


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 |
|---|---|---|
一般 | 先着順 | 無料 |
生成AIの活用が広がる一方、金融業界では、
「AIを導入したものの、情報検索にしか使われていない」
「PoCを実施したが、実際の業務には適用できない」
「回答の正確性や根拠に不安があり、現場で活用が進まない」
といった課題を抱える企業も少なくありません。
金融業務における判断は、一つの文書を参照するだけでは完結しません。
規程・約款や業務マニュアル、過去の事例、契約・申込情報など、
複数の情報を組み合わせたうえで、組織固有の運用ルールや担当者の経験も踏まえて判断する必要があります。
しかし、こうした業務知識は複数の文書やシステム、人に分散しており、
従来のRAGや汎用生成AIでは、金融業務に必要な文脈や判断基準まで十分に捉えられないケースがあります。
金融領域でAI活用を「情報を探す」段階から「業務を支援・遂行する」段階へ進めるためには、
文書を蓄積するだけでなく、暗黙のルールや判断・経験を含めた業務のコンテキストを、AIが理解できる状態に整えることが重要です。
本セミナーでは、なぜ金融業界でAI活用が実業務に定着しにくいのかを紐解くとともに、
AIが業務に必要な知識と判断根拠を理解し、使える状態にする「AI-Ready」の考え方を解説します。
さらに、金融業界における具体的な活用イメージを交えながら、
正確性や根拠の提示、人による制御、ガバナンスを担保しつつ、AIを実業務へ展開するためのポイントをご紹介します。
AI活用を情報検索やPoCで終わらせず、業務の判断・遂行を支える段階へ進めたい方は、ぜひご参加ください。
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日 時:2026年10月13日(火) 10:00-10:30
場 所:オンライン(eventhub)
参 加 費:無料
主 催:ストックマーク株式会社
※競合企業などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。
ストックマーク株式会社 事業開発責任者
サイバーエージェントで新規事業・SNS立ち上げを経験後、関西でのホテル経営業/レベニューマネージャー職を経て、2018年Baseconnect入社。営業支援SaaS「Musubu」のデータ部門責任者としてデータアライアンス・プロダクト開発・戦略・資金調達を推進。2023年にリチカへ参画し、Generative AI SaaS「AiDist」を立ち上げ、その後はプロダクト本部長・執行役員として牽引。現在はストックマークにて、事業開発を担当。



