「MySQL」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

「MySQL」に関連する技術ブログ

全 862 件中 16 - 30 件目
こんにちは。 人材プラットフォームジョブメドレープラス開発室長の德永です。 この記事では、人材紹介の業務基盤を TypeScript と CQRS+イベントソーシングで0から構築し、約4か月で本番リリースするまでを振り返ります。 私は PdM と実装を兼ね、構想の検証から本番稼働、その後の運用まで関わっています。 こちらの記事は「 MEDLEY Summer Tech Blog Relay 」の27日目の記事です。 MEDLEY Summer Tech Blog Relay | MEDLEY Develo
G-gen の今村です。Cloud SQL for PostgreSQL を、 インプレースアップグレード という方法でメジャーバージョンアップする手順を解説します。当記事では、バージョン17からバージョン18へのアップグレードを例とします。 概要 インプレースアップグレードについて 手順の概要 事前準備 クローンインスタンスの作成 十分なディスク容量の確認 事前チェック 概要 チェックの実行 結果の確認 エラー詳細の確認 よくある事前チェックエラーと対策 拡張機能の互換性 テンプレートデータベースの文字
先日、 メルカリのCoreDBをMySQLからTiDBへ移行した振り返り という記事で、MySQLからTiDBへの移行完了に関する報告と、大枠の振り返りについてお伝えしました。これから3つの記事にわたって、私たちDBRE(Database Reliability Engineering)チームが、2026年3月末までに行った改善について紹介します。 1つ目の本記事では、メルカリの最も大きなクラスタ切り替え直前に発覚した、IN句に多数の要素を含むクエリがTiDBクラスタ全体のレイテンシを悪化させた事例を紹介
本記事は 2026 年 3 月 23 日 に公開された「 Extract data from Amazon Aurora MySQL to Amazon S3 Tables in Apache Iceberg format 」を翻訳したものです。 Amazon Aurora MySQL-Compatible Edition でデータを管理していて、分析や機械学習 (ML)、サービス横断のクエリに活用できるモダンなレイクハウス形式で利用可能にしたい、という方は多いのではないでしょうか。 組織では分析の実行、
はじめに こんにちは、開発1部でデリッシュキッチンの開発をしている蜜澤です。 現在データ基盤はDatabricksを使用しており、データはUnity Catalog(以下UC)のテーブルです。 UCのテーブルをプロダクトのAPIから配信したいという状況が直近の1年で増えてきました。 例えば、「レコメンド結果をアプリの画面に出したい」「集計したアプリのログデータを分析できる社外向けのダッシュボードツールを作成したい」といった要望があります。 これをアプリ側から読めるようにするには、UCのテーブルのデータをA
概要 メルカリでは、CoreDB と呼ばれる中核データベースを長年オンプレミス上の MySQL で運用してきました。本記事では、2026 年 4 月に完了した MySQL から TiDB への移行を振り返り、長期的なスケーラビリティの改善、弾力的なリソース確保、クラウド化による運用負荷の軽減といった成果を紹介します。また、移行フローや ProxySQL を活用した段階的な切り替えでうまくいった点、実トラフィックを用いた検証やコスト見積もりで直面した課題、移行後に見えてきた改善テーマについても整理します。
本ブログは 2026 年 7 月 30 日に公開された AWS Blog “ Extend Amazon Inspector SBOM Generator with Plugins ” を翻訳したものです。 Amazon Inspector は、 Amazon Web Services (AWS) のワークロードを継続的にスキャンしてソフトウェアの脆弱性を検出する、自動化された脆弱性管理サービスです。Amazon Inspector の脆弱性管理機能は、 Amazon Inspector SBOM Gen
G-gen の杉村です。2026年7月に発表された、Google Cloud や Google Workspace のイチオシアップデートをまとめてご紹介します。記載は全て、記事公開当時のものですのでご留意ください。 はじめに Google Cloud Next Tokyo 26 の開催 Google Cloud のアップデート Bigtable で Google フロントエンドをバイパスする Direct connectivity が登場 Gemini Enterprise app で東京リージョン(a
はじめに こちらの記事 で実際にKubernetes環境にKubeBlocksを導入し、DBaaSの基盤を構築しました。 前回の記事 ではKubeBlocksを利用してDBaaS基盤上にMySQLを構築しました。 今回は、KubeBlocksを利用してNoSQLのインメモリデータベースであるRedisを構築していきます。 導入環境構成図 以下の図は、DBaaS基盤上にRedisを導入する環境の構成図です。 「KubeBlocksオペレーター」は こちらの記事 で構築しました。 本記事では、赤丸で囲まれた「
    株式会社エブリーは、「前向きなきっかけを、ひとりひとりの日常にとどける。」というミッションのもと、デリッシュキッチン、retail HUB、トモニテ、MOMENTH といった BtoC・BtoB を横断するメディアやサービスを展開しています。同社では、小売事業者向けサービス retail HUB におけるピッキングサービスの新規開発にあたり、データベースとして Amazon Aurora DSQL を採用しました。本ブログでは、お客様の開発チームに伺った Aurora DSQL
はじめに こちらの記事 で実際にKubernetes環境にKubeBlocksを導入し、DBaaSの基盤を構築しました。 今回は、作成したDBaaS基盤の上に実際にMySQLクラスターを構築していきます。 導入環境構成図 以下の図は、DBaaS基盤上にMySQLを導入する環境の構成図です。 前回の記事 では「KubeBlocksオペレーター」を構築しました。 本記事の対象範囲は、赤丸で囲まれた「DB(MySQL)」です。 今回は例として、プライマリ-レプリカ構成のMySQLをKubeBlocksオペレータ
本記事は、2025 年 6 月 11 日に Networking & Content Delivery で公開された VPC resource gateways: Implementation patterns and use cases を翻訳したものです。 Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) 間でアプリケーションを接続する際、従来の AWS PrivateLink のプロバイダー・コンシューマーモデルに適合しないサービスへの接続が必要になると、V
こんにちは、タイミーでバックエンドエンジニアをしている 福井 (bary822) です。 タイミーのバックエンドは巨大な Rails のモノリスアプリケーションです。以前から「アクセスが集中する特定のテーブル(以下、人気テーブル)への DB マイグレーションが日中に通らない」という問題を抱えており、看過できないレベルになってきたため、本格的に対処に乗り出しました。 この記事では、原因となっていたロングトランザクションに対し、Datadog と Devin を組み合わせた自動修正フローで対処した話と、その設
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの古屋です。今週も 週刊AWS をお届けします。 2026 年も折り返し地点を過ぎ、いよいよ下半期に入りました!上半期は生成 AI とエージェントに関するアップデートが目立ちましたが、その勢いは下半期も止まる気配がありません。今週も Claude Sonnet 5 の登場や Amazon WorkSpaces for AI agents の一般提供開始など、エージェント活用を後押しするアップデートが多数ありました。 一方で 6/30 には AWS のサービス