシステムの充実度など、考慮すべき要素は多岐にわたります。OSS パッケージを標的にしたサプライチェーン攻撃の増加や脆弱性に対するゼロデイ攻撃の発生といった状況を踏まえると、「アプリケーションが依存するライブラリをどう管理するか」も技術選定の重要な軸となっています。 私の所属する Control Plane 部の認証認可グループでは、2025年から、 Go の利用を本格化しました。技術選定時に挙げられていたメリットの一つが、まさに依存管理にあります。
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(5/10〜5/16)の Claude Code は v2.1.139 から v2.1.143 まで5バージョンがリリースされました。週の頭の v2.1.139 で大きな新機能が2つ同時に投入され、その後の4バージョンはほぼ全部その2機能の安定化に当てられた、という構成の1週間です。注目したいのは次の3点です。 claude agents エージェントビュー(v2.1.139, Research Preview): バックグラウンドセッションを1画面で見渡すター
こんにちは。 アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 本記事はこちらの記事の続きです。 blog.serverworks.co.jp 前回、マルチAIコーディングエージェントにおける mcp.json の書き方の整理と、APIキーなどの環境変数化を行いました。 今回はそれに加えて、AIが環境変数を読み込まないようにする設定ができるかを調べました。 調査対象は前回同様、Kiro・Claude Code・GitHub Copilot Agent Mode で、Kiro については CLI/
本記事は 2026 年 5 月 5 日 に公開された「 Amazon Aurora DSQL for global-scale financial transactions 」を翻訳したものです。 Amazon Aurora DSQL を使えば、強い整合性と低レイテンシーを両立しながら、複数の AWS リージョンにまたがるグローバル規模の金融トランザクションを実行できます。従来はこの選択にコストが伴いました。夜間のリコンシリエーションバッチ、手動フェイルオーバー手順、顧客残高や決済を扱うシステムでの短時間
はじめに サーバーワークスの池田です。 2026年4月16日に Claude Opus 4.7 がリリースされてから1か月、SNS や開発者コミュニティでは「Opus 4.7 が扱いづらくなった」という声が止みませんでした。Reddit には「Opus 4.7 はアップグレードではなく重大な後退だ」というタイトルのスレッドが立ち、48時間で 2,300 upvotes を集めています。 これを受けて Anthropic は 2026年4月23日に 公式の事故報告書(ポスト) を公開し、「3つの独立した変更
こんにちは!メドレーDevRelの重田( @Shige0096 )です。 4/22(水)-24(金) に函館で開催されたRubyKaigi に今年も参加してきたので、その参加レポートをお送りします👟 はじめに 株式会社メドレーはRubyスポンサーとして協賛し、現地でブース出展しました。 弊社のプロダクトの半数以上でRubyを用いていることもあり、 Rubyコミュニティへの貢献は、協賛活動の中でも特に重要視している活動です! 1番最初にロゴを掲載していただきました🙌 弊社VPoEの倉林( @terukura
こんにちは!メドレーDevRelの重田( @Shige0096 )です。 4/22(水)-24(金) に函館で開催されたRubyKaigi に今年も参加してきたので、その参加レポートをお送りします👟 はじめに 株式会社メドレーはRubyスポンサーとして協賛し、現地でブース出展しました。 弊社のプロダクトの半数以上でRubyを用いていることもあり、 Rubyコミュニティへの貢献は、協賛活動の中でも特に重要視している活動です! 1番最初にロゴを掲載していただきました🙌 弊社VPoEの倉林( @terukura
はじめに Claude Code のスキルとは skill-creator でできること 1. スキル設計ヒアリング 2. SKILL.md の自動生成 3. テストケース実行と定量評価 4. ビジュアルレビュー(eval-viewer) 5. Description 最適化(トリガー精度チューニング) 実際に使ってみた つまずきやすいポイント おわりに はじめに Claude Code には「スキル(skill)」という仕組みがあります。/daily-planner や /commit のようなスラッシ
みなさんこんにちは!ワンキャリアでOCIDチームに所属しているエンジニアの吉田(X: @yoshida_baystar )です。 今回はワンキャリアエンジニアのターミナルをご紹介します!
Introduction Small PRs are easier to review, rever ...
こんにちは、駅メモ!開発チームエンジニアの id:hayayanai です! 最近、 VoidZero から Vite+ がリリースされました。 Vite+ は Vite 8、Vitest、Oxlint、Oxfmt などを統合した「Web のための統合ツールチェーン」です。 駅メモ!は現在 Vue + Vite 7 + Vitest + ESLint(チーム独自ルール有り)+ Prettier + Stylelint で開発されており、Vite+ のツールはまだ導入していません。 AI で開発が高速化した
3行で要約すると CUJ(Critical User Journey)ベースのダッシュボードを作る前提として、各 CUJ に紐づく Critical API を客観的に特定する必要がありました Playwright の route API による fault injection を使い、E2E テストから Critical API を自動抽出する仕組みを作りました ある程度汎用的に使えそうなので npm にも置いています: critical-api-finder はじめに SREの寺島です。 特定の AP
I'm Yoh. I was born in Suzhou, China, did my bachelor's and master's in Japan, and joined ONE CAREER out of grad school as a data scientist. ONE CAREER runs Japan's leading career platform for students, which means my work consists of recommendation syste
はじめに こんにちは、カート決済部カート決済サービスAブロックの 道場 です。ZOZOTOWN内のカート機能や決済機能の開発、保守運用を担当しています。 現在、ZOZOTOWNのカート決済画面はリプレイスが進行中です。既存システムとリプレイス後のシステムが並行して開発される中、既存システムへのさまざまな機能改修を、リプレイス側にも取り込む必要があります。その際、条件の組み合わせが膨大になるテストを手動で網羅的に実施することが現実的でなく、特に注文金額の計算結果の正確性を人間が1件ずつ確認するには大きなコス