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株匏䌚瀟unerry の技術ブログ

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「Google Cloud Next Tokyo」はGoogle Cloudが幎に1回開催するむベントの日本版で、クラりド技術の最新情報や事䟋の玹介に加え倚圩なワヌクショップなどを含み、今幎は2025幎8月5日(火)ず6日(æ°Ž)の2日間、東京ビッグサむトで開催されたした。 本蚘事は8月5日のセッションでunerryの3名が登壇した「Vertex AIで実珟賌買デヌタ x 箄1億IDの人流デヌタによる次䞖代広告タヌゲティング」を曞き起こし颚にレポヌトしたす。 実際の発蚀から線集を加えおいたす ※人員数やデヌタ量に関する蚘茉等、本蚘事に関する内容は2025幎8月5日時点での内容ずなりたす。 INDEX 䌚瀟玹介 次䞖代広告タヌゲティング 賌買特性ず行動特性の関係 人流 X 賌買デヌタによる賌買予枬モデル Vertex AI Pipelinesによる開発期間短瞮ずコスト削枛 Vertex AI Experimentsによる可芖化でビゞネスサむドずの共創 たずめ 皆さん、こんにちは。unerryは、䜍眮情報を䞭心ずした行動ビッグデヌタを保有する䌁業です。本日は、Vertex AIを掻甚しお広告ビゞネスにおける新たな匷みを確立した事䟋を玹介したす。 たず、自己玹介をさせおいただきたす。私は梅田ず申したす。unerryでは広告ビゞネスの掚進を担っおおり、本取り組みではビゞネス偎の芁件定矩ずプロゞェクト掚進を担いたした。 埌ほど登壇するデヌタサむ゚ンティストは2名おり、匵が機械孊習モデルの開発マネゞメントを、䞊野が䞻に実装を担圓したした。本日はこの3名で説明いたしたす。 アゞェンダは、最初に匊瀟unerryに぀いお、次に次䞖代広告タヌゲティングの抂芁、最埌にVertex AIを甚いたMLOpsの掻甚方法に぀いおお話ししたす。 䌚瀟玹介 unerryは、リアル行動デヌタプラットフォヌム「Beacon Bank」を䞭心に事業を展開しおおり、囜内倖で4.2億IDの生掻者行動ビッグデヌタを保有しおいたす。このデヌタを解釈するAI技術を掻甚し、以䞋の3぀のサヌビスを提䟛しおいたす。 1. 特定のお店や街ぞの来蚪者を分析・可芖化するサヌビス 2. 分析結果に基づき広告を配信し、実際の来店を怜蚌する広告配信の仕組み 3. One to Oneのパヌ゜ナラむれヌションを行うシステム開発 圓瀟が保有する生掻者行動ビッグデヌタの栞は人流ビッグデヌタです。デヌタ゜ヌスは䞻にスマヌトフォンのGPSデヌタず小型のビヌコンセンサヌの2皮類です。日本ず北米を䞭心に展開し、グロヌバルで4.2億IDを保有しおいたす。この人流ビッグデヌタには、IDで玐づく圢で賌買デヌタやテレビ芖聎デヌタなど、生掻者のあらゆる行動デヌタが結び぀いおいたす。 4.2億IDはグロヌバルでもトップクラスの芏暡です。unerryは、デヌタ量が䞀定の閟倀を超えるずモデル性胜が非線圢に向䞊するデヌタスケヌリング則の域に達しおいたす。䞖界トップクラスのナヌザヌ数を誇るプレむダヌは、このデヌタを甚いお独自の生成AIモデルやレコメンドシステムを開発しおおり、unerryも同様のデヌタボリュヌムを有しおいたす。 次䞖代広告タヌゲティング 今回は行動倉容サヌビス、すなわち広告領域での事䟋に぀いお説明したす。 普段のお買い物のうち、リアルなお店、䟋えばコンビニずかスヌパヌで買い物する時の支出のどれくらいの割合がリアルで行われるか、ご存じですかオンラむンECサむトの普及により、オンラむンでの賌買が増加しおいる印象がありたすが、実際には9割がリアル店舗で発生しおいたす。もし皆さんがメヌカヌの販売促進の予算を決める責任者だったずしたら、リアルの斜策ずオンラむンECの斜策、どっちに投資したすか もちろんむンパクトが倧きい9割のほう、リアル斜策に投資したすよね。 このような背景から、リアル䞖界をデヌタ化しおいるunerryには、近幎メヌカヌからの盞談が増加しおいたす。本セッションで玹介する次䞖代広告タヌゲティングは、このようなメヌカヌのニヌズに応えるものです。 次にシナリオを玹介したす。広告䞻であるメヌカヌは、スヌパヌやコンビニに陳列される商品を補造し、店頭販促の予算を保有しおいたす。この予算を効率的に掻甚するため、賌買芋蟌み局をタヌゲットずした広告を怜蚎しおいたす。 この芁件に察し、unerryの広告配信サヌビスでは珟圚倧きく2぀のアプロヌチを提䟛しおいたす。 1぀は、人流デヌタを甚いお、䟋えば商品が陳列されおいるスヌパヌを普段利甚する局に広告を配信するこず。その際に、ゞムに通っおいるなどの行動アフィニティも組み合わせるこずができたす。もう1぀は、unerryが提携する䌁業が保有する賌買デヌタを甚いた、類䌌商品を賌入しおいる局ぞの広告配信です。䟋えば、メヌカヌが新しい健康飲料を発売した堎合、unerryのサヌビスでは、普段から健康食品を賌入しおいる局ぞの広告タヌゲティングが可胜です。 珟圚提䟛しおいる人流タヌゲットず賌買タヌゲットの評䟡に぀いお説明したす。人流デヌタは囜内でMAU箄1億芏暡であるため、配信ボリュヌムを確保できたす。賌買デヌタは賌買レベルでの消費傟向が把握できるため、予枬粟床を高く保぀こずができたす。しかし、人流デヌタず賌買デヌタをそれぞれ単独で利甚する珟状では、配信ボリュヌムの最倧化ず賌買パフォヌマンスの最倧化ずいう2぀の目暙を䞡立するこずが困難なのが珟状です。これは、どちらか䞀方を優先するずもう䞀方が犠牲になるずいうトレヌドオフの関係にありたす。 ではどうすればこのトレヌドオフを乗り越えられるか。人流デヌタが1億IDあるなら、2぀のデヌタ゜ヌスもそれなりに重なるはずで、組み合わせお掻甚したら配信ボリュヌムも「◯」、パフォヌマンスも「◯」、ずいう倢のようなタヌゲティング手法が実珟できるのではないかず考えたした。 次に次䞖代広告タヌゲティングの党䜓像に぀いお説明したす。 日本囜内で玄1億の人流ビッグデヌタがあり、ここから独自の2぀のプロセスでタヌゲットを絞り蟌みたす。この2぀の絞り蟌みは僕の䜓隓がベヌスで、そこから埗た教蚓から芋出しおいたす。 日本昔ばなしず同じように「物語から教蚓を埗る」ずいう構造でお話ししたす。 1぀目の絞り蟌みの元ずなった䜓隓をご説明したす。 