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Raspberry Pi」に関連する技術ブログ

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みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの河井です。 6 月といえば、いよいよ FIFA ワールドカップ 2026 が開幕します!日本代表の活躍に期待が高まりますね。このワールドカップ期間中にもう 1 つ熱いイベントがあります! 6 月 25-26 日に幕張メッセで開催される AWS Summit Japan 2026 です。ワールドカップではチームワークとデータ分析が勝敗を分けますが、製造業でも AI エージェントとデータ活用が競争力の鍵を握る時代になりました。今月の「月刊 AWS 製造」では、
みんなで記念撮影。夕日がちょっとまぶしい はじめに こんにちは!スタメンの名古屋オフィスでプロダクトエンジニアをやっているすずき( @u16suzu )です。 2026年4月22~24日に函館で開催されたRubyKaigi 2026にスタメンはPlatinum Sponsorsとして協賛いたしました。 スタメン社内からは、筆者、あさしん( @asashin227 )、ちぇる( @ryuseikarito )、マッキー( @ MFJWR )、 もりしー、さわてつ( @t2ya305 )の6名が参加しました。
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの市川、井上、新澤、川﨑です。この記事では、 AWS Summit Japan 2026 で AWS IoT サービスを利活用した展示の一部をご紹介します。各ブースで表示している資料もこちらに掲載予定です。 AWS IoTで実現するロボット遠隔テレオペレーション体験 (A026) Physical AIの分野では、データ収集、モデルのトレーニング、シミュレーション、現実世界への反映というサイクルを回す必要があります。このデモでは、AWSのIoTサービスを使っ
はじめに # こんにちは。私の参加しているプロジェクトでは、毎朝の朝会で各自のコンディション(ニコニコ、ちょいニコ、普通、ちょいしんど、しんどめ、地獄など)を共有する「ニコニコカレンダー」を活用しています。 先日、私がその日の気分を「ちょいしんど」、理由に「寝不足」と入力していたことから、メンバーに「副鼻腔炎が悪化しましたか?」と心配されました。そこで「最近は副鼻腔炎は落ち着いているんですが、実は子供のネット制限のために徹夜で家庭内ネットワークをいじってまして……」と雑談をしたところ、「興味深いからぜひ記
はじめに # 豆蔵では太陽光発電パネルの清掃ロボットシステムの開発に取り組んでいます。 本システムでは太陽光発電パネルを清掃するロボットとロボットを搬送するドローンで構成されています。本記事では、ドローン側の開発技術である Payload SDK における Application Binding について紹介します。 Payload SDK については以下の記事でもご紹介していますので併せて参照して下さい。 https://developer.mamezou-tech.com/robotics/solar
はじめに # 豆蔵では太陽光発電パネルの清掃ロボットシステムの開発に取り組んでいます。 本システムでは太陽光発電パネルを清掃するロボットとロボットを搬送するドローンで構成されており、本記事では、ドローン側の開発技術である Payload SDK を紹介します。 プロジェクトの概要 # 太陽光発電パネルの発電効率を最大限に保つためには、表面に堆積する埃や汚れの定期的な除去が不可欠です。 一般家庭用の小規模なパネルであれば手作業での清掃も可能ですが、 メガソーラーなどの大規模な発電施設では、人力による清掃作業
SCSK いわいです。 前回はRaspberry Pi 5で気温/気圧/湿度センサーを使って測定し、 Webで表示、DBに取得データを検索するシステムを構築しました。 今回は測定したデータからAIを使って気温/気圧/湿度をリアルタイム予測してみます。 今回は前回セットアップした環境をそのまま流用します。 Raspberry Piで気温/気圧/湿度計測 結果をWebサーバで見てみよう Raspberry Pi 5で気温/気圧/湿度センサーを使って測定し、Webで表示するシステムを構築したいと思います。DBに
