TECH PLAY

プロダクトマネジメント」に関連する技術ブログ

184 件中 121 - 135 件目
介護事業者向けの経営支援プラットフォーム「カイポケ」で、プロダクトマネージャー兼アーキテクトを務めている三浦です。 11月2日にオンラインで開催された、プロダクトマネージャーカンファレンス 2022(pmconf 2022)で、「日々の意思決定で使うB2Bプロダクトマネジメントサイクル」のタイトルで発表しました。 発表要旨は以下のとおりです。 プロダクトマネージャーの重要な仕事の一つに意思決定があります。ユーザー価値を生み出すために、プロダクトマネージャーはプロダクトマネジメントトライアングルそれぞれの観
はじめに プロダクト開発部でキャリア事業のEM(エンジニアリングマネージャー)をやっている大野です。今回は自分が見ているチームに関して、普段どういったアプローチをしているのか?という話を元に、自身のマネジメント術に関して深堀りしていきたいと思います。 一般的なEMとは? 企業におけるフェーズや組織設計で、EMが持つ役割は変わるものの、大きくはピープルマネジメントを行いつつ、プロジェクトマネジメントやテックリード、プロダクトマネジメント等組織に必要な役割を多岐に担っている形が一般的なEM像かと思います。 大
はじめに さくらインターネットでは数多くのサービスを開発し提供しています。それらを開発する中でどのようなマネジメントを行っているか、およびそれらの経験から得られた知見を共有する会を社内イベントとして実施しました。本記事で […]
はじめに はじめまして。エス・エム・エスで介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」の開発をしている古川です。今回はエス・エム・エス内で行っていた『プロダクト・レッド・オーガニゼーション』読書会の取り組みを紹介します。 エス・エム・エスでの読書会 エス・エム・エスでは読書会が数多く行われています。チーム内で実施しているものもあれば、チームを跨いだ有志での会もあります。カイポケの開発チームは現在リモート中心で業務を行っているので、読書会もリモートで行っています。本記事でご紹介する読書会もリモートワークが主体
はじめに こんにちは、ML・データ部推薦基盤ブロックの宮本( @tm73rst )です。普段は主にZOZOTOWNのホーム画面や商品ページにおいて、データ活用やレコメンド改善のプロダクトマネジメントを行っております。 近年ビックデータ社会と言われる中、データドリブンという言葉をよく耳にします。ZOZOTOWNのホーム画面は、ホーム画面の各パーツごとにViewable Impression(以降、view-impと表記)を取得できるようになったことでデータドリブンな評価や意思決定が促進されました。 本記事で
エンジニアの松尾です。LIFULL HOME'Sの売買領域を支えるエンジニアチームのマネジメントを担当しています。 私はプロダクト開発チームでのコミュニケーションに関心があり、以前は プロダクト開発に関わる3職種の連携 についての記事を書きました。現在も有志メンバーで、プロダクト/チーム作りを「いい感じ」にする活動を行っています。 今回はその活動の中で、輪読会を通してプロダクト開発を振り返った話を紹介します。 輪読会で実現したかったこと 職種間での意見交換 前述の記事でも紹介したように、現在LIFULLの
こんにちは、タイミーでプロダクトマネージャを務めている高石 ( @tktktks10 ) です。 戦略やロードマップの策定から、プロダクトの成果を最大化するための課題発見や優先順位付けを日々の業務としていますが、今回はその中でも顧客と直接顔を合わせる「ユーザーインタビュー」を起点とした取り組みの話をしようと思います。 ユーザーインタビューの積み重ねから組織のアライメントを生み出す タイミーでは最近新たに入社頂いたPMMの影響もあり、ユーザーインタビューの頻度を大幅に増やしています。きっかけは単に顧客解像度
エス・エム・エス テックブログ運営の熊谷です。今回は「エス・エム・エス社員に訊いてみた」と題しまして、弊社内のエンジニアを中心に聞きたいことを募集し、インタビューをする企画をスタートしました。第一弾は弊社の技術責任者である田辺さん( @sunaot )です。 質問内容については、Slack で事前に「田辺さんに聞いてみたいことはありますか?」と募集し、内容を精査したのちインタビュー形式で答えてもらいました。 本記事は前後半の二部制になります。 田辺順 Sunao Tanabe -技術責任者 Ex. DeN
こんなことをお話しします 参加申込方法 ◆TECH PLAY これまでの「組織・チーム作り」発表まとめ ラクスの開発組織戦略 横断チーム立ち上げ 人材育成・学習 こんにちは、技術広報のnobu_msです。 皆様のエンジニア・デザイナー組織では、チームビルディングを行っていますか? 今回 ラク スでは、開発組織(エンジニア・デザイナー)のチーム作り事例を紹介するイベント「 ラク ス Dev Team Talk 」を開催します! こんなことをお話しします プロダクトフェーズにあわせた組織づくり 技術 ブランデ
【目次】 PdM とは PM(プロジェクトマネージャー)との違い PdM/PMの役割表 PdM に必要なスキル おすすめの書籍/勉強会 ラクスのPdMとして活躍してみませんか? 終わりに 技術広報の yayawowo です。 昨今、PdM(プロダクトマネージャー)という言葉を耳にすることが増えたのではないでしょうか? しかしながら… 「実際何をしている人かわからない!」 「PdMを目指しているけど、必要なスキルって…?」 と不明点もあると思います。 本記事では、PdM(プロダクトマネージャー)の基本や必要
はじめに 初めまして、株式会社リクルートでデータプランナーとして勤務する酒井と申します。 2020年度新卒でリクルートに入り
開発本部の本年度(2022年3月期)の取り組みについて 1.エキスパート人材の育成・強化 2. プロダクトマネジメント機能の強化 3.新しい技術の習得  こんにちは。 ラク スの開発組織を統括している開発本部長の公手(くで)です。 先月2/8に記念すべき第1回「RAKUS Tech Conference 2022」を開催致しました。 多くの社外のエンジニア様にご参加していただき、大変ありがたく思っております。 そのオープニングセッションで ラク スのエンジニア組織について発表させていただきました。 spe
介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」の開発をしている @koma_koma_d です。 エス・エム・エスには、エンジニアの学習を支援する制度がさまざま存在しています。そのうち、AmazonのURLをSlackで伝えるだけで即日注文、数日で自宅に技術書を届けてもらえる制度については、以前の記事でご紹介しました。 tech.bm-sms.co.jp 上記の制度とは別に、 「オライリーのサブスクリプションサービスを使わせてもらえる制度」 があります(2022年3月現在)。今回は、このオライリーのサブスクリ
こんにちは、データエンジニアの多田です。 私は現在、データ利活用基盤「Knile(発音は “ナイル")」の開発をし
技術広報の yayawowo です。 いつも ラク スのエンジニアブログをお読みいただき、ありがとうございます! 今回は2022年2月8日(火)に ラク スとして初めて開催したテックカンファレンス 「RAKUS Tech Conference 2022」の発表内容を当日利用した発表資料 と合わせて、ご紹介させていただきます。 ◆ 関連記事 現場最前線のエンジニア達から普段の活動や開発・運用で得た知見などの技術情報してきた、 ラク スMeetupの発表実績をまとめている記事です。 tech-blog.rak