

Forkwell(フォークウェル)
開催予定のイベント


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン視聴 | 先着順 | 無料 | 1人 |
「つぎの一歩が見つかる、気づきと学びの場」 Forkwell Library シリーズ 第136弾
これまで Forkwell のイベントで登壇されたエキスパートの方々は、先達が記した書籍から「気づき」を得て実践し、振り返り、再現性のある「学び」として身に付けていく中で、実績を築いてこられました。 しかし、日々限られた時間の中で知識や情報をアップデートし続けるのはそう簡単ではありません。
Forkwell Library では、著者・訳者・実践者らを登壇者として招き、そんな思いを抱えた開発者の皆さまが「学びのきっかけ」を得られる勉強会を目指します。
第136回目は、『実践 プラットフォームエンジニアリング 開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築』を取り上げます。
「便利なツールは増えた。それでも、なぜ開発は速くならないのか。」
環境構築の待ち時間、申請と承認で止まるリリース、チームごとにばらばらのやり方。実装そのものはAIで速くなっても、その前後の摩擦は今も現場に残り続けています。この摩擦を個人の努力ではなく仕組みで解決する考え方が、プラットフォームエンジニアリングです。
本イベントでは、2026年8月にマイナビ出版より刊行された『実践 プラットフォームエンジニアリング 開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築』(Manning刊『Effective Platform Engineering』邦訳)を取り上げます。Internal Developer Platform(社内開発者プラットフォーム)を「開発者を顧客とするプロダクト」として捉え、セルフサービス化・標準化・ガードレールによって開発者の認知負荷を下げながらソフトウェアデリバリーを加速するアプローチを、翻訳を担当されたスリーシェイクの皆さまとともに深掘りします。
翻訳の過程で得られた気づきや、日々の現場でプラットフォームエンジニアリングを実践されてきたご経験や知見を、ぜひ参加者の皆さまにお届けします。

株式会社スリーシェイク SRE
株式会社スリーシェイク所属のSRE。パブリッククラウドやKubernetesを活用し、業界や規模を問わず、さまざまな顧客企業の基盤構築や運用を経験。また、自社内ではマネージャーとして組織運営やエンジニアのマネジメントに携わっている。

株式会社スリーシェイク SRE
2025年に3-shakeのSreake事業部へSRE として入社。Kubernetesを中心としたインフラ技術支援やPlatform Engineeringに従事し、企業のサービス基盤の構築を支援している。

一般社団法人クラウドネイティブイノベーターズ協会 代表理事
PagerDuty Product Evangelist。通信事業者でプラットフォームエンジニアとして活躍した他、Pivotal、VMware、HashiCorpでソリューションエンジニアとして活動。Platform Engineering Meetupオーガナイザー。一般社団法人クラウドネイティブイノベーターズ協会 代表理事、一般社団法人SREコネクト 理事。
| 時間 | 内容 | 登壇者 |
|---|---|---|
| 19:30 | オープニング(5分) | |
| 19:35 | 講演①(20分) 「TBD」 | 木曽 和則 氏 |
| 19:55 | 講演②(20分) 「TBD」 | 小池 玲斗 氏 |
| 20:15 | Forkwell LT(5分) | Forkwell 運営 |
| 20:20 | パネルトークセッション(35分) | 木曽 和則 氏、小池 玲斗 氏、草間 一人 氏 |
| 20:55 | クロージング(5分) | |
| 21:00 | 完全終了 |
※ プログラムは変更となる可能性があります。随時こちらで更新いたします。
運営:株式会社フォークウェル
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誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承くださいませ。


