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Flutterのゲームエンジン「Flame」を用いて、モバイルゲームのような操作体験を持つUIの試作を通じて得た知見を紹介します。入力処理の設計、フレームベースの状態管理、フィードバック設計などを整理し、Flameを活用するメリットや注意点を解説します。

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Elastic 9.5では、ログの保存方法、ベクトル検索、マルチモーダル検索、AIエージェントの運用、Prometheusからの移行など、幅広い領域に新機能が追加されました。 今回のポイントは、単に機能が増えたことではありません。これまでエンジニアが手作業で行っていた 保存方式の最適化、ベクトル検索の設定、PromQLの書き換え、AIエージェントの調査 を、Elastic側がより多く引き受ける方向へ進んだことです。 この記事では、Elastic 9.5の主要機能について、次の4点に絞って説明します。 何を
Amazon DynamoDB を運用データに使用しているアプリケーションの多くは、ベクトル類似性検索も必要としています。これまでは、別途ベクトルデータベース、同期パイプライン、そしてそれらに伴うアーキテクチャの複雑さとコストの増加が必要でした。DynamoDB は ネイティブベクトル検索をサポート するようになりました。ベクトル埋め込み (embedding) をアプリケーションデータと一緒に保存し、DynamoDB で直接類似性検索を実行できます。これにより、単一のテーブルが運用データストアとベクトル
はじめに 対象読者: AWSやClaude Codeにある程度慣れている方向け こんにちは。アプリケーションサービス部ディベロップメントサービス4課の眞柄です。 AWS Lambdaのコンソールに、コーディングエージェント (Claude Code、Cursor、Kiro CLIなど)向けのセットアッププロンプトを一発でコピーできる機能が追加されました。ボタンを押すとエージェントに貼り付けるだけで環境構築が終わる、という触れ込みです。 実際どれだけ便利なものか気になったので、Claude Codeを動かせ
自己紹介 2000年代後半からSAPベーシス、2025年からSAP BDCとJouleを専門に働いています。 今でもSAP GUIでワークロード分析などをやっています。 JouleやBDCなどの新しい技術が大好きですが、旧来の技術も大好きです。 2026年7月29日に開催されたSAP NOWに参加してきました(スポンサー枠です)。今回、私は登壇していませんが、講演資料の準備やリーフレットの準備、当日のブース対応などに少し関わらせていただきました。 会場では「Techブログを見ています」と声をかけてくださっ
テスト観点は「出す」より「削る」ほうが難しい。 前回の記事で「テスト観点の書き方」を紹介しました。画面要素を列挙する、仕様書から名詞と動詞を抜き出す、AIに壁打ちする。これで「出す」はできるようになります。 でも、出した観点を全部テストできますか? ! この記事を読んでほしい人 テスト観点の出し方は覚えた。次に「絞り方」を知りたい人 AIでテスト観点を出してみたけど、量が多すぎて困った人 「何をテストしないか」の判断に自信がない人 試しにClaudeに「ECサイトの決済機能のテスト観点を出して」と投げてみ
2026 年 5 月 22 日、金融庁と日本銀行は 「フロンティア AI による脅威変化を踏まえた金融機関等の短期的な対応」に係る要請 (金総政第 3245 号ほか) を公表し、経営トップを含めた経営層の直接関与の下で、短期的な対応に取り組むよう金融機関等に要請しました。 要請では、いわゆる「フロンティア AI」により、脆弱性の発見・修正等のサイバーセキュリティ性能の急速な向上が見込まれることを踏まえ、これに対応する取組が必要不可欠とされています。フロンティア AI を用いてソフトウェアの脆弱性を発見・修
「技術ブログを書け、PVを伸ばせ」と言われたあなたへ ども!1年間AIと一緒に活動してきた龍ちゃんです。 「技術ブログを書け、PVを伸ばせ」 会社からそう言われているエンジニア、いませんか?文章書くのは苦痛で、タイトルの付け方もメタディスクリプションの書き方もマーケの話も全然わからない。 先に、この記事で渡したいものだけ。個別のTipsでも「AIがすごい」って話でもなくて、 文章が苦手なエンジニアでも、ネタ切れせずにブログを続けられる仕組み です。検証から公開までの全工程を、ひとつのパイプラインとして見せ