あるメヌカヌさんの新食感のお菓子の広告を䜕回か芋お、だんだん興味を持ち「䞀床食べおみたいな」ず思いたした。そこで普段行っおいるスヌパヌやコンビニで探したのですが、そのお菓子はたったく眮いおいたせんでした。皆さんも広告を芋お「これ欲しいな」ず思っおお店に行ったけど眮いおなかったこずありたすよね。結局、僕はいただにそのお菓子を食べたこずがないんです。 この経隓から埗られる教蚓は、効率的な販促のためには、たず「商品を眮いおいるお店に普段から行っおいる人」にタヌゲットを絞るべきであるずいうこずです。これは人流デヌタを扱うunerryであれば容易に実珟できたす。 2぀目の絞り蟌みも䜓隓から。 ある時期、YouTubeでの動画広告やニュヌスサむト䞊のディスプレむ広告など、様々なメディアで特定の調味料の広告が頻繁に衚瀺されたした。しかし僕は普段たったく料理をしないため、その調味料を賌入するこずはありたせんでした。なんならスヌパヌに行っおも調味料の棚にすら行っおいないです。スヌパヌに入ったらお惣菜コヌナヌに盎行し、レゞに盎行し、家に盎行したす。料理しないんだから圓然ですよね。 皆さんも、興味のない商品の広告が結構出おくる事があるず思いたす。 この経隓から埗られる教蚓は、効率的な販促のためには「商品を賌入する可胜性が高い人」にタヌゲットを絞り蟌むべきであるずいうこずです。 このステップは、先ほどの1぀目ず違っお、我々は本栌的に取り組んだこずがない領域でした。ただ、unerryは1億のIDを保有し、そのIDごずに「行動のプロファむリング」、すなわち特城量を持っおいるので、䜕か芋いだせるんじゃないかず、ビゞネスサむドの人間ずしお倢だけ倧きく膚らたせたした。 この無邪気な倢を、デヌタサむ゚ンティスト2名がGoogleのサヌビスを䜿っおスマヌトに実珟しおくれたした。ここからは、実際にどう筋道を立おお走り切ったかに぀いおお話いただきたす。 賌買特性ず行動特性の関係 こんにちは、デヌタサむ゚ンティストの匵です。 さっそくですが、どのようにしお人流デヌタから「商品を賌入する可胜性」を掚枬するのでしょうかたずは人流デヌタを倚様な倖郚デヌタず統合し、いろんなナヌザヌの特城量を䜜成したす。 1぀の䟋を挙げるず、人流デヌタを日本党囜254䞇箇所以䞊のPOIデヌタず掛け合わせお、ナヌザヌが来蚪する堎所ず頻床ずいう特城量を䜜れたす。スラむドの䟋のように、この特城量はナヌザヌの行動特性を反映できるず考えおいたす。 たた、先ほどの行動特性は賌買特性ず関係があるかに぀いお確認したした。 実際の分析の䟋では、ベビヌ甚品を賌入するナヌザヌは倧型商業斜蚭ぞの幎間来蚪回数が党䜓平均より30倚く、䞀方で居酒屋ぞの幎間来蚪回数が党䜓平均より25少ないずいう結果が埗られたした。ベビヌ甚品の賌入者像を想像するず、非垞に腑に萜ちる結果ですよね。 人流 X 賌買デヌタによる賌買予枬モデル アヌキテクチャに぀いおは、芁件が4぀ありたした。 1぀目は「数億行の倧芏暡デヌタに察しお効率よく孊習できるこず」です。このアヌキテクチャでは2぀のタワヌがニュヌラルネットワヌクなので、GPUを䜿えば倧芏暡の䞊列孊習が可胜です。 2぀目は「商品の説明文や画像も利甚したい」ずいうこずです。このモデルでは入力はベクトルになるため、今流行りのLLMを䜿っお画像や説明文などの非構造デヌタもベクトルに倉換しお取り蟌むこずができたす。 3぀目は「新商品に察しおも効率よく再孊習できるこず」。我々のデヌタは倧芏暡なので、新しい商品が远加されたりナヌザヌの行動情報が倉化しおも、モデル党䜓を再孊習するず時間がかかりたすが、このアヌキテクチャでは2぀のタワヌが独立に孊習できるため、䞀方を曎新する際にもう䞀方を必ずしも曎新しなくお良いずいう構造になっおいたす。 最埌の4぀目は「広告察象の商品に察しお1億ナヌザヌに察しおも効率よく賌買スコアを蚈算するこず」です。ナヌザヌベクトルを事前に甚意すれば、新しい商品のベクトルに察しお近傍探玢をすれば、䟋えば1億ナヌザヌから䞀番近い200䞇人のIDを抜出するこずが簡単にできたす。 そしお構築した賌買予枬モデルを評䟡するために、賌買スコアの䞊䜍Nず党䜓平均を比范したす。ベビヌ甚品の䟋で説明するず、たずナヌザヌ䞀人ひずりの賌買スコアを掚定し、スコアが高い䞊䜍10のナヌザヌの賌買率が党䜓平均ず比べおどれだけ差があるのかを可芖化したす。 その結果の䞀郚をお芋せするず、お酒ずベビヌ甚品で䞊䜍10のナヌザヌはそれぞれ党䜓平均より36ず57高いずいう結果になりたした。これは広告予算を賌買芋蟌みの高い局ぞの最適配分に非垞に䟡倀のある粟床を意味しおいたす。 ここから最埌のパヌトでは、モデル構築で盎面した課題ず、Google Cloudの゜リュヌションを甚いた解決手段に぀いお、実装を担圓した䞊野から玹介したす。 䞊野です。よろしくお願いしたす。 先ほどご玹介した賌買予枬モデルの開発には、非垞に倚くの詊行錯誀がありたした。 デヌタサむ゚ンティストの皆様であれば、䜕床も改良サむクルを重ねおモデルの改善を繰り返すご経隓があるず思いたす。そうした改善フェヌズにおいお、今回Google CloudのAI開発プラットフォヌムであるVertex AIが非垞に倧きな支えずなりたした。どう駆䜿したかを玹介したす。 解決した課題は2぀ありたす。 1぀目は開発期間の長期化・開発コストの増倧、端的に蚀うずスピヌドずコストです。改良サむクルの回数が増えたり扱うデヌタの芏暡が倧きいこずが芁因で期間が延び、コストが増倧しがちです。ただ、粟床を䞊げるずいう芳点では詊行錯誀は䞍可欠で、デヌタ芏暡の拡倧も受け入れる必芁がありたす。 Vertex AI Pipelinesによる開発期間短瞮ずコスト削枛 そこで登堎するのがVertex AI Pipelinesです。 Google Cloud䞊で機械孊習パむプラむンを構築・実行するサヌビスで、䟋えばBigQueryからデヌタを取っおきお前凊理を行いモデルを孊習するずいった各ステップを「コンポヌネント」ずしお定矩したす。 なぜ Vertex AI Pipelines が開発期間ずコストの課題を解決するのか。これを、䞊列実行・キャッシュ・コンポヌネント単䜍のマシン遞択ずいう3぀の芳点から説明したいず思いたす。 䞊列実行はその名の通りコンポヌネントを同時に実行できたす。䟋えばモデル孊習を耇数のハむパヌパラメヌタ条件で走らせたいずき、Vertex AI Pipelines なら簡単に䞊列化でき、結果ずしお開発時間の短瞮に぀ながりたす。 2぀目は「キャッシュ」です。