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「Figma」に関連する技術ブログ

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プロダクト部 AppグループでAndroidアプリ開発を担当している山越です。 現在、Appグループでは既存アプリのUIをXMLレイアウトからJetpack Composeへ段階的に移行しています。 本記事では、「Compose化」を進める背景や目的、実際の進め方、そして移行の中で直面した課題・クラッシュ事例についてご紹介します。 「Compose化」とは? Jetpack Composeとは、Android向けの新しい宣言的UIフレームワークです。 従来のXMLレイアウトでは、UIの見た目と動作を別々の
本記事は 【Advent Calendar 2025】 16日目②の記事です。 🌟🎄 16日目① ▶▶ 本記事 ▶▶ 17日目 🎅🎁 「このデザイン、ウィンドウ幅が狭くなるとどうなりますか?」 「これはhover(オンマウス)で開きますか?クリックで開きますか?」 「どこをスクロール領域にしますか?ボタンはスクロールさせず固定位置にしますか?」 こんなやりとりがデザイナーと開発者の間では頻繁に行われます。 私はFigmaでデザインを作成するとき、「実装しやすいデザイン」をいつも意識しています。 「実装しや
この記事は、 Insight Edge Advent Calendar 2025 の12日目の記事です! はじめに こんにちは、Insight Edgeでエンジニアをしている東です。 この記事では、自社プロダクト Voiceek の開発を題材に、「エンジニアとデザイナーがどうやってうまく協力しているか」を紹介します。 Voiceek(ボイシーク)とは、顧客の声・従業員の声の分析を効率化・高度化できるテキスト分析ツールです。 以前には、 UI/UXデザイナー視点の記事 もあるので、そちらもぜひご覧ください。
この記事は、 ニフティグループ Advent Calendar 2025  3日目の記事です。 はじめに こんにちは!新卒1年目のパクパクです OJT中のタスクの中でGraphQLで処理していたIssue作成のプロセスを、GitHub CLI(ghコマンド)に処理する作業を行いました。 この過程で学んだghコマンドについてご紹介します。それでは Let’s go!   目標 ghコマンドを使い、メインIssueとサブIssueを作成してプロジェクトに追加する   1. プロジェクトデー
本記事は【 Advent Calendar 】の6日目の記事です。 GitHub Universe'25 Recap Tokyo こんにちは、Webアプリケーションエンジニアをしている新卒2年目のH.Sです。 最近、人生初のバンジージャンプを岐阜で飛んできました。 高所恐怖症が治るかと期待したのですが、全く治りませんでした...... さて、今回は11/26(水)に開催されたGitHub Universe'25 Recap Tokyo​のイベント参加レポートになります! カンファレンス概要 情報区分 カン
はじめに こんにちは! 株式会社ココナラのマーケットプレイス開発部 Web開発グループ バックエンド開発チーム所属のさいぴーです。 こちらは株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 6日目の記事です。 ココナラでは現在、プロダクト開発のスピードを上げるため「AX推進(AIトランスフォーメーション推進)」に取り組んでいます。その一環として、私はPdM向けのAI活用環境を整備するプロジェクトを担当しています。 本記事では、「AIに事業ドメインを教える」というアプローチで、PdMの相棒となるA
はじめに こんにちは。Developer Engagementブロックの @wiroha です。2025年11月13日に「 FlutterKaigi 2025 」が開催されました。ZOZOはSilverスポンサーとして協賛し、スポンサーブースを出展しました。ZOZOは、2025年6月30日にFlutter製アプリ「 ZOZOマッチ 」をリリースしており、今回初めてFlutterKaigiに協賛しました! technote.zozo.com 本記事では、エンジニアが気になったセッション、協賛ブースの様子、ス
