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本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 18日目の記事です。 🏆 17日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 19日目 🌐 1. はじめに 2. いきなり結論 3. リージョンNATゲートウェイについて(理論編) 3-1. 「標準(ゾーン)NATゲートウェイ」と「リージョンNATゲートウェイ」を比較 3-2. リージョン NAT ゲートウェイのモード 3-3. リージョンNATゲートウェイの料金 3-4. 標準NATゲートウェイからリージョンNATゲートウェイへの変換 4. リージョンNATゲートウェイ作成(実践編) 4-1. 確認ポイント 4-2. AWSリソース作成&検証 ① 初期構成 ② リージ…
はじめに 2026年6月に幕張メッセで開かれたAWS Summit Japan 2026に、現地まで行ってきました。この記事では、会場で見たものや感じたことを振り返りながら紹介します。 AIの進化は凄まじく、資料や記事を読んでいるだけではAIの進化に追いつけないと感じていました。そこで、今AIがどのように使われているのかを自分の目で確かめたいと思い、AWS Summitに現地参加しました。 行ってみて思った第一印象は、AIエージェントの勢いがとにかくすごかったこと。そしてもうひとつ、AIが「作る道具」から「一緒に働く相棒」に変わってきているな、という感触でした。 はじめに 会場で見たトレンド …
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 17日目の記事です。 🏆 16日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 18日目 🌐 Generative UIとは Generative UI を実現する技術 AG-UI (Agent-User Interaction) AG-UI の特徴 A2UI (Agent-to-User Interface) A2UI の特徴 AG-UI × A2UI は補完関係 AG-UI × A2UI を組み込んだマルチエージェントを作ってみる 技術スタック 旅行プランの生成 アーキテクチャの補足 MCP Apps create-mcp-app スキルで楽に MCP Apps を作…
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 9/10(木)12:00~12:30 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #111」が開催されます!! 今回のTECH & DESIGN STUDYでは、日々数多く発表されているAWSのアップデートのうち、当社の腕利きエンジニア目線で厳選した前月のアップデート情報をお話させていただきます! 登壇者 山田 翔也 クラウドインフラエンジニア AWSクラウド環境の管理・運用及び開発業務を担当している。 執筆ブログ:https://tech.nri-net.com/archive/author/s4-yamada 日程…
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 16日目の記事です。 🏆 15日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 17日目 🌐 はじめに 前提 Kiroとは Unityとは ゲーム内容 アセット 敵 通路 画像 Kiroによる実装 結果 所感 おわりに はじめに こんにちは、横田です。 ひょんなことから2026 Japan All AWS Certifications Engineersに選出されたので、ブログを書くことになりました。 とはいえ書くネタがないので、Kiroを使って簡単な3Dゲームを開発することにしました。 以前からゲーム開発に興味を持っていたので、ちょうどいい機会です。 ゲーム開発は一度も…
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 15日目の記事です。 🏆 14日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 16日目 🌐 はじめに 現在、モバイルアプリの運用プロジェクトに携わっている桑野です。プロジェクトでは、日々アプリの機能改善や不具合対応などを行っています。 モバイルアプリの運用において、App StoreやGoogle Playに投稿されるレビューは、ユーザーの生の声を知ることができる貴重な情報源です。レビューの中には、「アプリが起動しない」「ログインできない」といった不具合報告だけでなく、「こんな機能が欲しい」といった改善要望や、サービスに対する評価も含まれています。 一方で、レビュー件数…
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 14日目の記事です。 🏆 13日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 15日目 🌐 はじめに NRIネットコムの重本です。 今年も無事にAWSの全認定資格を取得でき、「2026 AWS All Certifications Engineers」に選出されました。これで3年連続となります。 昨年までは「なぜアラフィフ管理職が全冠を目指したのか」「新資格から見えるAWSの方向性」といった話を書いてきました。今年はAWSの新資格「AWS Certified Generative AI Developer - Professional(AIP)」を題材に、管理職の観点か…
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 13日目の記事です。 🏆 12日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 14日目 🌐 はじめに AWSアワード受賞者祭りということで投稿させていただきます。NTシステム事業二部の北野です。 この度、前年に引き続き 2026 Japan All AWS Certifications Engineers に選出いただきました。来年度も選出いただけるよう引き続き学習と技術研鑽に励んでいきたいと思います。 本記事では、直近担当した案件で設計、実装を行ったALB のターゲットとして S3 Interface Endpoint を利用し、S3 バケットを非公開に保ちながら静的…
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 12日目の記事です。 🏆 11日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 13日目 🌐 はじめに セルフマネージドS3コードストレージとは レイヤー運用で考えられるメリット 1. Lambdaコードとレイヤーを同じS3バケットで管理できる 2. レイヤーアーティファクトの配布・共有がしやすい 3. 容量上限を気にしない多数のレイヤーバージョン管理 考慮すべき点 1. バケットポリシーやIAMの設定が必要 2.ライフサイクルルールの設定には注意が必要 3.レイヤーサイズの制限は変わらない まとめ はじめに こんにちは山本です! Lambdaレイヤーを運用する際、コード…
