「Docker」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

Docker」に関連する技術ブログ

1050 件中 91 - 105 件目
はじめに システム開発において、外部API連携は避けて通れない要素です。 一方で、こんな課題に直面したことはないでしょうか。 外部APIが不安定でテストが止まる エラーケースや特殊なレスポンスを再現できない 外部システムのデータベース状況に依存する 本記事では、こうした課題を解決するためのツール WireMock を紹介します。 WireMockを使うことで、外部APIに依存しない安定したテスト環境を構築できます。 WireMockとは? WireMockは、HTTPベースのモックサーバを簡単に立ち上げら
お世話になっております。サイオステクノロジー武井です。 メールの送受信テストを簡単に行えるmaildevというDockerを見つけましたので紹介したいと思います。 ちょっとテストでローカルの開発環境でメールの送受信テストするのってめんどくさいですよね。SMTPサーバー立てて、メール送信して、さらにそのメールがきちんと送信されたかを確認するためのメールボックスも用意しなければなりません。本番では、ちゃんとした環境でやる必要があるのですが、開発ではサクッとできれば十分ですよね。 そこでmaildevです。詳細
これまでの記事では、Part Definitionと Part Usage、Packageの作成をご紹介しました。 /blogs/2026/01/29/sysmlv2-tool-syson-partusage/ 本記事から振る舞いのモデリングを行います。 執筆時点における SysONの安定版は v2025.12.0が最新ですが、本記事では引き続き v2025.8.0を使用します。 ざっとドキュメントを見る限りでは、v2025.8.0と v2025.12.0の間に大きな機能追加はなさそうです。 ただし、今後
本記事は 2025/12/02 に公開された “ Embodied AI Blog Series, Part 1: Getting Started with Robot Learning on AWS Batch | AWS Spatial Computing Blog ” を翻訳したものです。 私たちは技術的進化の転換点を迎えました:高度な AI モデルを使用して、デジタル世界だけでなく物理的な世界にも影響を与える能力です。AI は、テキストを生成する AI から、原子を動かす AI へと移行しつつあり
はじめに こんにちは、サイオステクノロジーの小野です。Kubernetesのマルチクラスター管理ツールであるRancherにはHelmリポジトリを登録して、そのリポジトリ内のHelmアプリケーションをGUI上で確認できる機能があります。 今回は ChartMuseum というツールでローカル環境にHelmリポジトリを構築し、それをRancherに登録する手順について解説します。 前提条件 今回構築した前提条件は以下になります: OSはUbuntuを使用  Rancher構築済み 構築方法は過去の記事を参考
はじめに 金融IT本部 2年目の坂江 克斗です。 今回はECR リポジトリ 作成テンプレート機能について、2025年12月に プッシュ時の自動リポジトリ作成 がサポート開始となりましたので、新機能を含めたテンプレート機能全体を検証し紹介します。 ベースの概念から含めて丁寧に解説できればと思います。 はじめに コンテナの概要 コンテナとは コンテナに関する基本用語 Amazon ECR の概要 リポジトリ作成テンプレートの概要 プルスルーキャッシュの概要 レプリケーションの概要 リポジトリ作成テンプレートの
目次 はじめに 開発環境 構成図 事前準備 リポジトリの取得と展開 環境変数の設定 コンテナの起動 EDOT Collector の設定 5.1. Python コンテナへの接続 5.2. EDOT Collector のダウンロード Elasticsearch との連携設定 6.1. System OpenTelemetry Assets の有効化 6.2. API Key の生成 6.3. otel.yml の編集 6.4. EDOT Collector の起動 Python アプリのトレース取得 7
SAPを運用する企業は、SAP S/4HANAの実装、技術的負債の削減、新しいビジネス機能の提供といった課題に直面しています。お客様からは、SAP S/4HANAへの移行時にアップグレードが必要なカスタムSAP ABAPプログラムが数千個あるという声を良く伺います。これらのSAP ABAPプログラムはドキュメントが不足していることが多く、トランスフォーメーションプロジェクトと日常的なサポートの両方をさらに複雑にしています。さらに、SAP開発者は、SAP CAP(cloud application prog
こんにちは。株式会社SHIFT、アプリケーション開発テクノロジーグループ所属の竹内です。主にPythonを使った開発をしているバックエンドエンジニアです。 すでに開始しているプロジェクトに途中参画することがたまにあるのですが、そういったときすでに開発しているメンバーと同じ環境を構築するのに時間を取られることがたまにあります。特に厄介なのが、 「Dockerでサーバーは統一したのに、ホスト側のCLIツールがバラバラでデプロイ時にコケる」 という問題です。
こんにちは、広野です。 コンテナがらみのリソースは CI/CD 環境がないとデプロイするまでがコマンドだらけになって嫌気がさすので、いつも最初に CI/CD 環境をつくることから始めています。Amazon Bedrock AgentCore Runtime は Amazon S3 に配置したソースコードからの簡単なデプロイもできるのですが、今後のスケールも考えてコンテナで最初から作ろうと思いました。   アーキテクチャ 以下のアーキテクチャで作っています。 以前作成したコンテナ Lambda の
みなさんこんにちは!ワンキャリアのSREチームの中岡です。 私は日々の業務で、システムの信頼性向上と同時に、AWSやGCPといったクラウド費用のコスト最適化にも取り組んでいます。特にSaaSサービスを提供する私たちにとって、開発を加速させるCI/CDパイプラインのコストは、無視できない課題です。
2025年9月、SysML Version 2.0(SysML v2)が正式リリースされました。 「SysML v2を試してみたい」と思っても対応しているツールは高価だったり、汎用の描画ツールで SysML v2のモデルを作成してみてもいまいちピンとこなかったりといった経験はないでしょうか。 本記事では「SysML v2のグラフィカル記法がどんなものか試してみたい」という時におすすめのツール SysONをご紹介します。 SysONとは # SysON(読みは シスオン または スィスオン )は、SysML
はじめに こんにちは!早稲田大学 創造理工学部 総合機械工学科 3 年の野村恒晴です。   ...
こんにちは、広野です。 まとまった数の PowerPoint 資料 (PPTX ファイル) を PDF に変換したくて、AWS Lambda 関数をつくってみました。 記事を環境構築編 (本記事) と Lambda 関数編 に分けて説明します。 やりたかったこと 多くの PowerPoint 資料 (PPTX) があり、それを RAG (Amazon Bedrock Knowledge Bases) に食わせたい。のですが、RAG が PPTX をソースデータファイルとしてサポートしておらず、一度 PDF
Dockerを使用したAI学習環境におけるセキュリティ対策について説明しています。特に、iptablesを用いた通信制限の設定方法と、特定のIPアドレスとの通信許可について詳述しています。