【ハイブリッド開催】「守れる会社」をつくるサイバーセキュリティ体制構築講座 - TECH PLAY

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【ハイブリッド開催】「守れる会社」をつくるサイバーセキュリティ体制構築講座
2026/10/27(火)13:30 〜 17:00
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【ハイブリッド開催】「守れる会社」をつくるサイバーセキュリティ体制構築講座

オンライン / 現地開催

参加枠

0人/定員120人
募集: 〜
LYST_サイバーセキュリティセミナー参加(会場)【先着順】無料
0人定員20人
LYST_サイバーセキュリティセミナー参加(オンライン)【先着順】無料
0人定員100人

基本情報

日時
〜
開催形式
オンライン / 現地開催
会場
六本木ヒルズ 森タワー15階 DDS社セミナールーム

イベント内容

【ハイブリッド開催】「守れる会社」をつくるサイバーセキュリティ体制構築講座

セミナー概要

**日時:2026年10月27日(火)**13:30~17:00(受付13:15~)
場所:DDS社セミナールーム
   東京都港区六本木6丁目10番六本木ヒルズ 森タワー15階
**《ハイブリッド開催》**オンラインでのご参加も可能です。
お申込み時にご参加形式「オンライン希望」をお選びください。
   
参加費:無料(事前登録制)
定員:【会場】20名(先着順) 【オンライン】100名


セミナー内容

サイバー攻撃の巧妙化に加え、2027年の本格運用が見込まれる「SCS評価制度」など、企業に求められるセキュリティ対策は大きく変化しています。いま必要なのは、新たな製品やサービスを導入することだけではなく、自社のリスクや対策状況を正しく把握し、万一の際にも機能する体制を平時から整えておくことです。
本セミナーでは、**「守れる会社」**をつくるためのサイバーセキュリティ体制構築をテーマに、
 ✳️SCS評価制度★3・★4への対応ポイント
 ✳️Microsoft 365など既存のIT資産を活用した効率的な対策
 ✳️各種セキュリティ診断による潜在リスクの可視化
について分かりやすく解説します。
さらに、インシデント発生時の初動対応や経営判断、フォレンジック調査、復旧までの流れに加え、机上訓練やバックアップ復元テストなど、備えを実際に機能させるための実践的な取り組みもご紹介します。
セキュリティ対策を「導入して終わり」にするのではなく、
自社の現在地を知り、課題と優先順位を整理し、平時から有事まで事業を継続できる組織へ。
本セミナーを、貴社の体制を見直すきっかけとしてぜひご活用ください。

タイムスケジュール

時間内容
13:15〜受付開始
13:30〜13:40オープニング
13:40〜14:40【第1部】
組織内でインシデント対応体制を構築するためには
 ~中小企業が今すぐ取り組むべきサイバーセキュリティとBCP対策~
          株式会社LYST(三井住友海上火災保険株式会社 代理店)
                      代表取締役 亀川 賢治
14:50〜15:50【第2部】
サイバーリスクを可視化する実践的アプローチ
          デジタルデータソリューション株式会社 
                      営業本部 営業3部 
                      鈴木 裕之 氏
15:50〜16:00休憩
16:00〜16:30【第3部】
DDS データ復旧・D-SOC見学ツアー
★★★ 他ではめったに見られない、貴重な見学ツアーです ★★★
※オンラインでのご参加者には、後日別途、見学ツアーを実施いたします。(ご希望者)
16:30〜17:00クロージング・個別相談

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

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亀川 賢治

株式会社LYST(三井住友海上火災保険株式会社 代理店) 代表取締役

登壇者略歴
半導体業界において、技術営業としてキャリアをスタート。
回路設計支援から量産立ち上げまでを一貫して担い、製品開発の上流から現場までを横断的に経験。
その後、半導体製造装置分野において、16M/64M DRAM世代の国内製造ラインへの導入プロジェクトに参画。日本の電子産業が世界を牽引していた時代の最前線で、設備導入・立ち上げを実務として担う。
インターネット黎明期にはIT機器業界へ転身し、デジタルCMS(Color Management System)領域に従事。OEM連携によるセミナー施策を展開し、技術とマーケティングを融合したビジネスモデルを構築。
さらにWeb1.0期においては、スポンサー企業の支援を受け新会社を設立。第一次ドットコムブームの中で、Webビジネスの立ち上げおよび運営を経験。
現在は、新規事業開発・DX・セキュリティ領域において、構想だけで終わらない「実行型コンサルティング」を提供。現場に入り込み、実装・運用・成果創出までコミットする支援を行っている。

