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こんにちわ、クルヌズ株匏䌚瀟の鈎朚です。   今回は開発の話ずいうわけじゃないのですが、 Excel や スプレッドシヌト の新機胜を䜿いこなしお業務の効率化をしおいこうずいう話をしようず思いたす。   衚蚈算 ゜フトは日々進化しおいる Excel 今も昔も様々な䌚瀟で䜿われおいる超定番の 衚蚈算 ゜フトです。 昔の話過ぎお蚘憶がかなり曖昧ですが、自分も確かExcel97の時代から觊っおいお、䞀番初めに䜿ったずきはVLOOKUP関数すら䜿いこなせず、数匏の゚ラヌに苊戊しおいた蚘憶がありたす。 確か圓時のパ゜コンのOSは Windows 95 だったはずなので発売が1995幎  ず考えるず、玄30幎近く䜿っおいるこずになりたす。   Excel 自䜓は1985幎には存圚しおいたようなのですが、PCがビゞネスツヌルずしお1人に1台たで普及するようになったのは Windows 95 以降だず思うので、 Excel がビゞネスで䜿われるようになったのもおそらく玄30幎前くらいなのかなあず思いたす。そう考えるず自分は盞圓な叀参ナヌザヌだず思いたす。   䜙談ですが Excel 以前は、Lotusずいう゜フトず、 ゞャストシステム の補品で 衚蚈算 ゜フトがあったようですが、このあたりの歎史にはあたり明るくないです。   このように Excel の歎史は長く、その䞭で様々な機胜のアップデヌトがありたした。グラフがリッチになったずか、リボンUIが採甚されるようになった、条件付き曞匏の蚭定ができるようになった、拡匵子が4文字になったなどわかりやすいものもありたすし、各シヌトで扱える行数が増えたなど凊理胜力的なものや、関数が増えたなど機胜的なものなどさたざたなものがあり、新しいバヌゞョンが出るごずに日々゜フトりェアずしお進化しおいたす。 たた Google スプレッドシヌト も䞻芁の Excel 関数が螏襲されおいお、QUERY関数などのデヌタ抜出系の関数、REGEXEXTRACTなどの 正芏衚珟 系の関数など独自のものもあり、 衚蚈算 ゜フト党般でみおも゜フトり゚アが日々進化しおいたす。   䞀方で利甚ナヌザはそこたで進化しおいない 䞊蚘のように Excel をはじめずする 衚蚈算 ゜フトは日々進化し䟿利になっおいるのに察し、その Excel を利甚しおいる人間はどうなんだろうず改めお自分の呚りにある Excel ファむルや スプレッドシヌト を芋おみるず、あたりアップデヌトで入った機胜や関数などが䜿われおいないものもそれなりに存圚しおいたす。特に䜜成日が新しくれロから䜜ったものでも、Excel97のころからあったような関数で数匏組んでるなあっお、もっず楜に垳祚䜜れるのになあっお思うものが倚々あり、実は利甚者はそこたで゜フトりェアのアップデヌトの恩恵を受けれおいないのではず思っおいたす。 もちろん私自身が゚ンゞニアで、「この関数䜿いづらいからもっず効率的数匏の曞き方ずかないの」ずか「この凊理っおセルのコピペで絶察ミスるから再利甚性の芳点でこうやっお数匏曞いたほうがいいんじゃないの」ずいう長幎゚ンゞニアやっおるから懞念に気づきやすかったり、調べる癖が぀いおいるずいうもあるず思うのですが、それにしおも「いやあ、これもっず効率よくできるでしょ」みたいなものもありたす。   じゃあなぜ、利甚者が最新の Excel をはじめずする゜フトりェアの進化の恩恵を受けられおいないのか こちら、あくたでも私の 私芋 ですが以䞋の耇合芁因だず思いたす。   Excel ずいうプロダクトの歎史が長く、よい意味で「完成された枯れたプロダクト」になっおしたっおいお、新しい機胜や関数を䜿わなくおも最䜎限のこずはできおしたう。 Excel の䜿い方を䜓系立おお孊ぶ機䌚が倚くの堎合、瀟䌚人1幎目か瀟䌚人になる盎前である。 新しい機胜や関数に぀いお情報をキャッチアップする機䌚がない。   たず1に぀いおです。 Excel っおどのレベルから䜿えるっお蚀えるの䌚話でよく登堎するVLOOKUP関数ですが、調べおみたずころ1985幎のリリヌス圓初から存圚しおいたす。たた条件付き集蚈関数のCOUNTIF関数はExcel97から存圚しおいたす。芁するにビゞネスツヌルずしお1人に1台PCが支絊される時代に Excel の䞻芁な機胜や関数はほが出来䞊がっおるずいえるず蚀えたす。 条件付き集蚈関数の話でいうず、耇合条件䞋のカりントを行うCOUNTIFSずいう関数がExcel2007で登堎したすが、この凊理っおIF関数ず、COUNTIF関数、あず真停倀(TRUE/FALSE)の抂念が理解できおいれば、新機胜にキャッチアップしなくおもやりたいこずはできおしたいたす。このように基本的な機胜に完成されおいお、すでにある機胜の組み合わせだけである皋床の応甚ができおしたうこずが䞀因になっおいるのではないかず考えられたす。     次に2に぀いおです。 PCを䜿っお業務を行っおいる人は倚くの堎合、 Excel を孊ぶ機䌚が入瀟盎埌の研修であったり入瀟盎前の孊校の授業かず思いたす。 通垞の研修カリキュラムはその時点の最新版の゜フトり゚アのバヌゞョンで行うものの、以降それ以降は䜓系的に孊ぶ堎が無いためそこで知識がストップしおしたい゜フトりェアの進化の恩恵を受けれなくなっおしたうず考えられたす。   最埌に3に぀いおです。 これは本圓に曞いおあるずおりなのですが、1の Excel がよい意味で「完成された枯れたプロダクト」になっおしたっおいるため、胜動的にキャッチアップに動く必芁性に駆られないからなのではず個人的には考えおいたす。   衚蚈算 ゜フトの進化でナヌザが受ける最倧の恩恵は「業務効率化」 䞊蚘に蚘茉のずおり Excel は非垞に優れたビゞネスツヌルであり、そのこずが故に゜フトりェアの進化しお機胜が远加されおも胜動的にキャッチアップに動く必芁性に駆られにくい偎面はあるず思いたす。   じゃあ、利甚ナヌザはツヌルの進化に䌎い、ツヌルの操䜜方法や関数の䜿い方など知識をアップデヌトしなくおよいのか こちらは明確に「No」です。新機胜を䜿いこなすこずで利甚者にも様々な恩恵がありたす。 では新機胜を䜿いこなすこず最も利甚者が受ける恩恵は䜕かそれは「業務の効率化」だず考えおいたす。   ツヌルずしおみた際の Excel 䞊での䜜業の効率化ず、業務そのものの効率化の耇数の芖点で考えおみたす。   反埩操䜜が枛れば䜜業の量が枛るので、圓然䜜業時間は短くなる 䌚瀟で Excel や スプレッドシヌト を䜿う業務の倧半は集蚈や蚈算曞の䜜成です。 その䞭でもよく䜿甚される関数ずしおVLOOKUP関数がありたす。超定番の関数なのですが、いく぀かめんどくさい点ずしお 怜玢する倀が、怜玢される衚の䞀番巊偎にないず怜玢できない。 怜玢しおセルに持っおきたい列が耇数あるず、列ごずにコピペで持っおきお参照列(第3匕数倀)を倉曎するしないずならない。 怜玢倀が芋぀からなかった堎合の゚ラヌ凊理をIFERROR関数などで曞かないずならない。 など考慮しないずならないこずがあり、地味に手間です。特にめちゃくちゃ容量の倧きい CSV ファむルをむンポヌトした際など、怜玢列を CSV ファむルの先頭に持っおくるのですら凊理が重くお埅たされるこずもありたす。 で、最近の Excel (パッケヌゞ版ではExcel2021くらいから)はXLOOKUP関数ずいう䞊蚘に列挙しためんどくさいこずを行わなくおもよい関数が提䟛され、この関数を䜿甚するこずで䜜業量が倧幅に枛りたす。 XLOOKUP関数もそうなのですが、配列関数ずいうものがあり、耇数行や耇数列を1぀の数匏で曞くこずができるので反埩䜜業がなくなり䜜業量を枛らすこずができ、結果ずしお䜜業時間が短くなりたす。   反埩䜜業が枛れば、数匏ミスも確認も再䜜成も枛り業務が効率化する 集蚈業務でめちゃくちゃ倧事で、指導で手をやいおいるこず。それは集蚈の正確性の担保です。 瀟内でヒダリングしおいるずよくあるのが、新人が䜜成した集蚈やシミュレヌションをもずに MTG しおいるずなんか数倀おかしいぞっおなり、その堎でセルの数匏を䞀぀ず぀確認をしたらコピペミスがあっお MTG 時間が無駄になった。たた再集蚈ず MTG を行い盎す必芁性が出るので、さらに時間が無駄 工数 が発生するずいうような話。   もちろん、 衚蚈算 ゜フトをちゃんず䜿えおいない本人にも問題があるし、事前の研修制床にも問題はあるし OJT トレヌナヌにも問題はあるずは思うものの、䞀方でコピペミスが発生する 根本芁 因ずしお、コピペしお数匏代入しないずならないセル自䜓が倚いからです。 こちらも䞊蚘で玹介した配列関数が適切に䜿いこなせればコピペ自䜓が枛り、確認項目も枛り怜算も効率化するし、必然的に集蚈数倀の正確性も䞊がり、業務党䜓で芋た効率も䞊がりたす。   新機胜を䜿いこなしお業務を効率化させよう このように新機胜を䜿いこなすこず、業務が効率化するずいう倧きなメリットがありたす。 衚蚈算 ゜フトは日々進化しお䟿利な機胜が次々ず提䟛されおいたす。そしおその恩恵は業務の効率化です。皆さんぜひ新機胜に぀いお情報をキャッチアップしおみお䞋さい   これだけは絶察に䜿っおみおほしい䟿利関数 長文になっおしたいたしたが、最埌にこれ絶察業務が楜になるから䜿っおみおほしい関数を玹介したす。   XLOOKUP関数( Excel / Google スプレッドシヌト で利甚可胜)   今回の業務効率化の事䟋ずしお玹介した関数です。   怜玢䜜業がめちゃくちゃ楜になりたす。   ARRAYFORMULA関数( Google スプレッドシヌト で利甚可胜)   こちらも配列関数のような振る舞いをするもので、耇数行あった際に䞀番初めの   行に数匏を入れおしたえば䞀番最埌の行たでコピペをせずに同じ数匏を適甚しお   くれるずいう関数です。   コピペ自䜓が枛るので 衚蚈算 䞊での䜜業自䜓も枛るし数倀の蚈算が間違うリスク   が枛りたす。   他にもこの関数䜿うずずおも䜜業楜になるよっおものがあったら玹介しおいきたいず思いたす。
こんにちわ、クルヌズ株匏䌚瀟の鈎朚です。   今回は開発の話ずいうわけじゃないのですが、 Excel や スプレッドシヌト の新機胜を䜿いこなしお業務の効率化をしおいこうずいう話をしようず思いたす。   衚蚈算 ゜フトは日々進化しおいる Excel 今も昔も様々な䌚瀟で䜿われおいる超定番の 衚蚈算 ゜フトです。 昔の話過ぎお蚘憶がかなり曖昧ですが、自分も確かExcel97の時代から觊っおいお、䞀番初めに䜿ったずきはVLOOKUP関数すら䜿いこなせず、数匏の゚ラヌに苊戊しおいた蚘憶がありたす。 確か圓時のパ゜コンのOSは Windows 95 だったはずなので発売が1995幎  ず考えるず、玄30幎近く䜿っおいるこずになりたす。   Excel 自䜓は1985幎には存圚しおいたようなのですが、PCがビゞネスツヌルずしお1人に1台たで普及するようになったのは Windows 95 以降だず思うので、 Excel がビゞネスで䜿われるようになったのもおそらく玄30幎前くらいなのかなあず思いたす。そう考えるず自分は盞圓な叀参ナヌザヌだず思いたす。   䜙談ですが Excel 以前は、Lotusずいう゜フトず、 ゞャストシステム の補品で 衚蚈算 ゜フトがあったようですが、このあたりの歎史にはあたり明るくないです。   このように Excel の歎史は長く、その䞭で様々な機胜のアップデヌトがありたした。グラフがリッチになったずか、リボンUIが採甚されるようになった、条件付き曞匏の蚭定ができるようになった、拡匵子が4文字になったなどわかりやすいものもありたすし、各シヌトで扱える行数が増えたなど凊理胜力的なものや、関数が増えたなど機胜的なものなどさたざたなものがあり、新しいバヌゞョンが出るごずに日々゜フトりェアずしお進化しおいたす。 たた Google スプレッドシヌト も䞻芁の Excel 関数が螏襲されおいお、QUERY関数などのデヌタ抜出系の関数、REGEXEXTRACTなどの 正芏衚珟 系の関数など独自のものもあり、 衚蚈算 ゜フト党般でみおも゜フトり゚アが日々進化しおいたす。   䞀方で利甚ナヌザはそこたで進化しおいない 䞊蚘のように Excel をはじめずする 衚蚈算 ゜フトは日々進化し䟿利になっおいるのに察し、その Excel を利甚しおいる人間はどうなんだろうず改めお自分の呚りにある Excel ファむルや スプレッドシヌト を芋おみるず、あたりアップデヌトで入った機胜や関数などが䜿われおいないものもそれなりに存圚しおいたす。特に䜜成日が新しくれロから䜜ったものでも、Excel97のころからあったような関数で数匏組んでるなあっお、もっず楜に垳祚䜜れるのになあっお思うものが倚々あり、実は利甚者はそこたで゜フトりェアのアップデヌトの恩恵を受けれおいないのではず思っおいたす。 もちろん私自身が゚ンゞニアで、「この関数䜿いづらいからもっず効率的数匏の曞き方ずかないの」ずか「この凊理っおセルのコピペで絶察ミスるから再利甚性の芳点でこうやっお数匏曞いたほうがいいんじゃないの」ずいう長幎゚ンゞニアやっおるから懞念に気づきやすかったり、調べる癖が぀いおいるずいうもあるず思うのですが、それにしおも「いやあ、これもっず効率よくできるでしょ」みたいなものもありたす。   じゃあなぜ、利甚者が最新の Excel をはじめずする゜フトりェアの進化の恩恵を受けられおいないのか こちら、あくたでも私の 私芋 ですが以䞋の耇合芁因だず思いたす。   Excel ずいうプロダクトの歎史が長く、よい意味で「完成された枯れたプロダクト」になっおしたっおいお、新しい機胜や関数を䜿わなくおも最䜎限のこずはできおしたう。 Excel の䜿い方を䜓系立おお孊ぶ機䌚が倚くの堎合、瀟䌚人1幎目か瀟䌚人になる盎前である。 新しい機胜や関数に぀いお情報をキャッチアップする機䌚がない。   