「Kotlin」に関連する技術ブログ

企業やコミュニティが発信する「Kotlin」に関連する技術ブログの一覧です。

そうだ、京都開発拠点に行こう!

はじめまして! 2023年1月付でスマートキャンプ株式会社に中途入社した松下大祐です。 京都にオフィスを構える 京都開発部 に所属し、ソフトウェアエンジニアとして働いています。 今回は私の入社エントリとして、スマートキャンプへの入社理由や仕事内容について説明したいと思います。 自己紹介 職務経歴 スマートキャンプに入社した理由 社会に大きな影響を与え

ユーザーへの価値提供機会を増やすためにリプレースを決意した話

こんにちは、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」のエンジニアの加藤です。 カイポケが提供するサービスの一つ、障害者支援を行う事業所向けサービスの開発をしています。 現在、私たちのチームは一部機能のリプレースを行っています。本稿ではリプレースに至った経緯についてお話ししたいと思います。 ※「しょうがい」には「障害」「障がい」「障碍

OpenAPI Generatorに適したOpenAPIの書き方

はじめに こんにちは! WEARバックエンドブロックの高久です。 WEAR ではOpenAPI(Swagger)を使って、アプリやWebのクライアントが利用するAPIを定義しています。そして先日、開発効率化のために OpenAPI Generator でOpenAPIからAPIクライアントコードを自動生成、活用できるように整備をしました。その中でOpenAPI Generatorに適したOpenAPIの書き方のポイントがいくつかあったので、

Kotlin Multiplatform Mobile (KMM)を使ったモバイルアプリ開発

はじめに KINTOテクノロジーズでグローバルグループのモバイルアプリ開発を担当している、謝堯(Yao Xie)、方茂碩(Mooseok Bahng)です。 現在、 Global KINTO App というアプリの開発を担当しています。Global KINTO App (GKA)は「世界中のKINTOサービスを1つのアプリでつなぐ」というコンセプトを持たせたモバイルアプリです。現時点ではタイとカタールのKINTOサービスが実装されてい

Lookerの自動インポートした無機質なモデルをDB設計書の情報でラベリングして読みやすくしよう

はじめに BIツールで使い易いテーブルについて 設計ドキュメントからBIツールのモデルファイルを自動生成する LookMLのラベル機能 caseによるラベリング LookMLの継承機能 Viewファイル自動生成ツールの実装 ビルドスクリプト main関数の実装 Excelのパーズ処理 Viewファイルの書き出し処理 まとめ はじめに このエントリは、 Looker Advent Calendar 2022 における17日目の記事です。 本

Woven Payment Solution開発G紹介

チームの紹介と仕事内容 我々のチームはWoven Payment Solution開発Gです。 早速ですが我々のチームについて伝える前に Woven City について知ってもらう必要があります。 Woven Cityとはトヨタ自動車が「幸せの量産」を目的に開発を進める、モビリティのためのテストコースであり実証実験の街です。 Woven Cityはトヨタグループ内のWoven Planet Holdingsが主導して開発を進めています。

Kotlin 知見共有会 ー 社内勉強会を継続させるための工夫

こんにちは、NewsPicks サーバーサイドエンジニアの池川です。 NewsPicks Advent Calendar 2022 の 3 日目です。 qiita.com 昨日は、 Virtual Muto さんによる 2 日目の記事で、感想などを書きたいところですが、実は本記事を 11 月末に書いているので、当日のお楽しみにしたいと思います。 本題ですが、NewsPicks では、もともと Java で書かれていたサーバにおいて、Kotlin を全面的に採用して

それKotlinなら5行でできるよ

このブログは NewsPicks Advent Calendar 2022 2日目の記事です。 qiita.com こんにちは。むとうです。 プログラミングって難しいですよね。昔スゴーク頑張って何十行も書いたコードをベテランの人に一行に直されて、衝撃が走ったことを覚えています。手練との歴然とした力の差を見せつけられる、みなさんもそういう経験があるのではないでしょうか? 私はかれこれ20年近くプ

既存のJavaクラスの一部をKotlinへ移行するにはどうする??

はじめに 本題 Javaクラスの一部をKotlinで書く おわりに はじめに みなさんこんにちは!NewsPicks Growthチームの アダチ (@dikxs118)です。 NewsPicksではサーバーサイドの開発にKotlinの導入を推進しており、新規で書くコードは全てKotlin、既存のコードでもJavaで書いてあるものを随時Kotlinに書き換えています。 Kotlinを使うからには、「日本一使いこなせている!」と言えるまでに高

[Server-side Kotlin] Using Moshi for Ktor serializer

Introduction Hello. My name is Shiode, and I'm in charge of payment-related back-end development at the Woven Payment Solution Group. Our group uses Kotlin for development, and we use Ktor as the web framework. Ktor requires a separate JSON library to process JSON request bodies and return JSON responses. At the beginning, we used Gson as a JSON library, but we encountered problems using Gson, so we switched to Moshi. Today, I'm going to describe why we chose Moshi, the problems we faced

Rails+Next.jsでGraphQLを導入する時に考えたこと

こんにちは、タイミー開発プラットフォームチームで業務委託として働いている 宮城 です。 タイミーはリリースから4年が経過したプロダクトで、2022年の前半から一部領域でGraphQLを利用し始め現在導入を進めています。 本記事では、GraphQLをプロダクトに導入する上で判断に迷った箇所や課題に対して、タイミーでの意思決定とその理由を紹介します。参考にしていただ

[Server side Kotlin] KtorのシリアライザーにMoshiを使う

はじめに こんにちは。Woven Payment Solution Groupで決済関係のバックエンド開発を担当している塩出です。 本Groupでは開発にKotlinを使用しており、webフレームワークにはKtorを使用しています。KtorではJSONのリクエストボディーを処理したり、JSONのレスポンスを返却するために、JSONのライブラリが別途必要となります。 当初、JSONライブラリとしてGsonを使用していましたが、Gson

ZOZOTOWN Androidチームにおけるコードメトリクスとビルド時間計測の取り組み

はじめに ZOZOTOWN開発本部 ZOZOTOWNアプリ部 Android2ブロックの高橋です。 ZOZOTOWN Androidチームでは、リファクタリングやビルド速度改善の取り組みを継続的に行なっています。本記事では、それらの取り組みの効果を可視化するために導入した、コードメトリクスやビルド時間計測の方法について紹介します。 はじめに ZOZOTOWN Androidチームにおけるリファクタリングやビルド速

KotlinとGradleで始めるモダンなビルド環境

みなさんこんにちは、 電通国際情報サービス (ISID)コーポレート本部 システム推進部の佐藤太一です。 本日は最新のGradle(2022/08現在)を使いこなしながらKotlinで Java のアプリケーションをビルドする スクリプト を書く際に、知っておくと便利なノウハウをまとめてご紹介します。 はじめに 記事の執筆環境 scoopのセットアップ Javaのセットアップ Gradleのセットアップ
技術ブログを絞り込む

TECH PLAY でイベントをはじめよう

グループを作れば、無料で誰でもイベントページが作成できます。情報発信や交流のためのイベントをTECH PLAY で公開してみませんか?