

開催予定のイベント

やりっぱなしにしない!認知施策を獲得につなげるKPI設計
2026/10/15(木)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料オンライン視聴 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員20人 |
生成AIの普及により、検索のあり方が大きく変わりつつあります。
Google検索の結果画面にはAIによる要約「AI Overview」が表示されるようになり、
ユーザーがどのサイトもクリックせずに検索を終える「ゼロクリック」が増加。
順位は変わっていないのにクリックが減った、コラムやお役立ち記事の流入が落ちてきた、といったご相談が増えています。
こうした状況を受けて「SEOはもう終わり」「これからはGEOという新しい対策が必要」「AI Overview対策を急ぐべき」といった声も聞かれますが、Googleは「生成AIへの最適化とはSEOそのものである」と公式に表明しています。
一方で、「AIに効く」とうたう自作自演のQ&Aサイトやサクラ投稿、有料メンションといった手法は、
従来の有料リンクと変わらず、Googleのスパム対象やステマ規制に抵触するリスクを抱えています。
また、クリックの減少が起きているのは主に情報収集を目的とした「調べる検索(インフォメーショナル)」であり、
商品名やブランド名などの「買う検索(トランザクショナル)」ではAI Overviewはほとんど表示されていません。
流入の減少と売上の減少はイコールではなく、本当に見るべき数字を取り違えたまま対策に投資してしまうケースも少なくありません。
流入減の原因を正しく見極め、AIにも検索にも共通する基本を押さえることで、
裏ワザに頼ることなく、AI時代にも選ばれ続けるサイトを築くことができます。
本セミナーでは、検索からの流入減少にお悩みのWebマーケティングご担当者の皆様を対象に、
2日間にわたってお話しします。
2日目は、AI Overviewが売上に与える本当の影響を「調べる検索」と「買う検索」に分けて整理し、「CVRが上がった」の落とし穴、webマーケ担当者が今見るべき数字と優先順位をお話しします。
日時 2026年10月9日(金)14:00〜14:30
場所 オンライン(Zoom)
定員 20名 ※事前登録制
参加費 無料
対象 法人企業様対象
※コンサルタント、同業他社、個人でのお申込みはご遠慮ください。
注意 タイトル・講演内容などが変更となる場合もございます。予めご容赦ください。
主催 株式会社ペンシル

株式会社ペンシル エグゼクティブプロデューサー
株式会社クロスリミット 代表取締役
宮本 祥佑(みやもと ようすけ)
2013年に株式会社クロスリミットを設立し、代表取締役に就任。SEOと運用型広告を中心としたWEBマーケティング支援を手がけ、設立以来、累計100社以上の企業を支援。特にSEOおよび生成AI時代の検索最適化(GEO)を専門とし、大手企業との協業や独自研究を通じて、検索環境やアルゴリズムの変化を継続的に研究・検証。実務で培った経験をもとに、企業のWEB集客と事業成長につながる戦略設計を得意とする。
2026年より、株式会社ペンシルにエグゼクティブプロデューサーとして参画。株式会社クロスリミットの経営と並行して、ペンシルにおけるWEBマーケティング全般の強化や、事業戦略の策定・推進に携わっている。