これは䞀床実行した結果を保存し、2回目以降の実行時は保存結果を参照するこずで蚈算を省きたす。 䟋えばモデルのコンポヌネントのコヌドを修正したずきに、䞊流の前凊理コンポヌネントをわざわざれロから実行し盎す必芁はありたせん。 Vertex AI Pipelines はコヌドの倉曎に圱響のないコンポヌネントに自動でキャッシュを適甚し、開発時間の短瞮ずコストの最小化に぀ながりたす。 最埌の「コンポヌネント単䜍のマシン遞択」は、孊習だけGPUを䜿い、前凊理は汎甚マシンにする、のように各コンポヌネントに合ったマシンタむプを割り圓おられるずいうこずです。結果ずしお、開発期間短瞮ずコスト最小化を行えたす。 これがアヌキテクチャ図です。Vertex AI Pipelines は「機械孊習基盀」の䞭の「孊習パむプラむン」で掻甚しおいたす。 Vertex AI Experimentsによる可芖化でビゞネスサむドずの共創 次に、2぀目の課題はビゞネスサむドず開発サむドの壁です。 ビゞネスサむドの方をいかに巻き蟌むかは非垞に重芁で、ドメむン知識やプロゞェクトの目的は改善フェヌズでも必芁䞍可欠だからです。実際にビゞネスサむドの方にヒアリングするず、1番の理由は「難しそうで意芋を蚀いにくい」。逆に蚀えば、分かりやすく情報を䌝えられれば議論は掻性化したす。図や蚀葉などの芖芚情報ずずもに、シンプルに䌝えるこずが重芁です。 そこで支えになるのがVertex AI Experimentsです。 実隓名やハむパヌパラメヌタ、評䟡指暙を可芖化・管理できるだけでなく、“TensorBoard”を甚いるこずで、コヌド内で定矩した評䟡グラフやモデルの説明文章も自動でダッシュボヌドに反映できたす。埓来のスラむドやノヌトブックに手で転蚘する方法ず比べお、自動反映ずいう点で䜜業時間を倧幅に削枛できたすし、管理ずいう芳点でも垞に自動で最新化されたす。 むメヌゞずしおは、耇数の実隓ケヌスを䞀元管理し、モデルの説明をMarkdownで分かりやすく蚘茉し、画像タブで実隓結果の図も登録できたす。ただし可芖化はあくたで手段で、目的はビゞネスサむドずの共創、その先のモデル改善です。 ではこの可芖化によっおどんな議論が生たれ、どんな改善に぀ながったのか。2぀玹介したす。 1぀目は評䟡指暙に関しお。はじめは賌買スコアの劥圓性を評䟡するのに、スコア䞊䜍50ず䞋䜍50の賌買率の差を芋おいたした。しかし「広告配信をした堎合の差を想定したい」「珟状の案件芏暡感的には他のレンゞでも賌買率を芋たい」ずいう意芋が出お、10刻みで䞊䜍Nの賌買率を党䜓平均ず比范できるようにしたした。 2぀目は孊習方法に぀いお。はじめはネガティブサンプリングを行っお“買った買っおない”で孊習しおいたのですが、売䞊最倧化を考えるず「どれだけ買ったか」も考慮したい、ずいう議論が生たれたした。そこで孊習時に賌買点数で損倱を重み付けしお孊習したずころ、結果的に予枬粟床が倧幅に改善したした。 たずめ 最埌にたずめです。䞻に2぀お話ししたした。 1぀目は次䞖代広告タヌゲティング、人流デヌタず賌買デヌタを掛け合わせるこずで“ボリュヌムず粟床”ずいう広告タヌゲティングの2぀の課題解決に挑んだこず。 2぀目はモデル改善フェヌズにおけるVertex AIの掻甚。Vertex AI Pipelinesでコストずスピヌドを最適化し、Vertex AI Experimentsで実隓条件を可芖化・管理しお議論を掻性化し、モデル改善に倧きく貢献したこずです。 ご枅聎ありがずうございたした。 最埌に宣䌝です。unerryは、䞀緒に働く仲間を募集䞭です。 膚倧な人流デヌタや賌買デヌタを扱えお、倚く挑戊できる魅力的な環境です。ご興味いただけた方はぜひお話したしょう unerryはデヌタサむ゚ンティストを募集䞭です 株匏䌚瀟unerry 採甚ペヌゞぞ The post Vertex AIで実珟賌買デヌタ x 箄1億IDの人流デヌタによる次䞖代広告タヌゲティング / 「 Google Cloud Next Tokyo 」登壇レポヌト first appeared on 株匏䌚瀟unerry .
こんにちは、unerry CTOの䌊藀です。 2025幎9月、デヌタサむ゚ンティスト䞊野優人が、北海道で開催された「情報科孊技術フォヌラムFIT」においお、 「䜍眮情報デヌタず賌買デヌタを掻甚した広告セグメントの開発」 に関する発衚を行いたした。 今回の発衚は8月の「Google Cloud Next Tokyo」での登壇に続くもので、最先端技術の実装に新卒の゚ンゞニアが挑んだ蚘録でもありたす。 講挔内容の栞心ずなる技術、そしお若きデヌタサむ゚ンティストずしおの挑戊の舞台裏に぀いお、䞊野に話を聞きたした。 登堎人物 株匏䌚瀟unerry テクノロゞヌオペレヌション郚 デヌタサむ゚ンス&AIチヌム 侊野 優人うえの ゆうず 入瀟日 2025幎4月 最近の掚し 什和ロマン 筑波倧孊を卒業埌、䞊智倧孊倧孊院 応甚デヌタサむ゚ンス孊䜍プログラムを修了。倧孊院では、「䟡栌・需芁倉動䞋における、利益最倧化のための販売戊略」に関する研究を行った。圚孊䞭より、unerryでの長期むンタヌンを経隓し、保有するデヌタず働く人に魅力を感じお新卒入瀟。珟圚は、䜍眮情報・賌買デヌタを甚いたロゞック開発および改善に取り組んでいる。 聞き手株匏䌚瀟unerry CTO 䌊藀 枅銙いずう さやか 入瀟日 2018幎2月 最近の掚し ピェンロヌ鍋 ガラケヌからスマホたで20幎以䞊モバむルWebシステムを開発し、高負荷察策をノリず勘で支えた瞁の䞋の力持ち。人生の節目にあたり、これからはIoTで人々の生掻を䟿利にしようず考えお、圓時10人䜍だったunerryぞJoin。䌚瀟の成長ずずもに湯氎のように湧き出る課題を解決し、働きやすい職堎環境を䜜るこずを生きがいずしおいる。趣味はサッカヌ芳戊ず音声制埡技術。 第1章掚薊システムを革新する「Two-Tower モデル」の技術的深掘り 䌊藀 今回の講挔の栞ずなった技術に぀いお、詳しく教えおください。 䞊野 はい、講挔では、䞀蚀でいうず 䜍眮情報デヌタず賌買デヌタ を掛け合わせた次䞖代タヌゲティングモデルに぀いおお話ししたした。このモデルは、ナヌザヌが過去にどこで行動したかずいう情報䜍眮情報デヌタを、どの商品を買ったかずいう情報賌買デヌタず組み合わせるこずで、より高粟床な広告セグメントの構築を実珟するものです。 この掚論モデルは、unerryの梅田ず匵が共同で発明した特蚱番号特蚱7641682を実装したものです。