本記事は 2025 年 12 月 3 日に公開された Nikhil Swaminathan と Kartik Chivukula による “ Introducing Kiro powers ” を翻訳したものです。 決済フローを構築する場面を想像してください。Stripe の使用経験があっても、適切な実装パターンを求めてドキュメントを探し回ることになるでしょう。ここで冪等性キーを使うべきか? Webhook を処理する最善の方法は? Stripe に触れたことがなければ、学習曲線はさらに急になります。AI
この記事は KINTOテクノロジーズ Advent Calendar 2025 の4日目の記事です🎅🎄 はじめに Platformグループのtetsuです。 本記事では、KTCで実施している全社横断の合同勉強会の運営に関する内容をまとめます。 この合同勉強会は毎月開催され、毎回50人以上の方が参加しています。 継続するための工夫やコツをまとめましたので、「社内で勉強会を開催したい方」「これから始めたい方」必見です! 勉強会の概要 開催頻度:月1回 形式:ハイブリッド(オフライン・Zoom) 規模:約50〜
aptpod Advent Calendar 2025 – 12 月 4 日の記事です。 この記事は、コーポレートマーケティング室デザイナーの tetsu が担当しています。 当チームでは、製品・案件向けアプリケーションの UI デザインをはじめ、マーケティングクリエイティブ、WEB サイトや当テックブログのデザイン・運用などを担当しています。 テック業界の師走といえばアドベントカレンダー。アプトポッドのテックブログでも毎年多くの記事が公開されます *1 が、その運用の中で地味に負荷が大きかったのが OG
こんにちは、ファインディCTOの佐藤( @ma3tk )です。この記事は、 ファインディエンジニア #1 Advent Calendar 2025 と ファインディデザインチーム Advent Calendar 2025 の4日目の記事です。 先日、 Findy AI+ という新規プロダクトのデザインシステムを1から設計しました。 片手間ながら1人で2〜3週間かけてベースの設計を仕上げた結果、これからのデザインシステムは「コードで管理すること」が不可欠だという思いが強くなりました。 なお、Figmaとコー
こんにちは、AI Shiftの鉢呂です。 この記事は AI Shift Advent Calendar 2025 の3日目の記事です。 弊社は約2年間、生成AIの急速な進化とともに新たな働き方を模索し続けてきました。そして今年、グローバルAIカンパニーとして本格的にAIエージェント領域へ参入し、ミッションとバリューを刷新しました。 「人とAIの協働を実現し、人類に生産性革命を起こす」 これが私たちの新ミッションです。 今回は、このミッションを絵に描いた餅にせず、全社一丸となって推進するために実施したプロジ
こんにちは、HCM事業部の中西です。POSITIVEというHRソリューションのUXデザイナーをしています。 この記事では、 Figma Makeの機能について検証した結果をお届けします。 この記事は、 電通総研Advent Calendar 2025 12月3日の投稿です 🎄 昨日は @エンタープライズ第一本部の宮澤響 さんの「 Amazon ECS操作時に「おや?」となった3つの事象 」 でした!ぜひご覧ください🥳 Figma Makeとは 背景・課題 目指したゴールは2点 検証内容 プロンプトでどのく
この記事は 一休.com Advent Calendar 2025 の2日目の記事です。 レストランプロダクト UI 開発チームの鍛治です。一休.com レストランのフロントエンドを担当しています。 2025 年 4 月、 PayPay グルメ の全面リニューアルが完了しました。このリニューアルでは「一休.com レストラン」と「PayPay グルメ」の 2 つのサービスを 1 つのコードベースに統合しています。 一休レストラン・PayPay グルメではリニューアルプロジェクトを契機に Tailwind
本記事は【 Advent Calendar 2025 】の1日目の記事です。 はじめに 直近数年くらいで、プロトタイピングの手法がかなり発達してきたなと感じています。 数年前に、FigmaやAdobe XDといったデザインツールが登場し、 Figmaのプロトタイプ機能を使えば、デザインツール上でインタラクションまで作れる ようになりました。 そして最近、AIを活用したプロトタイピングがかなり進化してきています。 個人的に思うのは、 「今まで数日や数時間かかったプロトタイピングが一瞬で終わる時代になってきた