「スクラム」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「スクラム」に関連する技術ブログの一覧です。

よりよい場を作るための9つのルール[前編]|ファシリテーション技術 -2-

ソフトウェア開発の世界では、アジャイル開発やスクラムが一般的になってきました。そのアジャイル開発のコアとも言えるのが、対話や協調です。この連載では、アジャイル開発におけるコミュニケーション・コラボレーションスキルを解説しながら、ファシリテーションスキルのレベルアップを目指します。 <スクラムマスターのためのコミュニケーション講座 連

myTOKYOGAS内製開発チームによるスクラムの実践

こんにちは、myTOKYOGAS フロントエンドチームを担当している中嶋です! 本稿では、myTOKYOGASの内製開発に取り組むウェブアプリのエンジニアチームがどのように他チームと連携しながら新規機能の開発を行なっているかをご紹介させて頂ければと思います! 新規機能開発について ビジネスチームとの連携 スプリント・プランニング デイリー・スタンドアップ リファイン

【Front-End Ops/イベントレポート】「コミュニケーションでフロントエンドの 「広さ」に立ち向かう」

イベント概要 2024年2月21日に「GENBA #2 〜Front-End Opsの現場〜」と題してタイミー、Sansan、ココナラ、X Mileの4社でFront-End Opsに関する合同勉強会を開催しました。 今回はそちらの勉強会からタイミーフロントエンドエンジニアのyama_sitterさんの発表をイベントレポートでお伝えします。 2023年9月にタイミーにジョインしたやましたです。よろしくお願いいたします。前職ではス

メンバーシップAppの開発とDDDの実践から得た学び

はじめに こんにちは、バックエンドエンジニアの@zawaです。 私は入社以来、1年ほどショップオリジナルの「メンバーシップ」(会員制度)を開設できる「メンバーシップApp」の開発に携わってきました。 少し前になりますが、2024年2月末にメンバーシップAppの特典交換機能をリリースしました。 リリース内容の詳細はぜひこちらをご覧ください! baseu.jp メンバーシップA

データに基づく意思決定

マイ ニフティ というニフティ会員向けアプリのチームで、スクラムマスターを務めている西野です。 スクラムマスターとしてPO(プロダクトオーナー)のサポートが十分にできているか課題を感じており、去年PO向けの研修を受けてきました。研修中、POとして振る舞ってみると「意思決定の怖さ」を感じるシーンが多くあり、それをきっかけとして「効果的な意思決定

あなたの提案はなぜ受け入れられないのか?|ファシリテーション技術 -1-

ソフトウェア開発の世界では、アジャイル開発やスクラムが一般的になってきました。そのアジャイル開発のコアとも言えるのが、対話や協調です。この連載では、アジャイル開発におけるコミュニケーション・コラボレーションスキルを解説しながら、ファシリテーションスキルのレベルアップを目指します。 今回のテーマは「ファシリテーション」です。いよいよ具

トヨタと堺市消防局の新たな挑戦 ドラレコ映像は消防の新しい情報源となるのか

このブログ記事は、トヨタ自動車 社会システム PF 開発部 坪田 沙弥香氏 とアマゾン ウェブ サービス ジャパン シニアソリューションアーキテクト 安藤 正祥、 同社 クラウドインフラアーキテクト 笹原 悠馬が共同で執筆し、トヨタ自動車が監修しています。 イントロダクション トヨタ自動車 (以下、トヨタ) は、大阪府堺市と共に現場状況が分かりにくい交通事故など

リモートワークのコミュニケーションコストがバーチャルオフィスGatherでグッと下がった話

こんにちは、エンジニアのタカです。 普段はスクラムマスターや開発者としてプロダクトの開発に関わっています。 今回は、自身が所属する開発チームで起きたコミュニケーションの課題を解決した バーチャルオフィスツール Gatherについて、導入前後でどのようにチームに変化があったのかを紹介したいと思います。 チームのコミュニケーションの課題 開発チームが20

NeWorkの開発にジョインして受託開発と内製開発の違いで感じたこと

この記事では、内製でソフトウェアを開発するチームにジョインして間もないエンジニアが受託開発と内製開発の違いについて感じたことを紹介したいと思います。 目次 目次 はじめに これまでの経験 NeWork 開発チームにジョインきっかけ いいなと感じたこと 報告のための資料作成や調整作業がない 価値ある変更は積極的に受け入れていること 毎日リリースができるこ

NeWork 開発チームが自主的な改善を行う 20%ルールを1年間運用してみて

NeWork 開発チームでは開発時間の 20%を主体的にプロダクトの改善に当てています。この取り組みの導入の背景や 1 年間運用して見えてきた良かったことや課題などをご紹介します。 目次 目次 はじめに NeWork とは 開発チーム改善活動 背景 活動内容 導入して良かったことと課題 良かったこと スプリントに積んだバックログアイテムが基本的に消化できるようになった エン

JaSST'24 Tokyoに参加しました

タイミーの矢尻、須貝、razです。 ソフトウェアテストに関する国内最大級のカンファレンス「JaSST (Japan Symposium on Software Testing) ‘24 Tokyo」が2024/03/14、15の2日間にわたって開催されました。 jasst.jp 登壇時の様子 今回は我らがGo AkazawaとYorimitsu Kobayashiも登壇!その応援も兼ねてQAコーチ、エンジニア、スクラムマスターの3名が参加。世界中で開催されるすべての技術系カンフ

【3/26 (火曜日) 19:00~20:00 ハイブリッド開催】 スクラムマスターによるチーム改善LT! ニフティのスクラムトーク vol 2 を開催します!

参加登録はこちらから (connpass)スクラムマスターによるチーム改善LT! ニフティのスクラムトーク vol 2 イベント概要 NIFTY Tech Talkは、ニフティ株式会社の社員が主催するトークイベントです。 本イベントでは、ニフティグループの社員が業務を通じて学んだことを発信しています! テーマ NIFTY Tech Talkでスクラムにテーマを絞った「ニフティのスクラムトーク」シリーズが

今後のイベント予定: ニフティのスクラムトーク

NIFTY Tech Talkは、ニフティ株式会社の社員が主催するトークイベントです。 ニフティグループの社員が業務を通じて学んだことを発信しています! スクラムにテーマを絞ったシリーズとして、「ニフティのスクラムトーク」を開催しています。 隔月での開催を予定しています。 connpassでNIFTYグループのメンバー登録をしていただくと、次回以降のイベント情報を受け取るこ
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