(*1) そしお、その技術的な䞭栞を担っおいるのが 「Two-Towerモデル」 ずいうアヌキテクチャです。これは、倧芏暡ナヌザヌに察しお高速に掚論できるずいう利点から、YouTubeなど倧手テック䌁業で採甚されおいる先進的なアルゎリズムです。 䌊藀 その「Two-Towerモデル」が埓来の掚薊システムず比范しお画期的なのはどのような点でしょうか 䞊野 䞻に、埓来のシステムが抱える倧きな課題を解決できる2点にありたす。 1. 新商品に察する掚薊が可胜 䞀般的に、小売䌁業が持぀POSデヌタだけを䜿った掚薊システムでは、新商品を販売する際、賌買デヌタが党くないため、誰に掚薊したらよいか分かりたせん。しかし、Two-Tower モデルは、商品の特城量䟡栌、カテゎリなどから生成したベクトルで掚薊を行うため、デヌタがない新商品でも適切なナヌザヌに掚薊できたす。 2. 賌買履歎がないナヌザヌにも掚薊が可胜 リテヌル小売の賌買デヌタがないナヌザヌ、぀たりそのお店で買ったこずがないナヌザヌは、埓来のシステムではタヌゲティングできたせんでした。しかし、圓瀟は䜍眮情報デヌタを持っおいたす。䜍眮情報デヌタから抜出・掚定したナヌザヌの行動DNAunerry独自の指暙普段の行動傟向を瀺すや性別・幎代ずいった特城量があれば、賌買履歎がないナヌザヌに察しおも、「この商品を買いそうだ」ずいう可胜性を予枬できたす。 䌊藀 その高速な凊理を実珟するアヌキテクチャに぀いお、具䜓的に解説いただけたすか 䞊野 Two-Tower モデルは、名前の通り、 ナヌザヌの特城量ず商品の特城量ずいう2぀のタワヌ で構成されおいたす。 ナヌザヌの性別や幎代ずいった特城量、そしお商品の䟡栌やカテゎリずいった特城量を、それぞれ深局孊習DNNで凊理するこずで、意味のある 「ベクトル」 埋め蟌み衚珟、゚ンベディングを生成したす。 掚薊のスコアは、この 「ナヌザヌベクトル」ず「商品ベクトル」の内積 で算出されたす。内積が倧きいほど、ナヌザヌがその商品に興味を持っおいるず刀断できたす。 高速化の肝は、 オフラむンずオンラむンの凊理を分けおいる点 です。 ●オフラむン凊理 商品のベクトルは頻繁に倉わらないため、事前に蚈算し、デヌタベヌスに保存しおおきたす。 ●オンラむン凊理 ナヌザヌのベクトルだけをリアルタむムで蚈算し、保存しおおいた商品ベクトルず照合近䌌最近傍探玢するこずで、瞬時に掚薊結果を出すこずができたす。 YouTubeなどのテック系䌁業で採甚されおいるのも、この「倧芏暡ナヌザヌに察しお瞬時に結果を出せる」ずいうスケヌラビリティず速床が最倧の芁因です。ちなみに、今回採甚したベクトルの次元数は128次元で、䞀般的なシステムで䜿われる700次元や1000次元ず比范しおも、 軜量でリヌズナブルな蚈算資源 で枈むずいう利点もありたす。 第2章実装を阻む壁ず300回超のトラむ゚ラヌ 䌊藀 この最先端の技術を実装する過皋で、特に倧倉だったのはどのようなこずでしょうか 䞊野 非垞に倚岐にわたりたしたが、最倧の困難は 「実装の難しさ」 でした。Two-Tower モデルは抂念はシンプルですが、適切なベクトルを生成するための深局孊習レむダヌの孊習が非垞にデリケヌトで難しいず蚀われおいたす。実際に手を動かすず、なかなか期埅通りの粟床が出たせんでした。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 補足 Two-Towerモデルに぀いお Google の YouTube 掚薊アルゎリズムなど、倧手テック䌁業で採甚されおおり、倧芏暡ナヌザヌに察しお高速に掚論できるずいう点で革新的。ただし扱いが難しくただ広く浞透しおいない。 参考動画 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 私のログを確認したずころ、モデルの詊行回数は300回以䞊に及びたした。最初はもちろん、コヌドの曞き間違いコヌディングミスも倚くありたしたが、その埌は䞻に「ベクトルの粟床をどう䞊げるか」ずいう詊行錯誀の連続でした。 䌊藀 ベクトルの粟床向䞊は、具䜓的にどのように進めたのでしょうか 䞊野 粟床を䞊げるためには、モデルに「正解」を教えお孊習させる必芁がありたす。私たちは、ナヌザヌIDに䜍眮情報デヌタの行動パタヌンから掚定した属性を特城量性別、幎代などずし、実際の「賌買デヌタ」ず玐づけたした。「このナヌザヌがこの商品を買った」ずいうデヌタには「1」正解を、「買っおない」ずいうデヌタには「0」䞍正解を䞎えたす。 そしお、モデルが算出した内積スコアが、この正解1か0に近づくように、深局孊習レむダヌを孊習させおいくんです。適圓なベクトルだず意味のないスコアが出おしたうので、「ここは1ですよ」ずいう正解を䞎えるこずで、ベクトルの粟床を䞊げおいきたした。 䌊藀 講挔の登壇準備ず、このモデル開発を同時䞊行で進めるのは、盞圓な負荷だったず想像したす。 䞊野 おっしゃる通りです。登壇の締め切りに远われる䞭で、コヌドを倧量に曞き、詊行錯誀を繰り返す日々でした。しかし、その結果ずしお、 YouTube や他のビッグテック䌁業が採甚しおいるのず「同じレベルの技術」を、圓瀟のビゞネスに組み蟌むこずができたのは、倧きな達成感 でした。たさに「困難を乗り越えたからこそ、䟡倀がある」ず実感しおいたす。 第3章孊䌚の独特な雰囲気ず、2床の囜際的な登壇経隓 䌊藀 䌚堎の雰囲気はいかがでしたか 䞊野 孊䌚の雰囲気は、䞀般の技術カンファレンスずは異なり、独特の緊匵感がありたした。リアル䌚堎には20名皋床の参加者がいたかず思いたす。 䌊藀 質問はありたしたか 䞊野 はい、お䞀人の方から質問をいただきたした。登壇内容ずいうよりは、圓瀟の事業領域である「人事領域のAI掻甚」に関する盞談でした。これは、技術広報ず採甚ずいう今回の登壇目的にも合臎しおおり、意矩のある亀流ずなりたした。 䌊藀 実は、このFITを含めお、䞊野さんは短期間で連続しお登壇されおいるず聞きたした。 䞊野 はい、プラむベヌトも含めるず5ヶ月で4回ずなりたす。 ① 5月日本経営工孊䌚囜内孊䌚 卒業埌に参加。倧孊院での研究テヌマ䞭叀スマヌトフォンの販売先最適化を発衚。 ② 7月ICPR囜際䌚議、コロンビア 指導教員の蚈らいで、単身コロンビアぞ枡航。経営工孊に関する研究を発衚したした。治安や蚀語の面で非垞にタフな環境でしたが、貎重な経隓でした。 ③ 8月Google Cloud Next Tokyo囜内クラりド技術倧芏暡カンファレンス ④ 9月FIT今回の登壇 䌊藀 コロンビアでの単身登壇は驚きです。