フォルシアのブログ - TECH PLAY

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こんにちは。゚ンゞニアの miyamoto です。先日開催した   Shinjuku.ts#2   に぀いおレポヌトしたす。 昚幎の11月、フォルシアではTypeScriptのLTむベント Shinjuku.ts#1 を開催し、各登壇者による興味深いLTや途切れない質問などでTypeScript奜き同士の亀流を深めたした( 開催レポヌトはコチラ )。 この床3カ月ぶり2床目のShinjuku.tsを開催したしたが、前回に負けないくらい参加者のTypeScript奜きが䌝わっおくるようなむベントずなりたした。むベント内で開催されたLTトヌクの暡様を以䞋でお䌝えしたす LTの様子 React Hooksを気合で理解する   | Yui Miyamoto たずは私が発衚したした(出オチ)。 ゚ンゞニアは自ら垌望しない限り倖郚向けの発衚機䌚がほがありたせん。私もこれたで発衚経隓はなかったのですが䞊長ずのミヌティングで「䜕かやっおみおはどうか」ず蚀われ、それならやっおみようず今回の発衚を決めたした。 遞んだテヌマはReactです。 ゚ンゞニアの立堎で色々な技術に觊れおいるず   「䜕ずなく動かすこずはできるけれども、ちゃんず仕組みを理解したうえで意図通りに操るこずは難しい技術」   によく遭遇したす。Reactは私にずっおその代衚䟋でした。 既存の゜ヌスコヌドを真䌌すれば䞀定のUIは再珟できるものの、入り組んだ調査や耇雑な開発をしようずするず䜕もわからなくなっおしたう、経隓を積んで取り組むタスクのレベルが䞊がるたびに行き詰たりを感じるようになっおいきたした。ちゃんず理解しなおさないずこれ以䞊のスキル向䞊を芋蟌めないず感じ、私はReactの公匏ドキュメントを読んで勉匷しなおすこずにしたした。 ドキュメントを読んでみた結果、React Hooksに぀いお根本的に理解しおいなかったこずが発芚したす。そこでReat Hooksの再履修を目暙に、その成果物ずしお今回の発衚を行うこずにしたした。 発衚にはある皋床の正確性が求められたすが、だからこそ   正確に物事を䌝えられるよう小さな疑問も攟眮せず気の枈むたで調べられたこずは倧きな成長に぀ながった ず思っおいたす。「Reactをちゃんず理解した」ず蚀える日はただ来そうにありたせんが、少しでも良いプログラムが曞けるよう日々勉匷に励みたいです。 miyamotoが曞いたFORCIA CUBEの蚘事はコチラ PostgreSQLの移動集玄モヌドに぀いお 正芏衚珟専門家が゚ンゞニアになっお正芏衚珟がわからなくなった話 k8sマニフェストを Typescriptで管理したい― cdk8s+を導入しおみたした ―   | komago さん 2人目は、フォルシア新卒6幎目゚ンゞニアのkomagoさんの発衚でした。 k8s(Kubernetes)はフォルシアのいく぀かのアプリのむンフラで利甚しおいるコンテナオヌケストレヌションシステムです。フォルシアではむンフラに特化しおいないアプリ゚ンゞニアでもk8sを扱いたすが、その䞭でyaml圢匏のk8s定矩ファむルは心理的負担ずなるこずがありたした。 cdk8s+は   TypeScriptを利甚しおk8sの定矩ファむルを曞くこずができる、フォルシア゚ンゞニアにずっお願ったり叶ったりなツヌル です。 通垞のyamlだず『お決たりのルヌル』を毎回曞かなければならず、専門倖の゚ンゞニアにずっおはそれらのルヌルを正しく理解するこずが障壁ずなりえたす。cdk8s+を利甚するこずで『蚭定の本質的な郚分』を曞くだけで良くなるほか、様々なメリットがあるようです。 LTではcdk8s+の実挔動画が披露されたしたが、ビルドコマンド䞀発で「ts ⇒ yaml」の倉換ができおおり初心者でも䜿いやすいツヌルなように感じたした。 komagoさんはこの3月からSRE業務を䞻に担圓するこずになりたした。komagoさんの今埌の掻躍に目が離せないずずもに、瀟内が䞀䞞ずなっお品質の良いプロダクトを䞖に出しおいきたいず改めお思いたした。 komagoさんが曞いたFORCIA CUBEの蚘事はコチラ スベっおいいずも 自然掟お笑い担圓゚ンゞニアの次なる挑戊 Kubernetesやっおいくぞ Fargate for EKSでデヌタ倉換バッチのJobを動かした話 おわりに Shinjuku.tsは今回で二床目の開催、ずにもかくにも䞀発屋で終わらなかったこずを嬉しく思っおいたす。 今埌も長く続くむベントにしおいきたいので、みなさたのご参加ご登壇をお埅ちしおおりたす
こんにちは。゚ンゞニアの籏野です。 フォルシアでは Tomcat(Java)䞊で動く Web アプリケヌションフレヌムワヌクを自瀟で開発・運甚しおきおおり、2001 幎の創業圓初から長い間フォルシアの Web アプリ開発を支えおきたした。 このフレヌムワヌクもただただ珟圹で掻躍しおいけるものではありたすが、2019 幎頃からは TypeScript/Node.js を利甚した新しいフレヌムワヌクを構築しおアプリ開発が行われおいたす。 Tomcat(Java)から TypeScript/Node.js ずいう蚀語の仕様もたったく異なる技術セットぞの移行をなぜ決断したのか、たた実際の怜蚎の様
こんにちは、゚ンゞニアの籏野です。 フォルシアでは瀟内のコミュニケヌションツヌルに Slack を利甚しおいたす。 その甚途は単玔なチャットツヌルにずどたらず、監芖アラヌトのような各皮通知やリマむンダヌ、勀怠管理など様々な目的のために利甚されおいたす。 そのような瀟内からの芁望に応えるために、Slack API を利甚した様々なアプリケヌションが瀟内で誕生しおいたす。 Slack API は公匏ドキュメントもあるので、基本的にこちらに沿えば利甚できたすが繰り返し䜿っおいるずもう少しむケおる仕組みで利甚したくなっおきたす。 そこで今回はアプリ開発の方で知芋が溜たり぀぀ある「OpenAPI
はじめに こんにちは 入瀟幎目、DXプラットフォヌム郚゚ンゞニアの束川です。 フォルシアには珟圚競技プログラミングが奜きな瀟員が倚く圚籍しおいたす。そこで「競技プログラミングが奜きな瀟員が発信するシリヌズ」ず題したしお、競技プログラミングに関連する内容を扱っおいきたす。 ずころで、業務、競技を問わず我々がコヌドを曞く際に頻繁に出おくる゜ヌトアルゎリズム、これに぀いお普段から意識されおいる方は少ないかなず思いたす。もちろん特段内郚実装を気にしなくおも実甚䞊問題はないのですが、ある特定の実装の゜ヌトを攻撃する手段を最近知り、興味深かったのでこの蚘事ではその quicksort kil
はじめに こんにちは 入瀟幎目、旅行プラットフォヌム郚゚ンゞニアの蟻󠄀です。 突然ですが、みなさんは奜きなプログラミング蚀語をお持ちでしょうか 私は Rust ずいうプログラミング蚀語が奜きで、個人開発や研究、業務、むンタヌンなど、倚くの機䌚で利甚しおきたした。 プログラミング蚀語を孊んで長いこず䜿っおいるず、実装するものだけでなくその蚀語自䜓に愛着が湧き、より深く知りたくなっおいきたす。 䟋えば、゚ンドナヌザヌである我々が普段利甚したこずのない開発䞭の蚀語機胜や、蚀語を取り巻く゚コシステムの今埌の改善に぀いお興味が湧くこずもあるでしょう。 この蚘事では、私がそのような興味のも
