

開催予定のイベント

マーケティングリサーチ基礎講座~アンケート調査票の作り方~
2026/09/29(火)開催
極めた仮説が良い結果を生み出す ~“仮説の立て方”強化講座~
2026/09/30(水)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般参加枠 | 先着順 | 無料 | 定員500人 |
『頭髪は白髪で、定位置は縁側、飲み物は緑茶』。例えば一般的に「シニア」とはこのようなイメージが台頭しているかもしれません。多くのシニア向け商品の開発者は、いわゆるシニア層へのリーチに対し、このような「シニア像」を思い浮かべ、マーケ課題の設定~ソリューションをされていることはないでしょうか。
実際に当社リサーチの現場では、「現役世代」の分析を20~59歳・「高齢者」は60代以上、と定められる多くのケースを散見しています。とはいえ、現代のシニア層は従来のイメージから脱却し、かつての印象から大きな変遷を遂げています。
例えばスマホ・タブレットは「60代の半数以上」が利用しているというデータもあります。アクティブシニアという言葉がありますが、皆様の周囲でもまだまだ現役世代であるといえる、60歳オーバーの方は身近にいるのではないでしょうか。
そこで今回は豊富な業界のリサーチャー経験を持つ、株式会社エスアールエー 代表取締役社長 角泰範氏を招き、実データを基に今だから説きたい「シニア定義の再考」をテーマにお届けいたします。
この機会に固定観念を払拭した、これからの世代区間について仮説を得ていただき、自社サービスが売れる、最適なコミュニケーションスタディとして頂けますと幸いです。
株式会社エスアールエー 代表取締役社長
リサーチャーとして、化粧品・自動車・食品・飲料・サプリメント・人材・IT・B2Bなど、多くの業界のあらゆる分野の定量・定性調査を経験し、現在は株式会社エスアールエーの代表取締役社長を務める。定量・定性調査の企画設計から実査、分析・報告まで一貫して対応を強みとしている。多変量解析などの統計的分析やモデレーターとして定性分析、年間およそ200セッションのモデレーション実績を持つ。