短い準備期間での挑戊も倧倉だったず思いたすが、䜕か゚ピ゜ヌドはありたすか 䞊野 FIT登壇の準備期間は1週間ほどしかありたせんでした。特に倧倉だった゚ピ゜ヌドずしお、飛行機の機内で発衚緎習をしおいたこずがありたす。 飛行機が遅延し、時間ができたため、PDF資料を読み蟌みながら、頭の䞭でプレれンを再生し、タむマヌで時間を蚈るずいうスタむルで緎習を続けおいたした。ブツブツず声に出すこずはしたせんでしたが、頭の䞭ではひたすら時間を調敎しおいたした。 たた、登壇党䜓を通しお、先茩から非垞に手厚いフィヌドバックをいただきたした。 ●「短い蚀葉で蚀い切るこず」 ●「初芋の専門甚語をいきなり䜿っおしたうず、聎衆が぀いおいけなくなる」 ずいった、スラむド䜜成術から話し方たで、実戊を通じお孊ぶこずができたした。特にGoogle Cloud Nextの際は、他の登壇者ずの兌ね合いで持ち時間が短くなるずいう裏事情もありたしたが、孊んだ技術を掻かし、説明の栞を倖さずにコンパクトにたずめるこずができたず思いたす。 第4章未来の仲間ぞ。「亀流」の堎ずしおの孊䌚の䟡倀 䌊藀 孊䌚党䜓を通しお、䞊野さんが最も重芁だず感じたこずは䜕でしょうか。 䞊野 それはやはり 「亀流」 です。 発衚者偎ずしおは、質問を1人からしか埗られなかった反省から、いかに盞手に興味を持っおもらえる発衚をするかずいう難しさを痛感したした。䞀方で、聎衆偎ずしお、自瀟のビゞネスに関連のあるセッションには積極的に質問しに行きたした。䟋えば、 自然灜害時に避難堎所を教えるチャットボット に関する研究は、圓瀟のビゞネスずも関連しそうで、非垞に興味深く、質問を通しお発衚者の方ず有益な関わりを持぀こずができたした。 孊䌚は、最新の技術動向を知るだけでなく、普段関わるこずのない研究者や孊生ずコネクションを䜜り、自分では気づかなかった新しい芳点での気づきを埗られる堎です。 䌊藀 最埌に、同じようにデヌタサむ゚ンスを深く突き詰めたい孊生、そしお未来の仲間たちにメッセヌゞをお願いしたす。 䞊野 私は倧孊院で数理最適化を孊び、その専門性が珟圚のデヌタサむ゚ンスの仕事にダむレクトに掻きおいたす。入瀟埌わずか数ヶ月で、䞖界的にも先進的な技術であるTwo-Tower モデルの実装に挑戊し、それをビゞネスに組み蟌むずいう経隓ができたした。 「孊んできたこずを、瀟䌚の珟堎で盎線的に掻かしたい」、「困難な技術に果敢に挑戊し、その成果を䞖の䞭に矜ばたかせたい」ずいう熱意 を持った方にずっお、unerryは非垞に恵たれた環境です。 私たちず共に、最先端のデヌタサむ゚ンスを深掘りし、䞖の䞭を動かす技術を生み出しおいく仲間になりたせんか *1 Google Cloud Next Tokyo ‘25の登壇蚘事もありたすので参照ください。 Vertex AIで実珟賌買デヌタ x 箄1億IDの人流デヌタによる次䞖代広告タヌゲティング / 「 Google Cloud Next Tokyo 」登壇レポヌト https://www.unerry.co.jp/blog/google-cloud-next... 「Google Cloud Next Tokyo」はGoogle Cloudが幎に1回開催するむベントの日本版で、クラりド技術の最新情報や事䟋の玹介に加え倚圩なワヌクショップなどを含み、今幎は2025幎8月5日(火)ず6日(æ°Ž)の2日間、東京ビッグサむトで開催されたした。 本蚘事は8月5... unerryでは、行動デヌタの可胜性を共に切り拓くデヌタサむ゚ンティストや゚ンゞニアを募集しおいたす。挑戊できる環境で䟡倀創造に取り組みたい方は、ぜひお問い合わせください。 株匏䌚瀟unerry 採甚ペヌゞぞ The post 300回超の詊行錯誀を経お新卒デヌタサむ゚ンティストが開発に挑む「人流×賌買デヌタによる広告タヌゲティング手法」 first appeared on 株匏䌚瀟unerry .
Google Cloud Digital Native Leader’s Meetup に参加したしたチヌフデヌタサむ゚ンティストの Mario です 2023幎3月24日金、Google Cloud Japan 様より Digital Native Leader’s Meetup にご招埅頂き、参加しおきたしたのでレポヌトしたす。ずおもありがたいこずに Lightning Talk のスピヌカヌずしお登壇させお頂きたしたので、その内容に぀いおも觊れおいきたす。 日本のデヌタ掻甚のリヌダヌ達が枋谷ストリヌムに集結。ビッグデヌタ界隈で誰しもが知っおいる錚々たる䌁業の皆様に囲たれ、終始わくわくドキドキしおたした。 Leader’s Meetupっお このむベントは、各業界でデヌタ掻甚を掚進するデゞタルネむティブなリヌダヌたちが集たり、これからのデヌタ戊略や、開発・運甚などにおける悩みをぶ぀け合い、互いの知識ず経隓を共有し合うこずで、盞互成長が期埅できるオフラむンの語り堎です。 今回は回目の開催で、デヌタ分析・掻甚ずその基盀に関するこずがテヌマだったため、䞻にアナリスト、デヌタ゚ンゞニアの方々の参加が倚かったようです。 䌚の流れずしおは、 1.Google Cloud アップデヌト情報 2.Customer Lightning Talk 3.アンカンファレンス 4.ネットワヌキング ず、コンパクトながらも濃密な内容でした。 フヌドドリンクもご提䟛頂きたした。矎味しいお寿叞にたこ焌き、クラフトビヌルにこだわりの日本酒、そしおノィヌガン配慮たでさすが アツいGoogle Cloud の最新情報 むベントの冒頭で、Google Cloud の最新情報が発衚されたした。先行開瀺情報もあるのでここでの蚘茉は控えたすが、今回のテヌマが分析゜リュヌションだけあっお、BigQuery のアップデヌトに関する情報が䞭心でした。 BigQuery 単䜓ずしおの機胜性はもちろんですが、Google Cloud 党䜓でのプロダクト同士の芪和性もかなり匷化されおきおいお、たすたすビッグデヌタの掻甚においおは欠かせないプラットフォヌムだなず改めお興奮を芚えたす。 たた昚今、組織内でのマルチクラりド化や自他組織間でのデヌタ連携掻甚が目を芋匵る勢いで広がっおいたすが、䞀方でデヌタのサむロ化が䞀぀の問題ずしお挙げられたす。BigQuery x Analytics Hub x Dataplex を利甚するこずで、シヌムレスか぀セキュアな基盀を構築するこずができるずいう玹介もありたした。 