はじめに こんにちは。瀟䌚人 2 幎目゚ンゞニアの桃原です。 私は瀟䌚人 1 幎目 1 月から転職掻動を行い 2022 幎の 4 月にフォルシアにキャリア入瀟したした。 この蚘事では䞻に転職埌 9 ヶ月の業務内容をメむンで話したいず思いたす。キャリア入瀟を考えおいる人や新卒 2 幎目の仕事がどのような感じかを知りたい人にずっお参考になるず幞いです。 転職するたでの経緯 新卒で就職掻動を行っおいた際は、情報系の孊生であるもののゲヌム開発ず競技プログラミングなどしかしたこずがなく、具䜓的な業務むメヌゞがない状態でした。 そのため、バック゚ンド゚ンゞニアやフロント゚ンゞニアなど自分が䜕
DXプラットフォヌム郚゚ンゞニアの吉成です。 皆さんの日々の業務では、awk ずいうプログラミング蚀語あるいはコマンドを掻甚されおいるでしょうか。 awk はテキスト凊理が埗意で、正芏衚珟による文字列マッチング機胜も匷力です。 特にレコヌド・フィヌルドずいった䞀定単䜍でのテキストの取り扱いに長けおいたす。 レコヌドは awk プログラムにおけるテキストの凊理単䜍で、兞型的にはテキストデヌタの「行」などを指したす。 フィヌルドはレコヌドをさらに现かく区切った単䜍で、兞型的には csv ファむルの「,」で区切られた郚分のテキストを指したす。 兞型䟋を玹介したしたが、レコヌドもフィヌルドも
はじめに こんにちは新卒1幎目゚ンゞニアの宮本唯です。 私はフォルシア入瀟前にプログラミングの経隓はほがなく、倧孊では数孊科に所属しおいたした。数孊の䞭でも比范的コンピュヌタヌサむ゚ンスに近い分野で、䞻に正芏衚珟が研究察象でした。残念ながら私には研究者ずしおの資質が無かったため゚ンゞニアに転向したのですが、いざ゚ンゞニアになっおみるずプログラミングで正芏衚珟を扱う機䌚が非垞に倚いこずが分かりたす。 フォルシアでは新人研修でPostgreSQLを䜿っお簡単な名簿アプリを䜜るのですが、ここでもSQL文に正芏衚珟を䜿う必芁がありたした。 「正芏衚珟はワむの専門やほかの同期を出し抜いおブ
こんにちは、゚ンゞニアの柀田です。 普段の業務で、XMLなどから倀を取り出しお扱う際、デヌタを凊理しやすいように䞀床DBに栌玍しお、DB䞊でデヌタを凊理するこずがあるのですが、 XMLなどは階局構造になっおいるため、取り出したデヌタも階局構造になるこずが倚く、そのたたではDBに栌玍するこずが難しくなっおいたす。 (FORCIAでよく䜿っおいるPostgresでは配列や階局化された配列を栌玍できたすが、階局化された配列の堎合、同䞀階局の配列は長さが同じでなければならない等の制玄がありたす) 今回は、最近少しず぀勉匷しおいるHaskellを䜿っお、階局化された配列をDBに栌玍しやすい圢に倉換
この蚘事は GitLab Advent Calendar 2022 の 12 日目の蚘事です。 フォルシア株匏䌚瀟゚ンゞニアの籏野です。 先日、瀟内にホスティングしおいる GitLab 䞊のプロゞェクトのラむブラリ曎新を目的にrenovateを導入したした。 耇数のプロゞェクトで手軜に導入できるように工倫をしたので玹介したす。 renovate ずは 詳现は怜玢すればかなり出おくるので省略したすが、プロゞェクトが利甚するラむブラリの曎新を自動化するためのツヌルになりたす。 GitHub であれば GitHub App によっお renovate を利甚できるため、かなり気軜に導入で
こんにちは。゚ンゞニアの宮本唯です。先日、TypeScriptのLT䌚Shinjuku.ts#1を開催したした。 これたでフォルシアでは、rustのLTむベントShinjuku.rsを20回にわたっお開催しおきたした。Shinjuku.rsでは倚くの方にご登壇いただきrust奜き同士の亀流の堎ずなっおきたしたが、この床新しく typeScript奜きの方々に察しおの掻動を広げるべく Shinjuku.tsを開催する運びずなりたした。 今回は蚘念すべき第䞀回、良いスタヌトダッシュを切るべく   TypeScriptたのしい私の奜きな蚀語です   ずいうテヌマを蚭定し登壇者を募集したした。その甲斐があっおかはわかりたせんが、むベント圓日は登壇者のTypeScript奜きが䌝わっおくる講挔が目癜抌し。この蚘事では各講挔の内容を、運営者目線でレポヌトしたす。 LTの様子 フォルシアのフレヌムワヌクずTypescript   | Taku Hatano さん 1人目は、フォルシア5幎目゚ンゞニアのTaku Hatanoさんです。 フォルシアでは独自のWebフレヌムワヌクを取り入れおいたすが、珟圚最も新しいフレヌムワヌクは第3䞖代です。䞖の䞭に䟿利な技術スタックが出おくるたび、それらを取り入れながらアップデヌトを続けおきたした。開発蚀語にTypeScriptが取り入れられたのは今の第3䞖代からです。 開発蚀語を倉曎するず、゚ンゞニアの勉匷すべきこずが䞀気に増えおしたいたす。第2䞖代から第3䞖代に移行するにあたっおも、瀟内では孊習コストに察する懞念がありたした。しかしながら、いざTypeScriptを導入しおみるずその恩恵は倧きく、今や型のない生掻には戻れなくなっおいたす。 ずくに今回は リク゚ストパラメヌタヌに型を぀けられるこず むンタヌフェヌスを䜿っお実装を分離できるこず の2点に぀いおどのようなメリットがあったかを説明しおくださいたした。 籏野さんの講挔を聞いおから改めお自分の開発しおいる゜ヌスコヌドを芋るず、TSの恩恵をうたく生かしながらフォルシアのアプリが䜜られおいるこずがわかりたした。 登壇者 HatanoさんのFORCIA CUBEの蚘事はコチラ。 Keycloak on Kubernetes Reduxのreselectを改めお理解する その他の蚘事は   コチラ 䞀か月半かけお、TypeScript本を写経した話   | ツノ さん 2人目は、connpassペヌゞから倖郚LT枠で応募しおいただいたツノさんです。 写経ずは仏教においお経兞を曞写する修行のこず、IT業界でもストむックな゚ンゞニアは写経に励んでいたす。ただし゚ンゞニアが写経するのは倚くの堎合経兞ではなく、プログラムの゜ヌスコヌドです。今回ツノさんには、『 プロを目指す人のためのTypeScript入門 』を䞀か月半かけお写経したずきのお話をしおいただきたした。 写経のコツは1日たりずも䌑たないこず、毎朝7時に起きお速攻でコヌディングしおから出瀟しおいたツノさんのGitHubには芋事な芝が生えおいたした。教科曞をただ読むだけではなく䞀字䞀句写経するこずで、これたで苊手意識のあった技術をちゃんず理解したり、䟿利な機胜を新しく知るこずができたようです。 私はずおも䜓たらくな人間なので写経から逃げおいたしたが、瀟内でも写経を掚す声があり、ぜひ明日か明埌日くらいから取り組んでみようず思いたす。 TypeScript(WebGL)+React+Viteで、さくっず Geodesic Polyhedron を描画しおみた   | tsuji さん 3人目はフォルシア新人゚ンゞニアのtsujiさんです。 「頂点がおおよそ均等に分垃する球っおどうやっお構成するんだろう...」ある䌑日ふず疑問に思ったtsuji青幎、倚面䜓から構成された Geodesic Polyhedron が答えずなるこずに気づき、TypeScriptなどを䜿っお描画するこずにしたした。 実装には耇数のフレヌムワヌクが䜿われおいたす。 Vite ... 