「GitHub」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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GitHub」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、データシステム部MA推薦ブロックの佐藤( @rayuron )です。私たちは、主にZOZOTOWNのメール配信のパーソナライズなど、マーケティングオートメーションに関するレコメンドシステムを開発・運用しています。 以前、テックブログで工数やAI活用による工数削減を計測する仕組みを、タスク管理ツールの GitHub Projects で構築する方法をご紹介しました。 前回の記事 が計測の仕組みの作り方を扱ったのに対し、本記事では仕組みを1年間運用して得られた結果とその考察、そして今後の
1. はじめに 生成AIやAIエージェントを業務で活用する際、モデルの学習時点以降の情報を扱いたいケースがあります。 たとえば、最新のAWS(Amazon Web Services)アップデート、製品ドキュメントの更新、ニュース、競合サービスの情報などを扱いたい場合、モデルの内部知識だけでは不十分です。 一方で、金融・公共などデータガバナンスが厳しい領域では、AIエージェントにWeb検索機能を持たせる際に、以下のような点が課題になります。 ユーザーのプロンプトや検索クエリが外部の検索APIに送信されないか
AWS Builder Center は 2026年 7 月 6 日週、提供開始から 1 周年を迎えました。2025 年 7 月 9 日にリリースされたこのプラットフォームは、ウィッシュリストの投票、コミュニティプロファイル、ツールボックスを備えたコミュニティハブから、サンドボックス環境、ワークショップ、スペース、Builders’ Library を備えた完全なエコシステムへと発展を遂げました。この度、1 周年を記念して、Rick Suttles が過去 1 年間にリリースされた全機能を網羅した 機能タ
「セキュリティは大丈夫だろうか」 「障害が起きたときに復旧できるだろうか」 「このアーキテクチャはベストプラクティスに沿っているだろうか」 AWS 上にシステムを構築・運用する中で、このような漠然とした不安を感じたことはないでしょうか。 例えばよくある Web 3 層構成 のアーキテクチャにおいて、アーキテクチャ図は一見問題ないように見えても、実運用に入ると以下のような問題が顕在化するケースが考えられます。 運用者全員で管理者権限の IAM ユーザーを使い回しており、意図しない操作/変更が行われる 操作・
こんにちは、エス・エム・エスでカイポケコネクトのSREをしている 小笠原翔太 です。 2026年7月10日(金)・11日(土)の2日間にわたって開催された SRE NEXT 2026 に、エス・エム・エスは Goldスポンサー として協賛し、ブース出展とスポンサーセッションの登壇を行いました。ご来場いただいたみなさま、運営スタッフのみなさま、本当にありがとうございました! この記事では、当日のブースの様子やアンケート結果、スポンサーセッションの内容、そして現地で感じたことを参加メンバーの視点からレポートし
はじめに こんにちは、NTT西日本の中川です。 生成AIやAIエージェントの話題で「MCP(Model Context Protocol)」という言葉をよく耳にするようになりました。「なんとなくAIとツールをつなぐもの」というイメージはあるものの、HostやServerといった用語が入り乱れ、説明文だけだとつかみにくいことがあります。。 本記事では、「今一度ちゃんと理解しよう」というスタンスで、MCPが何を解決するのか、Host・Client・Server の関係、Tools / Resources /
この記事で伝えたいこと この記事では、PMやデザイナーがGitの細かい操作を覚えなくても、要件定義書やmockupの変更をGitHub上の変更として扱えるようにした取り組みを紹介します。 ポイントは、Gitをなくしたことではありません。Gitの履歴、Pull Request、CI、レビュー可能性は残しつつ、branch切り替え、commit、push、PR作成、auto-mergeといった操作をAIエージェントとスクリプトの裏側に寄せたことです。 近年、AIエージェントはコードを書くためだけの道具ではなく
こんにちは。 アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 最近、SNS上でAIによるGitHubリポジトリの誤操作を見かけるようになりました。 怖いですね。 ということで、今回はGitHubのブランチ保護と、 各種AIエージェントによるパーミッションでgit pushを禁止する方法を紹介します。 なお、本記事ではAIエージェントとして、Claude CodeとKiro CLIを取り上げます。 AIによるGitHubリポジトリの誤操作とは Gitのおさらい ブランチの意味と、直接git pu
LINE アプリ開発に携わっている Hiraki と申します。普段は、LINE アプリにおけるアーキテクチャの統一を推進するプロジェクトのリードや、AI ネイティブな開発スタイルを業務に組み込むための...
はじめに 金融IT本部 3年目の坂江 克斗です。 re:Invent 2025 で公開されたFrontier Agentの1つとして AWS Security Agent が発表され、3月には AWS Security Agentのペネトレーションテストが一般公開 されました。 AWS Security Agentは、開発フローにセキュリティを統合する DevSecOps において、その「Sec(セキュリティ)」を担うようなサービスです。 本記事では、AWS Security Agent 全体の使用感を、
はじめに ITD1部開発3課のO.Aです! 先日2日間にわたって開催された、TSKaigi2026に会社のメンバーと参加してきました。 TSKaigiとは 日本最大級 のTypeScriptをテーマとした技術カンファレンス。 TypeScriptに関する幅広いテーマを取り上げ、特定のライブラリやフレームワーク、フロントエンドやバックエンドなどの領域に限定せず、様々な分野のTypeScriptエンジニアの学びや活用事例を知ることができます。 今年で 3年目 になります。 ミッション 学び、繋がり、”型”を破
本記事は 2026 年 7 月 2 日に公開された Ranjith Ramakrishnan による “ Set a cap on overage spend, or pre-pay for it ” を翻訳したものです。 現在 Kiro で超過利用 (overage) をしている場合、いくら使ったかがわかるのは、すでに使い切ってしまった後です。ヘビーな利用の結果は翌月の請求書に金額として現れ、その時点ではもう支払うしかありません。チームで Kiro をご利用のお客様からは、自分たちでコントロールできる上
G-gen の武井です。当記事では、Google SecOps で検知したアラートの是正対応を Playbooks で自動化する方法を解説します。 はじめに Google SecOps とは Playbooks(ハンドブック)とは 検証の流れ カスタムルールの設定 インテグレーションの設定 インテグレーションとは カスタムインテグレーションとは カスタムインテグレーションの作成 カスタムアクションの作成 インスタンス設定 Playbooks の設定 Playbooks の構成 トリガー コンディション ア
はじめに こんにちは、Insight Edge の日下です。 ここ最近のコーディングAIエージェントの進化は目覚ましく、以下のような光景が当たり前になってきました。 プロダクトオーナーやUXデザイナがAIツールでプロトタイプを作る 議事録・仕様書・設計メモといったドキュメント系の成果物もAIで作成しgitで管理する 特にバイブコーディングの広がりで、エンジニア以外もソースコードの形で成果物を作ることが増えました。弊社では AIが文脈を理解しやすいように、プロダクトのソースコードだけでなくデザイン成果物や設
こんにちは! Principal Generative AI Engineerの森田です。私の所属するAIファーストGでは、社内の生成AI活用にとどまらず、販売店やトヨタグループにおけるAI活用支援を行っております。 社内でAIエージェントの活用が進む中、ある部署から「AIエージェント開発に取り組みたいが、どこから始めていいかわからない」と相談をもらいました。座学だけでは手触り感が得られないので、実際に手を動かすワークショップ形式で開催することにしました。 弊社はAWSを主なクラウド基盤としているため、A