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「Linux」に関連する技術ブログ

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こんにちは  SCSK 野口です。 前回の記事 『LifeKeeperの「Quorum/Witness」とは』 では、 Quorum/Witnessの種類とパラメータについてご紹介いたしました。 まだ、お読みでない方は上記リンクからご覧ください。 本記事では、 Quorum/Witness(Storage) を仮想マシン上のLinux環境に導入してみます。 今回、共有ストレージには「blockタイプ」を採用します。 おさらい 前回の記事でもお伝えしましたが、共有ストレージは各ノードからアクセス可
今号では、systemd.timer について、その仕組みや設定方法について説明します! 前回と前々回の記事では cron についてご紹介したので、cron の代替として位置づけられている systemd.timer についても知っておくことで、よりタスク管理を理解できるかと思います。 systemd.timer とは systemd.timer とは、以前ご紹介した cron のように定期的にタスクを実行してくれる機能の名称です。RHEL9 以降、タスク管理の仕組みとして cron ではなく syste
こんにちは! 今月も「OSSのサポートエンジニアが気になった!OSSの最新ニュース」をお届けします。 Linux 環境でよく使用される sudo において、影響度の高い脆弱性 (CVE-2025-32463) が報告されました。 Linux sudo chrootの脆弱性(CVE-2025-32463)により、非特権ユーザーがroot権限を取得可能に https://rocket-boys.co.jp/security-measures-lab/linux-sudo-chroot-cve-2025-324
こんにちは。LINEアプリ開発本部のS_Shimotoriです。私が所属しているLINEアプリ開発本部では、iOS Study SessionというiOSに関するトピックの勉強会を毎週行っています。聞...
こんにちは、SCSKの前田です。 私が携わった LifeKeeper の案件で導入を行った ARK について紹介をかねてお話したいと思います。 今回は、Oracle 編と言うことで、Oracle 社が開発・販売されているリレーショナルデータベース管理システムを簡単に冗長化するための ARK の導入事例について、Linux 版をベースにご紹介していきます。 おさらい LifeKeeper の ARK について、おさらいしたいと思います。 ARK とは、Application Recovery Kits の略
本記事は、2025 年 4 月 30 日に Networking & Content Delivery で公開された Visualizing network performance of your AWS Cloud workloads with Network Flow Monitor を翻訳したものです。 AWS は 2024 年 12 月 1 日の re:Invent にて、Network Flow Monitor の提供を発表しました。これは AWS マネージドサービス全体のネットワークパ
みなさん、こんにちは。 SCSK株式会社の津田です。 今回は前回に引き続きLifeKeeper運用での基本的操作をご紹介します。 LifeKeeperではGUIとコマンドでの操作が可能です。 本記事では コマンドでの操作 をご紹介させて頂きます。 前回のGUI編の記事と読み比べて頂くことで、コマンドでの操作内容や操作感の違いがよりイメージしやすいかと思います。 LifeKeeper基本運用操作(GUI編) 今回はLifeKeeper運用での基本的操作をご紹介します。LifeKeeperではGUIとコマンド
アジャイル開発を進めるなかで、私たちは日々、さまざまな数値やメトリクスに囲まれて仕事をしています。 コード行数、GitリポジトリへのPull Requestの数、ベロシティ、バーンダウンチャート、NPS、従業員満足度などなど。 しかし、ふと立ち止まったときに、こんな問いが浮かぶことはないでしょうか。 「なぜ、我々はそれを測るのか?」 本記事では、Scrum.org™が提唱する「Evidence-Based Management(EBM)」の概念を紹介しながら、お客様の組織におけるアジャイル変革のCente
挨拶 ども!最近はAI関連からInfrastructure as Code(IaC)などにも入門して幅広いブログを執筆している龍ちゃんです。最近はブログ執筆にAIを導入して、執筆スピードと質が上がっているような気がして楽しいですね。7月にまとめた内容は8月の初頭に45分セミナーにまとめるので、激しめに検証を進めています。 さて今回は「Stremlit」のお話になります。最近ふんわりとStremlitを書く機会が増えたので、DevContainerで開発する環境構築をまとめていこうと思います。 Streml
はじめに 本投稿で記載している内容は、以下2点になります。 ホワイトボックススイッチの概要 その上で動作するNetwork OSの概要 ホワイトボックススイッチの概要 ホワイトボックススイッチとは ホワイトボックススイッチとは、ネットワーク機器として必要となるOSを搭載していないスイッチの総称です。従来、ハードウェアとソフトウェアをまとめてネットワーク機器として購入していたものを分離することで、ユーザが自由に組み合わせて利用することができます。 メリット・デメリット ホワイトボックススイッチを導入する際の
本記事は米国時間 7 月 14 日に公開された「 Introducing Kiro – A new agentic IDE that works alongside you from prototype to production 」の日本語抄訳版です。Kiro の最新情報は、 https://kiro.dev/ をご覧ください。 こんな経験はありませんか。何度もプロンプトを入力すると、動作するアプリケーションができあがる。楽しくて魔法のように感じます。しかし、プロダクション環境に移行するには、それだけで
初めに 背景 結論 そもそもの話 まとめ 初めに こんにちは! CS部CS2課の山﨑です! ポートフォワードのSCP転送や、踏み台サーバーからのアクセスにについて、よくよく考えたら理解していないことに気づいたので、まとめてみます。 背景 先輩):踏み台サーバーからプライベートサブネット内のサーバーにアクセスして、Linux にCloudWatch エージェントインストールして~(略) 山﨑):承知です~。ポートフォワードするために、ローカルのポートに接続しよ~ なぜに、ローカルのポート?!?! (いまさら
SCSK 永見です。 Reserved Instance、コスト削減の話になると、よく出てきます。 これらを詳しく知ろうとして調べても、詳細な説明に終始して、そもそも何なの?というのがよくわからず困った記憶があります。 この記事は「Reserved Instance チョットワカル」私が、この記事の読者に「Reserved Instance 完全に理解した」状態へ導く記事となっています。 前提事項 この記事は、初めてReserved Instance(以下、RI と省略します)に触れる人向けに、分かりやす
SCSK 永見です。 Reserved Instance、Savings Plans。 コスト削減の話になると、よく出てきます。 これらを詳しく知ろうとして調べても、詳細な説明に終始して、そもそも何なの?というのがよくわからず困った記憶があります。 この記事は「Savings Plans チョットワカル」私が、この記事の読者に「Savings Plans完全に理解した」状態へ導く記事となっています。 前提事項 この記事は、初めてSavings Plans(以下、SPsと省略します)に触れる人向けに、分かり
こんにちは、クラウドエースの松島です。 本記事では、Bindplane を利用した Google SecOps へのログ収集について解説します。 Google SecOps とは Google SecOps は Google が提供する SIEM / SOAR 製品です。 詳細は下記の記事をご参照ください。 https://zenn.dev/cloud_ace/articles/google-secops-overview Bindplaneについて Bindplane とは Bindplane は、様々