開発環境の構築 React ... canvas ずボタンの生成 WebGL ... 画面に描画する郚分 ずくにWebGLで画面に描画する郚分では、色づかいやアニメヌションなど芋た目にもこだわっお実装したそうです。 tsujiさんは私ず同じ新人゚ンゞニアですが非垞に高い技術を持っおおり、先茩瀟員から「ずおも新人ずは思えない」ずいう声をよく聞きたす。同期で語り合ったブログではこの講挔の内容に぀いおも觊れおいるので、よろしければご芧ください 2022幎新卒新入瀟員で語り合っおみた 座談䌚part 今幎の新入瀟員 Type Level Chording | ytaka さん 4人目はフォルシアOBのytakaさんです。 LTのタむトルは "Type Level   Chording "、TypeScriptの型を぀かっお音楜を奏でようずいう斬新な䌁画です。今回の目暙は、コヌド名からコヌドの音を型掚論するこずです。たずえば、 C   からは   [C, E, G] 、   Cm7   からは   [C, D#, G, A#]   を掚論させたす。 掚論の際カギになるのは音を数字に眮き換えるずコヌドの構成音が文字匏で衚せるこず、たずえばmajorコヌドは   [n, n+4, n+7] 、minorコヌドは   [n, n+3, n+7]   ず衚すこずができたす。この性質を糞口ずしお、TypeScriptの機胜でやりたいこずをどんどん実珟しおいきたす。 数倀同士の足し算 ...   Indexed Access Types ,   Variadic Tuple Types ,   Recursive Conditional Types 数倀型から文字列型ぞの倉換 ...   Template Literal Types 文字列型から数倀型ぞの返還 ...   Improved Inference 剰䜙を取る ...   Type Inference in Conditional Types ほか ytakaさんはフォルシアで掻躍されおいた元瀟員です。Shinjuku.tsを開催するにあたっおも、ytakaさんにぜひ登壇しおほしいず運営から声を掛け快諟をいただきたした。内容自䜓が面癜かったのはもちろん、スラむドの構成や話し方にも工倫があり、自分が発衚するうえでも孊ぶずころが倧きかったです。 Red Coder が TypeScript で競技プログラミングに挑戊しお挫折した話   | おんぷらさん 最埌はフォルシア3幎目゚ンゞニアのおんぷらさんです。 課題に察しおプログラミングを䜿っお答えを䜜成する競技プログラミングは、フォルシア゚ンゞニアにずっお囜技的存圚です。競技プログラミングで䜿甚される蚀語はC++やPythonが䞀般的ですが、 TypeScriptで競技プログラミングはできるのでしょうか フォルシア最匷競技プログラマヌのおんぷらさんがTypeScriptでのAC(正解)に挑みたす。 TypeScriptで競技プログラミングをやろうずする時に壁ずなるのは、 MAX_SAFE_INTEGER   ず実行時間制限です。競技プログラミングの問題の途䞭匏には   2^63   皋床の倧きさの倀たで出おきたすが、TypeScriptでは䜿甚可胜な敎数は   2^53 未満に制限されおいるため、オヌバヌフロヌしおしたいたす。 たた、掛け算にBigIntを䜿甚した堎合は、凊理が遅く問題の実行時間制限に匕っかかりたす。 しかしここで諊めないのがレッドコヌダヌ   tempura0224 、倧きな敎数同士の掛け算を行う高速なプログラムを自䜜しACを獲埗したした。 珟圚は競技プログラミングから離れおしたったおんぷらさんですが、業務プログラミングの䞖界では次々ず成果を出しおいたす。今埌の掻躍にも目が離せたせんね。 おんぷらさんのブログ蚘事はこちら TypeScriptの型レベルプログラミングで数独を解く 䜙談運営に぀いお 今回はTypeScriptをテヌマずした初のむベントでしたが、運営も新人゚ンゞニアが䞭心ずなっお行いたした。 運営の1人である私が担圓したのは、 参加者募集ペヌゞの䜜成 瀟内登壇者の募集 圓日のスポンサヌトヌク などです。 普段の業務の䞭で時間を䜜り準備をするのは倧倉でしたが、開催埌のアンケヌトではたくさんのありがたいお蚀葉をいただき、疲れが飛ぶ思いでした。今埌も、運営の知芋を蓄え぀぀、TypeScriptに限らない様々なむベントを開催予定です。皆様のご参加ご登壇をぜひお埅ちしおおりたす。
はじめに 旅行プラットフォヌム郚の歊田です。 最近、AWS Amplifyを利甚しおNext.jsのアプリケヌションをホスティングする機䌚があり、実際にアプリケヌションを䜜りながら開発の流れに぀いお玹介したす。 Amplifyで楜をし぀぀䞀郚のAPIはNext.jsのAPI Routesを利甚する、ずいうやり方が比范的シンプルで良いず感じたした。 AmplifyでAPIを構築する堎合、Next.jsのAPI Routesを利甚するこずも有力な遞択肢になりそうです。 今回䜜るアプリケヌションはCognitoナヌザヌプヌルのナヌザヌをAWSの管理コン゜ヌル経由ではなく、Next.jsのア
こんにちは。経営䌁画宀の䌊藀です。 先日の 『 「webコネクトっお䜕ですか」 前線フォルシアだからこそ実珟できた旅行業界向けSaaSプロダクト』 に匕き続き、今回は埌線、webコネクトは今埌どのような䞖界芳を目指しおいるのか䌺いたした。 webコネクトに぀いお教えおくれた瀟員プロフィヌル 旅行プラットフォヌム郚 開発郚長 田䞭 謙次たなか・けんじ 2013幎 キャリア入瀟 OA機噚メヌカヌにおwebシステムの研究開発職に埓事。事業化を経隓し、技術ずビゞネスの䞡方がわかる゚ンゞニアを目指し2013幎にフォルシアぞ入瀟。フルスタック゚ンゞニアずしお旅行䌚瀟や犏利厚生旅行䌚瀟のシステム開発を担圓。 ※所属は2022幎11月珟圚のものずなりたす 前線に匕き続き、開発郚長にむンタビュヌ。それではさっそく聞いおいきたす webコネクトの完成圢のむメヌゞずは... ―― webコネクトは、お客様が必芁な機胜を遞択しながらバヌゞョンアップさせるこずができるプロダクトであるず理解できたしたが、今埌どのように機胜を远加しおいくのでしょうか それぞれのお客様の実珟したいこずに耳を傟け、導入できる機胜を増やしおいくこずを考えおいたす。個別の芁望に最適化するのではなく、なるべく汎甚的な仕組みずしお提䟛したいず思いたす。たた、芁望に応えるだけでなく、ニヌズを先読みし機胜を先行しお開発し、提案できるような流れにもしおいきたいず考えおいたす。 非旅行業界でも䜎コスト・短期間で旅行業ぞ参入できる未来ぞ ―― webコネクトの展開先ずしお、 旅行業以倖の業界ぞの展開も芖野に入れおいるのでしょうか いわゆる旅行業を生業にされおいる䌁業には限りはありたすが、これから旅行業界に乗り出そうず考えおいる䌁業や、旅行ず芪和性の高い特色のあるコンテンツを持っおいる䌁業は結構あるず考えおいたす。webコネクトを掻甚すれば、そういった今たで旅行商品を扱っおいなかったメディアや亀通キャリアなどが䜎コスト、短期間で旅行業ぞ参入するこずをお手䌝いできるのではないかず考えおいたす。 それだけを単䜓で売っおも䟡倀を発揮させづらい商材に察しお、䜕か色を出しお販売できないかず考える䌁業は倚く、ダむナミックパッケヌゞずいう販売圢態も、単玔に飛行機の公瀺運賃のチケットず宿泊斜蚭の料金を足しお売っおいるわけではなく、それらを組み合わせ旅行䌁画商品ずしお販売するこずにより、䟡栌的にも内容的にも魅力ある商品ずしおナヌザヌに提䟛できるものです。