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 11日目の記事です。 🏆 10日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 12日目 🌐 はじめに 先に結論 WAFの仕様と検査対象 PDFの構造 リクエスト送信方法 きっかけとなった事象 検証 AWS構成 アプリケーションの実装 検証方法 検証用PDF 検証結果 各ケースの結果詳細 ケース1:plain-text-compressed.pdfをmultipart/form-dataで送信 ケース2:xss-text-compressed.pdfをmultipart/form-dataで送信 ケース3:xss-text-uncompressed.pdfをmultipa…
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 10日目の記事です。 🏆 9日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 11日目 🌐 ドーモ、浮田です。 大変ありがたいことに、2026 Japan AWS Top Engineersと2026 Japan All AWS Certifications Engineersに選出されました。 IAMユーザーの管理はAWSコンソールで行われることが多く、誰がいつ何を変更したのか追跡しにくいという問題があります。 そこで今回はEKSのCapabilitiesのACKとArgo CDを使用し、IAMユーザーとIAMユーザーグループをGitで管理する簡易的なGitOpsを構築…
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 8/20(木)12:00~12:30 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #110」が開催されます!! 今回のTECH & DESIGN STUDYでは、日々数多く発表されているAWSのアップデートのうち、当社の腕利きエンジニア目線で厳選した前月のアップデート情報をお話させていただきます! 登壇者 福井 晃貴 バックエンドエンジニア 大規模システムのエンハンスに従事し、Java・Spring Bootを用いた機能実装からテスト・運用保守まで担当している。 2026 Japan AWS Jr. Champions…
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 9日目の記事です。 🏆 8日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 10日目 🌐 こんにちは、玉邑です。 最近では、AIを業務に活用することが当たり前になってきましたね。 システム開発の現場でも同様に、AIの応答をバックエンドシステムで利用するユースケースが増加しています。 そのようなユースケースに合わせてAWSでもさまざまなアップデートが行われてきています。 例えば、これまで「29秒の壁」と言われていたAPI Gatewayのタイムアウト時間がService Quotasで上限緩和できるようになったりと、ネットワークレイヤーにおける制約は従来よりも寛容になってい…
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 8/12(水)12:00~13:00 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #109」が開催されます!! 発表概要 生成AIを配ったのに、各自バラバラのプロンプトで使い、案件知識(過去の経緯や暗黙知)はAIに溜まらず、品質はバラつく。よくある光景です。 今回のキーワードは「知見の複利」。チームの知見をAIが読める形で回し続けるほど、AIは案件に詳しくなっていきます。その複利を回すエンジンとして、Slackに常駐し過去の決定や設計原則とのズレを指摘する「プロジェクト専属AI」を、Bedrock AgentCore …
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 8日目の記事です。 🏆 7日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 9日目 🌐 はじめに AWS Systems Manager Change Calendarとは Change Calendarの仕組み カレンダーの2つのタイプ イベントの登録とインポート 夏休み前に設定してみる Step1. カレンダーを作成する Step2. 休暇期間のイベントを登録する Step3. カレンダーの状態を確認する 他のサービスと組み合わせて「本当に止める」 EventBridgeとの連携 CI/CDパイプラインからの利用 運用時の注意点 まとめ はじめに こんにちは、クラウド…
こんにちは、UI/UXデザイナーの田原です。 ここ数年、多くの企業様がビジネスのスピードを上げるために「プロダクト開発の内製化」を進めています。外部に頼らず、自社のスピード感でプロダクトを作っていく。理屈としては、とても筋の通った話です。 ただ、実際に内製化を進めた企業様から聞く声は、少し違います。 「機能はひと通り揃ったのに、現場から使いにくいと言われてしまった」 「要件の変更が多すぎて、開発チームが疲弊している」 「そもそも、何を目指して内製化したのか分からなくなってきた」 内製化そのものが間違っているわけではありません。 多くの場合、うまくいかない原因は「開発の進め方」そのものに潜んでい…
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 8/5(水)19:00~19:30 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #108」が開催されます!! 発表概要 Generative UIは概念としては広がりつつあるものの、AG-UI,A2UI,MCPといったプロトコルが乱立し、それぞれのスタックの責務がどこにあるのか曖昧な方も多いのではないでしょうか。 今回は、これらのプロトコルについて一から整理し、実際のユースケースと絡めながらGenerative UIをやさしく解説していきます。 登壇者 福井 晃貴 バックエンドエンジニア 大規模システムのエンハンスに従…
GA4のGeminiを活用した新機能「Ask Advisor」(旧 Analytics Advisor)について検証します。
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 7日目の記事です。 🏆 6日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 8日目 🌐 はじめまして、NRIネットコムでクラウドエンジニアをしている長見と申します。 この度、2026年度のJapan All AWS Certifications Engineersに選出いただきました。 AWSアワード受賞者には様々な経歴や強みを持った方がたくさんいらっしゃるので、 「自分は何を書こうかな」と悩みましたが、今回はオンプレミス中心だった私がクラウドに転向し、 AWS認定資格を全冠するまでの話を書いてみたいと思います。 NRIネットコムに入社するまで 私はNRIネットコムに入社…
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 6日目の記事です。 🏆 5日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 7日目 🌐 はじめに 1. きっかけ:「Aurora 昇格前なのに、Aurora にだけデータがある」なぜだ? 予定していた作業 実際に行われた作業 発覚した事象 Claude への最初の質問 2. 仮説を立てては潰す Claude が出した仮説たち 検証で潰していった 3. 検証してみたら、全部覆った 検証手順 結果:書き込めた 4. Aurora リードレプリカとは何か? 「リードレプリカ」という名称のトラップ 公式ドキュメントの記述 5. では昇格作業は何をしているのか 昇格で変わること 昇…