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鈴木 裕之

デジタルデータソリューション株式会社 営業本部 営業3部

登壇者略歴
大手通信キャリア企業にて約20年間、インターネット・ネットワークセキュリティ関連事業の営業に従事。

現在はその経験を活かし、DDSでサイバーセキュリティ分野における販売代理店開拓や協業推進を担当。
販売代理店への営業支援や勉強会・セミナーの企画を通じて、企業の課題解決を支援。

プロダクト製品の販売・導入支援以外にも、インシデント発生前のリスク診断から、発生後のフォレンジック調査・データ復旧まで、実践的なサイバーセキュリティ対策について情報を発信している。

参加対象

●経営者/役員の方で、以下に心当たりがある方

  • 自社のサイバーセキュリティ対策が、十分なのか判断できていない
  • SCS評価制度への対応について、経営として何を準備すべきか整理したい
  • サイバー攻撃やシステム停止が、事業に与える影響を把握しておきたい
  • インシデント発生時に、経営者として何を判断すべきか明確になっていない
  • 新たな製品を導入する前に、現在の対策やIT資産を一度見直したい

●情報システム部の方で、以下に課題を感じている方

  • 自社のシステムやネットワークに潜むリスクを十分に把握できていない
  • SCS評価制度★3・★4で求められる対策と、自社の現状との差を整理したい
  • Microsoft 365など、既存環境を活用してセキュリティを強化したい
  • セキュリティ診断を、どのように対策の優先順位付けにつなげればよいか知りたい
  • インシデント発生時の初動対応やフォレンジック、復旧の流れを整理しておきたい

●総務・管理・監査部の方で、以下に心当たりがある方

  • セキュリティに関する社内ルールや役割分担を見直したい
  • SCS評価制度への対応を機に、社内体制や運用を整理したい
  • インシデント発生時の報告・連絡・意思決定の流れが明確になっていない
  • ルールを整備しているものの、実際に機能するか確認できていない
  • 机上訓練などを通じて、社内の対応体制を検証したい

●BCP/リスク管理担当者の方で、以下に課題を感じている方

  • BCPにサイバー攻撃やシステム停止への対応を十分に盛り込めていない
  • インシデント発生時の初動から復旧までの流れを整理したい
  • バックアップは取得しているものの、本当に復元できるか確認できていない
  • システム停止時にも事業を継続できる体制を整えたい
  • 机上訓練や復元テストを、具体的にどのように実施すればよいか知りたい

それぞれのお立場で、上記にあてはまるものがおありでしたら、是非ご参加をご検討ください。

参加費

無料

このセミナーを通して、こんなことが学べます

● 自社のセキュリティ対策の「現在地」が分かる
  各種セキュリティ診断などを通じて、
  潜在的なリスクや不足している対策を把握する考え方を理解。
● SCS評価制度★3・★4への対応ポイントが分かる
  制度で求められる対策を踏まえ、
 自社で整備すべき組織体制・ルール・運用のポイントを整理。
● 既存のIT環境を活かした対策の進め方が分かる
  Microsoft 365など、すでに利用しているIT資産も活用しながら、
 効率的にセキュリティを強化する考え方を理解。
● インシデント発生時に必要な対応が分かる
  初動対応、経営判断、フォレンジック調査、復旧まで、
 有事に備えて整理しておくべき対応の流れを理解。
● 「本当に機能する体制」の確認方法が分かる
  机上訓練やバックアップ復元テストなどを通じて、
 平時から対策・体制を検証し、継続的に改善する方法を整理。

自社の現在地を正しく把握し、SCS評価制度を見据えながら、
平時の備えから有事の対応・復旧まで「守れる会社」をつくるための実践ポイントを学べます。


注意事項

  • ※同業他社様および競合企業様からのお申込みは、ご遠慮いただいております。予めご了承ください。
  • ※本セミナーは法人様限定となります。
  • ※フリーメールアドレスでのお申込みは受け付けておりません。所属企業のメールアドレスにてご登録ください。