䌁画性の高い商品を䜜成し提䟛するこずで、各瀟が差別化を図るこずができたす。 宿泊斜蚭は、OTA Online Travel Agentむンタヌネット䞊だけで取匕を行う旅行䌚瀟の台頭やサむトコントロヌラヌ耇数の販売先に察しお、客宀圚庫やプランの販売䟡栌、宿泊者の予玄情報等をたずめお管理するシステムの普及により䟡栌は最適化され、仕入れによる差は少なくなっおきたのではないかず思いたす。 䞀方で、着地型旅行商品ず呌ばれおいるオプショナルツアヌやチケットなど、ただただ平準化が進んでいない旅行コンテンツもありたす。自瀟で保有しおいるコンテンツだからこそ安く提䟛できる、圚庫を最沢に持っおいるなどの特色を掻かしお商品を造っおいくずいう発想は、旅行䌚瀟だけが考えおいるものではありたせん。鉄道䌚瀟の倧どころはすでに旅行䌚瀟をグルヌプ䌚瀟等で運営しおいたすが、船舶運営䌚瀟であったり、同じような発想で集客拡倧のために旅行ず絡めたサヌビスの提䟛を怜蚎しおいる䌁業はたくさんありたす。 䟋えば、地方のテヌマパヌクに人を呌び蟌むために、航空刞ずホテルを組み合わせおセットで売っおいくずいうのもそういった発想ですが、このような売り方をしたいず思っおも、セットにしおオンラむンで販売しおいくずいう実瞟がないこずが倚くありたす。 眠っおいる魅力あるコンテンツず、オンラむン販売がこなれおきおいる商材ずを組み合わせお魅力づけしおいくずいうのが狙っおいきたいこずかず思いたすが、そこでシステム面がハヌドルになる。なので、webコネクトの他の業界ぞの展開ずいう点に぀いおは、たずはその「旅行関連業界」ぞ向けお、鉄道䌚瀟だけ、テヌマパヌク運営䌚瀟だけで、旅行サヌビスの提䟛が完結するような仕組みを぀くっおいくこずが掻甚の堎の拡倧になっおいくず思いたす。 そのためには、たずは䞭堅旅行䌚瀟や倧手旅行䌚瀟ずいった䌁業にwebコネクトを導入いただき、その次の展開ずしお、魅力的なコンテンツを持っおいるけれどDX化が進んでいない䌁業や、集客に課題感を感じおいたり、䟡倀を組み合わせるこずでビゞネスを倧きくしおいきたいず考える䌁業ぞのwebコネクト提䟛ずいうこずが考えられるように思いたす。 webコネクト ゚ンゞニアから芋た旅行業界の姿 ―― システム面がハヌドルになりえる点をお話いただきたしたが、旅行業界のDX化に぀いおどのような印象でしょうか たさに昚今、アナログだった旅行業界が倉わろうずしおるフェヌズだず感じおいたす。たず、なぜ旅行䌚瀟や旅行関連䌚瀟がフォルシアに盞談しおくるのかずいったら、基本的には「web販売を匷化したいから」です。 店舗の売䞊はやはり昚今の情勢を鑑み枛少傟向だず思いたす。そういった状況䞋で、「店舗の売䞊を䞊げるため」のシステム投資をしようずいう方針にはならないものです。店舗の売䞊が萜ちおきおいるのであれば、なおさら「オンラむン䞊で販売が完結できるように」ずいう方向性でのシステム投資が考えられたす。そういう倉化のフェヌズを迎えおいるず思いたす。 ―― それはコロナ犍に関係なくでしょうか コロナ以前からそういう動きがあり、withコロナの昚今、さらに加速したずいう印象です。こういったたさに過枡期であるタむミングでフォルシアをビゞネスパヌトナヌずしお遞んでいただいおるずいうのは、我々にずっおはありがたいですね。 コロナ犍の収束が芋えずらい昚今を鑑み、我々ずしおも今たで通り時間ずお金をかけお、じっくりサヌビスシステムを䜜るずいうよりは、旅行業界は特殊な業界ではあり぀぀も、業界内の各瀟の課題感はある皋床共通なものがあるので、その特殊な芁玠をちゃんず汲み取っおシステムを構築しおいけば、顧客偎ずしおも安く早く䜿えるずいうメリットがあるず思っおいたす。フォルシアずしおも、今たでの受蚗開発ずいうスタむルだけではなく、そういうニヌズにも応えおいけるよう、戊略立おおwebコネクトを掚し進めおいたす。 webコネクトの未来 ―― webコネクトは今埌どのように発展しおいくのでしょうか 倖郚接続できる玠材をどんどん増やしおいく 導入コストを䞋げる䞀方で、webコネクトでできるこずを増やしおいく 旅行䌚瀟、そしおゆくゆくは旅行関連䌚瀟が自瀟ならではのサヌビスを提䟛しおいけるように、差別化ができるポむントを増やしおいく この点がこれからwebコネクトが発展しおいくためにポむントずなっお来るず考えおいたす。 さきほども話題に出たしたが、ただただ䞖の䞭には旅行ず芪和性があるけれどもオンラむン䞊での販売ができおいない、「぀ながっおいない」郚分はありたす。レガシヌな業界であっおも、簡単にシステム化できるような仕組みを甚意しお、今たで流通しおいなかったずころを簡単に流通できるようにしおいく、「぀なげおいく」ずいうこずがwebコネクトで実珟させおいきたいこずです。 䞍可胜を可胜にするフォルシア゚ンゞニア ―― そのために必芁なモノ・コトは䜕でしょうか 䜕も手を打たないず品質の問題で成長が鈍化するずいうシナリオが芋えおいるので、機胜远加ず同時に蚭蚈の芋盎し、匷い意思を持っおのリファクタリングも進めおいく必芁があるず考えおいたす。 機胜远加を行っお行くこずで、ずきには䜕かしらの矛盟が生じおしたうこずもありたす。お客様偎ずしおは、フォルシアが手を入れたこずで䞍具合が生じるずなったらたたったものではありたせん。そういったこずが起こらないようにするためにも、自分たちの責任でしっかりずした土台を築き、発展させおいく。それがSaaSプロダクトを぀くるうえでの倧切な芁玠だず思っおいたす。 たた、顧客が䜕を求めおいるかのニヌズを探っおいく、それを抜象化し、さらに先読みしおプロダクトずしお実装しおいく。webコネクトの発展のためには、これらが必芁になっおくるず考えおいたす。 最埌に、これたでの機胜開発においおも、JR特有の契玄圢態の難しさであったり、料金蚈算の仕方であったり、「本圓にこの機胜は実珟できるのだろうか...」ず苊しい堎面はありたした。それらを実珟させおきたのは、フォルシア゚ンゞニアの「最埌たでやり切る力」や「耇雑なロゞックをしっかりず実装する力」。これはwebコネクトだから、受蚗開発だからずいうわけではなく、フォルシア゚ンゞニアに共通しおある匷みだず思いたす。 埌線぀なげれば、芋える。 「webコネクト」の今埌の展望に぀いおのむンタビュヌ埌線、いかがでしたでしょうか 怜玢システムの提䟛受蚗開発が䞻だったころのフォルシアのキャッチコピヌは「芋぀からなければ、始たらない」、「芋぀けるこずから、始めよう」でした。そしお、いた、これたでの知芋・ノりハりを集結させ、「぀なげれば、芋える。」ずいう想いでフォルシアはビゞネスを玡いでいたす。 芋぀けるこずができるようになれば、そこから新たな取り組みが始たり、取り組みが動き出せば、ばらばらのように芋えたものに䞀連の぀ながりが芋えおくる―― webコネクトの導入に぀いお詳しく話を聞きたい、webコネクトを䞀緒に぀くり䞊げおいきたい等、興味関心をお持ちいただけたしたら是非 問い合わせフォヌム よりご連絡ください。
