「シニア」定義の再考 - TECH PLAY

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「シニア」定義の再考
2026/10/22(木)08:00 〜 23:00
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「シニア」定義の再考

オンライン

参加枠

定員500人
募集: 〜
一般参加枠【先着順】無料
定員500人

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

「シニア」定義の再考

『頭髪は白髪で、定位置は縁側、飲み物は緑茶』。例えば一般的に「シニア」とはこのようなイメージが台頭しているかもしれません。多くのシニア向け商品の開発者は、いわゆるシニア層へのリーチに対し、このような「シニア像」を思い浮かべ、マーケ課題の設定~ソリューションをされていることはないでしょうか。

実際に当社リサーチの現場では、「現役世代」の分析を20~59歳・「高齢者」は60代以上、と定められる多くのケースを散見しています。とはいえ、現代のシニア層は従来のイメージから脱却し、かつての印象から大きな変遷を遂げています。

例えばスマホ・タブレットは「60代の半数以上」が利用しているというデータもあります。アクティブシニアという言葉がありますが、皆様の周囲でもまだまだ現役世代であるといえる、60歳オーバーの方は身近にいるのではないでしょうか。

そこで今回は豊富な業界のリサーチャー経験を持つ、株式会社エスアールエー 代表取締役社長 角泰範氏を招き、実データを基に今だから説きたい「シニア定義の再考」をテーマにお届けいたします。
この機会に固定観念を払拭した、これからの世代区間について仮説を得ていただき、自社サービスが売れる、最適なコミュニケーションスタディとして頂けますと幸いです。

プログラム

  1. 従来の「シニア」に対する誤解
  2. さまざまなデータから考察するシニア
  3. シニア層への今後の調査手法

登壇者

角 泰範

株式会社エスアールエー 代表取締役社長

リサーチャーとして、化粧品・自動車・食品・飲料・サプリメント・人材・IT・B2Bなど、多くの業界のあらゆる分野の定量・定性調査を経験し、現在は株式会社エスアールエーの代表取締役社長を務める。定量・定性調査の企画設計から実査、分析・報告まで一貫して対応を強みとしている。多変量解析などの統計的分析やモデレーターとして定性分析、年間およそ200セッションのモデレーション実績を持つ。

注意事項

  • 同業の方・同業他社の方のお申し込みはお控えください。
  • 社名・ご氏名を正しくご入力いただけていない場合は、セミナー視聴のご案内を控えさせていただきますのでご了承ください。