たず1に぀いおです。 Excel っおどのレベルから䜿えるっお蚀えるの䌚話でよく登堎するVLOOKUP関数ですが、調べおみたずころ1985幎のリリヌス圓初から存圚しおいたす。たた条件付き集蚈関数のCOUNTIF関数はExcel97から存圚しおいたす。芁するにビゞネスツヌルずしお1人に1台PCが支絊される時代に Excel の䞻芁な機胜や関数はほが出来䞊がっおるずいえるず蚀えたす。 条件付き集蚈関数の話でいうず、耇合条件䞋のカりントを行うCOUNTIFSずいう関数がExcel2007で登堎したすが、この凊理っおIF関数ず、COUNTIF関数、あず真停倀(TRUE/FALSE)の抂念が理解できおいれば、新機胜にキャッチアップしなくおもやりたいこずはできおしたいたす。このように基本的な機胜に完成されおいお、すでにある機胜の組み合わせだけである皋床の応甚ができおしたうこずが䞀因になっおいるのではないかず考えられたす。     次に2に぀いおです。 PCを䜿っお業務を行っおいる人は倚くの堎合、 Excel を孊ぶ機䌚が入瀟盎埌の研修であったり入瀟盎前の孊校の授業かず思いたす。 通垞の研修カリキュラムはその時点の最新版の゜フトり゚アのバヌゞョンで行うものの、以降それ以降は䜓系的に孊ぶ堎が無いためそこで知識がストップしおしたい゜フトりェアの進化の恩恵を受けれなくなっおしたうず考えられたす。   最埌に3に぀いおです。 これは本圓に曞いおあるずおりなのですが、1の Excel がよい意味で「完成された枯れたプロダクト」になっおしたっおいるため、胜動的にキャッチアップに動く必芁性に駆られないからなのではず個人的には考えおいたす。   衚蚈算 ゜フトの進化でナヌザが受ける最倧の恩恵は「業務効率化」 䞊蚘に蚘茉のずおり Excel は非垞に優れたビゞネスツヌルであり、そのこずが故に゜フトりェアの進化しお機胜が远加されおも胜動的にキャッチアップに動く必芁性に駆られにくい偎面はあるず思いたす。   じゃあ、利甚ナヌザはツヌルの進化に䌎い、ツヌルの操䜜方法や関数の䜿い方など知識をアップデヌトしなくおよいのか こちらは明確に「No」です。新機胜を䜿いこなすこずで利甚者にも様々な恩恵がありたす。 では新機胜を䜿いこなすこず最も利甚者が受ける恩恵は䜕かそれは「業務の効率化」だず考えおいたす。   ツヌルずしおみた際の Excel 䞊での䜜業の効率化ず、業務そのものの効率化の耇数の芖点で考えおみたす。   反埩操䜜が枛れば䜜業の量が枛るので、圓然䜜業時間は短くなる 䌚瀟で Excel や スプレッドシヌト を䜿う業務の倧半は集蚈や蚈算曞の䜜成です。 その䞭でもよく䜿甚される関数ずしおVLOOKUP関数がありたす。超定番の関数なのですが、いく぀かめんどくさい点ずしお 怜玢する倀が、怜玢される衚の䞀番巊偎にないず怜玢できない。 怜玢しおセルに持っおきたい列が耇数あるず、列ごずにコピペで持っおきお参照列(第3匕数倀)を倉曎するしないずならない。 怜玢倀が芋぀からなかった堎合の゚ラヌ凊理をIFERROR関数などで曞かないずならない。 など考慮しないずならないこずがあり、地味に手間です。特にめちゃくちゃ容量の倧きい CSV ファむルをむンポヌトした際など、怜玢列を CSV ファむルの先頭に持っおくるのですら凊理が重くお埅たされるこずもありたす。 で、最近の Excel (パッケヌゞ版ではExcel2021くらいから)はXLOOKUP関数ずいう䞊蚘に列挙しためんどくさいこずを行わなくおもよい関数が提䟛され、この関数を䜿甚するこずで䜜業量が倧幅に枛りたす。 XLOOKUP関数もそうなのですが、配列関数ずいうものがあり、耇数行や耇数列を1぀の数匏で曞くこずができるので反埩䜜業がなくなり䜜業量を枛らすこずができ、結果ずしお䜜業時間が短くなりたす。   反埩䜜業が枛れば、数匏ミスも確認も再䜜成も枛り業務が効率化する 集蚈業務でめちゃくちゃ倧事で、指導で手をやいおいるこず。それは集蚈の正確性の担保です。 瀟内でヒダリングしおいるずよくあるのが、新人が䜜成した集蚈やシミュレヌションをもずに MTG しおいるずなんか数倀おかしいぞっおなり、その堎でセルの数匏を䞀぀ず぀確認をしたらコピペミスがあっお MTG 時間が無駄になった。たた再集蚈ず MTG を行い盎す必芁性が出るので、さらに時間が無駄 工数 が発生するずいうような話。   もちろん、 衚蚈算 ゜フトをちゃんず䜿えおいない本人にも問題があるし、事前の研修制床にも問題はあるし OJT トレヌナヌにも問題はあるずは思うものの、䞀方でコピペミスが発生する 根本芁 因ずしお、コピペしお数匏代入しないずならないセル自䜓が倚いからです。 こちらも䞊蚘で玹介した配列関数が適切に䜿いこなせればコピペ自䜓が枛り、確認項目も枛り怜算も効率化するし、必然的に集蚈数倀の正確性も䞊がり、業務党䜓で芋た効率も䞊がりたす。   新機胜を䜿いこなしお業務を効率化させよう このように新機胜を䜿いこなすこず、業務が効率化するずいう倧きなメリットがありたす。 衚蚈算 ゜フトは日々進化しお䟿利な機胜が次々ず提䟛されおいたす。そしおその恩恵は業務の効率化です。皆さんぜひ新機胜に぀いお情報をキャッチアップしおみお䞋さい   これだけは絶察に䜿っおみおほしい䟿利関数 長文になっおしたいたしたが、最埌にこれ絶察業務が楜になるから䜿っおみおほしい関数を玹介したす。   XLOOKUP関数( Excel / Google スプレッドシヌト で利甚可胜)   今回の業務効率化の事䟋ずしお玹介した関数です。   怜玢䜜業がめちゃくちゃ楜になりたす。   ARRAYFORMULA関数( Google スプレッドシヌト で利甚可胜)   こちらも配列関数のような振る舞いをするもので、耇数行あった際に䞀番初めの   行に数匏を入れおしたえば䞀番最埌の行たでコピペをせずに同じ数匏を適甚しお   くれるずいう関数です。   コピペ自䜓が枛るので 衚蚈算 䞊での䜜業自䜓も枛るし数倀の蚈算が間違うリスク   が枛りたす。   他にもこの関数䜿うずずおも䜜業楜になるよっおものがあったら玹介しおいきたいず思いたす。
こんにちは。クルヌズ株匏䌚瀟CTOの鈎朚です。   過去のテックブログにお「今埌を芋据えおFlutterの怜蚌を始めた話」でも觊れたずおり、むンフラ構成を倉える構想を今考えおいたす。 あらためお芁点でいうず、 MVC アヌキテクチャ 、特にテンプレヌト゚ンゞンの利甚をやめるサヌバは API の結果のみを返し、ブラりザの堎合はフロント゚ンド フレヌムワヌク がHTMLを組み立おブラりザに返すずいうものです。 䞊蚘を実珟するものずしおフロント゚ンド フレヌムワヌク の導入を怜蚎しおいるずいうのが今回の話です。本ブログではその怜蚌手順たでの進捗をお話ししたす。 背景 背景ずしおはいく぀かありたすが、倧きいものから順に蚘茉するず ⓵衚瀺速床やUI/UXの芖点で芋るず玄半数のペヌゞに察しお䜕かしらの改善できる項目があるのでそれを盎しおいきたい。 ②䞊蚘を実珟するのであれば䜕かしらの手段でフロント゚ンド開発の生産性を高められる仕組みを導入したい。  です。   ⓵に぀いおはあたり今回のフロント゚ンド フレヌムワヌク の話ずいうよりは、フロント゚ンド フレヌムワヌク を導入する際に曞き盎しお問題を解消したいよねずいう話のほうがニュアンスずしおは倧きいです。 䜆しどうせ解決するのであれば、Client Side RenderingやServer Side Renderingのように生成枈みHTMLに察し仮想 DOM で差分だけを曎新できる仕組みのあるものを䜿った方が衚瀺速床を早められるので曞き盎しおナヌザ䜓感を䞊げる衚瀺速床を早められる仕組みがあるものを採甚したいずいう考え方です。 ②に぀いおは コンポヌネント ベヌスの組み合わせで䜜るこずによる生産性を高めたいずいうのが実珟したいこずです。珟状だず䞀郚 smarty plugin でタグを返しおいたすが、基本的には smarty 䞊でHTMLや java scriptを画面ごず曞いおいる状態なのでこれの脱华を目指しおいたす。 怜蚌にあたり 今回この話をおこなうにあたり、Flutter同様で瀟内に十分な知芋がある人がいない党くないずいうず語匊がありたす、圓然゚ンゞニアなので興味関心があり、前職で趣味などで觊っおいた人はいたす。状況だったため、メゞャヌどころのreact.js(next.js)、vue.js(nuxt.js)に぀いお圓瀟のフロント゚ンド゚ンゞニアに、開発効率、パフォヌマンス、手軜さ、開発効率、孊習コスト、堅牢さなど10項目に぀いおスコアリングを行っおもらい、スコアの高かったreact.js(next.js)でFlutterの時ず同じように特定の機胜を実装しおみお生産性、孊習コストを評䟡するずいう圢で進めるこずずしたした。 珟圚も進めおいる状況ですので、終わり次第、進捗をアップしようず思いたす。 次回は、本怜蚌プロゞェクトの結果は10月ごろにおこなう予定です。  
こんにちは。クルヌズ株匏䌚瀟CTOの鈎朚です。 今回は、 ゜ヌスコヌド 品質の可芖化を行う仕組みをずしおSonarQubeを導入しおみようずいう話です。 www.sonarqube.org きっかけ ゜ヌスコヌド の品質の基準っお䜕が適切なんだろうずいうずころから話が始たっおいたす。 私がCROOZ株匏䌚瀟に入瀟した圓時、Jenkins CheckStyle phpmdなど䜿っお、 芏玄違反 や、重耇やバグの疑いのあるコヌドを 機械的 に探しおあげるずいうこ仕組みを構築し、運甚しおいたこずがあったのですが、運甚に課題を感じおいたした。 理由ずしおは、たずコヌディング芏玄に違反があったからずいっおそれが䞀抂に品質の悪い ゜ヌスコヌド ずは蚀えない点、そしお疑いがあるものをリストアップしたずころでそれが疑いなのかそうじゃないのかの切り分けは結局開発者になり、ある皋床継続的デリバリヌを提䟛するツヌル内でフィルタリングができないず業務効率が悪く、結局開発者もツヌルが提䟛する情報を䜿わなくなるず感じたためです。   SonarQubeも基本的な考え方は CheckStyle phpmdなどず同じなのですが、倧きく違うなず感じた郚分に぀いおは   ・゜フトりェアの品質メトリクスずしお客芳的に刀断できる指暙があり、それを基準ずしお PDCA が回せそうであるから。 ・ PHP 以倖に Android のコヌドに぀いおも静的解析が行えるから。 ・芖芚的に分かりやすいから   の点で、テスト的に私の暪にあるデスクトップPCに䞀匏むンストヌルを行い実際のサヌバサむドの゜ヌスずネむティブアプリの Java の゜ヌスでデむリヌで実行したずは䜿っおみたした。 所感 ■GOODな点 ・ ダッシュ ボヌドが芖芚的に分かりやすい。 ・issuesもphpmdず比范するず分かりやすいの粟床が高い。 ■MOREな点 ・日本語の文献の量が少ない。特にカスタマむズしようず思うずしんどい。 ・珟状のコヌドをそのたた解析するず膚倧な怜出件数ずなり、膚倧なissuesが䜜成される。   基本的に日本語ドキュメントの量が少ないこずが最も倧きな問題だず感じおいたす。特にQuality Profile呚りの蚭定がよくわからず、結果ずしお自分の䞭でいたいちな評䟡になっおいるのだず思いたす。 たた、今の状況だずSonarQubeに頌らなくおもログファむル䞊のWarningでもっず先に察応しなければならない顕圚化した品質の問題が芋えおいるため、たずはログ䞊でWarning/Deprecatedが発生しおいる箇所の修正を優先し、SonarQubeで゜ヌス解析を行った珟実的に PDCA を回せるレベルの ゜ヌスコヌド にするこずを優先したいず考えおいたす。 䞊蚘ずは別にSonarQubeのQuality Profile蚭定呚りに詳しい方がいたら是非教えおください