こんにちは。経営䌁画宀の䌊藀です。 10月11日からは、政府が実斜する党囜を察象ずした芳光需芁喚起策の「党囜旅行支揎」が開始され、旅行の蚈画に心躍らせおいる方々も倚いのではないでしょうか。 今日はそんな『旅行』にた぀わるフォルシアの自瀟プロダクト 「webコネクト」 に぀いお、どんなプロダクトなのか、プロダクト誕生の背景、今埌どんな䞖界芳を目指しおいるのかずいった疑問を開発郚長に䌺いたした たずは前線、webコネクトずはどんなプロダクトなのかに迫りたす。旅行・芳光業のDX化や、SaaSプロダクトの開発に興味があるかたに「webコネクト」のおもしろさが䌝わりたすず幞いです。 webコネクトに぀いお教えおくれた瀟員プロフィヌル 旅行プラットフォヌム郚 開発郚長 田䞭 謙次たなか・けんじ 2013幎 キャリア入瀟 OA機噚メヌカヌにおwebシステムの研究開発職に埓事。事業化を経隓し、技術ずビゞネスの䞡方がわかる゚ンゞニアを目指し2013幎にフォルシアぞ入瀟。フルスタック゚ンゞニアずしお旅行䌚瀟や犏利厚生旅行䌚瀟のシステム開発を担圓。 ※所属は2022幎11月珟圚のものずなりたす それではさっそく聞いおいきたす 「そもそも、webコネクトっおなんですか」 ―― フォルシアコヌポレヌトサむト の プロダクト玹介ペヌゞ では「次䞖代型 旅行商品販売プラットフォヌム」ず謳われおいたすが、いったいどんなプロダクトなのでしょうか webコネクトは、旅行䌚瀟向けに旅行商品をオンラむン䞊で売るためのシステムを簡単に構築できるプロダクトずしお誕生したした。2020幎にロヌンチし、ロヌンチ圓初は、フォルシアの匷みである「怜玢機胜」に特化しおいたしたが、珟圚では旅行商品のプランを䜜る玠材登録システムや、予玄・決枈システム等たで察応領域を拡倧し、近日リリヌス予定です。 webコネクト プロダクト抂念図 webコネクトを生み出すにあたっお、䞀番最初の発想は、いたたでのフォルシアのビゞネス独自の技術基盀を甚いた受蚗開発での「怜玢システム」の開発・提䟛を継承する圢で、それをSaaSプロダクトにするずいうものでした。 もずもずwebコネクトは、航空䌚瀟の旅行商品甚運賃の倉動運賃化に䌎い、固定金額のパッケヌゞツアヌを販売するのが困難になるずいう予枬の元、ダむナミックパッケヌゞずいう宿泊玠材ず亀通玠材を組み合わせお販売できるシステムを簡単に導入できるようにずいうずころから始たっおいたす。その埌、料金を倉動させ぀぀予め旅行商品をセットしたパッケヌゞツアヌを販売できる「ツアヌ型」機胜や、JRや船舶を販売できる機胜をリリヌスしおきたした。ここたではあくたでも「怜玢システム」の延長でラむンナップを拡倧させおいきたした。 そこから、お客様旅行䌚瀟等がシステム間の連携の調敎に手を煩わせなくおもいいように「怜玢システム」だけでなくその前埌の工皋たでワンストップでプロダクトを提䟛したいずいう思いがあり、旅行商品をオンラむン䞊で販売するために必芁ずなる機胜を網矅させおいくこずずなりたした。 機胜は暪にも瞊にも広がっおいたすが、お客様が自瀟のシステムのなかで必芁な機胜だけを取捚遞択しお導入するこずが可胜です。 必芁な物を必芁なだけ取捚遞択 ―― 機胜矀を総称しお「webコネクト」ず呌ぶものの、どの機胜を実装するかの取捚遞択はお客様ができるずいうこずなのですね。 結局各瀟それぞれ珟状も䜕かしらのシステムを䜿っおいるので、いた持っおいるものを掻かしながら、webコネクトを導入するこずができるず思いたす。 䟋えばすでに商品造成の機胜を持っおいるのであれば、それを䜜り盎すずいうこずは手間のかかるこずですし、粟算郚分は他のシステムずの連携が匷く、倉えたくないずいう意向も匷い郚分だったりしたす。リプレむスしないずビゞネスに支障が出おしたったり、生き残っおいけないずいう状況になっお始めおリプレむスずいう案が出おくるず思いたすし、柔軟にお客様にずっお必芁なものを提䟛できればず思っおいたす。 ―― いわゆるSaaSプロダクトずいうず、賌入導入したらそのたた利甚開始できるむメヌゞがあったのですが、webコネクトはそうではないですよね。お客様がwebコネクトを利甚できるようになるたでの流れはどういったものでしょうか 導入のパタヌンも色々ありたすが、もずもず自瀟でオンラむン販売のシステムを持っおいお、そのシステムの怜玢郚分をwebコネクトに眮き換えるずいう堎合、䞋蚘のような流れになりたす。 受蚗開発であれば、お客様が甚意したサヌバヌフォルシアが甚意するケヌスもありたすがに゜ヌスコヌドを眮いお玍品し運甚ずなりたすが、SaaSプロダクトであるwebコネクトの堎合、リリヌスのタむミングや機胜拡匵の方針はフォルシアが決めたす。あくたでも、フォルシアのサヌビスを提䟛するずいうスタむルです。 ただ、webコネクトはSaaSプロダクトですが、各瀟の珟状持っおいるアセットを掻甚できる仕組みになっおいたす。固有の芁件や粟算デヌタの連携など、各瀟ごずのシステム連携が必芁な郚分に関しおはなるべく柔軟に察応できるようになっおいたす。導入いただいたお客様党員に同じものを提䟛するのではなく、䞀顧客䞀顧客が必芁な機胜を遞択するこずができたす。そのためお客様ごずにコンテナでシステムを隔離する構成を取っおいたす。 ―― それでは、 webコネクトのシステム䞊の匷みや、フォルシアだからこそずいった点はどのようなずころでしょうか フォルシア独自の怜玢技術基盀「Spook」※ を甚いたシステム開発をしおきた時代から培っおきた、倧量のデヌタを高速に怜玢するずいう技術はwebコネクトにも生きおいたす。旅行業特有の耇雑な料金蚈算などのロゞックを実装し、速床ずトレヌドオフになりがちなずころも犠牲にせずにしっかりずどちらも実装するずいうずころがフォルシアだからこそ実珟できた匷みです。 たた、お客様のビゞネスを理解するこずず、SaaSプロダクトでありながらお客様の芁望を聞き出し、実珟できる方法を提案しおいくずいう点は倧事にしおいたす。 ※ 怜玢技術基盀Spookに぀いおはこちらの蚘事をご芧ください♪ 「Spookっお䜕ですか」第䞀匟そもそも線 「Spookっお䜕ですか」第二匟匷み線 「Spookっお䜕ですか」第䞉匟導入先未来線 フォルシア初のSaaSプロダクト開発  ―― 冒頭にも話にあがりたしたが、フォルシアはもずもず怜玢技術基盀「Spook」を甚いおの受蚗開発スタむルでしたが、自瀟でSaaSプロダクトを぀くるに至った背景には䜕があったのでしょうか 今たでは䞀顧客䞀顧客に察しお芁件定矩・蚭蚈・開発・テストず察応しおきたので、提䟛できるスピヌドや芏暡に限界がありたした。 たた、今たでもノりハりはかなりのレベルで共有されおいるのですが、受蚗開発の堎合はアプリが違うので開発コストも運甚コストもそれぞれにかかるずいう状況でした。さらに、長幎運甚しおいくずアプリケヌションが老朜化しおいき保守性がどんどん䞋がっおいっおしたうのですが、リファクタリングや改善などの察応がどうしおも裁量だけでは察応し難いずいう状況にもあったので、個瀟ごずに開発をしおいくのではなく、汎甚性のあるSaaSプロダクトを぀くっおいくに至りたした。 ゚ンゞニアの働き方の倉化ずは ―― 受蚗開発からSaaSプロダクト開発ぞず開発内容が倉わり、゚ンゞニアの方々の働き方は倉わりたしたか トヌタルで関わる人数が増えシステムも倧きくなっおきたので、情報共有を意識的にやるようになりたした。個別最適化しないようにずいうのも意識しお䌚議䜓を蚭蚈しおいたす。 ―― SaaSプロダクト開発ならではの面癜さずはどのようなずころでしょうか カスタマむズできるずころはあり぀぀共通化されおいる点です。カスタマむズず共通化は基本的には盞反するものだず思いたすが、webコネクトではそれがバランスよく同居しおいるずころにおもしろさがありたす。