前回記事からの続きです。 IoTに高可用性はなぜ必要?信頼性を確保するための第一歩 – TechHarmony   アーキテクチャ概要 まず、クラスタ構成については、以下の通りです。 Pacemaker :リソース管理(仮想IPやサービスの制御) Corosync :クラスタ通信(ノード間の状態同期) Raspberry Pi 5[2台] :クラスタノード 仮想IP(VIP) :サービス提供用IP クラスタ全体構成の構成図   今回は、HUBを用いて、1号機と2号機を接続し、同じネット
当部では「LifeKeeper」というHAクラスタ製品を取り扱っています。 HAクラスタ製品の市場として、クラウドでの需要の高まりはよく話題になりますが、 IoT分野でのHA(高可用性)やクラスタ技術の需要・役割も近年、ニーズの高まりを見せています。 今後のLifeKeeperビジネスにおける新たな機会創出を見据え、 今回、IoTクラスタ化の普及について探るべく、オープンソースの Pacemaker と Corosync を活用し、Raspberry Piを用いて、IoT環境でのクラスタ構築をLifeKe
はじめに こんにちは。NTT西日本ルセントの福井です。 みなさんは、筋トレのときに「動画見ながらやりたいけど数をよく忘れる」「派手なエフェクトがないとモチベーションが維持できない」といったお悩みはないですか? ないですか……。 であれば、何かのタスク専用のハードウェア/ソフトウェアに興味はありませんか? ありますよね。 今回はそういった悩みや興味へのアプローチとして、 筋トレ実行回数カウンター「マッスルカウンター Mk.1」 を作ってみたのでご紹介します。 ※本記事に記載されている情報は、あくまでも筆者個
aptpod Advent Calendar 2025 – 12 月 12 日の記事です。 こんにちは、intdashグループで組み込みソフトウェアを担当しているOchiaiです。 みなさんは、ディスプレイもキーボードもない「ヘッドレス」なエッジコンピューターの状態を確認する際、どうされていますか? わざわざノートPCを開いてLANケーブルで繋いだり、HDMIモニターと電源タップを探し回ったり……。現場でのこうした作業は、物理的な準備だけで一苦労です。 aptpodではこうした課題に対し、専用ディスプレイ
サイオステクノロジー武井です。今回は自宅にデジタルサイネージを導入した話をします。仕事とはまったく関係ないです。 デジタルサイネージとは? デジタルサイネージとは、電子的な看板のことです。店舗や公共の場で情報を表示するために使用されます。テレビやモニターを使って、広告や案内、ニュースなどを表示します。 モチベーション 私が自宅に導入したデジタルサイネージはこんな感じです。 全景はこんな感じです。 普通の人は自宅にデジタルサイネージ導入しないと思いますが、私は多分普通じゃないので。。。   で、き
SCSK いわいです。 前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、今回はRaspberry Pi 5で気温/気圧/湿度センサーを使って測定し、 Webで表示するシステムを構築したいと思います。 DBに取得データを格納し、あとから検索できるといろいろ便利です。 今回は前回セットアップした環境をそのまま流用します。(Rapspberry Pi5のみ) Raspberry PiでWebサーバ(冗長構成)を構築② 今度はセンサー 前回はRaspberry Pi 2台でWebサーバを冗長化し、LED点灯を行いました。
こんにちは。 Raspberry PiとAWSをつなげて何かできないかと思い、今回はRaspberry Piに気温/気圧/湿度センサーを接続して、取得した情報をAWS IoT Coreに送り、S3バケットに情報を保存するところまでやってみようと思います。 構成イメージ 今回AWS上で構築するリソースとデータの流れは以下のイメージです。 センサー ⇒ Raspberry Pi ⇒ AWS IoT Core ⇒ S3バケットの順でデータが流れる想定です。 Raspberry Pi上でPythonスクリプトを動
今回はRaspberry Piのセンサーで取得したデータをAWS上で加工し、グラフ化してみたいと思います。 Raspberry Piで取得した気温・湿度のデータがAWS IoT Core等を通じて既にS3に入っている前提で、そのデータを加工していきます。 構成イメージ 今回構築するリソースと、データの流れは以下のイメージとなります。   構築してみる S3にjsonファイルを書き出す 以下のように気温・湿度情報のデータをAWS IoTCore等を使用してRaspberry PiからS3に格納しま