フォルシア
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わたしたちは「フェアであることに挑戦し続ける」をミッションに掲げ、世の中の人々を「探す」ストレスから解放し、自らの選択、判断そして行動が結果に反映される「フェアな世界」を広げていくことを目指しています。この理念のもと、膨大・複雑なデータから必要な情報を的確に探し出す検索テクノロジーを基にしたシステム開発・サービス提供並びに、コンサルティングを行っています。

「Spookって何ですか?」第三弾:導入先&未来編~ 採用面接時によく出る質問について聞いてみた~

こんにちは、経営企画室 広報の伊藤です。 「そもそもSpookとはいったい何なのか?」 、 「Spookの強みとは何なのか?」 に続く第三弾、本企画のラストは「どんな企業で導入されているのか?」、「今後どんな未来を見据えているのか?」について社員の生の声で解説していきます! 今回もこちらのお二人に伺いました。 Spookについて教えてくれた先輩社員プロフィール

「Spookって何ですか?」第二弾:強み編~ 採用面接時によく出る質問について聞いてみた~

こんにちは、経営企画室 広報の伊藤です。 先日の 「そもそもSpookとはいったい何なのか?」 に続き、今回は第二弾「Spookの強みとは何なのか?」について社員の生の声で解説していきます! Spookについて教えてくれた先輩社員プロフィール (右)ITコンサル:DXプラットフォーム部 営業部長 諏訪 (左)エンジニア:旅行プラットフォーム部 グループ長 西山 ITコン

「Spookって何ですか?」第一弾:そもそも編~ 採用面接時によく出る質問について聞いてみた~

こんにちは、経営企画室 広報の伊藤です。 7月もあっという間に過ぎ去り、いよいよ8月。2024年4月入社を考える学生の皆さんはそろそろ就職情報サイトへの登録などを行う時期でしょうか。 そんな本日は、フォルシアの採用面接において最もよく聞かれる「Spook(スプーク)って何ですか?」という質問を、採用担当者と広報担当の私とで、ITコンサルとエンジニアの

Reduxのreselectを改めて理解する

こんにちは、エンジニアの籏野です。 フォルシアのアプリ開発ではアプリの状態管理に Redux を用いることが多いです。 Reduxから状態を取得するときに「reselect」という言葉が出てきますが、どのような点が嬉しいのかがいまいちわかっていなかったので調べました。 前準備 さくっとReduxを利用したアプリケーションを用意しましょう。 $ npx create-react-app redux-selector-experienc

PostgreSQLで簡単なif文関数を作るなら

こんにちは、エンジニアの羽間です。 フォルシアではDBにPostgreSQLを利用しており、業務でSQLを書く機会がよくあります。 SQLを書く上では ビジネスロジックはできるだけ単体テストを書く SQLの見通しを良くする 同じ処理は共通化する といったことを心がけ、ユーザー定義関数を積極的に作成しています。 商品の検索といった速度を重視する処理においては、処理速度に

テストしやすいselectorsを求めて

こんにちは。エンジニアの籏野です。 フォルシアのフロント開発ではReduxを利用して状態管理をしていることが多いです。 その中で、selectorsの書き方について少々気になったことがあったので紹介したいと思います。 背景 現在開発を進めているプロジェクトではRedux周りのディレクトリ構成にre-ducksパターンを採用しています。 ※re-ducksパターンについては詳しい記事が

express-openapiを試してみた

こんにちは。エンジニアの籏野です。 フォルシアでは OpenAPI でAPI定義を書いてから、APIを実装するのが一般的になってきました。 APIの実装についてはTypeScriptとexpressを利用することが増えてきている状況です。 今回はexpressとOpenAPIをより強固に結びつけるためのモジュールとして express-openapi を見つけたので試してみました。 ざっくりまとめ エンドポイントをOpenAPI定義

Backlogの特定のチケットをSlackに通知するBotを作ってみた

こんにちは、エンジニアの山門です。 日々仕事をしていると、ちらほら手動で行っている定型作業というものが出てきてしまいます。それを自動化出来れば、これまでその作業に費やしていた時間が他のことに使え、業務効率の向上に繋がります。 今回はその定型作業を解消するためにBotを作ってみた話をしたいと思います。 経緯 あるときPMから1件のコメントがチャン

GoogleMeetのチャット欄を読み上げさせてみた

これは、 FORCIA Advent Calendar 2021 の24日目の記事です。 こんにちは、DXプラットフォーム事業部の小海です。在宅勤務やオンライン会議が一般的になりつつある世の中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 フォルシアでもGoogleMeetによるオンライン会議を普段から使用しています。今回はオンライン会議をより楽しいものにするための工夫を紹介します。 はじめに フォル

Underscore.jsのソースコードを読んでみた

これは、 FORCIA Advent Calendar 2021 の22日目の記事です。 こんにちは。アドベントカレンダー22日目の記事を担当させて頂きます、エンジニアの澤田です。 普段の業務でJavaScriptでプログラムを書くことが多いですが、その際によく使用するJavaScriptのライブラリにUnderscore.jsがあります。 なぜUnderscore.jsを多用するのかというと、フォルシアで開発している主な機能の1つに検索機

TypeScriptの型レベルプログラミングで数独を解く

これは、 FORCIA Advent Calendar 2021 の21日目の記事です。 こんにちは。第二旅行プラットフォーム部エンジニアの浦上です。アドベントカレンダーの枠を取ってみたはいいものの特にネタが思いつかずフォルシアの過去のアドベントカレンダーを遡っていたところこのような記事を見つけました。 プログラミング言語ではなく、フォルシアの高速検索の鍵を握るSQLで数独を解

spaCyのDependencyMatcherでレビュー文から情報を抽出してみる

これは、 自然言語処理 Advent Calendar 2021 の20日目の記事です。 新卒2年目のエンジニア、吉成です。 普段はフォルシアのDXプラットフォーム部・技術研究所という2つの部署に所属し、web開発と自然言語処理の二足の草鞋を履いています。二兎を追う者は一兎をも得ずという言葉もありますが、今はひーひー言いながらも二兎を追えるエンジニアを目指しています。 ところで

Next.js、NestJS で新規Webアプリケーション開発をしている話

これは、 FORCIA Advent Calendar 2021 の19日目の記事です。 はじめに 第1旅行プラットフォーム部長の武田です。これまで検索アプリケーションの開発をメインに担当していましたが、最近は検索で利用する商品データを作成するサービスの開発をしています。 慣れ親しんだ検索アプリケーションとは異なりますが、そのノウハウを活かしつつ、新しいことに取り組んでいます。

新人技術研修(総合職/エンジニア向け)についてご紹介します。

これは、 FORCIA Advent Calendar 2021 の18日目の記事です。 こんにちは。DXプラットフォーム事業部のエンジニアの多田です。 技術教育チームにも所属し、技術系の新入社員研修の運営に関わっています。 本日は総合職および、エンジニア向け技術研修の内容についてご紹介します。 総合職向けの研修 概要 目的:アプリ開発を通じ、エンジニアの業務に対しイメージをつけ業

zxを使ってみた

これは、 FORCIA Advent Calendar 2021 の17日目の記事です。 zx とは zxはNodeの child_process のラッパーで、JavaScriptで記述したスクリプトをNodeで実行し、 shellコマンドを発行できます。 一言で表すと、お手軽にJavaScriptで記述し、実行できるshellです。 googleから公開され、2021年初頭に話題になりました。(google/zx: https://github.com/google/zx ) 筆者は普段からスクリプトはbashで実行している