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サーバーワークス の技術ブログ

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今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 「このログ、どのチームのどの環境から出たやつだっけ?」— 複数チーム・複数環境を運用していると、ログを見るたびにリソースを特定する作業が発生しますよね。 そんな方々に朗報です! 2026年6月30日のアップデートで、CloudWatch Logsがリソースタグでログイベントを自動補強する機能 がリリースされました🎉 Amazon CloudWatch Logs enriches log events with AWS resource tags(2026年6月30日) この機能を有効化すると、ログイベントに対し…
はじめに この記事で学べること 前提知識・条件 AWS WAF JavaScript Integrations と ATP とは? 検証の全体構成 やってみた Step 1: 疑似ログイン API(AWS Lambda + Amazon API Gateway)を作成 Step 2: WAF Web ACL を作成し、ATP を設定 ポイント: ATP だけでは「トークン無し」を単体でブロックしない Step 3: JavaScript Integration の設定・取得 Step 4: ログイン HTML(JS 統合あり)を作成し、Amplify Hosting で公開 Step 5: W…
みなさま、こんにちは!サーバーワークスのAmazon Connect Customer専任担当、丸山です。 Amazon Connect Customerといえば「インバウンド(受電)」で強力な自動応答やルーティングができるイメージが強いかもしれませんが、実は「アウトバウンド(発信)」もめちゃくちゃ得意なんです。 「クラウドの電話システムに変えるだけで、発信業務のパフォーマンスなんて変わるの?」と思われるかもしれませんが、結論から言うと劇的に変わります。 手動でポチッとする無駄な時間が消え、繋がらないコールにかける時間をシステムが肩代わりしてくれるため、架電効率が従来の2倍〜3倍に跳ね上がるケ…
はじめに 今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 CloudFormationのデプロイ、待ち時間が長いなぁ…と思ったこと、ありませんか? 特にCloudFrontを含むスタックだと、5分以上待たされることもしばしば。テンプレートの修正→再デプロイのたびにコーヒーブレイクが挟まるあの時間、なんとかならないかなと思っていました。 そんな方々に朗報です! 2026年6月30日のアップデートで、CloudFormation Express Mode がリリースされました🎉 AWS CloudFormation and CDK express mode sp…
Aurora PostgreSQLでpg_tleを使い、独自のパスワードポリシーを実装する方法とそのポイントを解説。
不要なログをNew Relicで効率的に管理し、コストを抑える方法を解説。ログパターンの特定からパイプライン制御までのステップを詳述。
こんにちは。 アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 2026年6月末、AWS CloudFormationとAWS CDKのExpressモードがリリースされました。 aws.amazon.com 本機能は「デプロイ時間を最大4倍短縮する」という触れ込みの新機能です。 本記事ではこの新機能をAWS CDKの方に絞って試してみたので、その検証結果を共有します。 本記事では、AWS CDKをCDK、AWS CloudFormationをCloudFormationと記述します。 AWS CDKのExpressモードとは テンプレート変更は不要と、ロールバック無効の意味 テンプ…
こんにちは。 アプリケーションサービス本部 DevOps 担当の兼安です。 前回に続けてもう一つ Amazon Managed Grafana のことを述べます。 blog.serverworks.co.jp Amazon Managed Grafana で DynamoDB のデータを可視化する方法の一つを紹介します。 はじめに 本記事のターゲット 本記事の検証環境 今回紹介する構成 GrafanaのDynamoDBプラグインのメリットと制約 Infinity PluginによるAPI連携 API Gateway のプライベート REST API Managed GrafanaのVPC接続 …
はじめに 皆さん、こんにちは。サーバーワークス マネージドサービス部 マネージドサービス課のイです。 本記事では、AWS Summit Japan 2026 で見た AIOps の事例をもとに、AIOps を設計するにはどのようなポイントを考慮すべきなのかを考えてみました。 取り上げるのは、印象に残った 2 つのブースです。1 つは Server-Timing を起点にユーザーリクエストの遅延を可視化する事例、もう 1 つは通信ネットワーク運用を複数のエージェントで分担する事例です。 特に注目したいのは、AI エージェントそのものではなく、エージェントが判断できる状態をどうつくるかという点です…
Amazon SESのサンドボックス制限を解除する手順を解説。ドメイン認証や送信クォータの詳細も紹介。
こんにちは。行きつけのサウナが値上がりして、サウナへの愛着が試されている小菅です。 今回は Amazon CloudWatch Synthetics Canary を実際に動かして、何ができるのかを見ていきます。 「名前は聞いたことがあるけどよく知らない」という方に向けて、コンソールでの作成から実行結果の確認まで、実際の画面を交えてご紹介します。 Amazon CloudWatch Synthetics Canary とは 内部のしくみ 料金の目安 実際に Canary を作ってみる 1. Synthetics Canaries を開く 2. ブループリントを選択する 3. 名前と URL を…