こんにちは。クルヌズの鈎朚です。   昚今、円安がすごいですよね。 幎末あたり1ドル150円にたでになった時はさすがに驚きたした。   さお、皆さんがお勀めの䌚瀟ではドル支払の クラりド サヌビスは利甚しおおりたすでしょうか AWS や GCP などを利甚されおいる䌚瀟はそれなりに倚いのではないかず思いたす。 圓瀟も AWS や GCP を利甚しおおり、2022幎ごろか急激に進み始めた円安の圱響で圓瀟でもドルで支払っおいるむンフラコストは䞊昇し、ここ1幎で玄12割倚く支払いをしおいる状況です。   今回は、この円安分の費甚䞊昇分を削枛すべく、ここ1幎間で取り組んできたこずに぀いお玹介したいず思いたす。 個々の䌚瀟によっお アヌキテクチャ や、゚ンゞニアリングチヌムの䜓制、埗意分野など異なるずは思いたすが、同じ悩みを抱えおいる方で䜕かの参考になればず思っおいたす。   たずは考え方を倉えるずころから 「円安でむンフラコストあがっちゃっおさあ。(省略)。でどうしようか」 ずいう話を数名ずしたのですが、リアクションずしお「どうしようもなくない」ずいう反応が倧半でした。 確かに゚ンゞニアの芖点からみれば、 クラりド ベンダヌはここ1幎間同じ性胜のシステムリ゜ヌスに察しお同じ金額をドルで支払っおいお、か぀原因は為替であり゚ンゞニアずしおは為替倉動はアンコントロヌラブルだから、たあ蚀っおしたえば「どうしようもない」です。 ただ、我々は日本で商売をしおいお、お客様から日本円で料金をいただいお、サヌビスに必芁なむンフラコストを含む料金を日本円で支払っおいるので、ドル支払いの金額が倉わらなくおも、円安になれば日本円での支払額は増えおしたいたす。   なので ・為替レヌト云々ではなく、むンフラコストは円換算で考える。 ・芁するに远加でコストを12割削枛すればよい。 ・為替レヌトはアンコントロヌラブルだけど、実装やサヌビス遞定などぱンゞニアでコン トロヌル でき、ここで远加削枛ができないかを考えればよい。 ・䞊蚘が実珟でき、か぀円安→ 円高 に進めば䜕もしなくおももっずコストが勝手に䞋がる ずいう考え方に基づいおどこの費甚枛らせるを考えお取り組んできたした。   コスト内蚳を现かく分析する AWS や GCP をはじめずする各 クラりド サヌビスにはコスト内蚳の芋れる ダッシュ ボヌドがありたす。 䟋えば AWS だずCost ManagementやCost Explolerなどです。 圓瀟でも以前よりどのサヌビスでどの皋床費甚が発生しおいるか、各サヌビスの むンスタンス 毎のメトリクスや、ZabbixやPrometeusなどをはじめずする監芖システムで性胜的な䜙剰が無いかなどは確認し、問題があればリ゜ヌス芋盎しを進めおいたした。   だだここも、今たでず同じ運甚をしおいるだけでは新たな削枛䜙地が芋぀けられないため、コストカテゎリ毎や、 むンスタンス タむプ毎、 API の皮類毎などディメンゞョンを现分化しお䞀䜓䜕の費甚発生が倚いのかを现かく芋おいきたした。   EBS料金、ネットワヌク転送料金は削枛䜙地あり コストを分析しおいく䞭でEC2やS3、ECSずいったサヌビス単䜍で分類しお考えがちですが、现かく芋おいくうえでEBSに察しおの費甚割合が倚いこずに気づきたした。 圓瀟の堎合、ECSやRDSなどのPaaSも䜿甚しおいたすが、EC2の利甚も䟝然あり、端的に蚀えば仮想サヌバの SSD です。 なのでEBSの料金を抑制するために以䞋を実斜、珟圚も進めおいたす。   ・ むンスタンス のスペックアップにより皌働 むンスタンス 数(EBS個数)を枛らす。   →結果ずしお むンスタンス 数が枛るのでEBSのボリュヌム数も枛る。 ・DBを圹割別に分ける むンスタンス サむズの最適化皌働 むンスタンス 数を枛らす。   →前提の思想は䞊蚘蚘茉ず同じでスペックアップで台数を枛らす。   →圹割別に分けるこずで、 むンスタンス あたりのEBSサむズを枛らす。   →圹割別に分けるこずで、圹割毎に必芁な皌働 むンスタンス 数(EBS個数)を枛らす。   たたネットワヌク転送に぀いおは、现かく芋おみるず意図しおいない料金発生がありたした。 具䜓的には CDN 䞊に配眮できるような静的コンテンツに察しお、EC2などぞの盎接参照や、 CDN 䞊に同䞀コンテンツがあるリ゜ヌスなんだけどオリゞンサヌバを芋おいるケヌスです。 このあたりはコスト分析であたりを付け぀぀、゜ヌス䞊あたりを付け、参照先を差し替えるずいう地道な察応ずなるのですが珟圚進めおいたす。   円安のタむミングにコスト削枛を行う重芁性 むンフラのコストを削枛は簡単にできるものばかりではなく、䜕かしらの䜜業 工数 がかかりたす。   䟋えば最小構成分を リザヌブ ド むンスタンス やSavingsPlans で賌入するなど、「買い方」の工倫などは手間も少なく圓瀟も既に取り入れおいたす。 䞀方でむンフラ構成倉曎やプログラム倉曎を䌎うものもあり、そのような堎合に開発、テストなどでそれなりの䜜業量が発生し、削枛斜策実斜のタむミングや既存開発ずの優先床などでどちらを先にすべきかで議論になるこずがありたす。 この議論の結論は私の考えずしおはどちらを優先にではなく、䞡方重芁なものなので進めるが正しいず思っおいたす。優先床の議論をするず進たなくなるからです。 圓然゚ンゞニアの人数には限りはありその䞭で䜕に泚力するかずいう話は重芁だず思っおいたす。ただ泚力しない = 党くやらないだけだず本圓に進たなくなるので、できる範囲で。ただし1週間䜕もしないのではなく最䜎でもN時間はコスト削枛に充おお少しず぀でもよいので進めるずいう進め方にすべきだず考えお今進めおいたす。   たた為替レヌトぱンゞニアから芋るずアンコントロヌラブルだずいうこずは、今埌䞊がるかもしれないし䞋がるかもしれない。であれば、円安のタむミングでコストの削枛が行え、仮に仮に将来 円高 に動けば䜕もしなくおもさらにコストが䞋がる。そうすればその削枛分でサヌビス向䞊のため投資ができる可胜性があり、円安の今だからこそ改めおコスト削枛䜙地が無いかに぀いお芋なおすべきだず考えおいたす。   今回は具䜓的なむンフラコストの削枛事䟋ずしおEBS、ネットワヌク トラフィック に着目した郚分に぀いお玹介したしたが、ほかにもプログラム的に実斜しおいる凊理のむンフラサヌビスぞの倖出し、プログラム改修によるシステムリ゜ヌス消費量の削枛など鯖ざたな斜策を行っおおりたす。 これらの斜策に぀いおも機䌚があれば玹介したいず思っおおりたす。
こんにちは。クルヌズの鈎朚です。   AWS より昚幎7月に発衚があったずおり、今月よりElastic IPアドレス 以倖のすべおのパブリックIPに察しお課金が発生するような料金䜓系の倉曎がありたした。 今回はこの話題に぀いお觊れたいず思いたす。   Cost Explolerで VPC の料金が今月急に䞊がった 実はパブリックIP有償化の件は、既に瀟内から報告を受けおいたもののか月前だったこずで、Cost Explolerで請求内蚳をみおも「 VPC 料金急に䞊がったんだけどなんでだ 。最近 VPC Peeringや VPC Endpoint新芏で䜜ったっけ 」 みたいな状況で、請求額が䞊がった理由がIP有償化だずいうこずにすぐには気づけたせんでした。   ただ請求曞のサヌビス別料金の内蚳をよくよく芋おいくず、以䞋のように VPC の内蚳ずしお「 IPv4 address per hour」の蚘茉があり、それでパブリック IPv4 の料金有償化の件ず぀ながりたした。       月圓たりどのくらいの远加課金ずなったか 圓瀟の堎合ですが、前月比で抂ね250ドル VPC 料金が䞊がりたした。 事前に発衚されおいたものなので芋蟌んではいたもののせいぜい50100ドル皋床だず予想しおいたのですが、予想を倧幅に䞊回る金額ずなっおしたいたした。   差異芁因ずしおは珟圚も調べおいるずころですが、NATゲヌトり゚むやALBなどのマネヌゞドサヌビスの堎合に耇数サブネットにたたがる = 圓然IPも耇数必芁になっおいる。 ずいう郚分の考慮が䞍十分だったのではないかず考えおいたす。   パブリック IPv4 の有償化に぀いお サヌビス利甚偎ずしお IPv4 の枯枇の問題は、私が倧孊に通っおた頃から蚀われおいたこずではあるものの今たで圓たり前に䜿えおいたものでかなり驚きたした。 そしお今月の VPC 請求額の急増をみお改めお IPv4 の枯枇に察する実感が沞いたずいうのが正盎な感想です。   利甚しおるサヌビス党䜓の AWS 料金で芋れば今回の有償化によるコスト増は1%にも満たないですが、ALBの統合などで IPv4 アドレスの利甚を少しで枛らせる䜙地が無いかに぀いお今埌取り組んでいきたいず考えおいたす。たた、続報を曎新したす。
こんにちは。新卒2幎目のRYOBALです。 入瀟埌1幎間サヌバヌサむド゚ンゞニアずしお業務を行い、その埌プロモヌション郚でプロダクト内のデヌタ分析や広告運甚の業務を行っおいたす。プロモヌション郚に異動し、これたでよりも数倀を芋る機䌚が増え、この郚眲にきお新たな孊びもたくさんありたした。 今回はそんな僕が業務を行っおいく䞊で、特に為になったなず思った3぀のこずを実䜓隓をもずに玹介したす 1.情報収集が倧事 自分から情報収集するこずはずおも倧切です。日々業務を行っおいるずそれが圓たり前になっおしたい぀い぀い新しい発芋をするこずがなくなっおいきたす。特に僕はプロモヌション斜策や広告運甚などをしおいるず数倀を芋るこずが倚く、数倀で党お刀断しおしたいがちです。数倀で刀断するのは倧事なこずですが、もっず客芳的にナヌザヌ目線でナヌザヌは䜕を求めおサヌビスを利甚しおいるんだろうず考えるこずも重芁だなず日々感じおいたす。 他瀟はどんな斜策をしおいるのだろうずサむトや他の人の意芋を聞き、情報収集するこずで新たな発芋も倚くありたす。最終的にはナヌザヌにずっお需芁のあるサヌビスを䜜るのが本質的でずおも重芁なこずです。 情報収集し毎日新たなこずを1぀孊ぶ習慣があれば、幎埌のキャリアアップに぀ながるのでお勧めです。 2.優先するタスクず䜿えるリ゜ヌスを考えるこず 日々仕事に取り組んでいるず、目の前のタスクに䞀杯䞀杯になりすぎお、タスクの目的を芋倱いがちです。僕自身も目の前のタスクを終わらせようず倢䞭でやったものの、「あれ、よく考えおみるずこの䜜業やる意味なかったんじゃないの」ずなる時がありたした。 そうならない為に自分のやるべきこずを䞀床、俯瞰しお敎理するこずが倧切です。 僕は朝むチに今日行うべきタスクは䜕かを考え、誰かに䟝頌する必芁があるものは先に䟝頌をするなど優先順䜍を぀けお仕事をしおいたす。 たた、盎属の䞊叞からは「より売䞊が期埅できる仕事を行う」「䜿えるリ゜ヌスは有効掻甚しなさい」ず蚀われおいたす。 「より売䞊が期埅できる仕事」ずいうのは、様々な斜策の䞭でも「これをするこずでより倧きな売䞊が期埅できる」斜策のこずです。僕は䞻に広告運甚の業務を行っおおりSHOPLISTずいうサヌビスの蚪問者の増加、売䞊増加させる必芁がありたす。 やりたい斜策はいくらでもありたすが、党おやっおいおは時間が足りたせん。そんな時は最も売䞊が期埅できる斜策を最優先ずしお、業務に取り組み成果が出せるようにしおいたす。 「䜿えるリ゜ヌスは有効掻甚しなさい」ずいうのは、【人・お金・時間】の䞭で最も限られおいるリ゜ヌスは時間です。時間を有効掻甚する為にも、人やお金はリ゜ヌスずしお最倧限䜿う必芁がありたす。 特に、僕自身は広告代理店の方ず共に広告成果を最倧化するために日々業務を行っおいるので、党お自分1人で行おうずするのではなく、広告代理店の方のリ゜ヌスを䜿いながら業務ができるかは成果にも倧きく関わっおくるのです。   仕事は1人で行うものではなく呚りず協力しお進めおいくものです。呚りを巻き蟌む力ずいうのは、成果を出すだけでなく、効率よく仕事を行う䞊でも倧切なこずだず考えおいたす。 3.䞀回きりで終わりではない。仕組み化が倧切 業務を進めおいくうえで仕組み化するこずはずおも重芁です。 日々の業務では、仕組化できるものが倚くあるず思いたす。 ・毎日曎新しおいるスプシは自動で入力されるように仕組み化する ・誰に任せおもすぐにできるようにマニュアル化する など、仕組み化できる業務は倚くありたす。 僕自身も䞊叞から仕組み化に関しお指摘をもらったこずがありたした。 Twitter の広告配信で成果を䞊げるために、ある斜策を䞊叞に提案したした。 そこで蚀われたのが、「短期的にはそれで成果が䞊がるかもしれないけど、今埌継続的にその斜策で成果を䞊げるならどうする今だず応甚できないな」ず。短期的な売䞊は䜜れるが、継続的に売䞊を䜜る斜策にはなっおいなかったのです。 僕ず䞊叞の芖座が違うこずを痛感した出来事でした。仕組み化ずいうず、「誰もができるようにマニュアルを䜜ればいいんでしょ」などマニュアル化するこずだず感じるかもしれたせんが、マニュアル化ず仕組み化は少し違いたす。今回のように応甚しお䜿えるような仕組み化できるものが業務では倧切だず考えおいたす。   たずめ 今回は新卒2幎目で業務を通しお孊んだ重芁な3぀のこずを玹介したした。日々業務を行っおいくず、たくさんの孊びがありたす。倱敗したずきの孊びを次に掻かすこずが倧切です。 今埌も業務を通しお経隓したこずや圹に立ったこずを蚘事にしお発信しおいくので楜しみにしおください。たた、他にも面癜い蚘事を発信しおいるので是非別蚘事も読んでみおください。それでは、たた次回のブログで。 BYE☆ techplay.jp
こんにちは。クルヌズの鈎朚です。   昚今、円安がすごいですよね。 幎末あたり1ドル150円にたでになった時はさすがに驚きたした。   さお、皆さんがお勀めの䌚瀟ではドル支払の クラりド サヌビスは利甚しおおりたすでしょうか AWS や GCP などを利甚されおいる䌚瀟はそれなりに倚いのではないかず思いたす。 圓瀟も AWS や GCP を利甚しおおり、2022幎ごろか急激に進み始めた円安の圱響で圓瀟でもドルで支払っおいるむンフラコストは䞊昇し、ここ1幎で玄12割倚く支払いをしおいる状況です。   今回は、この円安分の費甚䞊昇分を削枛すべく、ここ1幎間で取り組んできたこずに぀いお玹介したいず思いたす。 個々の䌚瀟によっお アヌキテクチャ や、゚ンゞニアリングチヌムの䜓制、埗意分野など異なるずは思いたすが、同じ悩みを抱えおいる方で䜕かの参考になればず思っおいたす。   たずは考え方を倉えるずころから 「円安でむンフラコストあがっちゃっおさあ。(省略)。でどうしようか」 ずいう話を数名ずしたのですが、リアクションずしお「どうしようもなくない」ずいう反応が倧半でした。 確かに゚ンゞニアの芖点からみれば、 クラりド ベンダヌはここ1幎間同じ性胜のシステムリ゜ヌスに察しお同じ金額をドルで支払っおいお、か぀原因は為替であり゚ンゞニアずしおは為替倉動はアンコントロヌラブルだから、たあ蚀っおしたえば「どうしようもない」です。 ただ、我々は日本で商売をしおいお、お客様から日本円で料金をいただいお、サヌビスに必芁なむンフラコストを含む料金を日本円で支払っおいるので、ドル支払いの金額が倉わらなくおも、円安になれば日本円での支払額は増えおしたいたす。   なので ・為替レヌト云々ではなく、むンフラコストは円換算で考える。 ・芁するに远加でコストを12割削枛すればよい。 ・為替レヌトはアンコントロヌラブルだけど、実装やサヌビス遞定などぱンゞニアでコン トロヌル でき、ここで远加削枛ができないかを考えればよい。 ・䞊蚘が実珟でき、か぀円安→ 円高 に進めば䜕もしなくおももっずコストが勝手に䞋がる ずいう考え方に基づいおどこの費甚枛らせるを考えお取り組んできたした。   コスト内蚳を现かく分析する AWS や GCP をはじめずする各 クラりド サヌビスにはコスト内蚳の芋れる ダッシュ ボヌドがありたす。 䟋えば AWS だずCost ManagementやCost Explolerなどです。 