unerry においおも、クラむアントやパヌトナヌが保有するデヌタず、匊瀟の行動情報を掛け合わせお新たな゜リュヌションを倚数開発しおおり、その連携性ずデヌタガバナンスを改善しおいく䞊で重芁なトピックでした。 登壇したしたCustomer Lightning Talk お次は、お埅ちかね、Lightning Talk。 unerry 含む、Google Cloud Customer 2 瀟ず、Google Cloud の 3 本立おでした。 私、この日のためにネタを䜜っおきたした。 題しお【行動情報 x BigQuery x 倧芏暡蚀語モデルで叶えるパヌ゜ナルコンシェルゞュ】。 やはり話題の LLM。ずおも奜評を頂きたしお、そのあずの懇芪䌚でも掻甚方法に぀いおの議論が絶えないほど、皆さんの関心も高かったです。発衚内容の詳现は ↓↓こちらの蚘事↓↓ にたずめおいたすので、是非ご䞀読ください。 『Beacon Bank x ChatGPT で叶えるパヌ゜ナルコンシェルゞュ』を䜜っおみた https://www.unerry.co.jp/blog/beacon-bank-x-cha... チヌフデヌタサむ゚ンティストの Mario です 皆さん、ChatGPT、䜿っおたすか毎日䜕かず話題に事欠きたせんね。私も日々 ChatGPT を䜿い倒しおいたす。この蚘事も ChatGPT のサポヌトを埗ながら曞いおいたす。unerry 瀟員も個人的に ChatGPT の掻甚する人... ちなみに、LT登壇の蚘念ずしおパヌカヌを頂きたした今の春の気枩にぎったりなので、プラむベヌトでも愛甚しおいたす。 癜熱のアンカンファレンス Lightning Talk が終わるず、今床はナヌザヌ同士で語り合うアンカンファレンスです。 参加者はいく぀かチヌムに分かれ、その䞭でも Solution : 課題解決のきっかけにしたい人 Discovery : 課題発芋のきっかけにしたい人 に分かれお、機胜の䜿い方から、基盀の構築方法やルヌル、チヌム䜓制ずいったレむダヌの高いトピックたで、様々な悩みを打ち明けおは別の方が解決策を提案するずいう流れで進みたした。 他の人の悩みを聞いおみるず、あぁその悩みは考えたらりチにもあるな、ず意倖ず気づきがありたす。 私がいたチヌムでは以䞋のような悩みが挙げられおいたした。 ・連続したデヌタバッチ凊理においお、どこかでこけた際の再凊理時にスペックアップしお、なるべく埌続の凊理を遅らせないようにしたい。 ・数千カラムにも及ぶJSONデヌタを効率よくむンポヌトしたい。 ・BigQuery を党瀟的に掻甚しおいくために、特にデヌタサむズぞの感芚がない人に察しおのコストコントロヌルをどうしたらいいか。 ・Google Cloud Project の䜜成ポリシヌで悩む。 個人的に面癜かったのは、プロゞェクト䜜成ポリシヌの話題から掟生しお、「呜名ルヌル決めが䞀番頭䜿う問題」ずいう共通認識が皆さんにあっお、゚ンゞニアあるあるだなず実感したした。 ある方は、デヌタレむク・デヌタりェアハりスレむダヌたではデヌタ゚ンゞニアサむ゚ンティストが決め、プロダクト寄りのデヌタマヌトでは分析チヌムが培底しお呜名ルヌルを最初に決めたずお話頂いおたした。 倜は長いよ カゞュアルな雰囲気もあり぀぀、参加者皆さんのレベルが高いため非垞に議論が発熱し、最埌の最埌たで話しながら䌚堎に残っおいる方が倚くいらっしゃいたした。 たた、䌚の終了埌も二次䌚、䞉次䌚ず懇芪䌚が続きたしたが、ずっず皆さん仕事の悩みや未来を楜しそうに語られおいたのが印象的でした。 Google Cloud のカスタマヌサクセスの方々がずおも芪切か぀知識に富んでいるこずに加え、参加者の皆様も幎霢も知識・経隓量もバラバラなのに尊敬し合う雰囲気があり、䌚の内容もさるこずながらコミュニティずしおも、ずおも玠晎らしかったです。 改めおこの玠晎らしい䌚を䌁画・開催し、たたコミュニティを぀なげおくださった Google Cloud の皆様に、この堎を借りお埡瀌申し䞊げたす。 今埌もこの䌚はテヌマを倉えながら開催されおいくようですので、この蚘事を読んでくださった皆様も参加されおみおはいかがでしょうか私も機䌚があれば参加しおいきたすので、皆様ずお話しできる時を楜しみにしおいたす。 最埌に、お土産で頂いたマグカップを茉せおおきたす。保枩・保冷ができる優れもので、やはりお土産たで䞀味違いたす。 The post Google Cloud Digital Native Leader’s Meetup に参加したした first appeared on 株匏䌚瀟unerry .
チヌフデヌタサむ゚ンティストの Mario です 皆さん、ChatGPT、䜿っおたすか毎日䜕かず話題に事欠きたせんね。私も日々 ChatGPT を䜿い倒しおいたす。この蚘事も ChatGPT のサポヌトを埗ながら曞いおいたす。unerry 瀟員も個人的に ChatGPT の掻甚する人が増え、床々 Slack が盛り䞊がっおいたす。 ビッグデヌタず掛け合わせおの掻甚方法は無限にあり、積極的に取り入れお行っおたす。ただただ私たちも個人レベルから組織レベルたで暡玢䞭ですが、䞀䟋ずしおは以䞋がありたす。 – ナヌザヌ嗜奜性に合わせたコンテンツクリ゚むティブの自動生成 – 分析結果からむンサむトを埗るためのサポヌト – 新しいデヌタの掛け合わせによっお期埅される効果や商品の提案 たずは第䞀匟ずしお、ナヌザヌの嗜奜性に合わせ、お勧めの近隣店舗をレコメンドするメッセヌゞを自動生成する仕組みを開発しおみたしたので、今日はその玹介をしおいきたす。 開発の狙い ずころで皆さん、あたり慣れおいない堎所に来た時にどこでランチを食べようか迷ったこずありたせんかその時、倚くは Web 怜玢だったり、飲食店怜玢アプリだったり、あるいは SNS だったりで探すず思いたす。 でも、実際行っおみたら混んでお入れたせんでした、ずか、本圓は静かな空間が奜きなのにワむガダしおたした、ずか、倱敗するこずもありたすよね。もし、初めお来た堎所でも、自ら怜玢するこずもなく、嗜奜にあったお店を自動で玹介しおくれたら、こんな䟿利なこずっおありたせんか 元々 unerry はそんな䞖界を創りたいず思っお創業したわけですが、それをさらに ChatGPT によっお加速させられないか、ずいうのが発想の起点です。たた、これによっおクリ゚むティブ担圓者やデヌタアナリストの工数を劇的に削枛できる期埅も蟌めおいたす。 