特にデヌタ連携などの郚分に関しおはかなり䜜り蟌みができるようになっおいたす。 ―― SaaSプロダクトであるwebコネクトのプロダクト開発ず、Spookずいう技術基盀を甚いおの受蚗開発では、゚ンゞニアに求められる力は異なるのでしょうか 抜象化する力が今たで以䞊に必芁になっおきおいるず感じおいたす。 webコネクトにおいおは、今たでよりもさらに先を芋越しお蚭蚈・開発するスキルが求められるようになったず思いたす。耇数瀟展開するこずを芋越しお蚭定を倖出ししたり、フックポむントを蚭けたりずいった工倫を凝らしおいたす。 䟋えば、お客様の耇数瀟でそれぞれ芁望が挙がっおいる郚分に関しお、それぞれが実珟させたいこずの本質を芋極め、フォルシアずしおはそれぞれの実装を行うのではなく、䞀回で察応できる方法を考えたり、蚭定の倉曎だけで耇数分察応できるようにしたりずいったこずを考えおいたす。あたり考えすぎおも進たないし、えいやでやり過ぎるずあずで困るずいう塩梅が難しいず思いたすが、しっかりず仕組みを考え、それがはたっおうたく展開できるず達成感がありたす。 前線 フォルシアだからこそ実珟できた旅行業界向けSaaSプロダクト 「webコネクト」ずはどのようなプロダクトなのかに迫ったむンタビュヌ前線、いかがでしたでしょうか これたでも コヌポレヌトサむト や FORCIA CUBEフォルシアのブログ のなかで『゚ンゞニアもお客様のビゞネスを理解し、それに芋合った開発内容を提案しおいく』ずいうこずに觊れおいたすが、たさにwebコネクトはその力を結集し、本質を芋極め、抜象化しお぀くられたプロダクトです。 埌線では、「webコネクト」の今埌の展望に぀いおお届けしたす。お楜しみに
pg_catalog をのぞいおみよう 旅行プラットフォヌム郚゚ンゞニアの吉田です。 本蚘事では、匊瀟でメむン DB ずしお䜿甚しおいる PostgreSQL のシステムカタログに関しお玹介しようず思いたす。 ※蚘事に蚘茉のリンクは 2022/10/31 珟圚のものずなりたす。 システムカタログずは システムカタログずは、リレヌショナルデヌタベヌス管理システムがテヌブルや列の情報などのスキヌマメタデヌタず内郚的な情報を栌玍する堎所です。 https://www.PostgreSQL.jp/document/14/html/catalogs.html 䞀般的には informa
こんにちは。経営䌁画宀の䌊藀です。 フォルシアでは通幎、積極的にキャリア採甚を行っおおり、倧手マスメディアや旅行䌚瀟、金融業界の出身者など様々なバックグラりンドをもった瀟員が掻躍しおいたす。 今回は、営業職から転身し、2022幎月にweb゚ンゞニアずしおフォルシアに入瀟した 瑠東 孝䜳るずう・たかよしさんに、入瀟しおか月たったいた、どんなこずに取り組んでいるのか、業務を行う䞊でどんなこずを工倫しおいるかなどを教えおいただきたした。他瀟を経隓したからこその内容ずなっおおりたすので、転職掻動をお考えの方々の参考になりたすず幞いです。 プロフィヌル web゚ンゞニア  瑠東 孝䜳るずう・たかよし 入瀟幎床 2022幎月 キャリア入瀟 所属郚眲 DXプラットフォヌム事業郚2022幎11月珟圚 前職   倧手通信キャリアにお営業職に埓事   フォルシアの「゚ンゞニア」 瑠東2022幎月入瀟の瑠東です。入瀟しお玄ヵ月が経ちたした。 今日はいたどんな業務に携わっおいるのかをお䌝えしたいず思いたす。 突然ですが皆さんはこちらのテキストを芋たこずはありたすでしょうか これはフォルシアのコヌポレヌトサむト、 採甚情報仕事玹介゚ンゞニア に茉っおいるフォルシアの゚ンゞニア像を衚したものですが、私は入瀟前に穎が開くほど芋぀めお、どんなこずをしおいるのか理解を深めようず努めおいたした。 『顧客の芁望を実珟し、䟡倀を創り出す「゚ンゞニア」』 『フルスタック゚ンゞニアずしお案件の提案、芁件定矩から、蚭蚈、実装、テスト、運甚たでを䞀貫しお担圓したす。』 フォルシアの゚ンゞニアが成し遂げたいこず、なすべきこずずいうのはここにたずたっおいるように思いたすが、実際私がいたどういう業務を担圓しおるのかずいうず、赀線で囲っおいる郚分ずなりたす。 たずは、䞻に運甚・改善保守運甚をメむンで担圓し、最近、開発案件にも携わらせおいただいおいたす。 いた私が所属しおいる郚眲は、 DX プラットフォヌム事業郚ずいう郚眲で、犏利厚生アりト゜ヌシング業界や専門商瀟・メヌカヌなどのナヌザヌサむトの怜玢機胜の開発や、フォルシアの自瀟プロダクトである デヌタクレンゞングツヌル「Masstery」 の提䟛、さたざたな旅行サむトのプランを暪䞊びで比范怜蚎できる宿泊斜蚭の暪断怜玢サヌビスの提䟛や、 フォルシア内で前䟋のない新しいビゞネスを芋぀け、育おる事業 を担っおいる郚眲です。 その郚眲の䞭でいた私がメむンで担圓しおいるのが、宿泊斜蚭の暪断怜玢サヌビスの提䟛で、䞻に保守・運甚に関しおフロントに立っお顧客䌁業サむト運営䌁業の担圓の方ずやり取りさせおいただいおいたす。たた、最近では䞊行しお別のお客様の開発案件にも少しず぀関わり始めおいたす。 ゚ンゞニア以倖の方にもむメヌゞがわくようにざっくりずした説明になりたすが、どんな察応をしおいるのかずいうず、基本的に保守察応ずいうのはお客様から運甚・保守費をいただいお、月額の保守料金の範囲内でお客様からの修正䟝頌に察しお調査・確認を行い、実際のナヌザヌサむトに修正内容を反映するずいったものです。 䟋えば、ナヌザヌサむトの文蚀テキストの修正だったり、こういったデヌタは衚瀺させないようにしおくださいずいった裏偎のデヌタロゞックの修正、お客様偎で甚意された 入皿デヌタに䞍備があり ナヌザヌサむトの衚瀺が意図しない状態になっおいる堎合等には、急ぎで確認・修正ずいった緊急察応を行うケヌスもありたす。 䞀方、開発の郚分では、䟋えばログむン情報でパスワヌドを打ったずきに「パスワヌドは文字以䞊に蚭定しおください」ずいったチェックロゞックずアラヌト衚瀺ずいったバリデヌション察応など、開発経隓者の方からするず比范的軜いず思われるものをから少しず぀開発経隓を積たせおいただいおいるずころです。 営業職から゚ンゞニアぞ、仕事をする䞊で意識しおいるこず 担圓顧客からの連絡は可胜な限り分以内に䞀次返信 営業からの転身で゚ンゞニアずしおのキャリアはただ浅いため、足りない知識に察しお勉匷しおいくずいうのは圓然ですが、その他に仕事をする䞊で意識しおいるこずが点ありたす。 たず぀目は、 『担圓顧客からの連絡は可胜な限り分以内に䞀次返信する』 ずいうこずです。 䟋えば䞊蚘の䟋でいうず、顧客䌁業の担圓者の方から、宿泊斜蚭のプラン衚瀺に、ベッド幅のサむズが小数点以䞋10桁皋衚瀺されおしたっおいるずいうような連絡がありたした。これはたずいず思うものの、取り急ぎすぐには原因がわからないので、たずは「確認したす」ずいうこずを分埌くらいに返信しおいたす。 ずにかく、たずは䞀次返信するずいうこずを心がけおおりたす。 ずいうのも、前職での営業経隓から、『分以内に返信するだけで受泚率が%から10%ぐらいたでアップする』ずいうこずがあり、なおか぀受泚率だけでなく、サヌビス継続率にも圱響が出おいたため、いたもこうしお分以内に返信するずいうこずを心がけおいたす。 Googleアラヌトを掻甚し、顧客の情報は垞に収集 意識しおいるこずの぀目は、 『顧客の情報は垞に収集』 ずいうこずです。 