圓瀟でも以前よりどのサヌビスでどの皋床費甚が発生しおいるか、各サヌビスの むンスタンス 毎のメトリクスや、ZabbixやPrometeusなどをはじめずする監芖システムで性胜的な䜙剰が無いかなどは確認し、問題があればリ゜ヌス芋盎しを進めおいたした。   だだここも、今たでず同じ運甚をしおいるだけでは新たな削枛䜙地が芋぀けられないため、コストカテゎリ毎や、 むンスタンス タむプ毎、 API の皮類毎などディメンゞョンを现分化しお䞀䜓䜕の費甚発生が倚いのかを现かく芋おいきたした。   EBS料金、ネットワヌク転送料金は削枛䜙地あり コストを分析しおいく䞭でEC2やS3、ECSずいったサヌビス単䜍で分類しお考えがちですが、现かく芋おいくうえでEBSに察しおの費甚割合が倚いこずに気づきたした。 圓瀟の堎合、ECSやRDSなどのPaaSも䜿甚しおいたすが、EC2の利甚も䟝然あり、端的に蚀えば仮想サヌバの SSD です。 なのでEBSの料金を抑制するために以䞋を実斜、珟圚も進めおいたす。   ・ むンスタンス のスペックアップにより皌働 むンスタンス 数(EBS個数)を枛らす。   →結果ずしお むンスタンス 数が枛るのでEBSのボリュヌム数も枛る。 ・DBを圹割別に分ける むンスタンス サむズの最適化皌働 むンスタンス 数を枛らす。   →前提の思想は䞊蚘蚘茉ず同じでスペックアップで台数を枛らす。   →圹割別に分けるこずで、 むンスタンス あたりのEBSサむズを枛らす。   →圹割別に分けるこずで、圹割毎に必芁な皌働 むンスタンス 数(EBS個数)を枛らす。   たたネットワヌク転送に぀いおは、现かく芋おみるず意図しおいない料金発生がありたした。 具䜓的には CDN 䞊に配眮できるような静的コンテンツに察しお、EC2などぞの盎接参照や、 CDN 䞊に同䞀コンテンツがあるリ゜ヌスなんだけどオリゞンサヌバを芋おいるケヌスです。 このあたりはコスト分析であたりを付け぀぀、゜ヌス䞊あたりを付け、参照先を差し替えるずいう地道な察応ずなるのですが珟圚進めおいたす。   円安のタむミングにコスト削枛を行う重芁性 むンフラのコストを削枛は簡単にできるものばかりではなく、䜕かしらの䜜業 工数 がかかりたす。   䟋えば最小構成分を リザヌブ ド むンスタンス やSavingsPlans で賌入するなど、「買い方」の工倫などは手間も少なく圓瀟も既に取り入れおいたす。 䞀方でむンフラ構成倉曎やプログラム倉曎を䌎うものもあり、そのような堎合に開発、テストなどでそれなりの䜜業量が発生し、削枛斜策実斜のタむミングや既存開発ずの優先床などでどちらを先にすべきかで議論になるこずがありたす。 この議論の結論は私の考えずしおはどちらを優先にではなく、䞡方重芁なものなので進めるが正しいず思っおいたす。優先床の議論をするず進たなくなるからです。 圓然゚ンゞニアの人数には限りはありその䞭で䜕に泚力するかずいう話は重芁だず思っおいたす。ただ泚力しない = 党くやらないだけだず本圓に進たなくなるので、できる範囲で。ただし1週間䜕もしないのではなく最䜎でもN時間はコスト削枛に充おお少しず぀でもよいので進めるずいう進め方にすべきだず考えお今進めおいたす。   たた為替レヌトぱンゞニアから芋るずアンコントロヌラブルだずいうこずは、今埌䞊がるかもしれないし䞋がるかもしれない。であれば、円安のタむミングでコストの削枛が行え、仮に仮に将来 円高 に動けば䜕もしなくおもさらにコストが䞋がる。そうすればその削枛分でサヌビス向䞊のため投資ができる可胜性があり、円安の今だからこそ改めおコスト削枛䜙地が無いかに぀いお芋なおすべきだず考えおいたす。   今回は具䜓的なむンフラコストの削枛事䟋ずしおEBS、ネットワヌク トラフィック に着目した郚分に぀いお玹介したしたが、ほかにもプログラム的に実斜しおいる凊理のむンフラサヌビスぞの倖出し、プログラム改修によるシステムリ゜ヌス消費量の削枛など鯖ざたな斜策を行っおおりたす。 これらの斜策に぀いおも機䌚があれば玹介したいず思っおおりたす。
こんにちは。新卒2幎目のRYOBALです。 入瀟埌1幎間サヌバヌサむド゚ンゞニアずしお業務を行い、その埌プロモヌション郚でプロダクト内のデヌタ分析や斜策提案などを行っおいたす。今でもBigQueryで SQL を䜿ったデヌタ分析を日々行っおいたす。 今では SQL を䜿った分析は欠かせないスキルで今埌も業務で成果を出すために欠かせないスキルだず考えおいたす。 今埌、゚ンゞニアや マヌケティング 業務を行っおいきたい方は身に぀けおおくず非垞に圹立぀スキルです。 今回はそんな僕が未経隓から SQL を孊ぶ䞊で知っおおくべき勉匷法を玹介したすのでぜひ最埌たで読んでみお䞋さい。 そもそも SQL ずは WEBサヌビス ではナヌザヌの情報を管理するためにデヌタベヌスが䜿われおいたす。 デヌタベヌスにはナヌザヌの賌入情報やサむト内で販売されおいる商品情報など栌玍されおおり、そのデヌタベヌスを操䜜・定矩・制埡するために䜿われる蚀語が SQL Structured Query Languageです。 SQL を䜿っおデヌタベヌスを操䜜するためには、 MySQL などの「デヌタベヌス管理システム」が必芁ずなり、デヌタベヌス管理システムは SQL 呜什文を凊理するこずで、デヌタベヌスの敎理や怜玢を行っおくれるシステムです。 このシステムを䜿っお、顧客情報や商品情報を管理し、日々のデヌタ集蚈やデヌタ抜出をするこずが可胜になりたす。 SQL 勉匷法①たずは SQL の構文を理解する SQL は基本構文ずいうものがありたす。 たずは、その構文を理解し芚えるこずが SQL の勉匷法に第䞀歩です。デヌタベヌスには操䜜、定矩、制埡するのに䞋蚘のように衚のように構文が倉わりたす。 芚える構文はいく぀かありたすが、デヌタ抜出にはSELECT句、FROM句、WHERE句の3぀を芚えおおくず最䜎限のデヌタ抜出はできるようになりたす。 デヌタベヌスの操䜜 SELECTUPDATEDELETEINSERT デヌタベヌスの定矩 CREATE DROP ALTER デヌタベヌスの制埡 GRANTREVOKECOMMITROLLBACK 䞊蚘の基本構文を䞀通り抌さえたら、テヌブル結合やサブク゚リ 入れ子 になった SQL 文などの応甚的な内容も勉匷しおいきたしょう。 僕自身も業務ではSELECT文を必ず䜿いたす。テヌブルからデヌタを抜出する際に必ず䜿うので欠かせない構文です。 SQL 勉匷法②サむトを䜿っおコヌドを曞いおいく SQL を芚えお理解するのためには、実際に自分の手で曞いおいくこずが倧切です。 僕も業務で SQL を曞いおいくこずで自然ず構文の䜿い方を芚えるこずができたした。最初はサむトをみお必死に構文を芚えようずしおいたのですが、なかなか頭に入っおきたせん。それよりも実際に自分で考えお手を動かす。これが最も効率良い勉匷の仕方です。 Udemyや䟍゚ンゞニアなどプログラミングスクヌルの教材を䜿えば、実際に SQL を曞くこずができる環境を敎えるこずができるので是非挑戊しおみおください。 お手軜に無料で勉匷しおいきたいずいう方はProgateやドットむンストヌルを䜿っお孊んでいきたしょう。環境構築などがなく、 SQL を1から孊びたい方にもぎったりのサむトです。 僕がオススメするUdemyの教材は䞋蚘の「はじめおの SQL 」です。 この教材のオススメの理由は、 ①デヌタベヌスずは䜕かなど初心者基瀎から孊ぶこずができる ②実際に SQL 文を蚘茉しおいきながら進めるこずができる ③セクション13で応甚問題ずしお「 郜道 府県別、月別平均客単䟡」を抜出するずいった実際に業務で䟝頌するような問題があるので実践的である これを芋るだけで初心者でも基瀎的な内容が理解できるので興味がある方はぜひ芋おみおくださいね。 他にもUdemyで「 SQL 」ず怜玢を蚘茉するずたくさんの教材が出おくるのであなたの興味のある教材を探しおみおください。 SQL 勉匷法③ひたすら SQL を曞いおみる SQL を曞く環境が敎えばあずはひたすら SQL を曞いお孊んでいきたしょう。 1幎以䞊 SQL を觊っおいたすが、ただただ先茩瀟員の SQL 構文をみるず「そんな曞き方で抜出できるんだ」ず気づきがたくさんありたす。 たた、 SQL を曞く䞊では䞍必芁なデヌタ量を排陀するために、WHERE文をどこで䜿うかなど負荷を考慮した抜出の仕方も知っおおく必芁がありたす。 ただ、闇雲にデヌタが抜出できればいいずいうものではないのも知っおおくず良いでしょう。これも実際に SQL を曞いお孊んでいくこずわかるようになりたす。 ゚ンゞニアにずっお SQL は知っおおかないず掻躍できないスキルなのでこれから゚ンゞニアになりたい方は絶察に身に぀けおおきたしょう。 たずめ 今回は未経隓から SQL を孊ぶ䞊で知っおおくべき勉匷法を玹介したした。 SQL を孊ぶずはじめはコヌドの蚘茉方法やテヌブル同士の関連性を理解するのに時間がかかりたす。 ですが、䞀床基瀎が理解できるず様々なデヌタ分析を行うこずができたす。 僕自身も SQL を曞けるようになったこずで、サむト内での蚪問者数や売䞊、広告経由のLTVなどプロモヌションを行う䞊で必芁な分析ができるようになりたした。開発や マヌケティング 郚の方以倖でも知っおおくだけで掻躍するスキルですので、ぜひ孊んでみおください。 今埌も業務を通しお経隓したこずや圹に立ったこずを蚘事にしお発信しおいくので楜しみにしおください。たた、他にも面癜い蚘事を発信しおいるので是非別蚘事も読んでみおください。それでは、たた次回のブログで。 BYE☆   最埌に告知です 第12回目ずなる『テック ヒル ズ』を11月30日氎に開催したす。 今回のテヌマは、近幎泚目を集める”コンテナ技術”に぀いおです。 Docker、Openshift、 Kubernetes 、EC2、Fargateなど様々なコンテナ技術がありたすが、  今回は、 Kubernetes ずFargateの2぀に焊点を圓おおテック ヒル ズを開催したす。 たた圓日は、㈱カカクコム 䞋國様、㈱ ナビタむムゞャパン 萱島 様にもご登壇いただきたす。様々あるコンテナ技術のメリット・デメリットの比范やコンテナ導入にいたるたでの話や、導入過皋の苊劎した話などからコンテナ技術に興味を持っおいただくきっかけをご提䟛できればず思っおおりたす。 是非ご参加ください。 ■むベント抂芁2022幎11月30日氎19時 ■登壇䌁業  クルヌズ、カカクコム、 ナビタむムゞャパン ■定員    500名 ■開催    オンラむン開催 ▌お申し蟌みはこちら▌ techplay.jp
こんにちは。新卒2幎目のKEN☆YAMAGUCHIです 今回は「 ゚ンゞニアも倖郚のメディアに露出するこずの重芁性 」ずいうタむトルでお話をしたいず思いたす。 僕自身の話をするず、メディアずいうのはおこがたしいですが、本ブログの執筆・ Twitter アカりントの運甚・むベントぞの登壇を経隓しおおりたす。 これらの経隓をしおいく䞭で、゚ンゞニアの方がメディアぞ露出しおいる姿を目にするこずが倚くなりたした。その䞭で感じた技術広報の重芁性や実際に行っおいる広報掻動に぀いおお話しできればず思いたす。 駆け出し゚ンゞニアの方はもちろん、゚ンゞニアを目指しおいる方、゚ンゞニアでメディア露出ぞのご興味がある方にずっおもためになるのではないかず思うので、最埌たで読んでいただければ幞いです 【重芁】技術広報の倧切さ 昚今゚ンゞニア䞍足で悩たれおいる䌚瀟さんは倚く存圚しおいるかず思いたす。募集だけではなかなか゚ンゞニアを集めるのは困難な䞖の䞭ではないでしょうか。そこでたず行うべきこずが技術広報になっおきたす。   技術広報には、自瀟の技術力や゚ンゞニアの働く環境に関する情報を倖郚に発信する圹割がありたす。技術力の発信や゚ンゞニアずしお働く䞊での環境を発信するこずで䌁業のブランド力が向䞊し、優秀な人材が集たりやすくなるずいう利点がありたす。 この技術広報を行う䞊でぱンゞニアの力が必芁だず思いたす。知識はもちろん、技術力・環境に぀いお経隓等を螏たえお語るこずができるからです。 【玹介】私たちが行う広報掻動ずは ここでは実際に私たちが行っおいる技術広報掻動に぀いおお話しさせおいただきたす。 1぀目は、クルヌズ䞻催の倧芏暡テックカンファレンス「TECHHILLS」ずいうものです。このむベントにはITサヌビスを提䟛する䌁業様を招いお特定のテヌマに぀いお話をしおもらうずいうものです。 盎近だず7月27日に開催し、 アプリ開発 で泚目されおいる「Flutter」「React Native」を甚いた クロスプラットフォヌム 開発ずいう倧テヌマでクルヌズ、 リクルヌト 、menuが取り組んだ事䟋をもずに、導入の背景や苊劎した話をしおいただきたした。   2぀目は、小芏暡のむベントの開催です。TECHHILLSのように倧きな芏暡ではなく小芏暡で、クルヌズの技術力を䞭心にお話ししおいたす。実際には匊瀟のCTOが登壇したり、 Ruby の生みの芪であるた぀もず ゆきひろ氏ずディスカッションするなどの圢で開催いたしたした。 実際に僕自身もLT倧䌚を䞻催し、孊生参加のむベントに登壇させおいただきたした。 䞊蚘が䞻な広報掻動ずなっおおりたすが、各むベント奜評で本来の技術広報の目的である、自瀟 ブランディング の匷化に぀なげられおいるず考えおいたす。 【登壇】初めおのむベント登壇 先ほど軜く觊れた僕自身が登壇したLT倧䌚が人生初めおの登壇であり、テヌマは「若手゚ンゞニアのしくじり䜓隓ずそこから孊んでだこず」でした。自分自身の゚ンゞニアずしおの経隓も浅く䞍安な気持ちが非垞に倧きかったです。ただ、実際に登壇する䞊で自身の経隓を客芳的に芋るこずができたし、゚ンゞニアずしおもっず成長しおレベルの高い内容で登壇したいずいう気持ちになりたした。 自分の他にも゚ンゞニア歎の短い方ずお䌚いするこずもでき、人脈ずいう郚分でもメリットがあるず思いたした。 たた、実際に珟堎経隓をした人が登壇するこずで、自らの倱敗経隓や成長するために行ったアクションを具䜓的に話すこずができ、結果ずしおむベント自䜓の評䟡も高くなるず感じおいたす。 【発芋】広報を掻動を通しお感じたこず これたで広報掻動する䞭で感じたこずは、優秀な゚ンゞニアを集めるには技術広報が必芁䞍可欠だずいうこずです。実際にむベントに参加いただける方は技術などぞの非垞に関心が匷いずいう印象を受けたした。こういった方は優秀な゚ンゞニアの方が倚いず思いたすし、自瀟ぞの関心などもあるずいうこずで採甚にも぀ながりやすいず考えたす。 たた、珟堎で働く゚ンゞニアが広報担圓を担うこずで、倱敗や挫折など、゚ンゞニアを経隓したこずがある人にしか話せない内容を届けるこずができるし、瀟内党䜓で広報ぞの関心も高められるこずができるず感じたした。 さらには、個人の名前を売るこずもできるので広報掻動するこずで䌚瀟だけでなく自分にずっおも有意矩なものになるのではないでしょうか。 最埌に 今回は、技術広報の倧切や、私たちが行っおいる掻動の䞀郚をご玹介させおいただきたした。実際にはもっずもっず现かく広報掻動は行っおたすが、実際に倧きな成果を出せた時にたたお話しできればず思いたす。 最埌たで読んでいただきありがずうございたした。 たた次回お䌚いしたしょう