タイトルとSEO、書いた後で毎回止まってませんか ども!龍ちゃんです。 ブログの執筆自体はサクッと進むんですが、タイトルとメタディスクリプションで毎回手が止まる経験ありませんか。SEOといわれても、じゃあ何をどう詰めればいいのか分からない。結局「まあこれでいいか」で、勢いに任せて投稿しています。 正直に言うと、ここが一番苦手な工程です。コードも本文も書けるのに、マーケっぽい言葉選びとかクリック率の感覚が要るこの仕上げに関しては難しいですね。そこに対するモチベが一切ないのが問題なのですが、せっかく公開するな
ども!ブログを書くとき、AIにいろいろ手伝わせている龍ちゃんです。 原稿を書き終えて、公開ボタンを押す直前。「これ、本当に出して大丈夫かな」ってなること、ないですか。会社の技術ブログだと特にそうで。顧客の悪口に読めないか、うっかりAPIキーやコードの断片が混ざってないか、そもそも中身が空っぽじゃないか、論理が飛んでないか……気にし出すとキリがない。かといって、全部を毎回自分の目で見るのは、正直しんどいんですよね。 だからAIに任せたい。でも、やってみて分かったのは、全部は任せられないってことでした。じゃあ
文章は書けるのに、図で手が止まる ども!龍ちゃんです。 文章は書けるんですよ。でも図が。 ブログって図があった方がいいですよね。技術ブログでも、何のブログでも。そこは疑ってなくて、あった方がいいのは分かってるんです。ただ、Figmaとかで作るのも図を検討するのもなかなか時間がかかります。 なので、書き終わってから記事を眺めて「なんかここ、文字ばっかりだな」と思ったら1枚差し込む。あるいは面倒で入れないまま出す。そんな感じでブログの装飾をつけていました。 AIを使うようになってから、この辺が大きく変わりまし
ども!AIに自分の文体でブログを書かせられないか、1年ほど試行錯誤中の龍ちゃんです。 AIに「ブログ書いといて」って頼んだこと、ありますよね。で、出てきた文章を読んで「なんか自分の文章にならないな」って思ったこと、ないですか。文体だけの問題ならまだいいんですけど、ひどいときは空想エピソードをAIが勝手に書いてくるみたいな話ありますよね。 過去のブログを全部読み込ませて「自分の文体で書くエージェント」などいろいろ作ってます。その設計思想と、実際の執筆はどうなっているのか?っていう話ですね。 ネットで「AIに
ネタを渡すだけで、生成AIは「書きたかった記事」を書けるか ども!龍ちゃんです。 生成AIに「このネタで書いて」って投げると、それらしい記事はすぐ出てきます。でも読むと、自分が書きたかったのとは違う。というか自分が絶対言わなそうな論理の展開とかするって経験ありませんか? 誰に向けるのか、どの角度で切るのか、制約なしで書かせると、当たり障りのない記事になります。読み物としては面白いですが、これだと公開はできないですよね。 この現象はAIが噛んでいなくても起きてました。勢いで頭から書くときも一緒で、途中で「あ
Claude Code は認証トークン・設定・会話履歴を、すべて ~/.claude の下(と、すぐ隣の ~/.claude.json )に置きます。Dev Container で使うときは、再ビルドのたびの再ログインを避けるために、このディレクトリをホストから丸ごとマウントするのが定番です。 この構成を複数のプロジェクトで使っていて、気になり始めたことがあります。 全部のコンテナが、ホストにある同じ ~/.claude を書き換え合っている 、ということです。 手元の ~/.claude.json の中
はじめに こんにちは、セーフィーに新卒で入社し、サーバーサイドエンジニアをしている古谷です。 入社後、同期の坂上さんと一緒に VApp(Vulnerable Application) という、意図的に脆弱性を仕込んだ学習用Webアプリケーションを作りました。社内のセキュリティ学習を目的に始めたプロジェクトでしたが、作ってみると 「Webフレームワークを使っていても、脆弱な実装をしないように気をつけなければならない」 という、当たり前のようで意外と実感しにくいことを実装ベースで確かめられました。 この記事で
ども!ジムにClaudeを連れて行ってトレーナーをやらせている龍ちゃんです。といっても筋トレの話はできません。だって初心者だもの!マシンの名前も重さも回数も、ほとんど出てこないので安心してください。書きたいのは、Claudeをジムのトレーナーにしている、というちょっと変わった運用の話です。 きっかけは、Claude Code に リモート操作の機能 が入ったとき(2026年2月)に、プロダクトマネージャーの人が X で言っていたこれでした。 Take a walk, see the sun, walk y

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