「スクラム」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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スクラム」に関連する技術ブログ

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株式会社スタンバイでフロントエンドエンジニアをしている藤澤です。 スタンバイでは27卒から新卒採用を実施しており、その一環として、来年度4月入社予定の内定者(学生)の方を対象に、任意で「内定者バイト」(本記事では以下「内定者エンジニア」と呼びます)を実施しています。 入社前に実際の現場業務を体験してもらうことで、入社後のスタートダッシュを円滑にすることが狙いです。 このたび、その内定者エンジニアの方をトレーナーとして約5カ月間受け入れるという経験をしました。 最初は「自分が誰かの成長に伴走するなんて、うま
ソフトウェア開発の手法として知られる「スクラム」を、日常のビジネスや業務に応用するための具体的な4つの実践ステップ(見える化、週次スプリント、デイリースクラム、振り返り)について解説します。
イントロダクション 「変化を歓迎する」──それはアジャイルが一貫して大切にしてきた姿勢です。そしていま、生成 AI の急速な普及は、ソフトウェア開発に大きな変化をもたらしています。AI コーディングエージェントが日常のツールとなり、要件定義から実装、運用に至るまでのプロセス全体が再定義されつつあります。求められる人材のスキルも、内製化と外部パートナーの役割分担も、そのあり方が問い直されています。 だからこそ、計画に固執せず変化に適応し、短いサイクルで小さく試して学びを回し続けるアジャイルの真価が、AI 時
はじめに # アジャイルグループの石田です。 以前掲載した スクラムマスターのAI活用を考える の連載で、透明性・検査・適応の三本柱をAIで強化するアプローチを紹介してきました。 今回はその実践編として、私が現在のプロジェクトで実践している、AIの発信を起点にデイリースクラムを進める取り組みを紹介します。 ここまで紹介してきたAI活用は、あくまで人間が「AIを使いに行く」ものでした。 分析してほしいデータがあるときにAIに相談する、文字起こしを使ってレトロスペクティブの評価をするといった使い方では、発信の
本ブログは 株式会社 PKUTECH と Amazon Web Services Japan 合同会社が共同で執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクト 伊勢田氷琴です。 機密データを扱う SaaS を AWS 上で構築する際、どのサービスを組み合わせ、どのような設計判断を下せばよいのでしょうか。特に、お客様のコンプライアンス文書や監査指摘事項といった機微な情報を AI に処理させる製品では、データ保護、顧客環境への最小権限アクセスなど、考慮すべき論点がいくつも重なります。この記
ニフティの開発手法はチームやプロダクトの特性によって異なりますが、現在、多くのチームで導入されているのがスクラムです。 スクラムとは、決まった期間(スプリント)ごとに価値を少しずつ届け、検査と適応を繰り返しながら進めていくフレームワークのこと。 「プロダクトオーナー(プロダクトの価値の最大化に責任を持つ)」、「スクラムマスター(スクラムの確立とチームの効果性に責任を持つ)」、「開発者」という3つの役割があり、それぞれに認定資格が存在します。今回はそのうち、プロダクトオーナーとスクラムマスターの資格を持つ、
ニフティの開発手法はチームやプロダクトの特性によって異なりますが、現在、多くのチームで導入されているのがスクラムです。 スクラムとは、決まった期間(スプリント)ごとに価値を少しずつ届け、検査と適応を繰り返しながら進めていくフレームワークのこと。 「プロダクトオーナー(プロダクトの価値の最大化に責任を持つ)」、「スクラムマスター(スクラムの確立とチームの効果性に責任を持つ)」、「開発者」という3つの役割があり、それぞれに認定資格が存在します。今回はそのうち、プロダクトオーナーとスクラムマスターの資格を持つ、
レバレジーズで AWS AI-DLC Unicorn Gym を実施しました レバレジーズでは、開発プロセスにAIをより深く組み込む取り組みの一つとして、AWS AI-DLC Unicorn Gymを実施しました。 これまでAI活用というと、実装補助やコード生成、ドキュメント作成など、個人の生産性向上に寄った使い方が中心でした。 一方で、実際のプロダクト開発では、要件定義、仕様のすり合わせ、デザイン、実装方針の決定など、チームで意思決定する場面が多くあります。 今回のAI-DLCでは、AIを単なる作業補助
この2つが混同されるだけで、チームの品質活動はズレていく 「テスト計画を作って」と言われて、あなたが作るものは何ですか? テストのスケジュール? テストケースの一覧? 担当者の割り当て? それとも、リスク分析やテスト方針? もし「全部ごちゃまぜにしたドキュメント」を思い浮かべたなら、あなたは多数派です。そして、その混同こそが、チームがテストで迷走する根本原因です。 正直に言えば、そもそもテスト計画を作らず、いきなりテスト設計に入る現場のほうが多い。計画書があったとしても、前回のものを流用して日付だけ変えて
キャッチ。 伊藤さん、バトンを受け取りました。 冷房の効いた室内と近年とりわけ気候変動によって過熱している屋外とで、寒暖差の激しい日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 ノーコードテストツールのバトンは画鋲付きで渡した気分でした。 しかし、誠実に答えてくださり、ありがとうございました。 テスト自動化は運用が大切、というのは私自身、伊藤さんから繰り返し学んでいたことでしたね。 そして、ノーコードかコードベースかといった軸とは全く違うパラダイムの進化というのは大変示唆的です。 そもそも生成AIの多
今年も半分が過ぎました。2026年4-6月のサマリーです。 記事数・執筆者数 # この3ヶ月で13本の記事が投稿され、記事数は889になりました。 連載 # AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門 # MCP(Model Context Protocol) は AI エージェントが外部サービスと通信するための仕様で、2024年に Anthropic 社によって初版がリリースされました。MCP を使用することで、AI エージェントは外部サービスの機能を効果的に利用できます。MCP の基本から実装まで段
開発2部の内原です。 AIエージェントを使って開発していると、同じモデルを使っているはずなのにツールやエージェントによって賢さがまるで違う、という体験をすることがよくあります。モデルそのものは変わらなくても差が出る理由を考えてみます。 その差を生んでいるのが、モデルを取り巻く装備、いわゆるハーネスです。ハーネスという言葉はなんとなく使われがちですが、何を指しているのかは意外とふわっとしています(少なくとも自分の理解は割と曖昧でした)。 この記事では、この言葉を構成要素に分解して、何がエージェントの実力を決
テスターの信頼構築——再現性のあるパターン バグを報告した。正確に書いた。でも開発者の反応は「ふーん」の一言で終わった——テスターなら、一度はこの経験があるんじゃないでしょうか。 問題は、報告の質ではありません。あなたの話を、開発者は聞いていますか? 戦略的思考の前提には、「この人の意見は聞く価値がある」と開発者に思われている状態が必要です。これがなければ、どんなに鋭い分析も、どんなに正確なリスク予測も、チームには届きません。 この記事では、テスターが開発者からの信頼を獲得するための、再現性の高いパターン
はじめに こんにちは、データ・AIシステム本部 検索基盤部 検索基盤ブロックの吉永です。 ZOZOは2026年5月30日(土)に東京・新宿のベルサール新宿グランドで開催された「 JJUG CCC 2026 Spring 」にブーススポンサーとして協賛しました。JJUGは、日本におけるJava技術の向上・発展と一層の普及・活性化を目指して設立された、ボランティアメンバーで運営される日本のJavaユーザーコミュニティです。CCCは、JJUGが主催する「Javaに閉じず」「技術に閉じず」オープンソースを中心とす