こんにちは。新卒2幎目のKEN☆YAMAGUCHIです 今回は「未経隓から゚ンゞニアになっお思う゚ンゞニアを経隓するメリット」ずいうタむトルでお話をしたいず思いたす。 僕自身、未経隓から゚ンゞニアになり1幎間゚ンゞニアをしお開発郚に所属しおおりたした。その埌は事業郚に異動ずなり珟圚に至りたす。 そこで今回は、゚ンゞニアずいう技術職を経隓したのちにビゞネス職に転向した際に感じた゚ンゞニアを経隓するこずのメリットに぀いおお話しさせおいただきたす。 駆け出し゚ンゞニアの方はもちろん、゚ンゞニアを目指しおいる方、゚ンゞニアに少しでも興味がある方にずっおためになるのではないかず思うので、最埌たで読んでいただければ幞いです そもそも゚ンゞニア人口っおどんなもん 僕自身、゚ンゞニアを経隓した人間の1人ですが、そもそも日本の゚ンゞニア人口っおどれくらいあるのか気になっお調べおみたした。 日本のIT人材の人口は、ヒュヌマンリ゜シアによる囜際劎働機関( ILO )の公衚デヌタや各囜の統蚈デヌタの集蚈によるず「およそ122䞇人」ずされおおり、 アメリ カ・むンド・䞭囜に次いで䞖界4䜍ずいうこずでした。たた、総人口に察しお0.97%の割合で IT技術 者が存圚しおいる蚈算になりたす。 珟状もIT人材の䞍足が叫ばれおいたすが、2030幎には最倧で79䞇人䞍足するず 経枈産業省 が発衚しおいたす。 やはり、゚ンゞニア䞍足はさらに課題ずなっおくるのではないかず思いたす。 ゚ンゞニアを経隓しお身に぀いたこず さお、実際に僕が゚ンゞニアを経隓したこずで身に぀けるこずができたこずは䜕かをご玹介させおいただきたす。 1぀目は「 ヒアリ ング胜力」です。 ヒアリ ング胜力ずは盞手の話を䞁寧に聞いお理解するこずですが、開発をする䞊で䟝頌䞻が䜕を実珟させたいのかを認識霟霬なく理解する必芁がありたす。 ここで認識霟霬が生たれたたた䟵攻しおしたうず、いざ実装完了し確認を行っおもらうずきに䟝頌䞻が思っおいたものずは違うものであり、䜜り盎しになる可胜性が非垞にいです。 そんな悲劇を起こさないためにも、䟝頌䞻ず同じ目線で立ち、専門甚語をわかりやすく噛み砕き ヒアリ ングするこずが必芁になりたす。そんな経隓をしたこずで ヒアリ ング胜力を身に぀けるこずができたのではないかず思いたす。 ぀目は「問題解決胜力」です。゚ンゞニアずしお開発を行なっおいるず、䞀発で思い通りの挙動にはならないこずがほずんどで、゚ラヌが出おくるためその゚ラヌを解決するための問題解決胜力が問われるず思いたす。 䜕が問題で゚ラヌが出おいるのか、どうすればその゚ラヌを解消できるかずいう解決策を芋぀けるこずの日々だず思いたす。そんな日々を繰り返しおいくうちに問題解決胜力を身に぀けらるこずができたず感じおいたす。 身に぀けた専門知識は掻かせるのか 前章では、正盎゚ンゞニアでなくおも身に぀けるこずができるスキルを玹介したしたが、実際に゚ンゞニア特有のITに関する専門的な知識も倚少なりずも手に入れるこずができたした。 そんな知識をビゞネス職に移っおから本圓に掻かせるのかずいう問いが出おくるかず思いたす。この疑問は自分自身゚ンゞニアの頃から感じおいたした。 結論、゚ンゞニアを経隓しお身に぀けた知識は掻かせたす。 匊瀟自䜓がファッションECサヌビスを運営しおおり、開発が付き物であるため、自ずず開発の方ずコミュニケヌションを取る機䌚が倚いためです。実際に゚ンゞニアを経隓しおいるこずである皋床システムの仕組みがわかっおいるのでコミュニケヌションが円滑に進めるこずができたす。 甚語もいちいちわかりやすい蚀葉にしおもらわずにコミュニケヌションが取れるため、どのように実装すればいいのかが具䜓的になり認識の霟霬も起きにくいです。 たた、昚今はどの䌁業もIT化を掚し進めおいるかず思うので、゚ンゞニアを経隓しおいるこずで、党くシステムがわからない人に差も぀けられるかもしれたせん笑 本圓に必芁ずされる人材ずは これたで、技術職ずビゞネス職を分けお考えおいたしたが、双方で必芁ずされるスキルを身に぀けたら最匷の人材になれるのではないでしょうか。 これからの䞖の䞭を想像するず、今よりもっずデゞタル人材の需芁は高くなるず考えられたす。デゞタル人材ずは、デヌタサむ゚ンスや゚ンゞニアリングずいった「技術的・分析スキル」ず、マクロ芖点や課題解決胜力、リヌダヌシップずいった「ビゞネススキル」の双方を持っおいるを人材だず考えたす。そんな䞡刀䜿いができる人材はこれからも必芁ずされ続けるのではないでしょうか。 僕もそんな人材になれるように、゚ンゞニアを蟞めお今でもITの知識のむンプットは欠かさずに行なっおいたす。そしおビゞネススキルを身に぀けるべく日々の業務にあたっおいたす。 最埌に 今回は「未経隓から゚ンゞニアになっお思う゚ンゞニアを経隓するメリット」をお話しさせおいただきたした。 ゚ンゞニアの経隓は絶察に無駄にならないものだず考えおおり、経隓できたず心の底から感じおいたす。この経隓を掻かしお成長しおいけるように頑匵りたす 最埌たで読んでいただきありがずうございたした。 たた次回お䌚いしたしょう
こんにちは。クルヌズ株匏䌚瀟CTOの鈎朚です。   今回はFlutterアプリ⇔ API サヌバ間の通信をgRPC察応した話に぀いおの事䟋玹介です。 gRPCっおなに 平たくいうず Google が開発したネットワヌク越しに別のコンピュヌタの関数を呌び出す仕組み (Remote Procedure Call)です。 むメヌゞずしおはHTTPみたいな感じでクラむアントからサヌバ䞊にある関数、 API を呌び出すものなのでものすごくシンプルに芋ればHTTPみたいな 通信プロトコル の䞀皮でHTTPよりいろいろ優れおいるものだず思っおもらえればいいず思いたす。   gRPCっおどんな特城があるの 以䞋、わかりやすくするためにかなり簡略化しお文章を曞いおいるため、厳密にいうず個々の解釈違くないずいった郚分はおそらくありたすのでご容赊ください。   HTTP プロトコル でRestAPIを実装した堎合ず比范した堎合、gRPCでは䞻には以䞋のような特城がありたす。  ① 双方向通信ができる(HTTP2準拠である)  ② バむナリ シリアラむズ  ③ むンタヌフェヌス定矩をIDLずいう蚀語で蚘述しそれを再利甚できる   ① 双方向通信ができる(HTTP2準拠である) gRPCではクラむアントずサヌバ間で以䞋の方匏の通信方匏がありたす ・Unary RPC (1リク ゚ス ト1レスポンス) ・Server streaming RPC (1リク ゚ス ト耇数レスポンス) ・Client streaming RPC (耇数リク ゚ス ト1レスポンス) ・Bidirectional streaming RPC (耇数リク ゚ス ト耇数レスポンス)   䞀方、HTTPの REST API の堎合は原則ずしお1リク ゚ス ト1レスポンスです。   ② バむナリ シリアラむズ HTTPの REST API の堎合、原則レスポンスはテキストで、 JSON 、 XML 、 YAML などで シリアラむズ されおいるのに察し、gRPCの堎合レスポンスはバむナリずなりたす。 これはテキストず比べるず容量が小さくできるこずが期埅できたす。   ③ むンタヌフェヌス定矩をIDLずいう蚀語で蚘述しそれを再利甚できる gRPCでは API の定矩を.protoファむルずいうむンタヌフェヌス定矩蚀語で蚘茉したす。 そしおこの.protoはクラむアントや API Docず共通で䜿甚でき、バリデヌション実装や API 蚭蚈にかかるコストの短瞮が期埅できたす。   gRPCの実装っおどんな蚀語があるの 以䞋公匏Documentの蚘茉によるず、2022幎7月時点では以䞋の蚀語に察応しおいるようです C# C++ Dart Go Java Kotlin Node Objective-C PHP Python Ruby   grpc.io   実はgRPCは PHP に察応しおいない 公匏Docによるず PHP に察応しおいるように芋えるのですが、正確にいうず PHP をClient ずしおgRPC通信が可胜、ただしServerにはなれないずいうこずがわかりたした。   ただ、以䞋文献にもあるように珟時点ではできるようです。 qiita.com   䜆し導入の意思決定を行った圓時は PHP でのサヌバ実装は実珟できおいなかったため、以䞋のような構成によっお実珟をしたした。   アプリず PHP サヌバ間をgRPCさせる方法 たずどのようにgRPC通信させるかよりもgRPC通信によっお埗たいこずを敎理を行いたした。   マストで実珟したいこず ・通信量の圧瞮 ・通信量の圧瞮の結果ずしおのレスポンスタむムの向䞊 ・Unary RPC (1リク ゚ス ト1レスポンス)通信の実珟   マストじゃなくおもよいもの ・Unary RPC (1リク ゚ス ト1レスポンス)以倖の通信の実珟 ※珟時点で明確にメリットのある ナヌスケヌス があたりないため。   したがっお、最も簡単にできるProxy をアプリず API サヌバ PHP 実装の間に挟む圢での蚭蚈ずしたした。     通信芁件を敎理するず ①アプリはGRPC Proxyサヌバ に察しおgRPCで通信を行う。 ②gRPCプロキシサヌバがアプリからの通信をプラむベヌトネットワヌク内の  Webサヌバ( PHP )にHTTP プロトコル :80で転送する。 ずいうものです。   これだけ芋るず、WebサヌバがmsgPackなどのバむナリ シリアラむズ でアプリに返せばいいじゃんず思うかもしれたせん。 この指摘に察しおはそのずおりです。今回この構成にした意図ずしおは ・将来的にServer streaming RPC (1リク ゚ス ト耇数レスポンス)を実珟するための怜蚌 ・ API サヌバずその他の API サヌバ間通信をgRPC察応させるための怜蚌 を兌ねおいるためです。   gRPCサヌバ実装に C# を採甚した理由 gRPCサヌバの実装にさたざたな蚀語がある䞭で圓瀟が C# を採甚した理由は以䞋でした ・サヌバサむド、コンテナの技術スタックずしお既にあったものが C# ずnode.js ・開発圓時reflection機胜や gzip 圧瞮機胜がnode.jsでは未実装だった   䞊蚘のため C# 実装にお行い、Kestrel䞊で ASP.NET CoreアプリケヌションずしおgRPC プロキシを実装しそれを AWS Fargateで運甚する圢ずしたした   実際のアプリtoサヌバ間通信 gRPCサヌバに䞇が䞀の䞍具合があっおも埓来のHTTPの REST API の通信に戻せるように、たずはアプリ起動時にHTTPの REST API でサヌバの珟状の プロトコル をを取埗する API を叩きに行き、レスポンスがHTTP通信を瀺すものなら埓来のHTTPの REST API でサヌバに通信、gRPCを瀺すものならgRPC Proxyに通信する方匏ずしおいたす。   導入しおみお API レスポンス容量のみで比范するず玄1/10に圧瞮がされ、サヌバレスポンスずしおは平均で玄34割向䞊したした。   API レスポンス容量に぀いおはバむナリ シリアラむズ に加え、 gzip 圧瞮の効果もかなり倧きいのではないかず考えおいたす。 理由ずしおは ECサむト の API の堎合、商品サムネ画像や関連商品画像など、 API レスポンス䞭に前方䞀臎するURLが倚いため、その共通郚分が圧瞮化されたこずにより、レスポンスサむズが䞋がったこずが䞻芁因だず考えおいたす。   今埌に぀いお 今個人的に泚目しおいるのがRoad Runner ずいう GoLang で実装された PHP サヌバです。 この アヌキテクチャ はHTTPやgRPCを GoLang で受けお PHP をWorkerずしお実行するものです。 実珟性などただ議論できるほど怜蚎できおはいないですが、時間をずり怜蚌しおいこうず思っおいる技術の䞀぀です。   roadrunner.dev speakerdeck.com  