䜕をした unerry はナヌザヌのリアルの行動情報に基づいお、デモグラ性別、幎霢局、行動嗜奜性からリアルタむムの状況通勀䞭、お買い物䞭、旅行䞭などを掚定するAIを開発しおいたす。 そのナヌザヌの属性ずコンテンツずのマッチングを行っお情報配信を行っおいるのですが、リアルタむム性だったりパヌ゜ナラむズずいう芳点ではAI技術を掻甚するこずで、さらに改善や発展の䜙地があるず考えたした。 unerry ではセキュリティに配慮の䞊、党瀟員が BigQuery を共通の分析基盀ずしお䜿甚できる環境を敎えおいたす。そこで、BigQuery から ChatGPT を盎接利甚できるようにしたした。 どうやっお 具䜓的には、ChatGPT に察しおリク゚ストを投げおレスポンスを埗る Python プログラムを Cloud Functions にデプロむしおおき、Remote Functions を介しお、BigQuery から呌び出すずいう仕組みです。 䟋えば、枋谷に来たナヌザヌに察しお、普段の食の嗜奜性に基づいお近くのおすすめのお店を玹介するずいうケヌスです。ナヌザヌの幎霢局、そしお食の嗜奜性ずしお「食の奜み料理ゞャンル」ず「環境お店の雰囲気」をパラメヌタヌずしおリク゚スト文に入れるこずで、䞀人ひずりの嗜奜性に合ったレコメンドを返しおもらうようにしたした。 リク゚スト文 「2030代の韓囜・アゞア料理奜きな人に向けお、枋谷でゆったりできるお勧めのお店を぀玹介しおください。」 レコメンド文 「『●●店名・アゞア料理店』は、20-30代の韓囜・アゞア料理奜きな方におすすめのお店です。枋谷駅から埒歩5分圏内にあり、居心地の良い空間でリラックスできたす。メニュヌは韓囜を䞭心にアゞア各囜の料理がそろい、カゞュアルに食事するだけでなく、飲み䌚やデヌトにもおすすめです。」 ず、このようなメッセヌゞを受け取るこずができたす。 来蚪者の分析 → レコメンドメッセヌゞの生成たで、BigQuery ワンストップでできるため、䟋えばクリ゚むティブ䜜成の工数が劇的に枛らせたす。 今埌の野望 冒頭にも曞きたしたが、積極的に ChatGPT を含む LLM、たた画像や音声など様々な自動生成 AI を掻甚し、様々なサヌビスやプロダクトを進化させおいきたいず考えおいたす。 盎近の課題ずしおは、ChatGPT の孊習デヌタは 2021 幎 9 月たでのものずなるため、情報の鮮床が叀かったり、そもそも店舗が実圚しなくおもそれっぜい回答をするこずもあるため、独自に党囜の斜蚭情報を網矅し、品質高く敎備したデヌタを掛け合わせおいく必芁がありたす。 たた、生成された文章が本圓にナヌザヌにずっお䞍快な印象を䞎えないかどうかの怜蚌も必芁です。今埌は、䟋えば「友達ず買い物䞭」や「仕事終わり」ずいったナヌザヌ偎のリアルタむムの掚定状況デヌタに加え、斜蚭偎の混雑状況を加味したマッチングにより、リアルタむムでパヌ゜ナラむズされたレコメンドを行うこずで、さらにナヌザヌ䜓隓を進化させおいきたす。 The post 『Beacon Bank x ChatGPT で叶えるパヌ゜ナルコンシェルゞュ』を䜜っおみた first appeared on 株匏䌚瀟unerry .
unerryのCTOをしおおりたす、䌊藀ず申したす。 unerry CTO䌊藀 Google 様の手厚いサポヌトをいただき、枋谷オフィスのセミナヌルヌムをお借りしお、1/19(朚)に「 LINE Botを Google Cloud で䜜ろう! ハンズオン勉匷䌚 Vol.1」を開催いたしたした 内容は、簡単なLINE Botを䜜り、Google Cloud 䞊でビルド/デプロむしお実機で動かすずころたでを孊ぶ、2時間のハンズオンです。そこで講垫を぀ずめさせおいただきたした。 Google Cloud のナヌザヌコミュニティ「 Jagu’e’r 」の䌚員ず「 HarborS 」䌚員の方々を察象に参加者を募ったため、「 GCP には詳しいけれど LINE API には詳しくない」方ず「 LINE API には詳しいけど GCP には詳しくない」方が混圚するこずずなり、珍しいむベントずなりたした。 必ず動くたでやり遂げる事を目暙ずしたので、少しやさしめな内容ずはなりたしたが、2時間で党員もれなく完走できたした。 講矩資料はこちらで公開しおいたす。 https://sitopp.github.io/Handson-LINE-Bot-GCP-template-01/ 構成は以䞋のようになりたす。 ポむントは Cloud Run です。自分は「人類が月面に降り立っお以来の衝撃」ず呌んでいるのですが、コンテナビルド&デプロむがずおも簡単にでき、初めおの人でも環境構築から公開たでサクッず出来たす。 負荷に応じお自動的にスケヌルアりト/むンしおくれるので、急なアクセス増加にも耐えるこずができ、䞭芏暡皋床のアクセスたでなら、ファヌストチョむスになるず思いたす。 ※高負荷の堎合は GKE(Google Kubernetes Engine)の方がコスト面では良いず思いたす。孊習/保守の人的コストは高いですが。 河本さん 実は、䞀緒にむベントを䞻催した゚ンゞニア仲間の河本さんが声をかけおくださり、河本さんご自身を含めおLINE API Expertの方々がメンタヌずしお合蚈3名も参加しお䞋さっおいたした。 たた先日 Google Cloud Partner Top Engineer 2023に遞出された匊瀟の蔵谷 も、私がコケた時のため静岡から東京に来お参加しおくれおいたので、倧倉心匷かったです。 その埌の懇芪䌚では、Google 様にご甚意いただいたピザや軜食を぀たみながら、和気藹々ず情報亀換したした。 懇芪䌚たでが勉匷䌚です 平日の倕方ず蚀う事もあり、業務をぬけお来おいただくのは難しかったかもしれたせん。 快く送り出しおくださった䞊叞の方々には感謝したす。 ロゎ入りのお饅頭 & どら焌き。歓喜 Google 様、䌚堎やケヌタリングなどなど、手厚いサポヌトありがずうございたした このお土産のお饅頭ずどら焌きも倧奜評でした 実は2/16に第二回を開催したした。そのレポヌトもいずれブログに掲茉したす。 関連情報 Jagu’e’r https://jaguer.jp/ HarborS https://harbors.anti-pattern.co.jp/ #GoogleCloud #linebot #Jaguer The post LINE Botを Google Cloud で䜜ろう! ハンズオン勉匷䌚 Vol.1を開催したした first appeared on 株匏䌚瀟unerry .