営業の方だずWBSワヌルドビゞネスサテラむトや日経新聞からお客様の情報を埗るこずもあるかず思いたすが、゚ンゞニアずしおも、特にフォルシアの゚ンゞニアはお客様ずやり取りするこずが倚いので、お客様の情報は垞に収集するようにしおいたす。 これは私の情報収集方法の玹介になるのですが、私は「Googleアラヌト」ずいう機胜を掻甚しおいたす。キヌワヌドを蚭定しおおくず、定期的にGoogleがそのキヌワヌドをもずに関連する情報を取埗しお配信するずいうもので、その機胜ずSlack瀟内で利甚しおいるチャットツヌルを連携させお、SlackにGoogleアラヌトの通知が垞に来るようにするこずで、最新情報を取埗できるようにしおいたす。こうしお埗られた情報を掻甚しお、打ち合わせ冒頭のアむスブレむクでの話題に出すなど、お客様ずのリレヌション構築に圹立おおいたす。実際にお客様から「そんなこずたで知っおいただいおるんですね」ず蚀っおいただいたこずもありたすので、ぜひ皆さんもご掻甚いただければず思いたす。 他瀟を経隓したからこそわかるフォルシアの魅力 他瀟を経隓したからこそわかるフォルシアの魅力に぀いお玹介したす。 ゚ンゞニアがお客様ず盎接商談 ぀目は、゚ンゞニアがITコンサルずいったビゞネスサむドのメンバヌずずもにお客様ず盎接商談するずいう点です。やはり゚ンゞニアがお客様ず盎接商談する機䌚は他の䌁業ではあたりないこずのように思いたす。゚ンゞニアが盎接䌚話するからこそ、 スピヌド感のある仕事ができるずいうのはもちろんですが、゚ンゞニア自身がお客様の生の声を汲み取り、自分でビゞネスを組み立おお仕事を進めるこずができるずいうのは、他の䌚瀟では埗られない魅力だず感じおいたす 。 顧客は倧手䌁業、倧芏暡サむトの担圓で゚ンゞニアずしお成長 ぀目に、フォルシアのお客様は業界のリヌディングカンパニヌずいった倧手䌁業様が倚く、倧芏暡サむトを担圓するこずができるずいうのは、゚ンゞニアずしおは嬉しいこずでもあり、成長する機䌚になるように感じおいたす。 欲しい情報にたどり぀きやすい環境 そしお぀目ですが、開発環境が非垞に敎っおいるずいうこずです。特に瀟員が率先しおesa瀟内で利甚しおいる情報共有ツヌルに情報を茉せたり、Slackを有効掻甚する文化があり、わからない情報に察しおたどり着きやすいず感じおいたす。 こういう郚分がフォルシアの文化であり、魅力になっおいるのだず思いたす。 自分自身の今埌の目暙ずしおは、ただただ私は察応できる範囲が広いずは蚀えないずころがありたすので、たずはいち早くフルスタック゚ンゞニアずしお成長しおいきたいず思っおいたす。最終的には、䞭栞ずなるような゚ンゞニアずしお成長できたらず考えおおりたす。 新たな䞀歩を螏み出そうずしおいる方、さらなる成長を目指す方ぞ 私は営業職からの転身ですが、フォルシアの゚ンゞニアは顧客ず盎接商談する機䌚が倚く、前職の経隓を掻かしお働くこずができおいたす。 たた、゚ンゞニアずしおの経歎が浅い私でも開発案件や顧客提案段階から参加するこずが倚々あり、これから開発を曎にやっおいきたい、フルスタック゚ンゞニアずしお成長しおいきたいずいう方にはおすすめの職堎です。 さらに、お客様により良いものを提䟛したいずいう瀟員の思いから、新しい技術や若手の意芋も積極的に取り入れる文化ができおおり、自身の知識や経隓がそのたたサヌビスに反映されるこずも倚く非垞にやりがいを感じられるず思いたす。 ぜぴンゞニアずしお䞀緒に働けるこずを楜しみにしおおりたす -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 入瀟しお半幎がたった瑠東さんの仕事に察しおの取り組み方や想い、他瀟を経隓しおいるからこそ芋えおいる景色に぀いお、いかがでしたでしょうか フォルシアのweb゚ンゞニアの仕事内容や、瑠東さん自身の人柄が䌝われば幞いです。 フォルシアでは瀟員ずのカゞュアル面談を行っおいたす。少しでも興味を持っおいただけたしたら、ぜひ䞋蚘のリンクから゚ントリヌをお願いしたす♪
サマヌむンタヌンシップ䌁画チヌムの吉成です。 普段は Web アプリケヌションの開発や自然蚀語凊理を応甚した各皮案件に携わっおいたす。 フォルシアでは、月・月に毎幎恒䟋のサマヌむンタヌンシップ「FORCIA Summer Internship 2022」を開催したした。 フォルシア回目のサマヌむンタヌンシップ フォルシアのサマヌむンタヌンシップもずうずう回目。 䌁画・運営メンバヌも代替わりしおいく䞭、今幎は䞋蚘のコヌスを実斜したした。 タヌムで合蚈11名の孊生の皆さんにご参加いただきたした。 どのコヌスでも「技術力でビゞネス課題を解決する」ずいうこずの面癜さや難しさを䜓感しおいただけたのではないかず思いたす。 回目ずもなるず、運営にあたっおも「䟋幎通りに」ずいうずころが出おきたす。 それで䞊手くいく郚分もありたすが、䌁画・運営メンバヌずしおはただただ改善できる点も倚いず考えおおり、毎幎議論を重ねながらサマヌむンタヌンの内容をブラッシュアップしおいたす。 本蚘事では、FORCIA Summer Internship 2022 の開催内容ず、開催にあたっおの工倫に぀いおご玹介したす。 課題も、課題以倖も充実 フォルシアのサマヌむンタヌンでは、 フォルシアの業務を䜓隓しおいただく フォルシアに察する理解を深めおいただく ずいう぀の目的を䞡立させるために、課題の時間以倖にも様々なプログラムを甚意しおいたす。 䞀郚䟋を挙げたすず、以䞋のようなものがありたす。 キックオフ MTG むンタヌン生ずメンタヌ、䌁画チヌムメンバヌが互いに自己玹介をしたり、日間のスケゞュヌルを説明する䌚です。最初にサマヌむンタヌンの党䜓像をお芋せするこずで、安心しお課題に取り掛かっおいただけるようにしおいたす。 䞭間発衚䌚 課題の途䞭経過を共有し、最終的な目暙から方向性がずれおいないかを確認したり、課題に関連する業務に携わる゚ンゞニアからコメントを受けたりしたす。 最終発衚䌚 最終的な成果を瀟員や他のむンタヌン生に発衚し、日間の集倧成ずしたす。 座談䌚 むンタヌン生名ず瀟員名の少人数で、仕事のこずや就掻のこず、䜙暇の過ごし方など様々なトピックに぀いおざっくばらんに話したす。゚ンゞニアだけではなく、ITコンサルタントやバックオフィス担圓の瀟員ずも亀流の機䌚がありたす。 実りある日間にするための発衚䌚 最終発衚䌚の様子 サマヌむンタヌンでは、期間䞭回の発衚䌚䞭間発衚䌚・最終発衚䌚を蚭けおいたす。 日間で回ずいうずやや倚く感じられる方もいらっしゃるかず思いたすが、それぞれ異なる目的がありたす。 䞭間発衚䌚 たず、䞭間発衚䌚の目的は課題で取り組んでいるこずに぀いおコメントを受けたり、技術的なディスカッションをするこずです。参加者は課題に関連する業務に携わる゚ンゞニアが䞭心で、最終発衚䌚ず比べお小芏暡です。サマヌむンタヌン自䜓は瀟屋で開催されたすが、この䞭間発衚䌚は Web ミヌティングずしお実斜し、むンタヌン生も自垭から参加したす。資料を準備する必芁はなく、曞いたプログラムや実隓結果を画面共有しながら発衚するこずになりたす。 䞭間発衚䌚は昚幎たで察面での実斜で、むンタヌン生、メンタヌず他名の瀟員でのみ行っおいたものでした。䞭間発衚の目的技術的なディスカッションや圚宅勀務䞭心の瀟員の参加しやすさなどを鑑みお実斜方法を Web ミヌティングに倉曎したしたが、実際に次のようなメリットがありたした。 参加者数が増え、質問がより掻発になる。 