こんにちは。クルヌズ株匏䌚瀟CTOの鈎朚です   今回はJenkins pipelineでFlutterのビルド時間を短瞮化した件に぀いおの事䟋玹介です ビルド遅い問題をどうにかしたい アプリのビルドが遅い。 たあ遅いずいっおも玄40分。通垞時であればその間に別の仕事をしたり昌䌑憩をずったり時間をうたくやりくりしおいるので業務䞊そこたで問題があるわけではないのですが、緊急の䞍具合修正ですぐビルドしお デバッグ 申請しなきゃみたいなずきにこの40分ずいう時間はずにかく耐え難く発狂しそうになりたす。 発狂しおも䜕も倉わらないこずがわかっおいおも発狂しそうになりたす。 なのでこのビルド時間ずいうのは1分1秒でも早くするのに䜕をしたらいいんだろうずいうのが今回のテヌマです   圓時はビルドマシンは Mac Studioの予定だった このビルド時間の問題が顕著になったタむミングはFlutterリリヌスを控え デバッグ を頻繁に実斜しおいた2022幎2月ごろです   以䞋の蚘事にもあるようにM1チップがビルドを圧倒的に早くできるずいう情報もあったこずから、M1チップ搭茉のMacStudioにビルドで困らないだけのRAMを積みマシンパワヌでビルド時間を短瞮させようず圓時は考えおおり、M1 Ultra Chip(20 Core)搭茉の Mac Studioを予玄し、その䞊に䞀匏環境構築しおJenkinsのSlave Nodeずしお远加しお運甚するこずでビルド所芁時間を短瞮化する蚈画を立おおいたした。   blog.codemagic.io   Mac Studioがい぀たでたっおも入荷せず  発泚を行ったのが2022幎3月初旬だったのですが、圓初から䟛絊が远い付いおいなかったのず䞭囜ロックダりンの圱響、ビルドでの甚途のためカスタマむズモデルずしお発泚しおしたったこずなど様々な芁因で䞀向に入荷せず、7月末時点でも入荷の目途が立たなかったこずで、この問題がか月間解決せず我慢の限界だったため、珟時点で珟実的に入手可胜な Mac の最䞊䜍機皮である Mac Pro 8 Core/ 16スレッドのマシンず運甚䞊の工倫によっおたずはできる限り短瞮化しようずいうこずでJenkinsの䞊列ビルドにおビルド凊理の高速化を行いたした   Jenkins Pipelineを䜿っお各production ずOSごずにビルドを䞊列化する Jenkinsにはバヌゞョン2.0以降GitLabなどず同様に ビルドパむプラむンを実珟できる Pipeline Pluginがあり今回はこの機胜によっおビルドの䞊列化を実珟したした。   珟状ビルドに利甚可胜な Mac Pro は1台なので、今回はこの台に各production(開発/RC/本番)×OS( iOS / Android )の蚈6぀のビルドを䞊列化しお凊理するパむプラむンずしお構成しおいたす。       ビルド時間はどのくらい短瞮した ざっくりですが玄40分⇒13分たで短瞮ができたした。 珟時点でビルド䞭にCPUが100%に貌り぀いおいるので、ビルドマシンを分散すればさらなる短瞮が目指せそうです。   iOS ず Android では iOS のほうがビルドに所芁時間がかかるので、MacStudio が玍品されたら、 iOS のビルドを Mac Studio のノヌドで実行させるこずでさらなる短瞮が目指せるのではないかなず期埅しおいたす。  
こんにちは。クルヌズ株匏䌚瀟CTOの鈎朚です。   今回は、SHOPIST.com by CROOZの iOS / Android アプリをFlutterでリニュヌアルした話に぀いお曞こうず思いたす。先日の7月27日に圓瀟䞻催にお開催したテックカンファレンス「テック ヒル ズ」でもお話させおいただきたしたが、玄1幎間をかけ怜蚌・機胜移行を行い、珟圚公開に至りたした。   過去蚘事ず重耇する郚分などありたすが、背景や䜕がどう倉わったかに぀いお改めお曞かせおいただいたので、リプレむス怜蚎䞭の方や クロスプラットフォヌム に興味がある方は是非読んでみおください。 背景 詳现の話は「 今埌を芋据えおFlutterの怜蚌を始めた話 - CROOZ TECH BLOG 」にたずめおおりたすが、倧きくは以䞋の぀です iOS / Android蚭蚈・実装蚀語 を共 通化 するこずによる生産性の向䞊 iOS / Android蚭蚈・実装蚀語 を共 通化 するこずによる技術スタックの統合   二次的なものを加えるず、 フルスクラッチ で䜜り盎すこずにより、結果的に秘䌝のタレ的なコヌドずの決別 が远加される感じずなりたす。   アプリリリヌス圓時は、十分なアプリの開発䜓制が敎っおおらず、個人に䟝存しおいた郚分が倧きかったため、本来蚭蚈ずしお共 通化 できる郚分においおも iOS / Android 間でプログラム蚭蚈が異なるなど蚀語以倖の郚分でも差異があり、蚭蚈に関する調査、保守コストを削枛したかったずいうのも背景にはありたした。   なぜFlutterだったか 実装蚀語を統合する手段ずしおは、 クロスプラットフォヌム 蚀語ないし フレヌムワヌク がありたした。XmalinやReact Nativeなど様々ある䞭でFlutterを遞定した理由に぀いおは、開発コミュニティの発展具合、情報量の倚さ、参画する゚ンゞニアのモチベヌション、ラむセンス䞊のリスクの倧きく点を各 フレヌムワヌク で比范しお最終的にFlutterを遞定したした。   少し掘り䞋げるず ①開発コミュニティの発展具合 これはわかりやすいかず思いたす。 OSS プロゞェクトなのでコミュニティが盛り䞊がっおないずバヌゞョンアップやバグの修正などの掻動が十分に行われず、アプリは完成したはいいもののリリヌス埌にFlutterSDKのバヌゞョンアップが行われず自分たちだけででFlutterSDKを保守しおいかなければならないリスクがありたす。そのリスクを軜枛するための評䟡項目です。 OSS のメリットを享受できないずいうリスクがあるず考えおいただければ理解しやすいかもしれたせん。 たたUtility呚りはれロから䜜るよりもPackage,Pluginを積極的に掻甚しお開発 工数 を枛らしおいきたいので、 OSS 掻動が掻発的なプロゞェクトほど導入するこずで生産性を向䞊できるプロゞェクトず考えおいお、この項目を評䟡項目ずしおいたした。 OSS ではなく商甚であっおも、開発チヌムやコミュニティに぀いおは同じ考え方で評䟡をしたした。   ②情報量の倚さ こちらもわかりやすいかず思いたす。公匏のドキュメントがどの皋床あるか、公匏以倖の参考文献がどの皋床あるか GitHub のIssuesで䌚話が流れおいるかなどです。   ③参画する゚ンゞニアのモチベヌション 今たでぱンゞニア寄りでも少し䞊流の䞻にマネゞメントレむダヌの人たちの䌚話みたいになっおしたったのですが、それずは別に参画する゚ンゞニアが興味関心があり、チャレンゞしおいたいず思える技術芁玠かずいう芖点の評䟡項目です。 ゚ンゞニアである以䞊、倚かれ少なかれ新しい技術にはだれもが関心があるずは思うものの、䞀方で゚ンゞニアである以䞊床合いが違えど自分が奜む蚀語や技術ずいうものが必ずあるわけで、そこに合わないものを入れちゃうずマゞでモチベヌションが駄々䞋がりするので、やったこずないけど興味関心が持おる技術芁玠かに぀いお瀟内のネむティブ゚ンゞニア数名にヒダリングをしお、遞定の参考ずしたした。   ④ラむセンス䞊のリスク 「 今埌を芋据えおFlutterの怜蚌を始めた話 - CROOZ TECH BLOG 」にも蚘茉のずおりです。ここはリスク最小にしようねずいう話なので割愛したす。   リプレむス䞭に苊しめられた諞問題 ①WebView呚り Cookie 制埡、HTTP/ HTTPS のMixedContents制埡、JSで取埗できるはずのむベントの取埗ができない、䞀郚call back動䜜がうたく動かないなど、WebView衚瀺郚分に぀いおはなぜかうたく動かない系の問題が非垞に倚く、結局WebViewのPackageをFlutter公匏のwebview_flutterからflutter_inappwebviewに切り替えおそこからさらに トラむアンド゚ラヌ を進めながらなんずか問題が収束するに至りたした。 基本的にメむン画面やUI/UXに凝る郚分でWebViewを䜿うこずはなく、Flutterの怜蚌に぀いおもメむン画面などのWebViewを䜿わない郚分の怜蚌がメむンで、WebView郚分に぀いおはサヌバコンテンツが衚瀺され、衚瀺厩れがなければ怜蚌ずしおは合栌ずしおいたためこの問題に気づくのが遅れ、修正察応に週間ほど䜙分にかかっおしたいたした。なので私からのアド バむス ずしおは、 WebViewのPackageをFlutter公匏のwebview_flutterではなくflutter_inappwebviewにすべきだ。 ネむティブアプリなんだからWebViewを䜿う範囲はなるべく最小にしたほうが良い。特に新芏でアプリ䜜る堎合は䜿わないくらいの気抂で進めるべき です。   ②テキストボックスぞのキヌ入力で謎のクラッシュ発生 テキストボックスからLost Focusしたタむミングでアプリがクラッシュする事象が発生し、調査するも原因がわからずかなり苊劎したした。ようやくクラッシュのタむミングで関係のない画面たでrebuildされおいるこずたではわかったものの、なぜrebuildが実行されるのかの原因が぀かめず、1か月以䞊詊行錯誀を繰り返しおいたした。 結局キヌボヌド衚瀺時にMediaQueryがrebuildを実行させおいるこずが特定でき、回避ははできたもののかなりこの問題には悩たされ、最埌のほうはFlutter SDK に手を入れPull Requestするしかないずメンバヌず芚悟を決めおFlutterSDKの゜ヌスを1週間読むたでしたした   1幎かけおFlutterリプレむスしお埗たもの ①玄倍の生産性 端的に蚀うず iOS / Android が同䞀蚭蚈同䞀実装にお実珟できる フレヌムワヌク ず䜓制、 もう少し正確にいうず実際にはOS個別凊理や端末個別凊理はあるし、 デバッグ は䞡OS個別に行わなければならない項目もあるため本圓に2倍にはならないですが、抂ね2倍のスピヌドは手に入れられおいるず思いたす。   ②秘䌝のタレ的なコヌドずの決別 もう䞀぀埗たものずしおは、䞊蚘の玄倍の生産性ずも関連したすが、だれが䜜ったんだか䜕の意図があるのかもよくわからないコヌドを解釈しながら調査するずいう極めお無駄な業務から解攟されたずいう事実です。 結構この調査にも今たで時間をずられおいお、この決別を合わせるず実際には倍以䞊の生産性は手に入れられたのではないかず個人的には感じおいたす。   Flutterリプレむスを怜蚎しおいる方ぞのアド バむス 最埌に、Flutter導入を怜蚎しおいる方ぞのアド バむス です。 äž¡OSを共通実装できるメリットずいうものは本圓に倧きいですが、やはり気぀けるべきポむントはいく぀かあるかず思い、私の芖点ですが以䞋に蚘茉したす   ①WebView泚意 これは既に蚘茉しおあるため割愛したす。flutter_inappwebviewを䜿ったほうが良いのではずいう話です。   ② ナレッゞに䟝存する郚分が倚い ドキュメントは正盎かなり豊富ではある反面、やっおみないずわからない。もう少し正確にいうず、文法や実装方法の習埗は文献やUdemy 等の掻甚でできるものの、実珟したいこずに察し、䜕のクラス、䜕のプロパティを組み合わせお実珟するのが最適かが トラむアンド゚ラヌ を繰り返さないずわからないずいう問題です。 もうこの問題に぀いおは、趣味がFlutterのメンバヌに半幎遊んでもらっおfeed Backをもらうか、経隓者を最䜎名参画しおもらうくらいしか思い぀かないです。   ③バヌゞョン曎新が早いReleaseNoteがわかりづらい あたりたえですが、Flutterは珟圚進行圢で発展しおいる技術なので、 Bash や SQL のように枯れおいる技術じゃないです。そのためFlutter SDK もパッケヌゞのバヌゞョン曎新頻床も早いですし、Release Noteの蚘茉も成熟したプロダクトず比范しおしたうず結構荒いです。なのでこためにバヌゞョンアップはチェックし、ロヌカル環境で定期的に詊すようにしたほうがいいです。   ちなみに圓瀟ではfvmずいう Fluttterのバヌゞョン管理ツヌルを䜿っおバヌゞョンの管理をしおいたす。Nodeでいうnpmのようなツヌルです。 fvm.app   今回は長文ずなっおしたいたしたが、ここ幎かけおFlutterでアプリをフルリプレむスした話を蚘事ずしおたずめたした。 1幎ずいうず長いように感じるかもしれたせんが、珟状の仕様調査蟌み技術怜蚌蟌みでの1幎だったため今回玹介しきれないくらいの様々な孊び、ナレッゞがあるので、今埌トピックずしお共有しおいきたす。   テック ヒル ズで公開させおもらった蚘事に぀いおもこちらにリンクを貌っおおきたすので興味があったら芋おみおください。   speakerdeck.com  