本蚘事は、2020幎5月に掲茉されたEngineer BlogMediumからの転茉です。 みなさん、こんにちは。GWはロヌドバむクで新期たで行きたかった蔵谷です。(もちろん䞭止したした。。。) 今回からWordPressからMediumぞ移行したした 最近BeaconBankに導入すべくAnthosに぀いお勉匷しおいたす。Anthosでググるずマルチクラりドの蚘事がいっぱい出おきたすが、他にも䟿利な機胜がたくさんありたす。今日は他の䟿利な機胜に぀いお曞いおいきたす。 Ingress for Anthos マルチクラスタ・マルチリヌゞョン間のHTTP(S)ロヌドバランシングするためのサヌビスです。これを䜿うこずに぀いお、以䞋のメリットがありたす。 マルチリヌゞョンにクラスタを䜜るこずによっお、より近いサヌバヌにアクセスできるので、レむテンシが䜎くするこずが可胜になる。 リヌゞョン障害等でクラスタが萜ちた堎合、他のリヌゞョンのクラスタでサヌビス続行できる。 クラスタ再構築のような倧芏暡なメンテナンスがしやすくなる。 逆にデメリットずしおは、 アクセスが分散されるこずを芋越したリ゜ヌス調敎をしおおかないず、コストが高くなっおしたう。 新しいサヌビスなので、ドキュメントが少なめ。 あず、KubernetesにはMulti Cluster Ingressずいうものが甚意されおいるのですが、以䞋のような違いがありたす。 Anthos for Ingress ・・・CRD圢匏。GCPのマネヌゞドサヌビス。珟状はGKEのみ蚭定できる。 Multi Cluster Ingress・・・CLI圢匏(別途kubemciをむンストヌル)。サポヌトなし。 GKE䜿っおいお、マルチクラスタで運甚したい堎合はAnthos for Ingressがおすすめです。 構成図 以䞋は登堎人物の説明です。 MultiClusterIngress(mci)・・・静的IPずどのMutiClusterServiceを玐付けるかを曞きたす。必芁に応じおSSL蚌明曞の蚭定も曞きたす。 MultiClusterService(mcs)・・・MutiClusterServiceずどのアプリケヌションを玐付けるかを曞きたす。 泚意点ずしおは、同じ名前空間をクラスタに䜜成しないず駄目な点です。(MultiClusterIngressずMultiClusterServiceずServiceのmetadata.namespaceを揃える。) 構築手順 構築手順に぀いおは、公匏ドキュメントが詳しいので、そちらを芋おください。 Ingress for Anthos を蚭定する   【Anthos、GoogleCloudPlatform】はGoogleLLCの商暙です。 The post Anthosに぀いお (Ingress for Anthos) first appeared on 株匏䌚瀟unerry .
本蚘事は、2020幎6月に掲茉されたEngineer BlogMediumからの転茉です。 みなさん、こんにちは。蔵谷です。昚日から関東でも梅雚に入りたしたね。自転車通勀の倩敵です・・・。 昚日はDroidKaigiのオンラむンむベントが行われおいたので、どんなこずが発衚されたか簡単にたずめたいず思いたす。 Android Studio 4.0 ● Layout Inspector & Validation 結構動䜜が重いのですが、レむアりトが以䞋のように3D衚瀺されたす。この機胜を䜿うず、どのレむダにどのコンポヌネントが配眮されおいるか䞀発でわかるようになりたす。 ● Motion Layout Editor 今たでアニメヌションを䜜る時はxmlで䜜っおいたず思うのですが、GUI䞊でモヌションを䜜るこずが可胜になりたす。 ● Build Analyzer ビルドする時にどこに時間がかかっおいるかがわかるツヌルです。以䞋は䜜りたおのアプリなので衚瀺される情報は少ないのですが、このような衚瀺になりたす。遅い箇所はワヌニングアむコンが衚瀺されお教えおくれたす。 ● Java 8 library desugaring minSdkVersionの倀に䟝存せずにJava8蚀語APIが䞀郚䜿えるようになりたした。java.timeがAPI Lebel21でも゚ラヌにならなくなっおいたす。 ● Kotlin Android live templates どういう機胜かずいうず、䟋えば、toastずタむプしおTabキヌを抌すず玠早くToastを远加できるようになりたす。kotlinではこの機胜䜿えなかったんですよね。個人的にすごい嬉しいです。 Android 11 β版がようやく公開されたようです。 Android 11 Beta | Android Developers ● Bubbles Facebookメッセンゞャヌ知っおいる人はわかるず思うのですが、メッセヌゞが届くず画面の隅にアむコンが衚瀺されるあの機胜です。進行䞭の通信やチャット等に䜿われる想定しおいるそうですが、広告の通知にたくさん䜿われるんだろうな・・・。 むベント内ではデバッグメニュヌをバブル通知に入れるず良いかもずいうこずで結構盛り䞊がっおいたした。 Bubbles | Android Developers ● One-time permissions 開発者泣かせのワンタむムパヌミッション・・・。䞀回だけカメラ䜿わせたり、䜍眮情報取らせたりできたす。Activityが動いおいる間だけ有効らしいです。裏に回るず、玄45秒埌に䜿えなくなりたす。 https://developer.android.com/preview/privacy/permissions#one-time ● App Compatibility Changes アプリの互換性をテストするための機胜です。アプリ毎・機胜毎にON・OFF倉曎できたす。adbコマンド経由でも倉曎できるらしい。 Test your app’s compatibility with Android 11 | Android Developers ● ApplicationExitInfo アプリのクラッシュやANR等のログをアプリ内に保存するための機胜です。ANRのログをPlayConsoleたで探しに行かなくおも良くなるので、デバック䜜業が捗りそうですね。 最埌に 昚日のむベントの動画は以䞋に䞊がっおいるみたいなので、詳しく知りたい方は動画もチェックしおください。 【商品名】はGoogleLLCの商暙です。 The post DroidKaigi On Air: Android 11&Android Studio 4.0 たずめ first appeared on 株匏䌚瀟unerry .
本蚘事は、2020幎6月に掲茉されたEngineer BlogMediumからの転茉です。 みなさん、こんにちは。バむオハザヌドRE:3にハマっおいる蔵谷です。 今回は私の䞭でむチオシの機胜のAnthos Service Mesh(ASM)に぀いお解説しおいきたす。 Anthos Service Mesh(ASM)ずは 最近流行りのマむクロサヌビス化ですが、あたりにもサヌビスが増えすぎるず、どのサヌビスずサヌビスが通信しおるんだっけずか運甚しおいく䞊で色々ず問題に盎面するず思いたす。 このような問題を解決するためのツヌルがAnthos Service Mesh(ASM)です。 ASMを導入するず以䞋の情報が可芖化されたす。 サヌビス間のトラフィック サヌビス単䜍の指暙(RPSや゚ラヌ率、レむテンシ等) SLO ゚ラヌログ pod単䜍の指暙(RPSや゚ラヌ率、レむテンシ等) どのメ゜ッドが呌ばれおいるか SREの考えを取り入れおいる珟堎が増えおきおいるので、SLO蚭定 > ゚ラヌバゞェット䜿い果たす > stackdriverからの通知が手軜に蚭定できるのが個人的にいいなず思いたした。 あず、マネヌゞドなistio䜿えるのも良いです。GKEにistioのむンストヌル方法が3皮類ありたしお、 istioctlやhelmで盎接むンストヌルする方法 ・・・色々できるが、初めおの人には敷居が高い。 Istio On GKEを䜿う方法 ・・・マネヌゞドで良さそうに芋えるのですが、GKEに含たれおいる内郚のIstioがアップデヌトされるず蚭定がリセットされる仕様なので芁泚意。 Anthos Service Mesh甹istioをむンストヌルする方法・・・テレメトリ収集等蚭定を行わなくおも自動でやっおくれるので敷居が䜎い。もちろんマネヌゞド。自動でアップデヌトはなしなので、勝手に蚭定リセット等の心配もなし。 GKEを䜿っおいるSLO蚭定を䜿っお監芖したいのであれば、Anthos Service Mesh甹istioを䜿うのが良いず思いたす。 蚭定方法 GCPのむンストヌルガむドの手順通りにやれば問題なかったです。手順曞くずメンテするの倧倉なので、ここでは曞きたせん。 むンストヌルガむド   【Anthos】はGoogleLLCの商暙です。 The post Anthosに぀いお (Anthos Service Mesh) first appeared on 株匏䌚瀟unerry .