インターネットを経由せずにClaude Codeを使ってみた(Amazon Bedrock + PrivateLink検証) こんにちは。 アプリケーションサービス本部 ディベロップメントサービス2課(AS本部DS2課)の松尾です。 AWS Summit Japan 2026 に参加された皆様、お疲れ様でした! 最近はターミナルを開くとほぼ確実にClaude Codeを起動しているのですが、「これ、パブリックインターネットに出さずに使えないの?」と聞かれることがちらほらあり、実際に検証しました。 3行まとめ Amazon BedrockのVPCエンドポイント(PrivateLink)を使えば、…
こんにちは。マネージドサービス部のこまちです。 2026年6月25日、AWS Summit Japanに現地参加してきました。 ここ数年は参加していますが、今年の盛況ぶりは例年を大きく上回るものだったように感じました。 午前中に会場に向かいましたが、入場するまでに長蛇の列ができ入場するまでに40分ほどかかったのは驚きでした。 若干投下するタイミングが遅れたような気がしつつも、会場を歩き回りながら5つのセッションを聴講したので、簡単にレポートします。 聴講したセッション [PRT220-S] 【デモで実演】新時代に迫る脅威! ─ 生成 AI への脅威事例と AI Security について ─(…
はじめに マルチリージョン化のポイント IaCによるシステム管理 ハードコードの解消 AIによるコード変換 DBの整合性設計の見直し まとめ 最後に はじめに システムのマルチリージョン化により、リージョン障害時のサービス停止リスクの低減と、ユーザーに近い場所からサービスを提供することによるレイテンシーの改善を図ることができます。特に大規模なシステムではマルチリージョン化を検討するケースは多いと思いますが、どのように進めていくべきか頭を悩まされる方は多いのではないでしょうか。 AWS Summit Japan 2026のセッション「140,000 サーバー・900PB のリージョン移行: Am…
サムネイル はじめに こんにちは。CC2課の古屋です。 私の住む山梨では、梅雨入りすると盆地特有の一層蒸し暑い季節がやってきますよ。 さて、皆様はAWS Control Towerのマルチアカウント環境をコードで一元管理できるソリューション、CfCT(Customizations for AWS Control Tower)をご存じでしょうか。 「初めて聞いた」「構築方法を知りたい」という方は、ぜひ事前に弊社の過去ブログをご覧ください。 AWS Control Towerのカスタマイズソリューション(CfCT) - サーバーワークスエンジニアブログ CfCTは複数アカウントのガバナンスを自動化…
目次 はじめに 概要 検証用アプリの準備 ローカルからClaudeDesignへの同期 ClaudeDesignで修正 ClaudeDesignからローカルへの同期 所感 まとめ はじめに こんにちは、佐々木です。 2026/6/17にClaude Codeがアップデートされ、/design-syncコマンドでClaude Designのデザインシステムとコードベースを同期できるようになりました。 自分で作成したWebアプリも、Claude Design上でデザインを編集できると便利だと思い、試してみました。 しかし実際にやってみると、Claude Design側で編集した内容をコードに反映す…
はじめに CCA-Fとは 2026年6月30日の主な変更点 受験の流れ 受験にあたっての注意事項 まとめ 参考リンク はじめに Claude Certified Architect – Foundations(以下、CCA-F)は、Claude API・Claude Agent SDK・Claude Code・MCP(Model Context Protocol)を使った実運用システムの設計スキルを問う認定資格です。 2026年6月30日付で受験プラットフォームがPearson VUEに移行し、受験料や再受験ルールなど複数の制度変更がありました。これから受験を検討している方向けに、最新の公式情…
Amazon CloudWatch Logsがsyslogプロトコルによる直接受信に対応したことによるアップデート概要や設定方法、注意点など、従来方式との比較から、マネジメントコンソールを使った5ステップの設定手順、運用上の注意点まで解説します。
はじめに サーバーワークスの池田です。 2026年6月30日、Anthropic が Claude Sonnet シリーズの最新版 Claude Sonnet 5 をリリースしました。前モデルの Sonnet 4.6 からの世代更新で、コーディングとエージェント的タスクを中心に大幅な性能向上が図られています。 本記事では、Anthropic の公式発表と Platform ドキュメントをもとに、Sonnet 5 が「モデルとして何が変わったのか」を読み解きます。ベンチマーク数値の伸び、Opus 4.8 との価格・性能のポジショニング、そして API を移行する際に注意すべき挙動変更までをまとめ…
はじめに こんにちは、サメ映画をこよなく愛する梅木です。某家具店のサメのぬいぐるみを購入し毎日のように癒されています。 今回のブログでは、Aurora に格納されているデータをSQL文を利用して S3バケットに出力する機能である aws_s3 拡張 S3Export 機能を紹介します。 本記事では、基本編として デフォルト暗号化(SSE-S3)のS3バケットへのエクスポート の動作検証をゴールとして、必要なAWSリソースと構築手順を記載します。 実践編では、SSE-KMS暗号化されたS3バケットへのエクスポートという実際の本番ワークロードに近い構成での構築手順を解説します。 はじめに aws_…