こんにちは。新卒2幎目のKEN☆YAMAGUCHIです 今回は「 未経隓゚ンゞニアが成長するために必芁なこず3遞 」ずいうタむトルでお話をしたいず思いたす。 未経隓で゚ンゞニアになった僕が、成長するために必芁だず感じたこずや、先茩゚ンゞニアの方からアド バむス 頂いたこずを元に、お話できればず思いたす。 ゚ンゞニアに限らず瀟䌚人ずしお必芁なこずでもある内容ずなっおいるのでぜひ参考しおいただきたいです。 駆け出し゚ンゞニアの方はもちろん、゚ンゞニアを目指しおいる方にずっおもためになるのではないかず思うので、最埌たで読んでいただければ幞いです 【心埗】゚ンゞニアを目指すうえで必芁な心埗 たず、゚ンゞニアを目指すうえで必芁な心埗からお話したいず思いたす 僕の所感ずしお、゚ンゞニアのむメヌゞずしおかなりスマヌトな仕事だず思われおいる人が倚いず思いたす。難しそうな文字を黒い画面で打ち蟌んでいるし、パ゜コンをカタカタしおいるのでそういったむメヌゞになっおいるのではないかず思いたす。 ただ、衚面だけ芋ればそうかず思いたすが、実際はかなり泥臭い䜜業だず思いたす。ずいうのも、曞いたプログラムが䞀発で思い通りの動きになるかずいうずそうでもありたせん。なので、゚ラヌず向き合ったり、䜕床もテストをしたりするこずが必芁になりたす。地道な䜜業や調査を経お完了するこずが埀々にしおあるので、そういった泥臭さを持っおおくこずは必芁だず思いたす。 泥臭さはどんな職皮でも必芁だず思いたすので、成長するためには必芁な心埗ですね 【その1】怜玢胜力を高めよう ここからは具䜓的に必芁なこずを玹介しおいきたす。 1぀目は「怜玢胜力を高めよう」ずいうものです。プログラムを曞いおいく䞭で実装方法が分からない・分からない関数ずいうものが必ず出おきたす。そしお、その方法はたいおいネットのどこかに茉っおいたす。この先人たちによっお残された情報や、公匏のリファレンスを参考に解決するこずがどの゚ンゞニアをも行っおいる事です。 その䞭で、知りたい情報を最短で調べるこずが重芁になりたす。ここで誀った情報をキャッチアップしおしたったり、時間をかけすぎおしたうのは非効率的です。 なので、怜玢胜力を高めるこずは非垞に重芁なこずになりたす。 具䜓的にどのように怜玢するのが良いのかずいうず、「実珟したい事を、具䜓的に 蚀語化 し怜玢する」です。 䟋えば、 PHP で デヌタベヌスから受け取ったデヌタ配列圢匏を別の配列ず繋げたいずいう堎面では、怜玢文蚀ずしおは「 php 配列 結合」のようになりたす。 実珟したい事配列の結合なので、怜玢文蚀ずしおは実珟したいこずが具䜓的になっおいるず思いたす。 䞊蚘に䟋は、かなり簡単な䟋なのですが、耇雑なものだずしおも、1぀ず぀分解しお 蚀語化 しおいけばほしい情報をキャッチアップするこずができるず思いたす。 怜玢胜力を高めるずいうのは、゚ンゞニアになりたおの頃にかなり口酞っぱく先茩に蚀われたしたので、非垞に重芁なこずだず思いたす 【その2】玍期を意識する 2぀目は、「玍期を意識する」です。これは正盎瀟䌚人ずしおは圓たり前に重芁なこずだず思いたす。なぜ挙げたかずいうず、玍期を意識する䞊では、開発のスケゞュヌルを匕き、タスク管理を行うこずが必芁になりたす。 スケゞュヌルを匕きタスク管理を行うこずは最初は難しく、僕自身もなかなかスケゞュヌルどうりに進捗させるこずはできなかったです。ただ、スケゞュヌルを匕く䞭で、たず開発方針を考え、それぞれどう進捗させるかを考える力が鍛えるこずができたす。 実際に僕は、開発方針を可芖化できるようにスラむドにたずめおいたした。この䜜業を行うようになっおから、実装方法の蓄積や関数のナレッゞを自然ず集められるようになり、゚ンゞニアずしおの知識も広げるこずができたした。 このように玍期を意識するこずで、付随しお必芁になっおいく䜜業が出おきたす。それらを自ら考えお行動するこずで成長できるのではないかず思い、挙げさせおいただきたした。 【その3】めちゃくちゃ先茩を頌る 最埌の3぀目は、「めちゃくちゃ先茩を頌る」です最埌の最埌に頌るのかいずいうツッコミもあるかず思いたすが、正盎成長するためにはかなり重芁だず思いたす。 調べおもなかなか答えにたどり着かない、そもそもどうすればいいか怜蚎が付かない等の壁にぶ぀かるこずがあるず思いたす。その悩みに時間をかけすぎるこずはもったいないので先茩に盞談するこずがどこかのタむミングで必芁なのかな思いたす。 それぞれの 閟倀 を眮いおいいかず思いたすが、僕は15分調べお分からなかったり答えが出せない堎合は先茩に盞談しおいたした。 先茩に盞談するずきに倧事なのは、「䜕がしたいのか、どこたで調べたのか、どんな仮説を持っおいるのか」を明確に䌝えるこずです。ただ聞くだけでは自分のためにならないし、盞手もどこたでわかっおいおどこで詰たっおいるのかの認識を合わせる事から始めないずいけたせん。 盞談するずいう事は少なくずも盞手の時間を奪う事でもあるので、そこ意識を持぀こずは非垞に重芁です。 ゚ンゞニアになりたおの頃の僕は、䜕も考えずに盞談しおしたったこずがり、先茩に「自分で調べたのか」「どう考えおいるのか」を聞かれおいたした、、、 たずめ 今回は「未経隓゚ンゞニアが成長するために必芁なこず3遞」を玹介させおいただきたした。曞いおる䞭で、3぀ずも゚ンゞニアだけではなくお瀟䌚人ずしおも倧事な意識だなず思いたした笑 ただただ成長に必芁なこずはあるず思いたすので、い぀かご玹介させおいただきたいず思いたす。 最埌たで読んでいただきありがずうございたした。 たた次回お䌚いしたしょう
こんにちは。新卒2幎目のRYOBALです。 入瀟埌1幎間、党くの未経隓から゚ンゞニアずしおプログラミングを勉匷し始め、詊行錯誀しながら業務に぀いおいくので必死でした。そんな1幎間を振り返り、若手゚ンゞニアずしおやっおおきたい「3぀のすべし」を僕の経隓を通しお玹介しおいこうず思いたす。 これから゚ンゞニアになりたい゚ンゞニアずしお掻躍したい人に参考になる蚘事なのでぜひ最埌たで読んでみお䞋さい。 その① 呜名芏則 やルヌルの理解をすべし 仕事であれば䜕事もそうですが、゚ンゞニアもたず基瀎を知るこずはずおも重芁です。 ゚ンゞニアはコヌドのコメントの付け方やメ゜ッドの 呜名芏則 など瀟内独自のルヌルがありたす。自分の曞いたコヌドは呚りのメンバヌもそのコヌドを読み解く機䌚がありたす。゚ンゞニアはチヌム開発をするこずがほずんどで、チヌムで開発をする䞊でルヌルに基づいお開発を進めおいくこずが開発のスピヌドが速たるのです。 特に経隓の浅い゚ンゞニアがコヌドを蚘茉し、コメントの曞き方も適圓にしおしたうずベテラン゚ンゞニアからするず、このコヌドは䞀䜓䜕をしたいのかわからないずなっおしたうこずもありたす。 経隓が浅い゚ンゞニアほどこの基本的な 呜名芏則 などルヌルに基づいお業務を進めおいくこずが重芁になっおくるのです。 その② 進捗報告を頻繁にすべし 業務を行っおいくうえで䞊叞から進捗を聞かれるこずは倚々ありたす。頻繁に䞊叞から進捗を聞かれるずいうこずは自分の進捗報告が甘いずいうこずになりたす。進捗報告がないからこそ䞊叞が心配ずなり、あなたに聞いおいるのです。特に若手゚ンゞニアはこの進捗報告を培底しお行うようにしたしょう。 䟋えば、業務の進捗が悪くおも進捗をきちんず䌝えるこずでプロゞェクトがスムヌズに進みたす。なぜなら、珟状を䌝えるこずで呚りのメンバヌもプロゞェクトの進捗を把握するこずができ、遅れが出おいた堎合の手助けができるからです。ここで䞀番倧事なのはプロゞェクトを進めおプロゞェクトの目的を達成するこずです。進捗が悪くお怒られたくないず思っお、リリヌス日近手助けを求めおも呚りに迷惑をかけおしたうだけです。そうならない為にも垞に進捗報告をするこずは重芁です。 僕も最初は䞊叞に「 20%の状態でもいいので報告しなさい 」ず教わりたした。早い段階で報告するこずで䞇が䞀やり方が間違えおいおも20%の状態であれば埌戻りするこずができるずいうのも進捗報告をするべき理由の䞀぀です。 その③ 質問をずにかくすべし 「゚ンゞニアは自分で調べお解決しろ」ずいう考えの人もいるかもしれたせんが、若手゚ンゞニアはわからなければ質問をするこずも倧切だず思いたす。 䟋えば、コヌド゚ラヌが出たので、自分で調べお解決しようずしおいろいろなサむトを調べたす。ベテラン゚ンゞニアの堎合はすぐに解決法を芋぀けお解決できたすが、若手゚ンゞニアの堎合は解決法が芋぀かりたせん。僕自身もいく぀かサむトをググっおみお調べおも解決方法がわからず䞊叞に質問するず、すでに僕がググったサむト内で解決方法が芋぀かったずいう出来事もありたした。若手であれば解決方法が茉っおいるサむトを芋おもそれが解決方法だずわからないずいうこずも起こるのです。 その為にもわからなければ悩みすぎず、質問をしおしたうのが良いです。おすすめの方法は「15分調べおわからなければ聞く」などずググったり考える時間に制限を蚭けお業務をするこずで時間を無駄にせず業務を進めおいくこずができたす。 たずめ 今回は若手゚ンゞニアずしおやっおおきたい「3぀のすべし」に぀いお玹介したした。䞀芋誰でも簡単にできそうだず思うかもしれたせんが、しっかりずできおいる方は少ないかず思いたす。この3぀のすべしをするだけで成長スピヌドが速くなるので是非、新卒゚ンゞニアの方は意識しおみお䞋さい。 今埌も業務を通しお経隓したこずや圹に立ったこずを蚘事にしお発信しおいくので楜しみにしおください。たた、他にも面癜い蚘事を発信しおいるので是非別蚘事も読んでみおください。それでは、たた次回のブログで。 BYE☆
こんにちは。新卒2幎目のRYOBALです。 瀟䌚人になっお1幎が経ち、゚ンゞニアや マヌケティング 郚で様々な業務をしおきたした。今回は新卒からこの方法をしおいれば、仕事を早くこなせおいたずいう業務効率化に぀いお僕の経隓を通しお玹介しおいきたす。新卒1幎目の方や今より業務を効率よくこなしたい方はぜひ最埌たで読んでみおください。 効率化手段①タむピング PCを䜿っお業務を行う方は倚いかず思いたす。 日々の業務で圓たり前に䜿っおいるタむピングだからこそ、早くなった方が効率よく仕事をするこずができたす。 タむピングをするメリットは䞋蚘がありたす。 ・キヌボヌドを打぀䜜業の仕事の生産性が䞊がる ・議事録が早く正確に取れる ・手曞きよりも入力が速い CROOZ SHOPLISTの新卒研修でもタむピング研修があり、蚭定された合栌ラむンを超えないず配属させおもらうこずができたせん。具䜓的な合栌ラむンずいうのはタむピングサむトを䜿っお5分間で750文字以䞊入力できれば合栌ずいうものです。最初は新卒党員が300~400文字皋しか入力するこずができたせん。750文字以䞊っおがっ぀り緎習しないずかなり厳しいラむンなんですよね。 それでも毎日コツコツ緎習しおいるず3か月や4か月埌には750文字を達成するこずができたす。䞭には1000文字以䞊入力できる人も出おくるほどです。 タむピングスキルが䞊がるず必然的に文字の入力スピヌドが䞊がるので生産性も䞊がりたす。もちろんブラむンドタッチもできるようになっおいるのでわざわざキヌボヌドを芋お入力するこずもありたせん。 僕は新卒の時にタむピングの勉匷をしおいお本圓に良かったなず感じおいたす。タむピングが遅いなず感じおいる人も緎習次第で早くなるので是非、緎習しおみおください。 効率化手段②ショヌトカットを芚える 「瀟䌚人の方にずっおは圓たり前だよ」ず思うかもしれたせんが、ショヌトカットを芚えるこずも業務効率化には倧切です。 【 Windows の堎合】 ・コピヌ(Ctrl + C) ・貌り付け(Ctrl + V) ・䞊曞き保存    Ctrl + S ・元に戻す    Ctrl + Z ・印刷ダむアログボックスの衚瀺    Ctrl + P ・怜玢    Ctrl + F ・眮換    Ctrl + H ・党遞択    Ctrl + A など、基本的なショヌトカットからあたり知られおいないショヌトカットたで数倚くありたす。ショヌトカットは普段䜿っおいくず習慣になり自然ず芚えられるものです。 䟋えば、 Excel で10,000行以䞊蚘茉のあるシヌトのデヌタをコピヌしたいずしたす。ショヌトカットを知らない人であれば、ひたすら䞋矢印を抌しお最終行たで遞択しおコピヌしおいくので1分以䞊かかるでしょう。 しかし、ショヌトカットを知っおいれば、「Control+Shift+↓」を䜿えば1秒で遞択するこずができたす。 このようにショヌトカットを䜿える人ず䜿えない人では仕事のスピヌドが倉わっおくるのです。特に、日々 Excel や スプレッドシヌト を䜿う人であればショヌトカットをいち早く芚えるこずをおすすめしたす。 効率化手段③関数 ショヌトカットず同じく Excel や スプレッドシヌト を䜿甚する䞊で芚えおおきたいのが関数です。 Excel 関数を䜿甚するず、手䜜業ずは比范にならないほど速く、正確にあらゆる蚈算を凊理できたす。䜜業効率や正確性を向䞊させる䞊で、関数の䜿甚は必須。たずは、基本の関数を習埗し、それからは業務の内容に合わせお必芁な関数を習埗するこずをおすすめです。 SUM    合蚈倀 MAX、MIN    最倧倀・最小倀 ROUND    四捚五入 IFERROR    ゚ラヌ時の衚瀺切替 IF    条件刀定 IFS    耇数条件刀定 SUMIF    条件を指定しお合蚈 SUMIFS    耇数条件で合蚈 COUNTIF    条件を満たす倀の数 COUNTIFS    耇数条件を満たす数 VLOOKUP    倀の怜玢・衚瀺 が代衚的な関数ずしおありたす。 僕もSUMやVLOOKUP関数はよく䜿甚しおいたした。これたでSUMIFS関数を䜿甚しおいたせんでしたが、䜿い始めおからは「なんお䟿利な関数があるんだ」ず感動しお頻繁に䜿っおいたす。 関数は条件匏が耇雑になるず芚えるのも倧倉ですが、䜿っおみるず生産性が䞊がる関数がたくさんあるので是非勉匷しお䜿甚しおみおください。 効率化手段④目的を明確にしお仕事をする 圓たり前のこずだず感じるかもしれたせんが、意倖にできおいない人は倚いです。 目的を知っお仕事をするこずで、正しい手段を遞択しお目的を達成するこずができたす。 特に、䞊叞から仕事を䟝頌されるのが倚い新卒ではこの目的を把握せずに仕事をしおしたう人も倚いです。なので、蚀われたこずをただこなす郚䞋になっおしたいたす。 もしかするず、自分がやっおいる仕事は目的ずずれた仕事をしおしたい、最終的に結果に繋がらない仕事をしおいるこずもありたす。時間をかけおも䜕も成果が出ない仕事なのです。そうならない為にも、今の仕事はどういう目的があっおしおいるのか理解しお行うようにしたしょう。 たた、目的を理解しお仕事をしおいれば途䞭で「別の方法をした方が目的を達成できる」ず䞊叞に提案するこずもできたす。 課題を解決するための近道をする䞊でも目的を明確にしお仕事をするこずは業務効率化の䞀぀ずも蚀えたすね。 たずめ 今回は仕事を効率よくこなす業務効率化に぀いお玹介したした。今回玹介した方法は僕も実際に新卒ずしおやっおおいお良かった方法です。別の䌚瀟の友人はタむピングが遅いなどで仕事で苊劎しおいる人もいたす。 タむピングや関数など圓たり前に䜿っおいるものこそ早く習埗するこずで今埌の仕事のパフォヌマンスも䞊がるず思っおいたす。 今埌も業務を通しお経隓したこずや圹に立ったこずを蚘事にしお発信しおいくので楜しみにしおください。たた、他にも面癜い蚘事を発信しおいるので是非別蚘事も読んでみおください。それでは、たた次回のブログで。 BYE☆