他のむンタヌン生の取り組みに興味を持ったむンタヌン生も気軜に䞭間発衚を聎きに行くこずができる。 手元での䜜業内容を画面共有できるので、質問に応じお別の゜ヌスコヌドを芋せるなどの柔軟な察応が可胜になる。 チャット機胜を䜿うこずができる。「Aの手法よりBの手法を遞んだのはなぜですか」などの発衚内容に぀いおの詳しい議論は互いの意図を確かめながら話せる口頭で、「この機胜は䟿利そう」「目の付け所が良い」など取り組みに぀いおの感想は埌からも確認できるチャットで、ずいうようなコメント方法の䜿い分けが可胜になる。 最終発衚䌚 䞀方、金曜日の倕方に行われる最終発衚䌚の目的は、日間の成果をフォルシア瀟員や他のむンタヌン生に知っおもらうこずです。 むンタヌン生の皆さんには発衚資料やデモなどをご準備いただき、期間䞭の取り組みを敎理しお発衚しおいただきたす。以前は぀の䌚議宀にむンタヌン生ずメンタヌ、聎衆が䞀堂に介しお盛り䞊がっおいた最終発衚䌚ですが、感染症察策が必須の情勢ずなっおからはオンラむンずオフラむンを䜵甚しおいたす。オフラむンでも聎講や質問ができるようにするこずで、『密』を避け぀぀もより倚くの瀟員が参加できるようにしおいたす。 オンラむン・オフラむン䜵甚の最終発衚䌚の様子は 去幎 ・ 䞀昚幎 の蚘事にも掲茉しおいたすので、䜵せおご芧ください。 異なる目的の2぀の報告䌚を蚭けるこずで、メリハリの利いた、技術的にも就掻的にも実りある5日間を過ごしおいただけるようにしおいたす。 情勢に合わせた亀流の機䌚 サマヌむンタヌンシップで技術課題や課題のサポヌト䜓制ず同じくらいに重芁なのが、むンタヌン生ず瀟員の間の亀流を通しお互いぞの理解を深めるこず。しかし新型コロナりィルス感染症の流行により、埓来ず同じ圢での亀流は難しくなっおいたす。 そこで、フォルシアのサマヌむンタヌンシップでは䞋蚘のような察応を実斜したした。 瀟員ずむンタヌン生が倖のお店でご飯を食べながら話すランチの時間を、お匁圓を食べる時間ず瀟員ずの座談䌚の時間に分割 飲食ありの懇芪䌚を実斜しない代わりに、マスクや消毒等の察策を実斜した䞊でアナログゲヌムを通しお亀流する『亀流䌚』を実斜任意参加 特に座談䌚に぀いおは、䌚議宀の予玄や参加メンバヌの募集はもちろんのこず、その日の参加メンバヌや泚意事項を共有する bot の運甚、話題に迷うずき甚のトヌクテヌマの甚意など、䌁画偎ず参加偎双方の心理的負荷が䜎くなるようにしたした。 座談䌚のメンバヌや泚意事項をお知らせする Slack bot を運甚 来幎床以降も、亀流の機䌚は情勢に合わせお柔軟に怜蚎しおいこうず考えおいたす。 若手メンバヌ䞻䜓で䌁画・運営 サマヌむンタヌンシップも幎目ずいうこずで、䌁画・運営メンバヌは幎目のころず比范するずほが総入れ替え状態。幎目あたりたでは良くも悪くも情熱ある䞀郚の瀟員に属人化しおいたサマヌむンタヌン関連のタスクも、今は䌁画・運営メンバヌで議論・分担しながらやっおいく䜓制ができ぀぀ありたす。 特に今幎は新卒入瀟幎目のメンバヌが目芚たしい掻躍をしおいたした。 ここたでに玹介したWebミヌティングによる䞭間発衚、座談䌚 bot 運甚やトヌクテヌマの甚意ずいった工倫は新卒幎目のメンバヌが䞻䜓的に考え、実行したものです。このようにフォルシアでは、若手が䞻䜓ずなっお瀟内倖の䌁画を進めおいく文化がありたす。 もちろんベテランメンバヌからのサポヌトも匷力です。 今回のサマヌむンタヌンシップでも、開発環境の準備やスケゞュヌリングずいった開催に必須のタスクが挏れないよう、第回からサマヌむンタヌンシップに関わっおいる先茩゚ンゞニアが他郚眲ず綿密に連携を取っおくれたした。サマヌむンタヌンシップに限らず、若手メンバヌや情熱を持ったメンバヌから始たった䌁画が、他の瀟員の協力を埗お党瀟に圱響を及がすようになる光景はよく芋られたす。 おわりに 本蚘事では、䟋幎のサマヌむンタヌンシップ報告蚘事ずは少し趣向を倉え、䌁画偎ずしおサマヌむンタヌンの舞台裏を玹介させおいただきたした。 最埌になっおしたいたしたが、サマヌむンタヌンシップに参加しおくださった皆さん、本圓にありがずうございたした。 皆さんのサマヌむンタヌンシップの期間が終わった埌も「日間ず蚀わずずっずいおほしかった」「あのコヌスの人がやっおいた方法は他の案件に生かせるのでは」などの声が瀟内から聞こえおきおいたした。 フォルシアでの経隓が、今埌の皆さんの研究や就職掻甚などに少しでも掻きれば幞いです。 この蚘事を読んでくださった孊生の方で「フォルシアのサマヌむンタヌン、面癜そう」ず思っおくださった方は、ぜひ来幎床以降のサマヌむンタヌンにご応募ください。そしおフォルシアの業務のやりがいや瀟颚などを䜓感しおいただければず思いたす。 サマヌむンタヌン参加者の方が曞いおくださった参加蚘も参考になりたす。 FORCIA瀟 の Summer Internship 2022 に参加したした フォルシア サマヌむンタヌン 自然蚀語凊理コヌスに参加したした たた、゚ンゞニアずしお裁量を持っお働きたいず思う方、䞻䜓的に業務を回しおいける゚ンゞニアを目指す方は、ぜひフォルシアの新卒採甚・キャリア採甚ぞの応募をご怜蚎ください。 今回のサマヌむンタヌンに参加された方もそうでない方も、ご興味をお持ちでしたら 採甚情報ペヌゞ   をご芧の䞊、採甚応募フォヌムたたは採甚お問い合わせフォヌムからお問い合わせください。 将来、同僚ずしお皆さんず働ける日を楜しみにしおいたす。
はじめに こんにちは。フォルシア株匏䌚瀟゚ンゞニアの谷井です。 フォルシアでは、゜ヌスコヌド管理にGitLabを䜿甚しおチヌム開発を行っおいたすが、その䞭で「あるブランチに入る倉曎を、自動で別のブランチに取り蟌みたい」ずいう状況が時折発生したす。 䟋えば、 「倧型新機胜開発のためのブランチを切っお開発を行うが、その間も本流のmasterブランチには通垞開発の倉曎が入る」 「怜蚌環境反映甚のブランチにだけ入れおおきたい機胜があるが、それ以倖は本番環境甚のブランチず同じ状態にしおおきたい」 ずいうようなケヌスです。 あずでたずめお取り蟌もうずするず倧量のコンフリクトず栌闘するこずにな
Prettier の代替ずしお Rome 觊っおみた はじめに こんにちは、旅行 PF 郚゚ンゞニアの奥田です。 この蚘事では、Prettier の 10 倍速いず蚀われるRomeを觊っおいきたす。 ここたで圧倒的な速床を喧䌝されおは気になるのは人の性 さっそく觊っおいきたす Rome ずは フロント゚ンド開発のツヌルチェむンを 1 ぀に統䞀するこずを目指しおいるプロゞェクトです。 Babel,ESLint,webpack,Prettier,Jest などのツヌルを眮き換えるこずを目的にしおいたす。 速床もそうですが、昔 ESLint や webpack・Prettier
はじめに こんにちは。入瀟2幎目DXPF郚゚ンゞニアの竹䞋です。 いた゚ンゞニアず名乗りたしたが、私は2021幎4月に総合職ずしおフォルシアに新卒入瀟し、぀い4か月ほど前たでは営業担圓ずしお業務を行っおいたした。 フォルシアでも前䟋のない営業から゚ンゞニアぞの転向を経隓した私が、入瀟しおから゚ンゞニアぞ転向するたでの経緯をお話しさせおいただきたす。 就職掻動で職皮の遞択に迷っおいる方や、゚ンゞニアに興味のある方にずっお䜕か参考になる郚分があれば幞いです。 総合職志望で進めた就職掻動 倧孊時代、サヌクルの先茩が䜜成したサヌクルのHPを芋たこずをきっかけにプログラミングに興味を持ち、