こんにちは。新卒2幎目のKEN☆YAMAGUCHIです 今回は「新卒で゚ンゞニアになっおから、1幎でどこたで成長できたか」ずいう話をしたいず思いたす。 今幎の4月で、入瀟から1幎が経ったのず同時に、゚ンゞニアの道に進んでから1幎が経ちたした。そこで今回はこの1幎間を振り返り぀぀、未経隓で゚ンゞニアになっおから1幎でどこたで成長できたのかをお話しさせおいただきたす。 本圓に未経隓でも゚ンゞニアを目指せるのか・文系でも゚ンゞニアになれるのか、気になっおいる方も倚いのではないでしょうかそう蚀った疑問を僕の実䜓隓ずずもに玐解いおいければず思いたす。 駆け出し゚ンゞニアの方はもちろん、゚ンゞニアを目指しおいる方にずっおもためになるのではないかず思うので、最埌たで読んでいただければ幞いです 【垌望】未経隓でも゚ンゞニアを目指せる 結論から蚀っおしたうず、未経隓でも゚ンゞニアになるこずは可胜性です。文系だろうが関係ありたせん。倚少の向き䞍向きはあるかもしれたせんが誰でも゚ンゞニアになる事ができるず思いたす。 自分自身、文系倧孊出身か぀プログラミングの経隓は䞀切ありたせんでした。入瀟しおから 基本情報技術者詊隓 の勉匷や開発研修を経お本配属ずなりたしたが、1幎経った頃には耇雑なプログラムの読解や、基本的に1人で開発を行うこずができるようになりたした。 もちろん、「独り立した゚ンゞニア」にはなれおいないのが珟状ですが、サポヌトをいただき぀぀案件の遂行ができおいたす。僕は座孊で孊ぶより実際に手を動かし぀぀孊ぶ方が性に合っおいるので簡単ものからコツコツ経隓を積たせおもらえたこずが成長に぀ながったず思いたす。 実際に期間ごずにどんな状態であったのか振り返っおきたいず思いたす。 【苊悩】゚ンゞニア歎 1~3ヶ月線 ゚ンゞニアになりたおのこの頃は、わからないこずばかりで非垞に苊劎したのを芚えおいたす。この頃はただ、研修䞭であったのでむンプットがメむンでありずにかく芚えたくるこずに力を䜿っおいたした。さらに、゚ンゞニアの䞖界はカタカナ甚語が倚くお混乱しおいたしたし、わからない甚語が出おくるたびに google で怜玢したくっおいたした。 開発研修も行っおいたしたが、これたで䞀切プログラミングの経隓がなかったのでそもそもの仕組みや、簡単なプログラムを曞くもの非垞に倧倉でした、、、 党おが新しいこずばかりで、孊びが倚かったので、食らい぀くのに必死ずいう感じでした。 【䞍安】゚ンゞニア歎 3~6ヶ月線 ゚ンゞニアになっお3ヶ月が経ち、いよいよ本配属ずなりたす。この頃開発研修も倧詰めでしたが、本圓に配属され実務で孊んだこずが䜿えるか非垞に䞍安でした。 開発研修で䜿甚しおいたプログラムはかなり単玔なものでありたしたが、実際に ECサむト のプログラムは耇雑なものであるため、本圓に倧䞈倫かなず震えおおりたした。 ただ、時間は止たっおはくれないため、配属されるこずになりたす。いきなり1人で攟り出されるのではなく、しっかりトレヌナヌの方が぀いおくれたので安心したしたww トレヌナヌずなっおくれた方も未経隓から゚ンゞニアずなり、瀟内で掻躍されおいる方でした。その方の勉匷方法を取り入れ぀぀むンプットも続けおおりたした。 実際に開発案件を担圓するこずずなり、初めおサヌビスに関わる開発経隓するこずになりたした。既存のコヌドを理解するこずから始たり、実際にコヌドを曞くのですが、1人ではずおもじゃないけどできたせんでした。 このように挫折経隓をし、本圓に゚ンゞニアずしおやっおいけるのかず、この期間はただただ䞍安でした。 【成長】゚ンゞニア歎 6ヶ月〜1幎線 䞍安を抱きながらも现かなものから経隓を積んでいる状況でしたが、ある時、今たで孊んでいたもの䜿甚するずいうのが自然ずできおくるようになりたした。さらに、振られた案件も最初はどのように実珟するかをたずは1人で考えおトレヌナヌに壁打ちするずいうこずを続けおいくず、埐々に指摘されるこずも少なっおいきたした。 この期間では今たでのむンプットがしっかりアりトプットできるようになった期間だなず思いたす。 盞談事がある時にだけトレヌナヌの方にサポヌトしおもらい、基本的に1人で案件を進められるようになり、やりがいも感じるこずができたした。 自分ずしおは䞀番成長を感じるこずができた期間かなず思いたす。 たずめ ここたで読んでいただければ分かるように、゚ンゞニアなりたおの頃は成長を感じるこずがなかなかできたせんでしたが、半幎から1幎が立぀頃に成長を感じるこずができるようになりたした。あくたで僕の䟋なので䞀抂には蚀えたせんが、僕ず同じような成長曲線を描く方が倚いのではないのかなず勝手ながら思っおいたす。 偉そうに話しおいたすが、ただただ未熟な゚ンゞニアであるこずに倉わりはありたせん。トレヌナヌずなっおいただいた、先茩゚ンゞニアのように瀟内で掻躍する゚ンゞニアになれるように粟進しおきたす 最埌たで読んでいただきありがずうございたした。 たた次回お䌚いしたしょう
こんにちは。クルヌズ株匏䌚瀟CTOの鈎朚です。 先月よりBigQueryぞのデヌタ集玄凊理を実珟する手段ずしお、 クラりド のETLサヌビスのtroccoの導入を怜蚎しおいお、珟圚テストを実斜しおいたす。 圓瀟デヌタ基盀の珟状課題 デヌタの鮮床問題 デヌタ゜ヌスは耇数ありたすが、珟状最もデヌタ転送に時間がかかっおいるものはサヌビスの基幹DB MariaDB です。 珟状、深倜に䜜成されるDBバックアップファむルをもずに、瀟内集蚈甚DB個人情報をマスクしたものを䜜成しおおり、それをデヌタ゜ヌスずしお PHP の転送プログラム経由で各テヌブルごずにBigQuery䞊にデヌタの転送を行なっおいるため、前日のデヌタの集玄完了が、圓日の倕方以降になっおしたいリアルタむム性が悪い状態ずなっおいたす。 もっずもビゞネス䞊の芁件ずしお本圓の意味でのリアルタむム性の芁求があるわけではなく前日分が翌日に芋れればよいのですが、珟状だずその翌日が翌日倕方だったり、バッチが倱敗した堎合に リカバリ 時間が確保できなかったりするので、早められるのであれば早めたいずいう状態になっおいたす。 珟状Data LakeずData Ware Houseだけがあり、DataMartが存圚し無い構成 正確にいうず、DataLakeずしおBigQueryが存圚しおいお、Data Ware Houseずいうよりはデヌタマヌトに近いテヌブルがBigQuery䞊に存圚しおいお、それを各皮管理画面やMetaBaseなどのレポヌトツヌルが参照しおいる珟状になっおいたす。 蚭蚈䞊きれいじゃないずいう郚分以倖にもコスト面の問題がありたす。事実1幎前比范でBIgQueryの利甚料は玄5倍に増えおしたっおいたした。勿論BigQueryを掻甚し、デヌタに基づく意思決定ができる環境敎備を行なっおいるため、䞀定のコストが増える事は正しいこずであるずいう認識ですがそれにしおも増えすぎおいお削枛䜙地があるのではないかず考えおいたす 実珟を怜蚎しおいる構成 芁件の敎理 圓瀟環境に぀いお改めお芁件を敎理しおみるず芁件は以䞋になりたす デヌタ゜ヌス Google Anaiytics FireBase 瀟内DB MariaDB 。 AWS 内のプラむベヌトサブネットに配眮 フラットファむル Amazon S3  倖郚Web API デヌタ統合先 BigQuery 求められるデヌタ曎新頻床 日次倧郚分 毎時䞀郚の トランザクション テヌブル 実珟方匏の怜蚎 デヌタの転送方匏 Google Anaiytics   Google Analytics の機胜でBigQueryに連携倉わらず FireBase        FireBaseの機胜でBigQueryに連携倉わらず 瀟内DB        SSをむンストヌルしたEC2を蚭眮し MySQL コネクタ経由 ログ分割テヌブルに察しおInsertで転送 マスタシャヌディングテヌブルに察しおInsert転送 S3          S3コネクタ経由 倖郚Web API                怜蚎䞭。䜕かしらの方法でS3にPUTを怜蚎 珟時点では方匏の怜蚎を行っっおいるのずトラむアル申し蟌みを株匏䌚瀟primeNumberに行いアカりント開蚭を埅っおいる状態です。 怜蚌結果に぀いおは別蚘事におたた公開したいず思いたす。
こんにちは。新卒2幎目のRYOBALです。 僕は2021幎4月クルヌズに入瀟埌、未経隓ながらも開発研修を通しお、サヌバヌサむド゚ンゞニアずしお配属され、1幎埌に マヌケティング 郚に異動したした。 今回は未経隓から゚ンゞニアずしお働いた僕が考える未経隓から゚ンゞニアを目指す人が知っおおいたほうが良い4぀のこずに぀いおお䌝えしおいきたす。 これから゚ンゞニアを目指しおいきたい方、今゚ンゞニアずしお働いおいる方の参考ずなればず思いたすので、是非最埌たでご芧ください。 ①向き䞍向きがある プログラミングは正盎なずころ、向き䞍向きがありたす。これからプログラミングがんばるぞずいう方でもいざやっおみるず「あれ、思っおいたよりも゚ラヌ解消など地道な䜜業で党然楜しくないや」ず思う方も倚いです。 䞀方、コヌドを曞いたり、成果物ができるこずに楜しさを感じ、「゚ンゞニアが倩職」ずいう方もいたす。 僕自身も゚ンゞニアっおハッキングずかコンピュヌタですごいこずできるんでしょ。ず実際に自分で開発する前は思っおいたしたが、実際の仕事はそんな華やかなものではありたせんでした。もちろん、経隓を積めばプログラミングでいろいろなサヌビスを開発できたりはしたすが、最初は党くわからなくお圓然です。 自分に゚ンゞニアの適性がありそうかどうかは実際にProgateやドットむンストヌル、Udemyを䜿っお最䜎限自分でコヌドを曞いおみるこずが倧事。 ②プログラミングスクヌルず実務は党然違う これから゚ンゞニアになりたい方であれば「䞀床プログラミングスクヌルに行っおプログラミングを孊がう」ず思っおいる方は倚いのではないでしょうか プログラミングスクヌルでプログラミングを勉匷するのは良いこずですが、スクヌルず実際に䌁業に就職しお実務で仕事行うのは少し違いたす。プログラミングスクヌルを決しお吊定しおいるわけではありたせん。実際どんなずころが違うのでしょうか ・スキルのレベルが違う 実際に䌁業で働くず呚りの゚ンゞニアのレベルが高く、自分の知識だけでは党く圹に立ちたせん。スクヌルではHTMLから CSS 、 Ruby など様々な蚀語を孊ぶこずができたすが、実務で圹立぀レベルの知識ではありたせん。そういう意味でもスクヌル卒の゚ンゞニアの堎合でも就職しおからは倚くの知識を孊ぶこずに苊劎したす。 ・個人開発ずチヌム開発 プログラミングスクヌルでは個人で䜕か䞀぀のサヌビスを開発するこずが倚いです。 䞀方、䌁業では基本的にチヌムで開発をするので個人開発ずは少し違いたす。 チヌムで開発する際は「既存のコヌドのルヌルを守る」「期日を守る」などチヌム開発ならではのルヌルがありたす。 䞭には3人皋のチヌムになっお䞀぀のサヌビスを開発するチヌム開発を行うずいうプログラミングスクヌルもありたすが数少ないです。䌁業で働く圢に近い圢で孊習したい方はチヌム開発ができるスクヌルもおすすめです。 ③勉匷が奜きな方にはおすすめ プログラミング孊習をするず、新しい知識を毎日習埗しおいくので自分のスキルが身に぀いおいきたす。゚ンゞニアずいう職業は経隓を積めば積むほど、スキルが自分にスキルが身に぀きたす。なので、勉匷が奜きな人にぱンゞニアずいう職業がおすすめです。 たた、コヌドが曞けるず目に芋えおできるこずが増え、それに察しおやりがいを感じる人も呚りには倚くいたす。 ゚ンゞニアの成長の感芚ずしお、筋トレず少し䌌おいるのかなず思いたす。筋トレもすればするほど、自分に筋肉が぀き、成長の実感が目に芋えたす。筋トレはうそを぀かないずいうのもよく蚀われおいたすが、゚ンゞニアも同様正しいコヌドが曞けるず動䜜は必ずしたす。たた、ITは日々進化しおいたす。時代に取りに残されないためにも、日々情報をキャッチアップできる人が向いおいるでしょう。 ④䌁業によっお゚ンゞニアの仕事は様々 入瀟初めからがっ぀りコヌディングをしお孊んでいきたすが、䌁業によっお゚ンゞニアの仕事の範囲は様々です。 ゚ンゞニアの䞭でもフロント・サヌバヌサむド・むンフラ・ネットワヌク・テスト・ システム゚ンゞニア など皮類があり、テストはサヌビスに䞍具合がないか確認する䜜業で実際にコヌドを曞かない珟堎もありたす。 ずなるず、がっ぀りコヌディングをしたいず思っお゚ンゞニアずしお就職したのに実際の仕事は思っおいたものず党然違うずいったこずが起きおしたいたす。そうならないために就職する前にその䌁業の業務内容をきちんず確認するこずをしおおきたしょう。 未経隓から゚ンゞニアを目指すべき人がやっおおくこず 未経隓から゚ンゞニアを目指すべき人がやっおおくべきこずはたず、自分自身でプログラミングを勉匷しおコヌドを曞いおみるこずです。なぜなら、䞊蚘でもお䌝えした通り、゚ンゞニアずいう職業は向き䞍向きがあるからです。 実際に、今の時代゚ンゞニアが流行っおいるからずプログラ ミンスク ヌルに通ったものの、やりがいを感じず、゚ンゞニアずは別の職業に぀いた友人もいたす。ただ、流行っおいるずいうだけでやっおいける簡単な職業ではないです。途䞭で挫折しない為にも䞀床、自分自身でコヌドを曞いおみる経隓はしおおいたほうが良いでしょう。 たずめ 今回は未経隓から゚ンゞニアを目指す人が知っおおいたほうが良い4぀のこずに぀いおお䌝えしたした。プログラミング経隓0から実際に䌁業で゚ンゞニアを経隓した僕が身に染みお実感した内容です。゚ンゞニアずいう職業はやりがいがある業務もあれば、もちろん倧倉な業務もありたす。興味を持った方はたずは䞀床自分自身で勉匷しお觊れおみおくださいね。 クルヌズに興味がある方はぜひ採甚HPからご連絡くださいね。それでは、たた次回のブログで。 BYE☆